人目がないと、なんかそうなっちゃうね

2006年03月19日(日) 1時30分
眼がね、柔らかいんだよね

マッサージという名の愛撫だろう
だから私はそれが好きなんだ
自然に触れることができる
気持ちいいと言ってもらえる
なんて至福の時なんだ

抱きつきたいとか
キスしてくれたらいいのにとか
なかなか動かない足がそれを代弁している

気がついたら脚が触れていて
そしらぬふりして離すのもなんだしなぁと
そのままにしておいた

頭をぽんぽんとしてくれた

なんか酔っ払うと
言わなくてもいいこと
たくさん言ってるな

どうしようもないやつだなぁと
笑っていつも手を振って別れるとき
思われているんだな、と
なんとなく思う

自分の好きなこと喋って
ものすごく嬉しそうに笑う顔がかわいい

あれぇ?
なんか
そうだっけ
そんなことしてたっけ

可愛がってもらえてるのは
ありがたいなぁと思う
それに私は存分に甘える
その気持ちに依存する

ブーツで長距離を歩くのを
気遣ってくれたのが嬉しかった

こうやって興味がふつふつと湧いてくる感じが楽しい

なんでかわからんが腕組んでたりしたね

タイミング

2006年03月15日(水) 4時18分
気がついたらちゃっかり
横に座ってるとことか
かわいいなーと思う

彼女がいない間に2ショットで写真を撮る

隣の家の旦那をたらしこんでいるような気持ちになる

浮かれるとそこで
罰を与えられる
それはいつも

あのタイミングはなんなんだろうね

それっぽいことばっかり言って
何が本当なのかもわからなくて
それでたまにそれが本当で

私の中では宝くじにあたるようなもの

愛されないことを自覚している

愛するってどういう気持ち

胡麻粒ぐらいの大きさでも愛してくれるならいいよ