勝手

2005年08月22日(月) 0時50分
もたなかった
二週間
少しの恋心

一ヶ月はいけるかもだったのになぁ

私は飽きられやすいようだ

なんかすごく虚しい

結構な失恋をした気分だ

人は

勝手だ

ばれるから声を出すなと笑いながら言われた

2005年08月15日(月) 15時12分
寝顔はそんなにかっこいいと思わなかった

一緒にモーニングを食べて、そういえばこんなのは初めてだと言った

友達が帰ってくるまでの間に慌しいセックスをした

人が来ないから落ち着くという理由で連れていかれた駐車場は斎場だった
そこで亡くなったお父さんの話を少し聞いた

少し長めの髪に煙草の香りが絡んでクラっとした

カラオケボックスだから外が気になる

私より色が白いかも、と思った
お腹にちょっと傷跡があった

もう少し声を小さく、と言われて恥ずかしくなった

繰り返してしまった

廊下の蛍光灯が見えるね

車は狭いから

香水つけてるね、と私を抱き締める

手を握らせてどきどきした

店から出たら追いかけてきてまたなと言ってキスをした

駄目だって言ったのにスカートの中に手が入ってきた

毛先のはねた感じを横から見るのが好き

自転車で二人乗りしてお互いまだ一緒にいたかったのにバイバイした

会社の駐車場でよく過ごした

帰って鏡を見たらまたキスマークがあった
少し遠慮がちで薄く

自慢していたのでどんなものかと思ったが
そうたいそうなものでもなかった

この人の触り方は結構好きかも

鼻が高いなぁ、と思った

乳首を吸うときに上目遣いで私を見ている

こんなに肩細かったっけと言われて誰と比べているのと吐き捨てた
その何ヶ月か後には太くなった?と言われまた誰と比べているのと言えなかった

肌の感じが実は似ている
あと少しにおいも

指先が触れると安心する

抱き締められると息を深く吸い込んで
同じにおいになってぼおっとする

ひょいと抱えられてどきっとした

川沿いの石のベンチでまだ髪の長かった彼とキスをしてしまった

ホテル代をお前につかいたくないからと車

そういえば胸を借りて泣いたことが一度あった

またキスするんだ、と思った

2005年08月15日(月) 13時18分
今日はキスはしないから、と
店から出たあとに軽く抱き寄せられただけだった

あの人と初めて手をつないだのも車の中

真夜中の公園でめちゃめちゃなセックスをした夏

店内のトイレで軽く襲われてキス

お互いに酔って酔ってそれでもギリギリまでキスをしなかったじれったさ

ホテルのエレベーターはどうしてもキスをする

手馴れた仕草で過去に嫉妬する

場所ははっきりと覚えていないけどたしか駐車場で
初めてキスをした
少し煙草の香りがした

わざと奥さんや子供の話をしてみたりする

隠れてキスをした
そのあと見えないように手をつないだ

毛布をかぶって指をからめて唇を一瞬だけ触れさせた

少し強引な感じだったのが良かった

上手だね、どこで覚えたの、って
教えない

胸からお腹のなだらかな筋肉が艶やか

頬をかすめておでこにチュウされる

彼女の話は聞きたいけど聞きたくない
彼氏、であるあなたはあまり見たくない

初めて部屋に入ったときに思った優越感と劣等感

可愛いねといわれたかった

汗の香りが甘い

少し頭がおかしくなった感じ

灯りをつけるなんてルール違反だ

目が覚めたら私のパンツを脱がそうとしていたので
バカだなぁと思って起きてないふりをした

下の階にはみんながいるんだよと気まずくなった

扉の外で猫が鳴いていた

こっそり抜け出してこっそり合流した

口移ししてくれるのが少し好き

明るくなった道を自転車で並んで走って
それじゃあねと手だけ振って別れた

3人一緒に並んで飲んでいて
1人が私にキスしようとしてできなくて
1人が、できるじゃん、とキスしてきて
もう1人は慣れた感じで私とキスをした

酔ってるから、の理由で会社の同僚の前で私の胸をさわりまくる人

胸毛があるんだなぁとちょっと眺めた

くだらない

2005年08月12日(金) 17時37分
どうせ私は所詮浮気相手、でしかないのだから
本気で好きになるのもむなしいので
わざと軽く構えてみたら
かるいんだな、って
誰のせいだと思ってるんだ
そのくせ自分のことを好きだと言えという
ひどいことさせるよね

そんなこと言ってたって
結局私はずっとずっと色々考えて
あー好きになってしまったかもしれないなんて
また鬱々としてしまうんだから
思う壺なんだろうね

ひどい女だとか言うけれど
それと同じくらいひどい男がいるからだって
ほんとわかってる?

都合のいいことしか言わない
変な理屈ばかり

そんなの愛情でもなんでもない
ただのわがままだ
自己肯定だ

そうやってまた
私はつまらないくだらない
どうでもいい女と思われる