一目惚れ

2005年05月30日(月) 23時39分
やばいかも

こんなの久しぶりってぐらいの
胸のときめきが

何歳になっても
そんなところは変わらないのだな

ただの憧れが
ふとしたことから
自分が触れられる範囲にあるのが分かって
ばかみたいな勢いで
進んでみてしまった

年甲斐もなく

距離を置かれないぐらいに
保っていこう
かな

ばかみたいにどきどきしてる
mixiのあしあと見ただけで
心臓がぎゅぅ
となった

新鮮さに目移りしてるだけかもしれないし
急がない

でも
一目惚れは
ある

わるいこと

2005年05月24日(火) 12時09分
わたしが
わるいこと
たくさんたくさんしたから

だから

そんな理由をつけてみる

誰でもよかったわけじゃない

やさしくされるのに慣れてない

少しいじわるをされて心をつままれたようだった

その軽い痛みが弱気な私を生む

分かってくれてるから嬉しかった

分かってほしくないことまで分かられていた

覆しようのないことにくだらない言い訳をする自分が醜かった

その場所が心地よかった

全部、全部が思い通りでもよかった

いくつかのひみつのはなしをした

私は甘えたかったんだ
でもじょうずに甘えられない
そういう隙間をうまく作ってくれる?

出てくることばは正しかった
わたしの中で随分昔からあって
でもそれをたにんに伝えることはむりだとおもっていた

わたしのごうまんかと
でも
わたしが言わないまでも
分かって分かりすぎていてくれたのが
すこしだけ
らくだった

しあわせになってほしいんだよというのなら
どうしてきみはわたしをすこしだけ
ふこうにするような
でもすこしだけしあわせになれるような
ことをしてくれるんだろう

しんじるよしんじないよ

あれはほんとう
あれはうそ
きっとうそ

それがほんとう

迷路にはもうずっと前から

2005年05月20日(金) 3時48分
多分
こういう時期なのだと
言い聞かせるしかない

自分の気持ちなんて
ある程度でしかない

周りがうるさい
雑音ではすまされないことばかり

拠り所なんて
昔から無かったのに

ずっとずっと
あらゆる過去に固執して
何も進めない

何が幸せかも分からない

私の欲しい未来がないだけ
ただそれだけ

なりふり構わず
突き進むだけの思い切りが見えないだけ

私が必要としたい人は
私を求めてくれない
白昼夢のように現れるだけ
そして消える
何も残らない

私の気持ちの中に
深い轍を残すだけ
どこもたどれない

何をするにも理由がない
何もない

愛情さえ禁じられる

助けて

声を出したら


来てくれる