触れる

2004年12月02日(木) 16時29分
あと一歩が
うっすら分かっていながら
踏み出さない感じ

ちらちら見え隠れするもの
少し、思い描く

スキンシップ、のわざとらしさ

触れたら、近寄った気分になる
中にある部分が

興味のない相手には別に触れたいとも思わない
そういうこと

ただ、少し、人に触れることが好きなだけ

素肌の心地よさが無闇に恋しくなる
こんな思いを劣情と呼ぶのだろうか

違う
おかしな夢を見たくないだけだ

酒の話

2004年12月01日(水) 17時18分
よく行く友達のバーにて
バイト君曰く
ワインとウイスキーのイメージなんだそうだ

たしかにここではよく飲むし
ここでなら美味しいお酒を安心して飲めるから
自然とそのふたつを口にすることが多い

可愛げのないチョイスだと思う
ほかの店では焼酎ばっか飲んでるし
別のところは日本酒メインだし

カクテルとかサワーとかあまり頼まない
可愛げがないなぁ

好きなカクテルは、って聞かれたら
きっと
バラライカ、ロングアイランドアイスティー
レッドアイ、ブラッディシーザーとか言いそうだ
あ、あとドッグズノーズ

たまーに季節限定の
フレッシュフルーツのカクテルは頼む
新商品マニアなので
にがりサワーとかきゅうりハイには挑戦した

昨日は居酒屋で見かけたウコン茶割が気になって仕方なかった

酒、好きなんだと思う
女で酒飲みでもいいじゃないか
と、背徳感を心臓のへんに持ちながら
ちびちび飲んでいる

肝臓君に感謝