ほかの人に聞かれたらどうすんのよ、と思う、少し嬉しく

2006年05月31日(水) 3時34分
先に何もないことは
一番初めから私の心に縫い付けられている

ああ、また変なのにひっかかっちゃった

最近ほかの人の前でも私の扱いがぞんざいになってきた
まあ、それを喜んでいる私も私だけど

見えないガラスの向こうを見てしまう
そっちの扉が開く音がすると
シルエットぐらいはね、わかるから

おばさんが年甲斐もなく、と思っていただいて結構
でも別に若い肉体が、とかではないからな
ただ、近場にそういう素質の人がいた、それだけだ

君に告白まがいのことをした子はわかってしまったよ
9割方正解だと思う

なにかとできる女、はもてない
少なくとも私が望んでいる形では

お別れするときにちゃんと言ってあげる
君は自分が思っていないところで
ひどく冷たい人間なのだよ、と

少しの間、夢を見てもいいんだな、と思った

キスが、うまいんだ

久しぶりに届いたメールを見て
なんだこんな男、とか思う
そのちょっとした爽快感

思い出いっぱいの道
通って通って
この思い出は二人とかなんですけど、とか
言うわけない

抱きつきたいのに結構我慢してる
理性がとんだ年増はみっともない

懐かしい懐かしい風景に
気持ちが分散して
いやそれよりも飛散して

なにかと変わるときがきている、のです
おそらく

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