モーニング娘。東名阪握手サーキットの取材を終えて

2005年08月28日(日) 14時47分
モーニング娘。が東京、名古屋、大阪を1日で移動して計1万5000人と握手する「東名阪握手サーキット」
10人が3チームに分かれて3都市を移動するこの企画。

我々も3チームに分かれて同行取材してきました。

その中でも、一番移動がハードだったBチーム(高橋愛、小川麻琴、田中れいなの3人が参加)のお話です。
東京→大阪
大阪→東京(横浜)
東京(横浜)→名古屋
名古屋→東京

これ、マジきついっす・・・

それでも、3人は「楽しい、楽しい」を繰り返す・・・。
若いと何でもありなのか??
彼女達の凄まじいパワーを感じました。

途中渋滞にはまり、新横浜駅に車で到着したのが、新幹線出発の5分前を切っている状態だったのは焦った

みんなマジ走り
ホームに着いたら、もう出発の合図。乗り込んだらドアが閉まる。
何、このわかりやすいヤバさ・・・。

ま、まさにサーキットです。

最後の名古屋からの帰りは、さすがに熟睡
東京駅を出る時には日にちが変わってましたよ。

彼女たちのコメントで印象強いのが、
『ファンのみなさんが、「いつも元気のパワーをもらってます」って言ってくださいますけど、今日はまったく逆。今日、ファンのみなさんからもらったパワーでまた凄く頑張れそうです。ほんとにやってよかった、楽しかった、またやりたいです。』


・・・・・。


たぶん、スタッフは若くないので、たいへんだと思います・・・。


3チームそれぞれの模様は、テレビ東京・北海道『娘DOKYU!』で放送する予定です。

フットサルやるっちゅ〜ねん

2005年07月31日(日) 17時21分
大阪毎日放送さん(MBS)主催のフットサル大会
『フットサルやるっちゅ〜ねん』の取材に行ってきました。

TV番組のコーナー企画ということなので、練習がてら試合をやるのかなあって思っていたのですが、と、と、と、とんでもない。
またしてもガッタスとカレッツァのガチンコ真剣勝負が見れました。

試合前はお互い冷静を装いつつも、試合は意地と意地のぶつかり合い。
『ここで負けたら意味がないよ!』
監督代行をしていたコーチの言葉でがついたようです。

決勝戦は予想通り、ガッタス vs  カレッツァ

序盤からカレッツァの猛攻撃がスタート、前半はGKの紺野あさ美(モーニング娘。)、後半は辻希美(W)が好セーブ連発ながらも1点ずつ献上。
残り5分を切って、0−2


「もうだめだ・・・。」


あの駒沢での第2回フジテレビ739カップから取材をスタートさせて、今まで何度、この言葉が頭を過ぎったことか・・・。

しかし、またまた奇跡が起こった

残り4分で相手DFを突破した是永美記のシュートが決まる。

残り3分には、藤本美貴(モーニング娘。)が右サイドギリギリのラインから強引なシュートを鮮やかに決めた。

同点でP.K.戦へ

吉澤ひとみ(モーニング娘。)、里田まい(カントリー娘。)がきっちりシュートを決め、見事勝利。
ホント彼女達の精神力の強さには頭が上がりません。

しっかし、予想外の大興奮試合でしたよ

試合後、バックステージでカレッツァの野田監督が『ウチは、あと1枚が足りないんだよ。今日はいけると思ったんだが・・・。』と、がっくり肩を落としていたのが印象的でした。

この模様は、テレビ東京・北海道『娘DOKYU!』でも放送致します。

お楽しみに!!

バーレーン・れぽ6

2005年06月06日(月) 19時35分
試合終了後のバーレーン・ナショナル・スタジアム。イランの時と違って騒ぎもなく、静かなもんだ。日本人サポーター達は爽やかな笑顔笑顔

バーレーンのネオンは超きれい。と・泊まりたい・・・

この後、空港直行。帰りは10時間のフライトです。東京に戻って夜に打合せが2件。
日曜日も企画書制作。
自業自得だな・・・


<番外編>
かなりお疲れの表情だが、最後に記念撮影をしてもらった私(両角)。
一人で行くのはこれが最後にしたいところ・・・。


北朝鮮戦も頑張れ日本

おわる。

バーレーン・れぽ5

2005年06月06日(月) 19時16分
バーレーンサポーターとの境界線には緊張が走る・・・

↓↓見事、日本の勝利 W杯に王手だ
盛り上がる日本サポーター達

↓↓この写真では写りが悪いけど、日本サポーター席に挨拶に来る日本チームの選手達


さらに、つづけ

バーレーン・れぽ4

2005年06月06日(月) 19時03分
座席の他に、ゴール裏には日本人用の広い休憩スペースがあり、飲食等ができた。
そのまま観戦も可能。

休憩スペース内のハンバーガーショップ

日本人サポーター席からの眺め


つづけ

バーレーン・れぽ3

2005年06月05日(日) 20時51分
スタジアムに到着。
きちんと用意された日本人専用車両入り口があった。
おかげで、なんのトラブルもなく入場でき、このへんもイランとは違って好印象なイメージ。
群衆に囲まれて入場を妨げられるなんてことは一切なかった

↓バーレーン・ナショナルスタジアム
(3万人収容)


スタジアムに入って最初に目に飛び込んできたこの応援旗。自然と気合が入る。絶対負けられない試合なことも再確認した。


つづけ

バーレーン・れぽ2

2005年06月05日(日) 20時20分
いざ空港を出発

しかし、我々が乗っているバスは、全くスピードメーターが動く気配が無い
結構スピードでてるのに・・・。


↑意外にも都会な首都・マナマ

↑この光景は、イランと同じ。
イランに比べて、圧倒的に数は少なかったけど、我々のバスに並走して、自国の強さを主張する人達もいました。

そして、チケットを渡されてテンションが上がる。
スタジアム到着が待ち遠しい。


つづけ

バーレーン・れぽ1

2005年06月05日(日) 19時28分
さあ、ガッタスH.P.の盛り上がりに続きましてやってまいりました。
バーレーン

結局、私、両角との同行者はいなかったので、一人で弾丸ツアーに参加決定
イランに続いて、サッカーW杯アジア最終予選の日本代表チーム応援なのだ
(イラン・レポートは過去記事参照)

11時間のフライトを終え到着。
ここは、アラビア湾の中の小さな島国(日本の淡路島ぐらい)。すぐ近くにサウジアラビアがあり、橋で渡って行ける距離なんです。人口は約60万人(そのうちバーレーン人は約40万人)しかいないんですって・・・。
もちろん、イスラム教の国。イランやイラクがすぐそばに・・・。結構緊張します。

しかしここは、さすが中東のリゾート地。敵チームのサポーターとはいえ、歓迎ムード一色です。いきなり、日本語のガイド書とカーネーション、現地用携帯ラジオを全員に渡してくれました。
最近では、自動車の最高峰レース・F1のバーレーングランプリも開催されて、世界的に注目度がアップしている国なんです。

通貨は、バーレーンディナール(BD)。30ドルを交換して、11BDとちょっと。
まあ、ドルも使えるようです。

バスの、最前列をゲット。
どうやら、白バイが先導してくれるみたい。
これは頼もしい

基本的に、イランの時のような威圧感は全く感じられない。
自己主張が少なく、大人しい人が多いように見える。
やや日本人に似てるかな??

しかし、異常に熱い、ハワイなんてもんじゃない・・・。


つづけ

いらん・れぽ3

2005年03月30日(水) 23時30分
れぽの続き

すぐ近くのイランサポ。今にも入りこんできそう・・・

試合前のコーラン、国歌斉唱も無事終わりキックオフ
12万人がコーランを聴く姿は、もう二度と見れないだろう。ある意味感無量なのです。

試合中、今までにない大きな声で応援したのに、日本に帰ってきてVTRを観たら全然日本サポーターの声がしない・・・
これには、かなりショックだった 12万イラン男性サポーターの声に完全に消されてしまっているんだねぇ・・・

でもよく「スポーツ観戦はテレビが一番」って言う人がいるけど、そんなことは絶対ない あの感動は、ほとんどTVからは伝わってこなかったですよー
TVの仕事をやってる人間だけに複雑な心境ですが、やはりライブには勝てないんだなあーと思う今日このごろです。


試合後、持っていったムービーカメラに総括を話す両角P
試合後、イランサポーターが5人なくなったそうです
日本人も何人か怪我人が・・・
一人は僕らの後ろの席の人でした
でもね、全体的にイランの人達は、とってもやさしかったんですよ、ほんとに
けっして敵対心や憎悪は感じなかった
興奮しやすいところはあるのかなー
試合には負けてしまいましたが、すっごくイランを好きになった旅でしたね


夜中のテヘラン市内で喜ぶイランサポ
テヘランの空港にとんぼ帰りして、また4時間待ち
帰りのフライトは9時間
関空経由だったので、トランジットに3時間待ち・・・
羽田に着いた時にはもうボロボロです
そして次の日は、午前中から新番のロケ

こんな思いをしても、また次の現場に行ってしまうんですよねぇ

実は、今日のバーレーン戦も行ってしまいました
内容はともかく勝ててほんとに良かったです

おわる

いらん・れぽ2

2005年03月29日(火) 18時35分
れぽの続き

スタジアムに向かう道中、なにやら私達より先に出発したバス2台が立ち往生して道路が封鎖せれてしまっているようだ

みるみるうちに大渋滞が発生

なんと、それは日本サポとイランサポバス同士の揉め事だったのです
よく見るとバスの窓ガラスが割れてる。ずいぶん派手にやってくれてるなあ

「あっ、あのバスは、さっき俺達にもちょっかい出してきたイランサポだ」

イランサポバス
なるほど、ちょっと前にバスに箱乗りしながら大騒ぎして抜いていった連中だわ
大半は、日本人大歓迎な雰囲気だが、中にはこんな人達も少々いたようです。(きっと、日本サポ側も悪かったんだと思う)


12万人収容のアザティスタジアムに到着

私達のバス周りでイランの強さをアピールするサポーター達

スタジアム到着
そこでも大勢のイランサポの歓迎をうける(過去記事参照)
あまりのイランサポ人数のため、危険を察知した関係者が日本人バスをアウェイゲートに横付けさせる方針に変更
添乗員さんが、人をかき分けかき分けバスを進めるも、ピスタチオ(たぶん)投げつけ攻撃をくらう
軍隊もずらーり、守ってくれてます

そして、日本サポーター席に到着(ゴール裏1階席)
左右に緩衝地帯があるものの、イランサポとの境界線は急遽建て付けた感じの鉄パイプ数本のみ
こんなの乗り越えようと思えば簡単だよねー
後ろを見れば2階席のイランサポ達が、みんなこっちを笑顔で見てる・・・

ぎょえーー、3時間以上前だってのに12万人満員じゃん。
みんな男だよー
(過去記事参照)

DJ付の大音響で、テンション超高い音楽が掛かりまくりの騒ぎまくり
超高速大ウェーブがぐるぐる
「イランイラン」と12万人が一斉に掛け声をあげる
爆竹、煙幕も発生
特に前席の人の両肩を持って、大勢で前後に体を激しく揺らすパフォーマンスが異様だった


国家斉唱後、ウルトラス大応援幕の下になり応援する両角P

チャンスに必死で声を出す日本サポーター達

つづけ