青空祭

October 31 [Sun], 2004, 4:19
今日も市ヶ谷にてお祭りでした

買い物でもしようかなと少し早めに出て池袋の西武あたりをウロウロして
銀行にいこうとすると、自分の財布がないことに気づく、あ…

昼間に車に乗ったために財布をバックから出したことに気づく、弟に電話
すると案の定、財布は自宅の電話機の上においてあったそうで、仕方なく
池袋から再び埼京線に乗って埼玉に逆戻りして、お母さんに駅まで財布を
届けてもらいました、「沙織、ドジね」と母は笑って言いました…(恥)

そんな予期せぬハプニングで、買い物も出来ずにお祭りにとぼとぼ参加…
はー

市ヶ谷から栢菅家まで一本道を間違えて迷いながら到着
着くと妖精のアキユキ君がもう既にハイテンションで騒いでいました
ドアを開ける前から楽しそうな笑い声、祭りだね、続々とみんなが集って
鍋をつついてお酒を飲む、今年最初の鍋祭り

このおうちのべランダで煙草を吸うのが大好きです
遠くに見える夜景も真下にある公園も、好きだなー、床暖房も好き

ユミさんと色々お話できた、楽しかったなー

REDЯUMの「背中」のPVも内密にみんなで見せていただいた
私、やっぱりこの曲好きです、初めて聞いたときも思ったけど、好き
あー感想書きたいけど、辞めよう、11/2が過ぎてからにしよう

今日は勇気を出してみた
勇気を出してよかったと思った、

正直怖かった、いろんな意味で怖かった、人の意見を聞くのはやっぱり
怖かった、けどこのままじゃ何にも変われない、何にも変わらない
怖いって逃げていてはいけないと思ったから頑張ってみた

でもまだまだこれからだ
きっと見えたときには何か乗り越えられるように思う
だから怖くても逃げたくても負けないで頑張ろうと思う、自分なりに自分
らしく、私にしか出来ないって思って頑張ろうと思う

高い空に手を伸ばせば届く気がする
そんな風に思えるようになったことを嬉しく思った

特撮LOFT

October 26 [Tue], 2004, 4:21
今日は特撮のライブに行ってきました

この前見たメイキングラブとの対バン、連日の睡眠不足で疲労が溜まって
いたのでメイキングラブは遠くでもたれて観戦しました

凄いねKISSって、この前のライブ映像で見たけど、ギターから煙出るし、
ベースは火も血も吹いたよ、血吹いた後は首から血のりがべったり…
みんな歓声も凄かったし、何度もカラーテープみたいなのがプシューって
ステージにコンサートみたく出ていた、最後ギター壊してたし…
ラスト前の曲で、ボーカルがいったん座るように仕草で合図したら客が
一斉にみんな座ったからね、驚いた

次に特撮、40分近く開いてようやくスタート
また懲りずにはじかれそうになったものの必死に耐えてモッシュの嵐で
人と人の間からオーケンを見ていました、今日も有松さんは見れません
でした、残念、でもオーケン素敵だったからいいんだ

MCでもう何度も聞いたけど「人間ドック」でひっかかった尿酸値と血糖値
の話になって、プリン体の摂取について話したけどやっぱり又ビールを
つがせて一気していました

今日怖かったことは、私の斜め前のお姉さんの頭の振り方が尋常でない
こと、昔学校へ行こうでみたビジュアル系のファンみたく、ステージは
まったく見ないでひたすら頭を上下に振っていた、はっきり言って本当
恐かったです、勘弁してください

ロフトの帰り道、容子さんと電話した
久しぶりにお話した、次に会うのは水戸、来月の6日だ、早く会いたいと
思った、早く水戸に行きたいな

その前に課題やんなきゃだな、よし

青く丸い星に生まれて

October 26 [Tue], 2004, 4:19



昨日買ったもののどうしてか開けられなくて一日過ぎてしまった

何だかまだ開けられない

のほほん学校 A

October 23 [Sat], 2004, 4:23
次は特撮です、初めて生の有松さんを間近に見てこういう人かとピン!
ときました

「激突!特撮カルトクイズ」

「エディは江戸村でバナナのたたき売りをやっていた!○か×か!?」
「有松の口癖はもしこういうことがあったら…、……あーなんかマジ
むかつく、と架空のことに切れることである」みたいな感じの質問
正解は両方○

特撮のメンバ−が景品を持ってきていました

オ−ケンは本人使用の Tシャツ、有松さんはロッカ−ズのビデオとPC
から落としたという裏ビデオ、エディさんは音符型のしおり、ギタ−
の人は兎の体洗うやつ、ベ−スの人は特撮のデモ音源

問題は有松さんが読んでいたが一問一問に効果音が着いていた
「え〜第一問ジャジャン♪」とあの話し方でジャジャンはあまりに不釣り
合いでした、でも何だか楽しそうに問題読んでた
図々しいファンに「うるせえよ」って切れてた、怖かった

その後…有松さんは機嫌が良かったのか何なのかステージに一人残って…
「えー何か質問とかないですか?」ってMCに困って、いきなりカラオケで
「望郷一番星」を唄い始めました、菅原文太が出ていた「おっかけ野郎」
とかそんな感じの映画のテーマソングらしいです
「何かだっりーとか思ってるやつ居る?」って言ってた

特撮が出てきて、何曲か歌って、のほほん学校が終わってしまった
あー楽しかったと、次のロフトも行こうかなと機嫌よくチケットに並ぶ
とオーケンがチケットを売っていた、チケットを買うと彼がサインと握手
をくれました

「チケットですか?ライブ楽しみにしてて下さいね、ありがとう」
って言ってくれたけど、頷くだけで何にもいえなかった

握手した手を力いっぱい握って夜の歌舞伎町を新宿駅めがけて突っ走った
今日は楽しかった、すごく楽しかった、しかも素敵なハプニングもあった

サイン家宝にするんだ、絶対に…

素敵だったなー

のほほん学校 @

October 23 [Sat], 2004, 4:22
昨日はオ−ケンのほほん学校の55時間目を受けてきた


本当に楽しかった、まだ二回しか見たことが無いけれど本当に楽しいです

何気ない日常の出来事が彼の話術で吹き出す位に面白可笑しい話になって
しまうのです、天才的だと思います

お客さん入れBGVは、
「KISSシンフォニー」「ドラゴンVS不死身の妖婆」
妖婆のシュールな映像に笑いが止まらなかった
だってお婆さんは若者と戦って車で引かれてもピンピンしてるんだもの


初めのゲストはKISSの人、ジーン&ポールさん、片方は大阪弁でした
聞いたこと無いけれど「ALL NIGHT LONG」っていう曲目をやっていました
何かのCMの曲だったと思います、聞いたことはありました、二人とも何か
かなり底厚な靴を履いていて、いかつい人達で、片方のはブ−ツが恐竜で
、お仕事がプラスティックの加工工場なようで朝飯前なようです、凝った
物を造るのが、しかももう一人の人もシステムエンジニアさんをらしくて
白塗りで鋲のたくさん入ってる革ジャンを着ているのに…と思いました

次にでてきたのはニュ−ロティカ、私にはドラえもんのような白塗りの
イメ−ジしか無いので、どんな繋がりが?と思ったけれど筋少時代からの
友達らしい、あっくんってオ−ケンが呼んでたその人は、人の良さそうな
笑顔でニコニコと楽しそうに対談していた、色々な話をしていたんだけど
ニュ−ロティカの打ち上げの女の人に対する法則が三つあるらしい

1恋愛厳禁
2メルアド交換厳禁
3お持ち帰りOK

そんな事を話していてもニコニコ話していて、とてもいい人そうだった
もう4O歳らしいがでもピエロの格好をして歌う姿はとてもそんな年には
見えなかった、あの動きは40歳には出来ないよ

松山千春とさだまさしと谷村慎司はMCが天才的だと話していたが彼らも
又、私には匹敵するくらい巧いと思う、可笑しくて何度も吹き出した

歌の時「香菜、頭をよくしてあげよう」が聞けて嬉しかった
一番好きな歌、名前が香菜なら良かったのにとベタな事を思ってみたり
思いながら馬鹿だと思ったり…

「妖怪にご用心」「風の中のロックンロールも聞けました

dead start A

October 16 [Sat], 2004, 4:29
「生を追え志に向かえ」という繰り返される言葉とともに今日の為に
作ったという映像と音楽、ピアノの旋律が耳に焼きついた、瞬きをする
目には青空が映っていた、目まぐるしく変わる情景は人の心の葛藤や、
取り巻く環境にも見えた、「志に向かえ」…「志に向かえ」

新しい曲たちに混ざって、孔子の唄が聞けた、初めてかな聞いたの…
良かった、ビデオとは遥かに違うライブ、当たり前だが動けなくなった
死の王国、月風唄、…仁平さんの声が涙ぐんでいた、人の波に呑まれて
ただただ見上げることしか出来なくて、いつもより白い白い光の中での
ライブはただただ眩しかった

「有限のパノラマ」私はこの唄が一番好きだ

COCKが終わってともちさん、まきさんは帰られた
増子さんと朝までライブ会場で凌いで始発で帰ってきた

私がこんなにも図々しく居させてもらって本当に申し訳なかった
近づいて良い人と近づいちゃいけない人が居ると思う

私にはその境界線がしっかり引いてあった、きっと次にあっても何度と
会っても私にはその境界線を消し去ることはない、私にとって偉大な人
は、神ではなく紛れもない一人の人間だけど、いつまでも見上げていて
はいけないのだろうけれど、それでもいつまでもここから見上げてたい

涙が流れてくる自分にまた安心した

dead start @

October 16 [Sat], 2004, 4:27
今日はCOCKの川崎のライブに行ってきた
増子さんと上野で待ち合わせをして、京浜に揺られ川崎へ…

始めて降り立った街は予想していたよりも都会だった、高層ビルが沢山
あって駅構内も綺麗で、何だかライブを見に来たという感覚よりも少し
遠い場所に遊びに来たような感覚で、何だかワクワクしてしまった…

オープンにも時間があったので増子さんと始めて行くというジョナサン
にてご飯を食べる、スパゲッチィーなんて久しぶりに食べた、美味しい

その後談笑をして、チッタへ行く、2000人も入るハコだと聞いていいた
ので少しというか大分ビビって、会場を待つ、今日は何だかよく分から
ないが、COCKのご好意でこんな私をゲストとして入れてくれた

本当にありがとうございます、すいませんでした
私はしっかりお礼を言えたのだろうか、よく記憶にないのですが…

増子さんについてスタッフオンリーの禁断の地に入ったが、きっとまた
激しい自己嫌悪に教われるだろうから入り口で待っていた、塁さんには
深々と頭を下げてお礼を言った、「ありがとうございました」

その後元ブランキーのドラムの中村さんのライブを見る
何だあれは…、ドラムの音が凄かった、存在感というかなんと言うか…
ひとつひとつの音が物凄いクリアで、突き抜けるような音だった、この
ハコの後が凄く良かったこともあるかもしれないけれど、衝撃だった、
ブランキーなんて有名な歌しか聴いたことないし、私は大して音楽には
詳しくもないし、ドラムの、演奏の上手い下手なんて分からないけれど
衝撃だった、不気味に微笑む横顔に、両手に刻まれたTATOOにもなんだか
ゾクゾクした

会場内は、異様な雰囲気だった「こえー」を連発したように思う
黒装束のお姉さま方、皆様厚底でBATUとかあっち系の格好をしている、
会場の隅では裸体のお姉さん二人が撮影会をしていた、反対側ではライブ
ペインティング、中央にはゴミ捨て場のようなオブジェ…フェンス…
異様な会場に異様な雰囲気に後ずさりしてしまった

そしてともちさん・まきさんと合流して、フレッシュネシュで時間潰し
会場に戻ってしばらくライブを鑑賞、その後しばらく経ってCOCKになる
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