夢浮の箱 B

September 26 [Sun], 2004, 4:12
ンコール、みんなが笑顔だった、みんなみんなキラキラ光って笑って
笑うからこっちまでつられて笑顔になった

アンコールっていいよね
みんなが笑顔になるんだ、どんな時でもみんなが拍手で迎えてみんなが
これでもかって笑顔になるんだ、最高の瞬間、幸せを体感する

増子さんが梶さんの胸で泣いていた
感動してもらいそうになった

色んな人たちとの繋がりは私にとって宝物で、増子さんと出会えたから
知り合えた人たちもたくさん居てその中で知った世界とか生き方とか、
音楽とか写真とか色んなものに、今日は感謝したかった

夢浮の箱に来たからこんなに笑顔になれました

朝の涙なんてどっかに消えてしまいました(えへ)

最近の体力の無さに限界を感じて打ち上げは断念しました
共に増子さんの企画の成功をお祝いしたかったけれど明日は学校だし、
帰宅の方を選択しました、とはいっても終電は逃したので友達の家へと
転がり込みました、毎度毎度迷惑ばかりかけて悪いなと思いつつ、明日
にそなえて寝ました

1.SLIDER
2.CHERRY PIE
3.SAYONARA SONG
4.背中
5.紅く光る。
6.SORROW FLOWS THE MIDNIGHT
7.冬の匂い

夢浮の箱 A

September 26 [Sun], 2004, 4:11
次はムシャクシャ、話にはよく聞いていたがこのバンドも初めてだった
踊りだけの人がいると聞いていた、感想は…素敵だった
遠くを見つめて舞う男の人の儚げな視線に髪を振り乱して奏でるギター
とベース、そして爽やかなドラム、素敵ジャン♪、耳に残った音が…
増子さんがまた素敵なバンドに出会わせてくれたと思った

次はANOYO、いつもながらに少し離れた位置で見ていた
原田さんの言葉にならないトークに喜びが滲んでいた、大好きと何度も
何度も繰り返す原田さんはきっと増子さんが大好きなんだと思った、嫌
それはみんな一緒かな?今日改めて思ったことのすけさんは何であんな
に飛んでギターが弾けるのかってこと

次は…
次はREDЯUM、大好きなREDЯUM

光の中で奏でられる、その音は心地よく何度も聞いたこの歌は切なくて
見上げられる喜びに私は満たされました、途中、まだ実感の沸かない、
現実に無性に寂しくなって前が見れなくなったけど、見上げた先に本当
に一点の曇りも無い満面の笑顔を見て私が下なんて見ててどうするんだ
って、眩しい光景を焼き付けるように見ていました

なんて幸せなんでしょう、なんて綺麗なんでしょう
「紅く光る」は高すぎて私には口ずさめないけど、REDЯUMの曲全部好き
かつ子さんと花子さんが作ったユミさんの衣装とチエさんの髪とメイク
素敵なユミさんがいつもにも増して素敵だった

いつか私も…って思って、やっぱり目の前の壁が高く高く遮ってること
に怖くもなった、いつか、いつか私にも出来るといいな

今日思ったことが二つある、一つはドラムの左足がどうして動いてるか
あれは隣のシンバル?の為だってこと、もう一つはドラムは叩いてない
ときから叩くまでの瞬間瞬間の「溜め」こそが素敵な瞬間だということ
、そしてこれは秘密だけど梶さんがベビーフェイスだってこと☆

そしてもうひとつ、私のライブの楽しみ方が回を重ねるごとにどんどん
マニアックな方向に進んで行っていて自分で心配になりました

最後にDURGA、素敵です
素敵って言葉以外に表現方法はないものか?格好いいとは違うんだよね
たしかに格好いいというより素敵なんだ、そしてDURGAは綺麗なの
REDЯUMとは違う光をしているの、木から挿す木漏れ日みたいな、雲の間
の太陽のような、海がキラキラ輝くようなそんな眩しい眩しい光です

夢浮の箱 @

September 26 [Sun], 2004, 4:08
朝起きて支度をして、家を出た
家を出るとき、父親の一言に涙ぐんだ、些細な痴話げんか、でももう話
なんてするもんかって思いながら、駅までの自転車を泣きながらこいだ
出かけ足からこんなんで、今日が楽しめるか心配だった、行きの電車で
でも父親のひと言が気にかかった…、どうって事の無い一言だったけど
悔しかった、早く一人立ちしたいといつも思う、一人で収入を得て一人
でこの家を出て暮らして生きたいと思う

いつまでも甘えて生きてはいけないと思う

当たり前のことを当たり前にして生きてきたから、早く一人立ちしたい

こんな気持ちのまま、四時に屋根裏に行き、チケを引き換えて増子さん
に軽く挨拶をして私は渋谷の町に消えました(笑)「REDЯUMだよ〜」とか
言われながら、リハは見ないの、本番に取っておくんだ、大切に大切に
見せ場に魅せられるように、取っておくんだ

見せ場に魅せられる(素敵な表現☆)

そして渋谷の街に消えてウロウロ放浪して、懐かしいブレスレット何て
買ってみたり、2005の物色してみたり、コンビニで小林さんに遭遇して
みたり、本屋でトレンド研究してみたり絵本を探したり…

時間を潰して会場へ、みんな居た
今まで抱えてた感情が嘘のように心が晴れた、笑顔になれた

つい何日か前に一緒に居た、プレートを囲んでお酒を飲んだ方々が居る
嬉しかった、こんな単純なことで笑顔になれる自分にも、そういう人が
いるということにも、会場は押していて入ったのは随分と後だった

始まる前に増子さんがひと言スピーチをした
「みなさん本日は有難うございます」って緊張しまくっている増子さん
企画者という責任ある役目からみるライブってどう映るんだろう?って
なんかちょっと未知なこと思ってみたりした

初めはレックル、初めて見た、そして初めて見るというと誰もが嘘だー
と言った、「本当です」感想は思った音とは違った、でもいいと思う、
高校時代に聞いていた音と似ていた、でも少し違うかな、新しい感じ
がした、いつも聞いている音とは又違う、でも似ているそんな感じ

のほほん学校

September 20 [Mon], 2004, 4:15
市谷の栢菅家から帰宅後…
お風呂に直行してシャワーをして焼肉臭い体をゴッシゴッシ洗ってから、
勢いよく二階へ駆け上がってベットで息絶えました、ご就寝です

その後よくよく深い眠りに入り、午後三時ごろに目が覚めました
昨日の目まぐるしい宴の余韻とともに起きて、何故かもう一度シャワーを
してに、化粧をして眠い目をこすって新宿歌舞伎町へと向かいました

今日はチエさんが誘ってくれたオーケンのほほん学校の日でした
54時間目ということは54回もこの授業は開催されているのですね、凄いな
聞くところによるとカラオケやら映画やらトークやら、いろいろ催し物が
たくさんあるらしい、見た感想は、そのままでしたね、カラオケやってた
し、蛭子さんも出てきたし、月蝕歌劇団の女優さんという名の怪しそうな
人たちも居た、だって自分たちを「血のり劇団」って言ってたもの

「ステーシー」の舞台化という話になっていたが、偶然にもこの話を映画
で見たことがあった、グロイ残虐な殺害シーンしか記憶に無いけど、実際
の小説と映画とでは随分違う部分があるらしく、私が見たのは映画なので
オーケンの書いた小説とは違うらしい、小説も唄も大して知らない私だが
いきなり話された小説の話が分かってびっくりした

蛭子さんの映画の「諫山節考(いさやまぶしこう)」というのが上映され
てたけど私にはよく分からなかった

オーケンはやっぱり素敵だった
話し方が好きだ、何か優しいというか甘いというかトロンとした話し方が
好きだ、歌も歌い方も素敵だと思う、そんなオーケンをひざを抱えて見て
いたチエさんが凄く乙女に見えたのは私だけですか?

唄も音源では聴いたことは無いと思う、けどチエさんがカラオケで歌った
り、チエさんちでかかっていたりするので聞き覚えのある曲ばかりだった

次は特撮とやるらしい
絶対行こう、凄く楽しい夜だった、ありがとうございました

楽しかった、あんな風に人の話を聞いて噴出したのはライブでは久しぶり
だな、本当に楽しかったなー

チエさんの言うようにオーケンは天才かも

青空でBBQ祭

September 19 [Sun], 2004, 4:16
今日は待ちに待ったBBQの日だった
朝も早くに目覚めて、時間配分の出来ない私は昼ごろに武蔵野線に乗り、
早く出すぎたので東京ディズニーランドの方を通って市谷を目指すが…
それでも時間が余るので水道橋から飯田橋までを徒歩で移動する、途中
行き方を警備員のおじさんに尋ねると「ずいぶんあるよ」と言われたが
たいした距離ではなかった、飯田橋から集合時間に間に合わないことに
気づき電車に乗って市谷へ、駅で待っていると外人に話しかけられた、
英語なんて分からないから、丁重に断った、すいません

少しして楽さん、遊子さん、増子さんと合流
買出しスタート、これが一番楽しいのです、一番お楽しみは買出しです
まずはあり得ない肉の量!5パック分くらいの肉を買う、そしてあり得
ない野菜の量!2Kgのもやしを購入、あり得ないお酒の量!ビールは合計
何本になったのだろうか…、焼酎も何本買った?サワーにワインは?

気合を入れて食べようと思ってた肉も遊子さんのお土産の白い恋人も…
マキさんのケーキも、どでかいアイスも何一つ食べれなかった

食べたのはきのこ、初めに食べたエリンギだけ、悲しい

楽さんと秘密でアイスを買おうとしたら遊子さんももってた
途中薫と公園に抜け出したら大量に蚊に食われた
梶さんを駅まで送ったらいつもと違う駅を覚えられた
ユミさんと少しお話できた
獅さんとも話せた、筋肉好きらしい
チエさんに熊さんゲームを教わった
マキさんに激突された
ともちさんとゴロゴロうだうだ寝て体力復帰を願った
増子さんと公園でぐるぐる回って話した
こみやまさんと就職について話した
コジニさんにメールした
ANOYOの道治さんに日記読まれた
原田さんにライター貸した
仁平さんに沙織ちゃんって呼ばれた
拓也さんの目はやっぱりキラキラしていた
塁さんの目は充血していた
剛さんとは話せなかった
しのぶさんには同じ歯磨きについて質問された


いろんな人が来ていた、いろんな人と話せた、楽しかった
楽しくて、体調はかなり悪かったけど楽しかった

窓から見えた青空や夜空が綺麗だった

ベランダ越しに見える楽しい景色が私を笑顔にさせた
明日からまた頑張ろう

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