打ち上げ和民

July 26 [Mon], 2004, 3:31
打ち上げは和民でやった
乾杯も無く…?まったりと始まった打ち上げは楽しかったです
本当に久々にお酒の楽しみ方を編み出したのです、私結構呑めるんだね

イソップさんと初めてお話しできた
容子さんの写真で海で一人たたずむ綺麗な女の人、海と空の空ける様な
青に黒い服の華奢なイソップさんが綺麗で美しい写真だった、ライブで
いつも見かけてはいたが、私は人見知りだし、イソップさん何処と無く
かつこさんのような、近より難い印象があったので、見ているだけで…
昨日は握手してくれて嬉しかったなー

お酒も進んで、増子さんは今まで見た中で一番酔っていたように思う
何を話しているの分からなかった、目が虚ろだったし(笑)

ユミさんとお話できた、嬉しかった、今度私の話聞いてくれるかな?
あんな歌を歌うユミさんにいつかお話出来たらいいな、意見が聞けたら
また違う道が見える気がする、綺麗だなあー、普段のユミさんは可憐な
少女のようです、柔らかくて穏やかで可愛らしくって…

増子さんが「沙織ちゃんはREDЯUMでは誰が好きなの?」って聞いてきた
みんなはユミさんだと思っているでしょう?違うよ、梶さんだよ〜(笑)
でも梶さんはもてるから言いません、CHERRY PIEの梶さんが好きだ
SLEEPの梶さんも好き、マニアックだって言われたけどね、いいんだ別に

章之くんと根目くん、総勢5〜6人裸祭りが繰り広げられたらしい
章之くん可愛いなー、飛べそう、妖精かな?

楽しかった、3時に終わって始発待ちは辛かったが楽しかった

またチエさんにも会えて嬉しかった

こんな夜が毎日続けばいいのに、そうしたら大嫌いな夜の時間も好きに
なれるのに、夏の夜、冬の夜、夜は大好きだけど…でも苦手です


6時に帰宅した3時からのバイトで10時まで働いた
ご褒美の後の過酷な労働、しょうがない、でも楽ありゃ苦もある、黄門様

月球瞬祭

July 25 [Sun], 2004, 3:25
<月球瞬光>

初上陸のサイクロンです

はじめはMIGHTY、ひゅーいくんのMCはあれでいいの?
「馬と光と地球のリズム」神聖な歌のはずなのにあんな汚して…(笑)
お姉さんにやってもらったらしい髪型を…(笑)

次はREDЯUMです
新曲やるよと聞いていたのでどんな曲なのか本当に楽しみだった、6月
27日のフェイズ以来でした…聞きたいわけだ、楽しみでどうしょもない
新曲のコメントに、3人の男を掌で操るYUMIさん、時には娼婦のように
少女のように、少年のように、母のように…そのコメントの意味はよく
わかる、YUMIさんの見せる顔は歌によって全然違うから SLEEPのときの
YUMIさんはとても優しい、穏やかで温かい、けどCHERRY PIEで叫ぶとき
YUMIさんはまるで違って気が狂ったように感情をむき出す、あー私は、
そういうところが好きなのかな?

…だめだ分かんない

REDЯUMの歌詞にはいつもはっとする今までの経験と痛い位にリンクする
新曲でどちらの歌詞にも出てくるバスという歌詞、バス…」という感じ
朝に夜をバス停で君と待つ…みたいな歌詞、もうダブる、ダブりすぎて
いつも私のことか?とか勝手に思って涙が止まらなくなる

初めてみた仙台で聞いた「魚影の果て」「BLUE VELVET 」私のREDЯUM

薫がCOCKとバックホーンを見に行くから行こうといわれて言った仙台、
あの頃の私は本当に今よりも小さな世界で色んなものがみえていなくて
ただ目の前の世界が眩しくて隣で笑う彼女が当然のようにいつまでも…
こんな毎日が続くんだって消えることへの不安を見ないフリをしていた
消えることが怖かったけど、今思えばそこまで執着しても何もそこから
は生まれないことが分かった、寂しいけど今はしょうがない

そんな中であったREDЯUMは衝撃だった
まあ書き出すと止まらないからここまでにしよう

次はDURGA、白シャツの章之くん、飛んで行きそう
凄いな、素敵だな、「帰る場所」
あ〜なたと行く か〜なたへ行く あ〜なたと行くのは〜
素敵、根目くんのドラム、青さんのベースに、えびさわくんギター…
一つ上なのに凄くでかい、自分の小ささにいつも焦る、そして大きさに
感動する、凄まじい唄声に、やっぱり人間じゃないのかな?妖精かな?

素敵でした



野音翌日

July 18 [Sun], 2004, 3:40
ワンマン終了後、日比谷駅方面へ移動して飲み屋に入る
もう呑まないと場を繋げなかったので、すきっ腹にファンタのような酒
を流し込んでく、悪酔いしないように食べ物と煙草は一切絶って呑む時
は酒のみ、上手いんだ以外に、煙草がないとよく飲める

ぐびぐび呑める(笑)

調子に乗って呑んでいると、もうすでに11時を回っていた、あら???
終電を逃してしました、薫の了承を得て薫宅に泊まりに行くことにする
呑んだ酒は合計四杯、しかし一切食べていない、でも酔わないくそー…

梶さんの隣でお姫様のようなユミさんが微笑んでいた、綺麗だなー何て
ユミさんの歌が好きだ、気の狂ったよう叫びが好きだ、梶さんのドラム
が静寂でならすスティックの音が好きだ、剛さんと外さんが向き合って
REDЯUMができる時が好きだ、私はREDЯUMが大好きだ

最近、からかわれて会うたびに「俺たちは年内を持って終わるけど…」
とか言われる、覚悟はしている、終わりが無いなんてきっとないと思う
だから覚悟はしている、でも信じたくは無い

いつまでもあると思ってはいけないこともしっているけど、いつまでも
あると思っていたい、いつまでも見上げていたい

薫が歌手になるんだと言った
薫なら本当になれると思う、歌も上手い、カリスマ性だって充分にある
私は薫の唄声が大好きだ、というか薫が好きだ、けどもうこんなことは
言わない、もう伝えない、もう通うものは何にも無い、終わったから…

ニモを見た
ファイティングニモを見た、楽しかった
話す会話は音楽のこと、COCKのCDを聴いて口ずさむ
朝起きるとどこにいるんだか良く分からなかったがここは薫の部屋だね
ピザをご馳走になって、ニモを見て帰宅、おばさんお世話になりました

いつものようにバスで帰宅、バス停から家までの10分近い道のりが地獄
のように暑かった、死んでしまうと思いました

セットリスト

July 17 [Sat], 2004, 3:35
7/17 at 東京 日比谷野外音楽堂
セットリスト

01. レクイエム
02. サニー
03. 孤独な戦場
04. 8月の秘密
05. ひょうひょうと
06. 甦る陽
07. 夏草の揺れる丘
08. 花びら
09. 生命線
10. 野生の太陽
11. アカイヤミ
12. 風船
13. 冬のミルク
14. 涙がこぼれたら
15. 光の結晶
16. 空、星、海の夜
<アンコール>
1.夢の花
2.未来

野音ワンマン

July 17 [Sat], 2004, 3:33

<野音ワンマン 大集合>

日比谷の野音に行く
池袋で丸の内に乗り換えて四時ごろにもう既に野音に着いてしまった
あり得ん張り切りすぎてしまった

着くとすぐに聞こえてきたのはリハの音、野外だからかこんなによく聞こ
えてしまうのは、なんだかもどかしい、聞きたいような聞きたくない様な
とりあえず遠くに離れて、大きな噴水の前のベンチに座って気を利かせて
早く来てくれるという増子さんを待った、不安定な音量で聞こえてくるの
は将司さんの儚げな唄声

今日、コックを見た私はバクホーンを見てどんな思いが胸を過るのか私は
想像もつきません、どんな曲をやるのかリハを食入るように聞いててしま
ったから大体分かったけど…

増子さんが着いてあまりの暑さにコンビニを探して歩いた…
買出しに行って戻って少しすると遊子さんにユミさんに梶さんも集まった
梶さんと増子さんが買い出しに行っている間にNHKの取材?みたいなものに
答えた、ユミさんも遊子さんもしっかり自分の意見を言っていた、ばっく
ほーんの魅力について…、私は?何処が好きなんだ?「全部が好きです」
なんて曖昧なこと言ってまた逃げたのかな?

本当に全部が好きだ、歌も詞もライブも人も全部が好きだ人間味が溢れて
いて全てに共感できる、無常なこの世界を壊してくれる、バックホーンを
通じていろんな人や音と知り合ったって遊子さんが言った本当にその通り
素晴らしいものを彼らを通じて知り合ったんだ

っていうか放送されちゃうのかな?えー?

増子組が総動員して野音の前に大集合する
ライブが始まる、唸る観客、取り残される私…
「伝えなきゃいけないお前の言葉で」その通りだ、私は何をしているの?
このままで良い訳無い、簡単に諦めて投げ出して良い訳が無いでしょ?
一番大事なものを…

大好きなバックホーン、大好きな歌達、大好きな人達
本当に幸せだと思う、いけないのは立ち止まっている私…

何度もはっとした、空星…風船…手放してはいけない手

このままじゃいけないんだ

受け止めるだけじゃいけない、私は私の意見を言わなくちゃいけないよね
当たり前のことが当たり前に吐き出せない

セットリスト

July 11 [Sun], 2004, 3:38
上常 第二弾 高崎

01.顔
02.蛭
03.月風唄
04.死の王国
05.純真の目
06.赤道歩行
07.首つりの木
08.孤独に輝く石
09.鸞弥栄
10.記憶の水殿

COCK 高崎

July 11 [Sun], 2004, 3:36

<ゴキブリ復活>

電車は高崎線で浦和から約一時間十五分程度水戸よりも全然近いから電車
代も片道で1400円くらい安いし近い、高崎も平気だね

浦和で待ち合わせてたわいも無い会話、もう顔を見ても嬉しいとか悲しい
とか自分の中に何の感情も起こってこない、不思議と何でも冷静に見えて
しまっている自分が居た、しかし、お腹が強烈に痛かった、そこ胃だよ?
なんて言われたがそんな神経質ではないので多分現状に腹痛が起きたので
ないのでタダ単に冷えてしまったんだと思う

高崎まで本当になんでもない会話をして何でも無い顔をお互いしいつもの
ようにライブの話をして電車に揺られる

高崎についてあまりの暑さに倒れそうになりつつもFLEEZを探す、山勘は
さえまくってコンビニで道を聞いても来た道で合っていた

COCKをそうそうに発見するが怖いので見ぬふりをしてロッテリアでSTART
までの時間を潰す、OPENの少し前に並びに行って待つ
リハが毀れて聞こえてくる、仁平さんの唄声…

叫びにも似た唄声に今日のライブの凄さが伝わってきて最前列で見ようと
していることに不安になる

ライブはやはり凄かった、水戸とまた全然違う
一番前で見上げる仁平さんは上手く表せないけどもう仁平さんでしかない
神でも無い、一人の人で遠藤仁平でしかない

目から毀れた涙、ちぎれそうな叫び声
頭に焼き付いて離れない、言葉にならない

眼球が震えるのを初めて感じた、必死で開いてた目は涙を浮かべて痙攣
していたあんな風にライブを感じたのは初めてだ、怖くって戻ってくるし
彼らが怖くってたまらなくて、だから今日最前で見るのが怖かった、けど
見てよかった止まることのない涙

とぎれることのない人間の感情、死への恐怖も生への恐怖
きっとこの瞬間が全て報ってくれる

塁さんのひとつひとつの動きを目に焼きつけた
格好いいという言葉は当てはまらないと思う、違うんな安っぽい言葉では
表せない、もう違うんだ、でも素敵だった…

目で追う映像には…言い表せない感動が詰まっていました


君への感情は何にも起こらないけれど…
君の行動に理解に苦しむけれど、大好きなのは変わらない


復活COCK

July 09 [Fri], 2004, 3:44





<復活・始動>

テストも無事に終わりニ限目が終わると自宅実習との報告
「誰かが味方してくれてるんだ」と思いつつ飛び上がりそうになっている
自分を抑えてそそくさと学校を出る、電車でいかなきゃと思っていたが
バスで行けそうである

東京駅に向かい水戸行きのバスに今日も乗り込んだ、今日で五回目の水戸
遠征、もう手馴れたものです、二時間のバス旅

水戸へ行くまでBGMはCOCK ROACH、触覚、赤道歩行、蝶が一匹…
怖くて仕方ないのを掻き壊すように外を眺めては、遠藤仁平の唄声だけを
自分の中に押し込んだ

着くと増子さんと獅子花さんがいた、合流して増子さんに長旅ベトナムの
土産のコーヒーを頂く、有難うございます

ともちさんとも合流し、モスへ行く
スタートの時間になりライトへ行くと恩天さんや容子さんも居るミールは
祝いの場に一升瓶を持っていていた、みんなが集まっている、みーんなが
待っていた瞬間が、もうすぐ始まる

六時にスタートGから始まる、Gはレゲエちっくな音だったがラストから、
1つ前の曲が良かった拳を振り上げる人たちの熱い心はGの音にみんなが
共鳴しているように見えた

いよいよCOCK ROACH…
顔から始まって新曲だらけの全11曲
変わっていた、けど目を背けず見開いて仁平さんを見た、もう逃げない血
を流して現実を見ないこともしない人のせいにして自分から逃げることも
もう絶対にしない

目の前が歪んで、でも耳から入ってくる音だけすんなりと体にしみ込んで
来た、待っていて良かった、大変だったと思う、けど戻ってきてくれた、
水戸に又戻ってきた

私が何か言ったところで何にも変わらないけど有難うございます

音と繋がって色んな人たちと知り合えて、みんなが本当に心から大好きだ、
人間として輝いていて本当に尊敬しています

幸せでした
私はもう逃げません

でも始まりに自分の中での終わりを予感しました

水戸 COCK

July 09 [Fri], 2004, 3:39
7月9日 水戸LIGHT HOUSE 上常

1.顔
2.蛭
3.月風唄
4.死の王国
5.純真の目
6.赤道歩行
7.首つり
8.孤独に輝く石
9.鸞弥栄
10.記憶の水殿

アンコール.華

どの曲も生まれ変わったCOCKを感じさせた
もっともっと聞き込んでしみ込ませたい、大丈夫受け止められた

復活前夜

July 08 [Thu], 2004, 3:42
<復活・前夜>

今日水戸に行ってきた
前の日から眠れずにどことなく不安でしょうがなかった
帰ってくるCOCK ROACHはどうなっているであろうかという不安…

もうあの頃のCOCKでないことは確かだと思う、もう変わっていて当たり前
だとも思う、そのための活動休止期間でそのため故の、一年だったと思う
でもそのCOCKを見るのが凄く怖かった

受け止められないかもしれない
変わってしまう目の前の音を受け止められないかもしれない

明日もテストだけれど、もうテストどころじゃない、こんな日に勉科する
図太い神経を私は到底持ち合わせていないです、一応はできると思うけど
だからそれでいい

この長い長い一年で私はどう変われているんだろうか、変われていない
部分、変わってしまった部分、全部を今日受け止めなきゃいけないはず
だと、痛感している

今の自分
過去の自分

もう会ってもなんとも思わないと思う、嫉妬も悲しさも憎しみも私の中に
は何にも起こらない、どうしてかわからないけど、電話から一週間近くも
たって、もうなんにも思えなくなっている

苦しくも無いし悲しくも無いもう、本当に終わりかもしれないなって冷静
に見てる私がいる…、もう何にも起こらない

今日何もかもが戻ってくる
私は受け止められるのだろうか…
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