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またまた敗北 / 2005年10月23日(日)
昔の仲間と京都のメイドカフェに行った。土曜とあってどこも人が多い。しかも、どいつもこいつも同じような小ぎれいなファッションの薄汚いニヤケ顔のカップルばかり。たま〜に秋葉系が通ると、クスクス笑ったり品評会をはじめたり。『電車男』の悪影響はここにも出ていた。他に話すことのない馬鹿カップルの格好の餌食である。テメェら、その雑誌で仕入れた借り物のファッションがなかったら不純物入りまくりのただの黄色い猿のくせに、偉そうに優越感もってんじゃねえよ。死ね!

しかし、寺町には驚くほど秋葉系が少なかった。どいつもこいつも小じゃれたサブカル系のファッションである。メイドカフェに入ったらさすがに違うだろうと思ってたら、メイドカフェの内部も小じゃれたサブカル系で埋め尽くされていた。これだから京都は嫌いなんだよ。どいつもこいつもスカしやがって。大阪という街は大人も生きてるということをまざまざと見せつけてくれる。いったい、京都のおっさんはどこをうろついているのか?京都のおっさんは引きこもりになっとるんじゃないでしょうか。

次に、我々は映画『ロッキーホラーショー』を見に行った。上映前にドラァグクイーンのショーがあり、なかなかよかったが、上映中も騒ぎ続けるサブカル野郎たちの歓声に興ざめだった。こいつらはすでに何度もこの映画を見に来ていて、我々初見の人間よりも一瞬はやく間の手を入れたり大爆笑したりする。・・・はいはい、オマエらがサブカル詳しいのはわかったから、他人の鑑賞の邪魔しないでね。なんでも、アメリカではこうやってスクリーンに向かって大騒ぎしながら見るのが普通らしいのだが、正直、映画で描かれている世界はそれら大騒ぎに耐えられる年数をとっくに過ぎており、サブカル野郎たちが騒ぐたびに映画の古さが際だつ始末であった。だいたい、他人に先回りされて笑われるというシュチュエーションの中で笑えるはずがない。はっきりいって、今となっては深夜映画でチューハイなどすすりつつ一人でボーッと見る映画だろう。サブカル野郎たちの騒ぎ方は、ドラァグクイーンのかっこよさがなければ、声優のコンサートで騒いでいるオタクたちとちっとも変わりがない。ちゅうか、ドラァグクイーンってぶっちゃけ、全部出落ちじゃねーか!
 
   
Posted at 15:39 / 普通に日記 / この記事のURL
というわけで / 2005年10月21日(金)
ip:hupeと再び谷四のハロワに行った。前に検索した時よりいいのがあった。

いやー、いい感じだね、と言いながら「じゃあ、茶店で検討するか」という話になり、日本橋へ。そこで我々はこれまでの敗北の記憶からe-maid以外にしよう、ということになり、こっちゃか萌え萌えに、という流れになったが、ふんぎりがつかず、結局、e-maidに。すると、天が我らに味方したか、e-maidは改装のため休みであった。そこで、メルカフェに行くことになった。そこでハロワの話をしていたら、突然、メイドさんが話しかけてきた。自分も今度お菓子会社に就職するという。おー、アリスみたいなノリじゃねーか、前来た時はなんかやる気なさそうなヤツばっかりだったが。

で、帰りにカードを作って店を出た。なにげなくレシートを見ると、「就職がんばってくださいね*●●●」と書いてあった。勝った!久々に勝った。我々はそう思った。しかし…そこからip:hupeの家にいったのだが、その途中で…。

とある雑居ビルをちょっと中に入って眺めていたら年輩の男が入ってきて、「なんか用ですか」みたいなことを言ってきた。で、私は「いや、ちょっとトイレがないかと…」みたいなことを言った。するとおっさんは、「トイレはそれぞれについてますから!」みたいなことをキレ気味に言った。そして、私は自分でも笑ってしまうのだが、この件でかなり凹んだ。ip:hupeの家についた頃にはすっかり廃人同様になっていた。また敗北したのである。

おまけに、ip:hupeの家で二階のトイレを借りにいったら、ip:hupeのお母さんがいて、テレビか何かを見ていた。私は挨拶した方がいいかな、などと思いつつ、便意に負けてとりあえずウンコをした。我ながら情けなくなるほど「ブリブリーッ」だの「ボボーッ、ブバッ」だのいやな音が連発した。私はかなり凹みながらトイレを出た。すると、ip:hupeのお母さんがふすまを閉めていて、さらに凹んだ。
 
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Posted at 17:05 / 普通に日記 / この記事のURL
生きる / 2005年10月18日(火)
ttp://d.hatena.ne.jp/mo-ri-0412/20051012
ttp://d.hatena.ne.jp/mo-ri-0412/20051013

製造業に携わるのなんて初めてで当然やっている事が分かるはずもなく今もそうだけど同じミスを連発しまくって毎日怒られまくりました。

自分では必死に頑張っているつもりでしたが職場の人達からすればいつまでも進歩のない奴として写っていたと思います。

舞波卒コンの二日前に遂に決定的なミスをやらかしてしまってとある部品を担当してましたが外されて塗装係に回されてしまいました。

その時半泣き状態で心の中で「舞波ゴメンねお兄ちゃん頑張ったけど無理だったよ。この仕事向いてないよ」と呟きました。



泣いた。


舞波がアンコールのMCで挨拶するのを見て私は号泣してしまいました。

100%よっすぃ〜激単推しだった私がたかがはやひで。さんにはめられたとはいえ中学一年生のガキにここまではまるなんて予想外でした。

そしてこの先どんな素晴らしい曲が出てもこの曲を抜く曲はないであろうベリ1番の名曲Bye Byeまたねが歌われだすと私の涙はますますとまらなくなって舞波が見えなくなりました。

そしてラストのサビの部分になってようやく舞波の顔が見れましたが舞波のひとみは私にこう訴えかけている様に見えました。

从 ’w’)「何で仕事辞めるの?。お兄ちゃんそれじゃ専門を辞めた時と何も変わらないよ!。逃げちゃ駄目だよ立ち向かわなきゃ!。それも前に一歩踏み出す為の必要な勇気だよ!」と。

私はハッとしました。

「いつも逃げてばかりだから何も変わらないんだ立ち向かおう!」と思いました。

多分この時の舞波のひとみがなかったら私は確実に仕事を辞めていたと思います。

今も正直辞めたいと思う時がありますがそんな時はこの時の舞波のひとみを思い出して仕事を頑張っています。



オレも腰を据えてハロワに通おうと思いました。
 
   
Posted at 02:29 / 普通に日記 / この記事のURL
生きる / 2005年10月13日(木)

オタロードを歩いている時のことである。見るからにゴミのようなヤンキーが二人乗りの自転車でやってきた。そして灰色の服を着たオタクにドスンと当たった。もちろん、悪いのはヤンキーであり、そのゴミのような魂であった。だが、オタクはダルそうに去っていくヤンキーたちの後ろ姿に頭を下げ、「す、すいません!」と謝った。そして、そのまま引力に引かれるように道ばたでメイドさんが配っていたチラシを受け取り、こっちゃへ入っていった。我々はそれを見送り、e-maidに入ったのだが、御飯を食べ、ふと気付くと、「彼」がe-maidにいた。そして、まるで生き急ぐかのようにそそくさと店を出て行った。きっと、はしごをするつもりなのだ。ip:hupeは、ああはなりたくない、ああなったら終わりだみたいなことを言っていたが、私は「彼」の生き方に感動していた。あれが生きるということではないか!?あれが人間ということではないですか?

ちなみに、この話は我々が敗北する前の話であった。
 
   
Posted at 08:02 / メイド喫茶 / この記事のURL
卒業 / 2005年10月13日(木)
「まず怒りを吐き出してから分析に入りました・・」(湯浅健二)


昨日もe-maidで敗北。アリスデイにもかかわらず、くじを引いたそぶりひとつなく、見送り無しはこれで二度目。前回の敗北時、ip:hupeと「もうそろそろメイド喫茶は卒業してユニバースで飲もう」という話になった。私は、ユニバースで飲むために働き、働くためにユニバースで「明日への活力」を養うという永久運動を想像して、心底恐ろしくなった。働くというのは恐ろしいことです。みんな、そんな恐ろしいことを毎日、ちゃんとやっている。[中略]ユニバースで飲んで家に帰ると、二人の子供が腹をすかして待っていた。
 
   
Posted at 07:34 / メイド喫茶 / この記事のURL
昨日のことになるが / 2005年10月12日(水)
4チャンのドラマでトヨエツが太宰をやってて、8チャンのドラマで稲垣が難病もののドラマをやってた。方や、ただ生きるだけの普通の生を超えた「文学的苦悩」を描く。方や、普通に生きていること、生きて家族と普通に暮らすことの大切さを描いていた。二つのドラマを見比べていたのだが、言ってることは稲垣の難病もの(「飛鳥へ」)の方が圧倒的に正しい。坂口安吾の太宰批判はもっと厳しいものだが、基本的な方向性は同じだ。正直、太宰のドラマを見ていると、文学者の苦悩というのは、ほとんど全部、社会工学的・人間工学的工夫によって雲散霧消してしまうたぐいのものである。細かいことをいえば、太宰は人を喜ばせたいのなら、最低限、女たちがぶつかり合わないような工学的工夫をするべきだった。へなちょこな文学者が、冷静にものを考えなかったために、あるいは半分はネタ的に自ら背負い込んだ「文学的苦悩」など考えるに値しない。日本の近代文学とやらの近代的自我の葛藤なんてたいがいこんなものにすぎないので、まじめに取り組むべき問題とも思えない。

だが、それでは「飛鳥へ…」は太宰の小説がもっているようなsomethingをもちえているか。もちろん、ノーである。太宰の思想に対する安吾の批判は完璧に正しい。だが、だからこそ、安吾の小説は太宰のよりも面白くないのだとしたら?太宰の思想が虚偽で、へなちょこで、まともに考えるに値しないものであるからこそ、太宰の小説が面白いのだとしたら?

ブドウ味のチューハイを飲んでみた。
 
   
Posted at 03:29 / テレビ / この記事のURL
お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ! / 2005年10月08日(土)
ミクシィで次々に知人を発見。みんな個人情報晒しすぎ。オレなんか、ネットに純粋に本当のことなんか書いたことないよ。西田哲学やってた同級の例の風車のスノッブな彼のペンネームまでわかっちゃった。しかも、新●社から自費で詩集出してた!本名で文●社から出した本と合わせたら、えらい金使ってまっせ?そこまでしてひとに知らせなあかん詩や哲学とも思えんが・・・。ナハハハハハ!僕ももうすぐお蕎麦にまいります。
 
   
Posted at 09:07 / 普通に日記 / この記事のURL
くそったれが〜っ、なんだこの敗北感は…? / 2005年10月08日(土)
e-maidで二度目の敗北感を味わう。この前ムカツいたのは常連どもの態度(ここはオマエらの部室か?)だったが、今回はは●さん、そして憧れの●きさんがイケメンの常連と楽しそうに談笑していたこと。ip:hupeの癒し(本人は癒しを拒否)という本来の目的を忘れ、セカイに復讐を誓うオレだったのだった。


ちなみに、↓この日記おもろいよ。

ttp://www11.big.or.jp/~azumasan/urapage/diary/

夢のようなまったり空間を出て、エレベーターの扉を閉めたときから現世に戻ってくる。南に向かって3分も歩けば、もう現世を通りすぎる。真夜中の新今宮は、人が路上で寝てもいい夢の空間だ。ビールを飲んでいると、お出かけ時のがっかり感が3分の1ぐらいにまで緩和される。おばさんが客引きをやっていた。

わかる!その感じ、わかるぞォォォォォォォォォ!!!!!


愛・桜館のレポもある。

そしてぼくはついに。「入るだけで3,000円を要するメイド喫茶」にお帰りしてしまった。まず支配人のおねいさんに、ここがどういうところかを説明される。場所が場所だけにうっかり間違って入ってくる人もいるだろうから、説明が必要なんだろう。そして3,000円を渡すと奥に通される。こ、これは。

メイドのおねいさんが一人、テーブルに着いてコーヒーを注いでくれたり、たわいないお話をしたり、たわいないお話を聞いてくれたり、肩をもんでくれたりする。どうしてわたしは、たわいもないトランプ遊びに興じたりしておるのでありましょう。どうしてわたしは、たわいもない耳そうじをさせておるのでしょう。メイドさんのサービスを追い求めていったら喫茶店から飛び出してしまったみたいな店である。

平日の昼間っからお帰りしている人が何人もいるじゃないか。株式で一山当てたようなご主人さまが集うのであろうか。


ip:hupeには、ここをおごるべきだったのだった。
 
   
Posted at 08:34 / メイド喫茶 / この記事のURL
電車男の余波 / 2005年10月04日(火)
この前、電車に乗ってたら、小学生の集団が乗り込んできた。たぶんこれから遠足か何か。で、割と先生の言うことを聞いておとなしくしていたのだが、淡路でホームにいるオタクっぽいやつをみつけると、ドアの近くに群がり一斉に「あ!電車男や!」と叫びだした。こいつらが邪魔でオタクの反応は見えなかったが、いやー、あれが自分だと思うとゾッとする。ガキはほんとにデリカシーというものがない。まだ人間未満だからしょうがないか。親はちゃんと飼育しろっての。ていうか、引率の先生もなんも言わんし。

今日は今日で、中途半端にラブラブモードなバカップルが周りに聞こえないように(と自分たちでは思ってるらしい)近くにいたオタクのファッションの品評会。「全身ユニクロってどうよ?」みたいなドブ臭い魂にふさわしいセリフの応酬がみられた。こーの人間もどきが。ファッション雑誌をチェックしてるのがそんなにエライのかよ、バーカ。オマエらの中途半端な顔と脳味噌を先にどうにかしろよ。
 
   
Posted at 00:08 / 普通に日記 / この記事のURL
一般人を巻き込むなボケ。 / 2005年09月30日(金)
【Elder】風俗勤務女 Part20【Sister】ってスレでビッパーにスレを荒らされたと思った固定のあい ◆ai21/5wMe6とかいう馬鹿がHacktool.DoS入りのファイルをアップ。そこへ何も知らぬわしがきて、感染。一般人巻き込みやがって豚が。その仕返しにビッパーの仕込んだTrojan Horseも普通に踏んでしもたし。まぁ、ビッパーは端から白雉なのでしょうがないか。
 
   
Posted at 05:37 / 2ちゃん / この記事のURL
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