某秋田の国際系大学の卒業生が、日常の中で思ったこと、経験したことを徒然なるままに書く、いわば現代版ダメ徒然草。黄猿は音楽・映画・本の三大元素で構成されています。

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Rainy Days And Mondays (2015年06月17日)
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あれから10年経ったんだ (2011年09月15日)
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David Bowie 【Changes】
Changes are taking the pace I'm going through
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中学生以来 / 2014年10月31日(金)
宣言する、椎名林檎のニューアルバムを買う

実に中学2年の時に発売された「勝訴ストリップ」以来だ、林檎作品を買うのは。

東京事変はさりげなく全アルバム追っていた、TSUTAYAかGEOで
一番好きな事変のアルバムは「スポーツ」だ。ストイックなのにエンターテイメントという
相反する要素をこれでもかと混ぜ混ぜしてリスナーに叩きつけてきた、傑作だ。

でも私はソロの椎名林檎の方が好きだ。

椎名林檎に限らず、ソロアーティストが自分の世界観を、
バンドの力を借りずに(プロデューサーはまぁよしとしよう)、
ほぼ自分の頭だけでアレンジを考え、自分の手で奏でる
―例えそれが拙いものであろうとも―その空気感がたまらなく好きだ。

そのアーティストの人生の一部を丸ごと共有してくれたかのような錯覚に陥る。
吉井和哉然り、ジョン・レノン然り、奥田民夫しかり。
林檎ちゃんはロックだ、と同時にとても音楽的に奔放だ。もはや歌舞伎町の女王の器にとどまらない。
10年前の俺はあなたが朝ドラの主題歌歌う日が来るなんて考えなかったよ、みんなそうだよ。

いつの間にか国民的歌姫になった林檎姫、

アルバムの出来は正直まだわからないが、とりあえずこの4曲が入っているだけでもはやベストアルバム級

自由へ道づれ


ありあまる富


カーネーション


いろはにほへと


それにしても最近の林檎さんは日本情緒寄りだね

吉井さんと歌謡曲デュエットでもしてくんねぇかなぁ

 
Posted at 01:08 / music / この記事のURL
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I won't Let You Down / 2014年10月30日(木)
ぐはっ 体調不良な黄猿です ぐはっ

OK Goの「I won't Let You Down」のMVが話題です


MV of the Yearあげてもいいくらいの曲です。
「傘が咲いていく」と歌ったのはドリカムですが、正にその表現を体現しているようなMV.
だんだんと咲いていく傘が増えていき、「おぉ、すげー」くらいに最初は主程度ですが、
3分45秒過ぎてからが圧巻です。こりゃ本当にすごい。

彼らのMVに共通して言えるのは、「手作り感」に溢れていてホッコリするところ。
コミカルな演技や、とにかくアナログな手法にこだわるところが肝。
このMVだって、超超超緻密なのに機械的なところは全くなくて、見ていて思わず笑みがこぼれる。

ちなみに監督は日本人、冒頭のメイク担当を演じているのはPerfume
映像ばかりが先行しがちな彼らですが楽曲もよいよ。(でもMVあってこその人気だとは思う)

本当に彼らがMVにかける情熱は半端ではない。
そのユニークさ、唯一無二。思わず最後まで見てしまう。

Writing on the Wall


壁の落書きを鏡を映して立体的に見せたり、3Dの中に平面を混ぜたり、
目の錯覚にフォーカスをあてて作られたMV

Needing/Getting


金かかっとるのぉぉぉぉぉぉっぉぉぉ

This too shall pass


ハイパーピタゴラスイッチ
なんで彼らがペンキまみれなのかは最後まで見りゃわかる

ヒマな時にバーーっと見てみるのおすすめです


 
Posted at 21:26 / music / この記事のURL
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結局眠れなかった / 2014年10月30日(木)
一睡もせず、そのままオールからのバリバリ日中Workingからの飲み会

あーマジ辛いわ―、昨日0時間しか寝てないからマジ辛いわ―

みたいなミサワ的な感情はあまり起こらなかった。淡々と日常業務をこなす、ちょっといつもよりイライラしたけど。

夜は大人の居酒屋 可夢庵にて開催の日本酒「今小町」のブランドで名高い今小町商店の蔵元を囲む会へ参戦。
ここの店長は信頼できる、はずれな日本酒がない。徳島来てから一番通っている。

酒造の代表も来ていた。輸出しましょーよ!今が好機です!と、焚きつけまくる。

仕事でもあるが、それは本心。Nihonshu spread all over the world!!!!!!


Movin'on up Now



カーティス・メンフィールド!

メ〜〜ン、オールユーハフトゥドゥイイズリスニングトゥディスソング、エンダンス

とにかく昼でも夜でもノリたい時はこれを聴くのだ

 
Posted at 00:57 / music / この記事のURL
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まだねむれない / 2014年10月29日(水)
Aphex Twinのおかげで逆に目が冴えている気がする。

もう1曲、いってみよう

Alberto Balsalm


テクノ界の天才にして異端児と呼ばれる彼。

ナイスバディーの女性の水着姿におっさんの顔をコラージュしたドギツイジャケットを作ったり、
狂気を感じるMV作成したり、脳味噌直接揺さぶってくるような凶暴なビートの音楽作ったり、

そんな彼も好きだけれど、この曲や1つ前の記事のFilmのような繊細な楽曲がこれまたいい
2面性どころの話じゃない振れ幅だがそれがAphex Twin

あ、そろそろ眠れそう

 
Posted at 04:40 / music / この記事のURL
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ねむれない / 2014年10月29日(水)
フランス出張から帰ってきて4日、
帰国したその日に友人の結婚式へ、そしてオール

そんな不規則なリズムで寝ていたからだろうか、
なんだかやけに寝つきが悪い、AM4時、まだ眠れない。

Aphex Twinの新作、、、ではなく17年前の曲を聴いている

Film


最近iPodの中から発掘した隠れ名曲。

癒しだ、リラックスできる、美しい、

そろそろ眠れるだろうか。

 
Posted at 04:14 / music / この記事のURL
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The initials BB / 2014年10月16日(木)
明日から仕事でフランスはParisに行ってきます。
何気に初Europeです。ワクワクよりも準備ができてなさすぎてハラハラです。

1週間とそれなりに長期の滞在、うーーん、毎日疲れそうだ。がんばりまぁす。

さてフランスと言えば、セルジュ・ゲンズブルー!
性をヴィヴィッドに描いた過激な詞、退廃的な詞と雰囲気。
私生活も波瀾万丈、元祖ちょい悪オヤジ(実際ちょい悪どころじゃないが)。

お気に入りの1曲 The Initial BB



これはかなりロックのテイストが強いので、聴きやすいと思います

歌詞の意味はよくわかりませぬ

 
Posted at 01:06 / music / この記事のURL
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ワイルドサイドを歩け / 2014年10月12日(日)
昨年、Lou reedが亡くなったのは記憶に新しい

呟くような歌唱スタイル、メロディと呼んでいいのかも曖昧なその歌の核は、何をおいてもまず「詞」だった。

彼がThe Velvet Undergroundを開催して、ソロになった時に協力を申し出たのが私の敬愛するDavid Bowieだった。

当時はVelvetも全然売れてなくて、ルーリードもソロでやってけんの?って感じの雰囲気だったようだが、
当時、ジギースターダスト、アラジンセインと傑作アルバムを立て続け発表していたボウイが彼のアルバム
「Transformer」をプロデュース、悪くなるはずがない。

名盤と名高いこの作品、実は数日前まで聴いたことがなかった。
アルバムを通して、久々に心の震える名盤に出会った、そう感じるほどだった。

Walk On The Wild Side


ドゥ・ドゥドゥドゥ・ドゥ・ドゥドゥドゥ〜♪は3度も聞けば思わず口ずさみたくなってしまうはずさ

Perfect Day


これこそルーの「詞」の力が大爆発している楽曲。
平易な言葉で語りかけるように口ずさむ飾らないメロディ、あーーパーフェクトデイ


New York Telephone Conversation


小品。アルバムの中で絶妙なタイミングでいいアクセントになっている。これは好きだ。




 
Posted at 00:26 / music / この記事のURL
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「God Only Knows」 By BBC Music / 2014年10月09日(木)
BBCが新たに始めたBBC Musicのオフィシャルサービス開始を記念して、
Beach Boysの大名曲「God Only Knows」の超超超超豪華アーティストたちによるカバーが公開。



今をときめくファレルウィリアムズに始まり、ロード、クリス・マーティン、ファイヴ・グロール。
大御所のスティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョンなど、錚々たる顔ぶれ。

一番笑ったのは1分24秒のブライアン・メイのギターソロ。
こんだけ短いフレーズで、「あ、ブライアンのギターだ」ってわかるって相当すごい。

それにしてもワン・ダイレクションが軽すぎる。この顔ぶれじゃしょうがないか。


 
Posted at 21:56 / music / この記事のURL
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