某秋田の国際系大学の卒業生が、日常の中で思ったこと、経験したことを徒然なるままに書く、いわば現代版ダメ徒然草。黄猿は音楽・映画・本の三大元素で構成されています。

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Album of the year 2015 / 2016年03月28日(月)
今更ながらに2015年の音楽シーンの総括。年度も変わるしね。

2015年の洋楽はとにかくメインストリームのロックが弱かった。
自分の世代の代表格である2強バンド、MUSE, COLDPLAYの新作がこぞって
頭でっかちで消化不良のアルバムだったのが非常に残念。
いわゆるインディーロック、特にサイケ要素をスパイスに使った良作が目立った。
EDMブームも落ち着きを見せてきた、AVIICIの新作も期待の枠に収まる程度の
金太郎飴アルバムだった、そろそろブームの終焉が見えてきたぞ。

今年最大のBIG BEWSは、何と言ってもApple Musicが日本でもスタートしたこと。
サブスクリプションのストリーミングサービスでApple Musicを超える洋楽の
ラインナップを揃えているサービスは日本に(世界にも)存在しない。

リリースからApple musicで提供されるまでのタイムラグがほとんどない点も高評価。
熱心な洋楽リスナーでこれを使わない手はない、が、果たして日本でどれだけ市民権を得ているのか。
お願いだから撤退してくれるなと切に願う。

前置きが長くなった。2015年の私的Album of the Yearを発表します。

1. Kendrick Lamar, "To Pimp a Butterfly"
2. Tame Impala, "Currents"
3. Jamie xx, "In Colour"
4.Blur, "The Magic Whip"
5.Father John Misty, "I Love You, Honeybear"
6.Death Cab For Cutie, "Kintsugi"
7.The Internet / Ego Death
8.Courtney Barnett, "Sometimes I Sit and Think, and Sometimes, I Just Sit"
9.Alabama Shakes, "Sound & Color"
10.The Charlatans "Modern Nature"

11.Modest Mouse, "Strangers to Ourselves"
12.D'Angelo, "Black Messiah"
13.Foals "What Went Down"
14.Kamasi Washington, "The Epic"
15.Beach House, "Depression Cherry"
16.Joanna Newsom, "Divers"
17.Adele, "25"
18.Jim O'Rourke, "Simple Songs"
19.James Bay "Chaos and the Calm
20.Battles "La Di Da Di"

21.The Weeknd, "Beauty Behind the Madness"
22.PEACE! "Happy People"
23.Kurt Vile, "b'lieve i'm goin down"
24.The Prodigy / The Day Is My Enemy
25.Django Django "Born Under Saturn"
26.MEW / +-
27.ASH / Kablammo!
28.Tuxedo / Tuxedo
29.Years & Years "Communion"
30.Godspeed You! Black Emperor / Asunder, Sweet and Other Distress


意識してないけれど、相当ピッチフォーク寄りになってしまった。
ここ1年間、ピッチフォークを基に音楽聴いてたから、ある意味当然の結果か。

The most disappointed Album of the Year(残念アルバムオブザイヤー)も発表します。
Caracal / Disclosure
Mumford and Son / Wilder Mind
Of Monsters and Men / Beneath the Skin
COLDPAY / Head Full of Dream
MUSE / DRONES

どれも前作/過去作が良すぎた故の反動、期待値が高すぎた。
ノエルの新作も、あ、うん、こんなもんね、って感じでした。


邦楽は大御所が傑作を連発した、そして時代はアイドル。

1.でんぱ組inc. / WWDD
2.吉井和哉 / STARLIGHT
3.Mr. Children / Reflection
4.サザンオールスターズ / 葡萄
5.ねごと / VISION
6.乃木坂48 / 透明な色
7.米津玄師 / Bremen
8.星野源 / Yellow Dancer
9.cero / Obscure Ride
10.WANIMA / Are You Coming?

【次点】
SUPERFLY / WHITE
忘れらんねえよ / 犬にしてくれ


以上。

9割方2か月前に書いた文章で、順位を若干いじったぐらいです。
是非、洋邦トップ5は聴いていただきたいですね。

滑り込みで聴いた「The Internet」はこの1,2月はかなりヘビロテしました。
FUJIの来日が嬉しすぎるのであります。



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