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新たに
2019.05.08 [Wed] 13:50

Instagramを始めました。
 

さようなら、東京。
2019.05.07 [Tue] 13:17

引越し荷物の積み込みも無事終わり、東京でのすべてが完了しました。
ラストランチは大好きな池袋西武の屋上の「かるかや」のうどん。ここのゴツゴツした噛みしめる系のうどんが妙に好きで、ゴツゴツをより味わえる冷たいつけうどんにしました。
風で飛ばされないように箸袋をどんぶりの下に置いて、っと。

こんなキレイになる前から来ている西武の屋上。大体は仕事の切れ間の平日昼間に訪れ、周りの人たちの会話を聞くのが楽しみでした。
私が持っている東京で買った一番古いものは目覚まし時計。これも西武で買いました。SEIKOのちゃんとしたのだったので、未だに遅れることなく動いています。もちろん、引越しの荷物の中に入れました。

バタバタして余韻に浸る暇もなく、これから北に向かいます。クイーンのチケットが当たったら、来年の1月には東京に来るしね。

これからどんな人生になるか楽しみです。
長い間ブログをご愛読いただき、どうもありがとうごさいました。「さらたび。」はこのエントリをもちまして終了します。
さようなら!
 

ありがとう、東京。
2019.05.07 [Tue] 08:00

引越しの前日、一足早く母を送り出すため上野駅へ。妹も駆けつけてくれて2人でお見送り。
母はまあまあの高齢なので、妹にとって今生の別れになるかもしれず、見送った後涙ぐんでいる妹を見て私ももらい泣きしそうになったけど、よく考えたら私と母はこの先ずっと顔を合わせるんだった(笑) 。

見送りの後は浅草に向かい、すしや通りの「十和田」というお店で妹とランチ。20代の頃、クレイジーキャッツのオールナイト映画を観るために浅草にはよく来ていて、「十和田」で海老天丼を食べるのがたまの贅沢だったのです。
考えたらここはお蕎麦屋さんなのに、お蕎麦を食べたことないなと思い、もりとミニ天丼のセットにしてみました。

久しぶりに食べる天丼、やっぱり美味しい 十和田の味は変わらないけど、私の胃腸は天ぷらや揚げ物が苦手なカラダになっちゃったなあ

浅草寺におふだを返し、合羽橋道具街でこれから毎日使うであろう魚を下ろすための柳刃と出刃庖丁を購入。日高へ引っ越し、海の町に暮らすことを話したら、おやじさんがいろいろおまけしてくれました。言ってみるもんだ(笑) 。

再び上野に戻り、上野動物園でパンダとお別れしてきました。今まで何度か来ているけれど、いつも寝ているか見えないところにいるかでちゃんと見ることができなかったシャンシャンが、この日は絶好のポジションで笹を食べていました。
シャンシャンの食事姿はいつも楽しそうで、「ふんふんふ〜ん」という鼻歌が聞こえてきそう。おてんばで元気いっぱいで好奇心旺盛なシャンシャンを見ていると、私も元気をもらえるよ。パンダ好きにさせてくれてどうもありがとう!

シンシンはバックヤードにいて会えなかったけれど、遠くにいたリーリーがふとこちらを見てくれて「おう、達者でな」と言ってくれているような気がしました(あくまでも妄想)。

夕方は池袋の桂花ラーメンへ。カップラーメンで発売された桂花を数日前に食べて「うーむ、だいぶ違う」と思い、ぜひとも本物を食べたくなっていたのです。最後だから太肉麺(ターローメン)いっときます。私の中の熊本ラーメンはこれがデフォルト。
初めて食べた時は確か850円くらいだったと思いますが、今や1000円超え。時は流れます。

太肉麺を食べると必ず思い出すのが、数年前に同じ部署で働いていた同僚男子。隣の席になるとよくラーメンの話になり、「昔は桂花の太肉が大きく感じた」「いや、太肉が小さくなっただけ」などと他愛のない話をするのが楽しみでした。
ある時彼が退職することを知り、全く異業種の資格を取るため学校へ通うということを教えてもらいました。そんなに若くない年齢で行なった彼の決断は実にすがすがしく、私はすっかり打ちのめされてしまいました。
私も転職する時は今の仕事が嫌だからじゃなくて、本当にやりたい仕事が見つかってからしたいと思っていましたが、10年近く経って今やっとその時が来ました。
異業種にチャレンジした彼は、あのとき目指した仕事で頑張っているようです。
「あなたのあのときの決意がずっと私の心の支えでした」
と、伝えられなかった言葉を今ここにしるします。
本当にありがとう!
 

「さらたび。」終了のお知らせ
2019.05.07 [Tue] 07:00

いつも「さらたび。」をご愛読いただきまして、どうもありがとうございます。
2005年から始めたこのブログも、気がつくと15年目を迎えました。
実はこの間、私の人生は公私ともに激動の時代でした。そんな中で私を支えていたのは「自分が食べた美味しいものをブログにアップして幸せを共有する」ことでした。
ここ数年では、青春18きっぷやLCCにより日本中を格安で旅行できる楽しみを知り、食に加えて旅もテーマになってきました。スマホのマップ機能や乗り換え案内のおかげでさらに便利になり、旅の行動範囲が格段に広がりました。

今から4年前の2015年の秋。子供の頃に住んでいた北海道の日高へ訪れ、久しぶりに見る風景に心から感動しました。そこで再会した同級生と意気投合し、交流が深まっていくうちに新しい計画が持ち上がり、このたび生まれ故郷の日高に移住することになりました。
今後は日高で地場産の魚や野菜などをネットで直売するお手伝いをしていく予定です。
自分でもびっくりする展開ですが、食べ物のことをブログに書き続けてきたことが無駄ではなく、食にこだわってきたことがついに活かされる時が来たこと、そして私を必要として呼び寄せてくれる人がいることがとてもとても嬉しいです。

「さらたび。」は“東京に住む人”の目線で書いたブログです。
しかし、これからは今までとは全く違った人生になると思います。
ここで一旦区切りをつけるため、5月7日の東京での最後の日をもって「さらたび。」を終了し、私の“東京じまい”を締めくくることにしました。

今度はインスタグラムでインプレッションをお伝えしていこうと思っています。
残りわずかですが、最後までどうぞよろしくお願いします!
 

家族思い出の「くら寿司」でお別れ会
2019.05.06 [Mon] 08:00

妹・甥っ子・姪っ子が来てくれて、ウチの近所の「くら寿司」でお別れ会をしました。彼らが遊びに来るたびにここでお寿司を食べるのが恒例になっていて、思い出の場所でもあります。
甲殻類&魚卵好きな姪っ子が選んだ、贅沢甘えび こぼれいくら。

うに入り海鮮軍艦、フグの昆布締め。

炙りホタテのこぼれいくら。ホタテが超肉厚!

石垣貝という見慣れぬ貝にもチャレンジ。トリ貝の仲間なのかなあ。

何しろコンスタントに訪れている私たち。メニューやネタの変化にも敏感です。「シャリが小さくなった」「1個で100円のものが多くなった」などなど。デザートの種類が増え、竹筒風の入れ物に入った抹茶ティラミスなんてのも。でも私、ここのフツーのティラミスが好きだったな。

マグロと玉子しか食べられなかった甥っ子も今や美大生。お皿10枚で回せるガチャガチャで当たったグッズを奪い合いしていた姪っ子は女子高生。見るたびに背が伸びて行く彼らを見ていると、育ててもいないのに嬉しい気持ちになります。次に会う時にはどれだけ背が伸びているか楽しみ。