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マイカップヌードルを作ってきた
2019.04.30 [Tue] 08:00

カップヌードルミュージアム」ではオリジナルのカップヌードルが作れる「マイカップヌードルファクトリー」も体験しました。
最初に300円でカップを買い、カラーペンでカップに好きなデザインを描きます。そのあとカップに麺を投入。カップの上から麺を入れるのではなく、カップを麺にかぶせてひっくり返すことで麺を常に均一に入れることができる“逆転の発想”を体感することができます。

そのあとはスープ1種類と具を4種類チョイス。同じ具を複数入れることも可能で、友人はチーズをダブルで入れていました。

最後にシーリングしてもらい、専用のバッグに入れて完成。私の2大好きなもの、パンダとクイーンをコラボさせた謎キャラが可愛すぎる(自画自賛)。

マイカップヌードルの賞味期限は1ヶ月なので、忘れないうちにと1週間後にいただきました。ロゴもマイカップヌードルファクトリー仕様になっています。

選べる具材はナルト、コロチャー、エビ、チーズ。

チーズがとろけて美味しかった!いつもはカレー派の私だけど、やっぱりたまにノーマルを食べると王道の美味しさを感じます。

ミュージアムではチキンラーメンから現在までのインスタントラーメンがズラリと並んだコーナーも楽しかった ラーメンって人それぞれに思い出があるから、どんな世代のどんな人でも盛り上がれますよね。

創始者の安藤百福さんが、無一文の状態からチキンラーメンを発明したのが48歳のとき。カップヌードルの発明は51歳、宇宙食ラーメン、スペース・ラムはなんと95歳!夢がありますよね。
百福さんの「クリエイティブな発想」と「最後まであきらめない執念」がミュージアムの随所で表現され、これから新しい仕事を始める私にとって、とても良い刺激になりました。

 

「ワールド麺ロード」で世界の麺を食す
2019.04.29 [Mon] 08:00

横浜の友人と「カップヌードルミュージアム」に行ってきました。ランチはミュージアムの4階にある「NOODLES BAZAAR ワールド麺ロード」へ。

世界の麺料理が楽しめるフードアトラクションで、好きな麺料理を頼み、好きな場所で食べられるフードコートみたいな感じです。

中はアジアンな雰囲気で、それぞれの国をイメージした小物などもカワイイ

わざと古い自販機を使っていたり、現地の人ががんばって書いたようなカタコトの日本語の案内があったりと、ディテールにこだわってます。

8カ国の麺料理が選べ、すべてハーフサイズなので、複数の種類を楽しむこともできます。この時のために朝ごはん抜きで挑んできた私たち(笑) 。

友人はカザフスタンのラグマンと、中国の蘭州牛肉麺を、私はタイのトムヤムクンヌードルと、マレーシアのラクサをチョイス。
ラグマンは以前食べたウイグル料理の「ラグメン」に似ており、羊肉を具が乗ったうどんのようなもちもち麺。
蘭州牛肉麺は五香粉の香りがスパイシーでクセになる味。最近カップヌードルでも新発売になったので、今度食べてみようっと。
トムヤムクンはカップヌードルでおなじみの味だけど、より辛酸っぱくて美味しい!
ラクサはココナッツミルクとスパイスの風味が絶妙で、これは正直カップヌードルよりも断然美味しかった
そしてなんたって日清食品さんの麺なのでどれも美味しいことは間違いなし。1500円の年間パスポートもあるので、近くだったら年パスで麺だけ食べに来るのもアリだなと思いました。

これだけで終わるわけがありますまい。私はインドネシアのミーゴレン、友人はずっと気になっていた数量限定の「謎肉丼」をチキンラーメンの屋台で購入。
ミーゴレンはケチャップマニスという甘いソースで味付けてありますが、思ったほど甘ったるくもなく、甘口の焼きそばといったところ。お好みでサンバルという辛いペーストを入れるとたちまちホットになります
そしてカップヌードルの具材でおなじみ、あの“謎肉”(正式名称はダイスミンチ)がたっぶり入った謎肉丼はボリュームたっぷり。こちらはフルサイズしかなく、「最初に頼んでたら他のものは入らなかった」とのこと。謎肉といっても原材料は豚肉と大豆、野菜由来の成分なので、思ったほどジャンクでもなさそう。

辛さレベルの高いスパイシーな麺ばかり食べて大汗かいたので、クールダウンにカップヌードルソフトクリームを。ノーマル味とカレー味があり、キワモノ的なノリで食べてみたカレー味が意外にもすっごく美味しくてオドロキ それぞれのカップヌードルの具材がフリーズドライのままトッピングされていて、カレーのじゃがいものサクサクがアイスに合います これがミュージアムでしか食べられないだなんてもったいない!全国発売すべき!!



 

阿佐ヶ谷「Capio」で南伊料理
2019.04.26 [Fri] 07:00

私が勝手に片思いしている食ブロガーさんにお願いして、中央線界隈の美味しいお店に案内してもらいました。私の好みを聞いてくださり、ワインと魚介が美味しいという阿佐ヶ谷「Capio(カピオ)」さんで待ち合わせ。お忙しいのに予定を無理矢理ねじ込んでしまい申し訳ない(片思いの割には結構強引)

こちらは南イタリア料理のお店で、イタリア料理のメニューははまあまあ知っていると思っていた私でも、なんだかもう見たことのないメニューばかり!

魚以外にもヤギとか羊とか内臓系とか、興味津々のメニューが続々です。

まずは石鯛のカルパッチョとスパークリングワインで乾杯

そしてメニューの解読に難航したため、オススメをいくつか盛り合わせにしていただきました。
「メニューの写真を撮ったからメモしなくても大丈夫!」とこの時は思ったのに、やっぱり忘れてしまったダメなオレ… ただひとつ言えるのは、どれもこれも美味しかったということでしょうか。

盛り合わせのボリュームがあったので、メインに至らずパスタへ。イワシとグリーンピース、フィノキエットというハーブを使った「カンノッサ・カサレッチェ」。くるりと巻いた噛みしめる系のパスタとしっかりした味付けのソースが美味しくて、お酒のおつまみとしてイケる味でした。
グラスワインを頼んだら、その日にいただけるすべてのボトルを出して丁寧に説明してくれたのには感動しました。料理にもワインにも並々ならぬこだわりがあるのを感じました。

シメのレモンチェッロもフルーティで美味

帰るときにいただいたメレンゲの焼き菓子、手書きのシェフの似顔絵にほっこり和みました。

「見たことのないメニューばかりでイメージがわかない」
という私に対して
「見たことのないメニューだから想像力をかき立てられますよね」
という彼女。
はあ、そうか。ここが決定的に違う、表現力の差なんだなと思った私でした。


 

阿佐ヶ谷「ぱんだ珈琲店」
2019.04.24 [Wed] 07:00

パンダ好きになって1年ちょっと。ずっと気になっていた「ぱんだ珈琲店」へついに訪れることができました!
バスを降りるとバス停の目の前にパンダが見えて、ついニヤニヤしちゃいます。

お店の中はどこもかしこもパンダ!

パンダ!!

パンダー!!!

これでもかってくらいパンダグッズがあふれています。

視力検査風のこんなユニークなものも。販売しているものもありますが、店長さんが集めていたらいつの間にかこうなったという貴重なコレクションも。これだけ集まると壮観です。

パンダのラテアートもかわいいなファスナーにつけるオリジナルのチャームと、前からほしかったパンダのお醤油皿を購入。

パンダ好きにはたまらない、とても素敵な空間でした
 

飯能「メッツァビレッジ」
2019.04.23 [Tue] 07:00

埼玉県飯能(はんのう)市にある宮沢湖のほとりに、この3月にオープンしたばかりの「メッツァビレッジ」に友人を誘って行ってきました。この日は20度を超える良いお天気で、日焼け止めがほしかったほど。

メッツァビレッジの入り口にあるマーケットホールにはテイクアウトや地場産のセレクトショップ、北欧雑貨がずらり。「biokia smoothie」というお店でクランベリーのスムージーを買って朝食がわりに。冷たくて美味しい

まわりにはカヌー工房やワークショップのスペースもあり、どこもかしこもおしゃれな雰囲気。

湖沿いを進んだところにある「ムーミンバレーパーク」に到着。ここからは入場券が必要で、スタンプをもらえば出入りは自由みたい。

ムーミンの家の中は有料。他のアトラクションも別途料金がかかります。
お昼に目星をつけておいたクラフトビールが飲み比べできるお店はメッツァビレッジまで戻らなくてはならず、ムーミンバレーパーク内のレストランでとることに。トレーを持って並ぶカフェテリア形式の割にはお値段高めな上に、選択肢がないのでここで食べざるを得ない不本意な状況。

私はミートボールにホワイトクリームがかかったもの、友人はニョッキを頼んでシェア。調理済みのものを盛り付けるだけで、並んで支払って席についた頃には冷めてしまうような料理が4ケタもするのはいかがなものか。
クラフトビールはスタウトかベリーしかなく、エールやピルスナーがないのは残念。

ミュージアムは無料で見学できます。ショップのグッズは充実していますが、これまた単価がひとつひとつ高めで、とにかく何事にもお金がかかります(笑) 。

一回りした後メッツァビレッジに戻り、抹茶のアイスで休憩。このあと近くの宮沢湖温泉に行きたかったのですが、地図ではすぐなのに遠回りせねばならず、10分ほど歩いて温泉へ。

おそらく都内近郊で一番多く訪れたお気に入りの温泉に入り納めできて大満足。湯上りにテラスでフルーツ牛乳を飲むのもこれが最後かあ。

熟れすぎた赤い陽が落ちる。この下がさっきアイスを食べた場所。

ラストは鴨せいろでシメ。相変わらず美味しかった

美大卒のアートな友人とは映画や展覧会に誘って観に行った仲。感受性が強いゆえに繊細で傷つくことも多いけれど、幸せな方向に向かってくれることを願っています