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ポイント募金で熊本を支援しよう!
2016.04.30 [Sat] 09:20

このたびの熊本地震で被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。
何度も繰り返す余震に不安な日々を過ごしていらっしゃることと思います。東日本大震災のとき、余震が怖くて服を着て寝ていたことや、常に揺れている錯覚に襲われめまいがひどかったことなどを思い出し、被災地の方々のストレスはさぞかし大変なことと思います。

微力ながら何かできないか考え、普段利用しているポイントで募金できるところを調べてみました。少額でも募金できるところもありますので、眠っているポイントなどありましたらぜひ募金して、熊本をはじめとする九州の被災地を支援しましょう!

【楽天クラッチ募金】熊本地震被害支援募金
募金先:地方自治体など
楽天スーパーポイントで100円以上から募金できます。楽天カードをお持ちの方はポイント、カード、ポイント+カード、いずれでも募金できます。

【Tポイント募金】平成28年熊本地震災害義援金
募金先:日本赤十字社
Tポイントで1ポイントから募金できます。

【Ponta特典交換】平成28年熊本地震 災害支援
募金先:日本赤十字社
Pontaポイントで50ポイント単位×口数で募金できます。

【永久不滅ポイント】熊本地震災害支援金
募金先:被害に遭われた地域の自治体
セゾンカード、UCカードの永久不滅ポイントで100ポイント単位×口数で募金できます。

【KDDI】キボウノカケハシ 熊本地震被害募金
募金先:日本赤十字社、社会福祉法人中央共同募金会
WALLET ポイントをauかんたん決済で100円〜5000円の7種類から募金できます。じぶん銀行からも募金できます。

【Suicaポイントクラブ】
Tポイントに交換し(1ポイントから可)、Tポイント募金から募金できます。JR東日本のえきねっとポイントはSuicaポイントクラブに交換できます。
 

チェコのレンズ豆のスープを作ってみた
2016.04.28 [Thu] 08:00

友人からチェコのスープの素をいただきました。何かの豆のスープみたいだけど、チェコ語なのでさっぱり分からず

裏を見てみましたが、英語でもスペイン語でもフランス語でも書かれていないので本当に全く見当もつきません。野生のカンで作ろうかと思ったけれど、Google翻訳でアルファベットを入力して日本語に翻訳するというナイスな方法を思いつきました

おおお!ちゃんと作り方になってる!!すごいぞGoogle翻訳 「正直」というのは商品のキャッチフレーズのようで、čočková polévka=チョチコヴァ・ポレーフカ(と音声読み上げでは聞こえる)=レンズ豆のスープだと判明。
裏面のŠošovicová polievka(ショショヴィツォヴァ・ポリエヴカ)はスロバキア語でレンズ豆のスープの意味。チェコ語とスロバキア語で説明が書いてあったんですね。

ベーコンとダイスに切ったじゃがいもを入れて10分煮込んで完成した“チョチコヴァ・ポレーフカ”。結構パッケージに近い見た目になりました。いろんなハーブやスパイスの風味がしっかりして、インスタントとは思えない美味しさ。レンズ豆もたっぷり入っていて、ボリュームあります。
塩気が多くてとろみがあるところはブラジル料理のフェイジョアーダに似てるなあ…。ってことはごはんにも合うかも?

後日、残った分をごはんにかけて食べてみたら、うん、やっぱり合う ジャガイモが溶け込んでぽってりしており、2日目のカレーならぬ“2日目のチョチコヴァ・ポレーフカ”、かなり美味でした!
この料理に出会うチャンスはなかなかないかもしれませんが、もし周りにチェコやスロバキアに旅行する方がいたら、お土産におねだりしてみてください!

ヨーロッパのスープ料理―フランス、イタリア、ロシア、ドイツ、スペインなど11カ国130品ヨーロッパのスープ料理―フランス、イタリア、ロシア、ドイツ、スペインなど11カ国130品
誠文堂新光社

ビストロ仕立てのスープと煮込み―Joie de la cuisine menagere (別冊家庭画報) ドイツ修道院のハーブ料理: 中世の聖女、ヒルデガルトの薬草学をひもとく 野田シェフのドイツ料理 基礎からわかる フランス料理 「ル・マンジュ・トゥー」谷昇のおいしい理由。フレンチのきほん (一流シェフのお料理レッスン)

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鎌倉でお花まつり〜江ノ島で生しらす丼
2016.04.27 [Wed] 08:00

山梨で2回、会津で2回使った青春18きっぷの残りの1回はどこに行こう?と考え、ちょうど4月8日のお釈迦さまの誕生日“お花まつり”が近かったので、近場で一番お花まつりが盛り上がりそうな鎌倉へ出かけることにしました。
鎌倉までJR、鎌倉からは江ノ電に乗り、600円で1日乗り降り自由の乗車券、その名も「のりおりくん」を利用しました。

まずは鎌倉の大仏さまに参拝。アジア系の外国人の方が大仏さまの前に座って熱心にお経をあげていらっしゃいました。観光地として訪れている日本人とは対照的に、本来の姿である宗教施設としてお参りしているギャップが不思議な感じでした。

お花まつりは正式には「灌仏会(かんぶつえ)」と言い、誕生の時に右手で天、左手で地を指して「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と唱えたという誕生仏(みうらじゅんさん命名“B・B=バースデーブッダ”)の像が置かれています。

大仏さまの後は長谷寺へ。ちょうどお坊さまたちによる灌仏会の法要を間近で拝見することができました。お経の途中でお坊さまたちが後ろ向きに散華(さんげ=蓮の花びらをかたどった紙)をまき、運良く手にすることができました。

鎌倉大仏の高徳院と長谷寺の御朱印と散華です。美しひ〜〜

法要に使われた仏具に興味津々。お盆状の仏具の中に散華が入っていました。

真ん中にある小さな誕生仏に甘茶をかけてお参りしました。桜の花びらが舞い散る中、箏と尺八による『春の海』(お正月によく耳にするあの有名な曲です)の生演奏、空にはうぐいすの鳴き声…。ちょっと出来過ぎなほどの“ザ・日本の春”を味わいました。

仏足石にもお花がいっぱい。なんだかカワイイな〜。境内では甘茶の無料サービスも行っていました。

面白かったのが、お寺に併設された「観音ミュージアム」。老朽化した宝物館をリニューアルし、まるで博物館のように工夫をこらした展示になっています。別料金が300円かかりますが、その価値は十分にありました!
圧巻なのは室町時代の彫刻、三十三応現身像。この展示の仕方が超クールでカッコイイ! iPhoneのパノラマで撮ってみたけれど、どうしても三十三体収められませんでした

海を望む景色も綺麗だし、手入れが行き届いた庭も美しいし、いろいろエンタメに富んでいてとても楽しめました!

このあと江ノ島に移動し、湘南春の風物詩である生しらすを食べに行くことに。ところが予定していたお店は人気店らしく大行列だった上に、この日は不漁でしらすが取れなかったため、私が食べたかった生しらす丼は提供できないとのこと。まぢですかああ〜〜
絶対に生しらす丼が食べたかったので、「生しらす丼」の看板を頼りに脇道にある「ゑじま」さんへ駆け込みました。もともとは民宿がやっている食堂で、島内唯一漁師のお店だそう。通された席の横にはいけすがあり、サザエがたくさんくっついていて、貝好きの心が揺らぎました。

お待ちかね、生しらす丼の登場〜 小鉢は茎わかめと、このぶっといのはもしやひじき!?

たっぷりの生しらすに生姜醤油をかけて。むふふ、めちゃうまーーーい!! その日にとれたしらすしか使えないから鮮度は抜群 諦めなくてよかった!

参考サイト江の島名物生しらす解禁! しらす料理を食べに行こう!(ぐるたび)

貝殻細工のお店もいくつかあり、子供の頃に持っていた貝殻の風鈴が懐かしかったなあ。思わず“いやげもの”を買いそうになりました(笑) 。

このあと極楽寺に寄ってまたまた甘茶をいただき、お花まつりを十二分に満喫しました。

鎌倉の往復だけだと18きっぷでは損してしまうので、帰りは前々から行きたかった鶴見線の乗りつぶしを決行。鶴見駅から川崎の工業地帯へ出ている路線で、工場で働いている方が乗る平日でないと本数がないため、帰宅ラッシュの夕方は大チャンスなのです。
本線以外に海芝浦支線、大川支線があり、行っては戻ること3回。海芝浦駅は東芝本工場の社員の方しか改札を出ることができないので、この駅を訪れる観光客(?)のために改札の内側に小さな公園が設けられていて、ここから京浜工業地帯が鑑賞できます。

この向かいにある扇島の東京ガスとJFEが最高なんだけど…ここからじゃ見えなくて残念。
 

網元あさまる ご馳走パック《冷凍》
価格:3599円(税込、送料別)



 

会津若松で買った納豆たち
2016.04.26 [Tue] 08:00

会津若松市にある元祖白糸納豆さんの「味めぐり」(40g×3パック145円)。3種類の納豆とタレが1パックずつになった大変珍しい形態の納豆です。

北海道産の小粒は「粘りの強い濃厚な味わい」、青森産の中粒は「ふっくらやわらかく食べごたえがあり」、宮城産の極小粒は「口当たりが良く熟成して食べやすい」とそれぞれの説明が書かれています。

右上から中粒、小粒、極小粒。どれもツヤツヤしていますね。一度に3種類、しかも全部産地限定の国産大豆がいただけるなんて、楽しすぎます!

驚きなのが、タレも全部違うこと!真ん中のがノーマルとすると、左はやや甘め、右はお醤油の風味が生きたタレでした。
普段タレは使わないので気にしたことがなかったのですが、それぞれの納豆に合うタレを研究されているんですね。

こちらは会津美里町にある“会津高田納豆”こと新田商店さんの「本格づくり ずない」(50g×2包み250円)。
ずないとは福島の方言で「大きい」という意味で、国産大粒大豆リュウホウを使用しています。
右は「雪見漬」(150g250円)。山形県の「雪割納豆」を参考にして作り出した納豆漬けで、納豆を塩で1年以上じっくり漬け込み、糀、砂糖、みりんで味を付けています。磐梯山と猪苗代湖のデザインもキュートです。

「ずない」と名付けるだけあって、たしかにずない!豆感が素晴らしく、おつまみとして食べたい納豆です。
「雪見漬」のほうは、砂糖とみりんが入っているので甘みもあり、甘じょっぱマニアにはたまらない味です♪ 山形の雪割納豆はほぼ味噌に近い姿ですが、これは豆の原型を留めていて、雪割納豆と塩納豆の中間ぐらい。ただしこのままだとかな〜りしょっぱい!何かと混ぜたり薄めたりして食べると丁度良いですね。お茶漬けにしようかな〜、納豆汁もいいな〜。


 

東山温泉「ゆっくらイン/瀧の湯」の温泉と朝食
2016.04.25 [Mon] 08:00

会津若松2日目の滞在は東山温泉の「ゆっくらイン」というホテルでした。ここは高級旅館「庄助の宿 瀧の湯」のアネックスで、ビジネスホテルと同じ金額で高級旅館のお風呂とパブリックスペース+朝食ビュッフェ付きというありがたいシステムなのです。
チェックインは本館、チェックアウトはゆっくらインでボックスに鍵を入れるだけ。
難点は本館まで5分ほど歩くこと。遅い時間や雨や雪の日などはちょっと不便ですが、私は気にならないので全然OK あと、エレベーターがなぜか中二階にあるので結局階段を使うことになります。

ホテルというよりはマンションみたいな感じ。部屋はとてもスタイリッシュなデザイナーズ・ル−ム 照明はすべて間接照明だし、インテリアの一つ一つがいちいちオシャレだし、部屋も広くて申し分ありません。

1階にあるラウンジもオシャレ〜 PCも自由に使え、しかもWinじゃなくてMacってのが個人的には嬉しかったです。

温泉もあり、こっちもシャレてますね。女性用は鍵付きで、1人しか入れないのと窓がないのでちょっと窮屈かも。

徒歩で瀧の湯さんへ。フロアにはアロマオイルの香りが漂い、ゆっくらインの遥か上をいく高級感に圧倒されます。いつもリーズナブルな宿にしか泊ったことがない私はキョロキョロしっぱなしです(笑) 。

「伏見の湯」と「庄助檜風呂」。こ〜んな広いのに貸切状態でした!
お風呂のへりにはお盆と塗り物の盃と酒器が置いてあり、え?まさか??と思って注いで飲んでみたら、まぎれもない日本酒でした!しかも美味しい さっすが“庄助の宿”! でも、飲みすぎて倒れないように1杯でやめておきました(笑) 。

庄助桶風呂。「朝寝朝酒朝湯が大好きでそれで身上つ〜ぶした〜♪」でおなじみ、小原庄助さんが実際に入っていたとされる浴槽を参考に作られた小さめの浴槽だそう。これはちょっと小さすぎた

露天風呂「瀧美の湯」はホテルの横に流れる伏見ヶ滝を眺めながら。夜はライトアップされて幻想的な雰囲気でした。
お風呂のの入口にはシャンプーバーがあって好きなシャンプーを選べたり、湯上り後は麦茶や生ビール、ところてんなど、高級旅館ならではの小粋なサービスがありました。

夕食はリオンドールという福島を中心に展開しているスーパーで買ったお惣菜をいただきました。珍しい鯉のうま煮は甘じょっぱく煮付けられて骨まで軟らかく、超〜〜美味 淡水魚独特の臭みは一切なく、本当に美味しかった!
でもね…「検査済」のシール、東京のスーパーのお惣菜で見ることはほとんどありません。ここは福島なんだなあと気づかされる瞬間でした。

翌朝は入れ替えになったお風呂に入浴。温泉の朝風呂といえば、島根で捻挫、山形で尻もち、新潟で太もものすり傷と過去に3度の怪我をしているのですっごく気をつけていたのですが、今回もやらかしました
露天風呂の段差に気をつけて気をつけて入ったのに、二段と思った石風呂がまさかの三段構造になっており、段を落ちかけて角っこに足の小指部分をひっかけ、結構パックリと…
血が出るとまずいので傷口を押さえながら足を上げて入るという(それでも入るか!)アクロバティックな状態で、あんまりリラックスできなかったです
でも、この東山温泉は戊辰戦争の時に土方歳三が刀傷を癒した温泉。刀傷に比べたら私の傷なんて浅い浅い!と言い聞かせていたら、意外にも流血せずに済みました。恐るべし東山温泉!
しかしそのあとホテルの部屋に戻った際にオシャレな畳ベッドの木枠の角にすねをガッツリぶつけてしまい、こちらのほうがかなり痛かったです

さて、気を取り直して朝食。瀧の湯さんのビュッフェは品数が多く、大人がほっとするようなメニューが多くてあれもこれも取ったらなんだか大変なことに!奥の白いものは大根おろしととろろ、納豆は地元・会津の元祖白糸本舗さんです。

卵焼きはノーマルなものと、ふきのとう入りの2種類。山菜の煮付け、浅漬けとピクルス、にしんの山椒漬けなどなど、どれも美味しい 何と言っても会津のこしひかりのうまいこと!おかゆ、炊き込みごはん、お赤飯もありましたが、とても食べきれず断念…。

別腹でスペースを空けておいたのは、お餅が食べたかったから♪ オーダーすると係りの人がつきたてのお餅を手で丸め、好みのトッピングをかけてくれます。私はあんこをチョイス。会津塗りの器に盛り付けられた上品なこしあんのお餅がとっても美味しかったです。
整腸にヨーグルトもいただき、食べ過ぎ用の胃腸薬も忘れずに服用。

予定より早めにチェックアウトできそうだったので、本館の送迎車を予約したら、私1人でしたが快く送ってくださいました。
あとは東京に向かうだけ…と思ったら途中で車掌さんが倒れたため列車が運休するという未だかつてない事態に見舞われて焦りましたが、本数の多い路線だったので無事に東京にたどり着くことができました。
車窓から“桜の北上具合”が見えて、日本の春を感じた帰路でした。
 

震災の翌年の新米からわが家でお取り寄せし続けているのが「まんま屋」さんの会津産コシヒカリ。ウチにごはんを食べに来てくれた人はみんな一様に美味しい!と言ってくれます。他の産地のものも試してみたけれど、やはり会津産のコシヒカリが一番お気に入りです。1袋ごとに放射能測定検査をした基準値以下のものを出荷しています。