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池袋「マレーチャン」〜「NONSUCH」
2016.03.29 [Tue] 12:50

友人たちと池袋で飲むことになり、超〜〜久しぶりにマレーシア料理店の「マレーチャン」へ。たぶん20年ぶりくらい?? まだエスニック料理が珍しかった頃からある老舗店で、何と言ってもお店の名物ママが健在だったのが嬉しかった!自転車に乗って食材の買い出しから戻ってきたママ、相変わらず元気だわ〜。

まずはタイガービールで乾杯!

いいとこ取りの前菜盛り合わせをオーダー。右上からスパイシィなピーナッツソースがかかった焼き鳥・サティ、生春巻、鶏の挽肉入りのマレー風お好み焼き・ムルタバ、海鮮ミックスセンベイ、魚のミンチをバナナの葉で包み焼きにしたオタオタ、真ん中はスパイスが効いたマレーピクルス。

オタオタは、私が好きなお店の看板メニュー、サバの蒸し焼きに似た味わいがあってとても美味!
このあともう1人の友人が加わり野菜のマレーチャンソース炒めをいただきましたが、料理に使われているマレーチャンソースは、エビのエキスとハーブの原材料を煮詰めてつくる日本の味噌のようなソースだそうで、なんだかご飯が欲しくなる味なのです。
いつの間にか2号店もでき、お弁当のケータリングも始め、ハラル料理店として躍進していたのには驚きました。

もうちょっといろいろ食べたかったけど、2件目のためにお腹の余裕を残しつつ移動すること約2分、2015年9月にオープンした「NONSUCH(ノンサッチ)」という英国パブへ。同じく池袋にある「Ale House(エールハウス)」の姉妹店です。

まずはエールで乾杯〜 んまーい!

牛スジのビール煮込み、フィッシャーマンズパイ。そう、このじゃがいものパイを食べるためにおなかを空けておく必要があったのです(笑) 。Ale Houseでは挽肉を使った“シェーパーズパイ”ですが、こちらは鮭とほうれん草入りの“漁師風”。

そしてお待ちかね、フィッシュ&チップス 日本の英国パブでは魚が食べやすいサイズに切ってあるところが多いですが、これは白身魚の半身をまるごと揚げており、イギリスで食べたフィッシュ&チップスそのものでした。モルトビネガーをじゃぶじゃぶかけていただきましたが、タルタルソースもまたうまい そして容赦のないチップスの量もイイ(笑) 。

は〜、おなかいっぱいだ!久しぶりに会ったので話したいことがたくさんあったのに、後半満腹で眠くなって無口になってゴメン また行こうね!
 

学食にフラれて、パンと蕎麦。
2016.03.28 [Mon] 08:00

残りわずかな勤務期間、ランチはどこに行こう? そういえばなかなか行けずじまいだった中央大学後楽園キャンパスの学食に行ってみよう!とひらめいて小走ったものの、学食は閉まっていました… そっか、今が春休みだということをすっかり忘れてた 

大学の近くには食事をするところがほとんどなく、後楽園の駅まで行くと戻って来れなさそうだったので、大学の向かい側にある「IENA」というベーカリーでパンを購入することに。
対面式のショーウインドウにはハード系のパンからカレーパンやクリームパンなどの街のパン屋さんメニューまであり、さらに見回すとイートインのスペースもあってスープやドリンク、グラタンなどの温かいメニューも出しているようでめっちゃ惹かれましたが、とにかく時間がないのでパンのみを購入しました。

チーズフランス(ハーフ)はこれでもか!ってぐらいチーズがぎっしり。マロンフランスはマロンクリームかと思いきや栗そのものがゴロンと入っており、インパクトがありました。どちらももっちりした生地が印象的。
一方ピーナッツクリームのパンは昔ながらのコッペパン。程よい甘さのピーナッツクリームが美味しかったです♪
実はこれ、翌日土曜日のブランチでいただきました。パンを買ったあと、なんだかもう一軒寄れそうな気がして…。

前から気になっていたけれど、いつも行列でパスしていた「器庵(きあん)」というお蕎麦屋さん。もともとは陶器のお店で、昼の2時間しか営業していないらしく、おそらくこの日を逃すともう来られない気がしたので、思い切って寄ってみました。

前に通りかかった時はサラリーマンの男性が行列していましたが、12時30分を回ると結構空いていました。手前にカウンター席、奥にはテーブル席もあり、間接照明がおしゃれな感じ。オーダーして代金を払い、番号札をもらって呼ばれたら取りに行くシステム。せいろなどの冷たいお蕎麦はなく、温かい蕎麦・うどん、ミニ丼、カレーもありました。

すぐに出てきたたぬきそばは、陶器店の併設だけあって立派な器で登場。これがなんと300円!一番高い小丼とのセットでも500円なのです。
お蕎麦はちょっと柔らかめで正直なところフツーでしたが(揚げ玉も市販品っぽい?)ランチ不毛地帯のこの界隈、駅そば価格でいただけるのはありがたいですし、サラリーマンが並ぶのもうなずけます。
 

水道橋「へぎそば遊然」でランチ
2016.03.25 [Fri] 08:00

いつものように東京ドームシティ方面へランチに出かけたある日、ちょっと新規開拓でもしてみるか…と路地に入って見つけたのが「へぎそば遊然(ゆうぜん)」さん。

へぎそば以外に定食や丼ものもあり、しかもとってもリーズナブルこんなお店が大都会の真ん中にあったとはオドロキです!

せっかくなので店名にも掲げる蕎麦を。豚せいろそばにしてみました。せいろは普通のお蕎麦なのかな?と思ったら、これがちゃんとしたふのり入りのへぎそばだったので超感動 

このつるんとしたぬめり、分かりますか? 「東京で“へぎそば”を名乗るお店で美味しいお蕎麦はほぼない」というマイ・ジンクスを破ってくれました。しかも、くるんと巻いて盛り付けた“正調・へぎそば”は大抵2人前からでないと出してもらえないお店が多い中、ここではランチで1人前から提供しているのが素晴らしいです

他のメニューも気になって、後日同僚を誘って再訪問。
天丼にしましたが、プリップリの立派な海老が二尾、野菜天、ご飯も美味しくて量的にも丁度良かったし、小鉢2品に香の物、おだしがしっかり出たお味噌汁付きで650円というオドロキのコストパフォーマンス!
この日は天丼だったから食べなかったけど、生卵無料のサービスまでありました。
ああ、もっと早く知っていれば、そんなに美味しくないお弁当にインスタントのお味噌汁をプラスしたのと同じぐらいのお値段で、大満足の美味しいランチがいただけたのになあ。
残り数日の勤務になったけれど、お昼はここに通いつめようかな(笑) 。
 

たい料理ロッディー@飯田橋
2016.03.18 [Fri] 20:00

同僚男子にフラレたタイ料理やさんの話を隣の同僚女子にしたら「私、そこに行ったことあります!でもおじさんと相席になりそうだったのでお弁当にしてもらったんですよね〜。ぜひ行きましょう!」ということで、2人でランチに出かけました。
たい料理ロッディー。このロゴといい佇まいといい「たい料理」とひらがなで書かれているところといい、かなりそそられます。
和食のお店を居抜きで使っているであろう店内は、混沌とした感じがタイっぽくて(行ったことないけど)なんだかいい感じ。

8種類のメニューと日替わりの中から、私はトムヤムラーメンを。麺はセンレックというやや幅広のお米の麺でした。野菜もたっぷりで、酸味が控えめなのでむせ込まなくてすみました(笑) 。サラダ、デザート、コーヒーはビュッフェ形式で取り放題。サラダの生姜風味ドレッシングが美味しかった!

こちらは同僚女子が頼んだ日替わりで、青パパイヤと豚ひき肉の炒め物。実は彼女、妊婦さんで初夏には産休に入るとのこと。タイ料理を食べたくて旦那さまとタイに旅行したくらいエスニック料理好きなのに、香辛料の効いた料理は控えねばならないため、辛さのないこの料理はちょうど良かったみたい。おかず系のメニューはごはん食べ放題のようです(タイ米じゃないのが残念ですが…)。

ココナッツミルクのデザート、普段はタピオカがたっぷり入っているそうですが、この日は品切れだったのか、さつまいもともう1種類ナゾのおいもが入っていました。おいもの甘さ+ちょっと塩が効いたココナッツミルクの甘じょっぱさが後を引きます。これで850円はかなりお得!

そもそも彼女と仕事以外の話をするようになったのは、モロッコ料理やさんに連れて行ってもらった同僚男子との“パクチー”についての熱い会話が聞こえてきたのがきっかけ。
「大阪にパクチーのモヒートを出すお店があるんですよ!」
「あー!もしかしてけむパー?そこ、旦那と何度か行ったんですよ〜〜」
うわー、あのお店の常連が隣の席にいたとは!

食べ物に興味のある人って、やっぱり楽しい!
私の持論はますます確立されていくのでありました。
 

茹であげ生パスタ「Spiga」@飯田橋
2016.03.16 [Wed] 08:00

飯田橋勤務の友人と待ち合わせて、茹であげ生パスタのお店「Spiga(スピガ)」でランチをしました。
その昔、まだ生パスタのお店が珍しかった頃にわざわざ飯田橋まで食べに来ていたほど大好きだったのですが、まだ健在だったのがとても嬉しかった サイトを見ると生パスタのメーカーの直営店だったんですね。

サラダ付きのランチは800円、850円、900円。それぞれ塩、トマト、醤油、クリームとソースの味に選択肢があるのもウレシイ。迷いに迷ってスピガ風しょうゆ味にしました。運ばれてきた瞬間、目で見て分かるくらいモッチモチの麺に心がはやります。
具材はソーセージ、ベーコン、しめじ、ピーマン。久しぶりにいただいた生パスタはもっちもちでやっぱりおいしひ〜〜 

こちらは友人のオーダー、きのこしょうゆ味。2人ともしょうゆ味でしたが、結構濃いめの味付けでした。白ワインが飲みたかった〜!

食後にはカプチーノを。ドリンクは別料金なのですが、3月いっぱいで飯田橋での勤務が終わってしまう私に「お疲れ様でした」ということでおごっていただいちゃいました。
仕事を始めたと言ってはおごってもらい、辞める際にまたおごってもらい、これじゃまるで「転職おごれサギ」ですね 

スピガ 飯田橋(ホットペッパーグルメ)