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健康チャンドラカレー
2014.08.21 [Thu] 07:00

先日九段下〜飯田橋の脇道を歩いていたら、自販機に見慣れないペットボトルがあったので近づいてみると…


なんとお米のペットボトル! ゆめぴりかやコシヒカリなどのお米が1本290〜490円で売られていました。この自販機を置いているのは「千代田ミレット豊穀米」というお米屋さん。へえ〜、面白い!こういう形態だと気軽に試せるのが良いですね。
このお米屋さん、玄米や雑穀入り五分づき米のお弁当もやっているというので、糖質控えめの私には渡りに舟! 後日お昼に買いに行ってみましたが、少々出遅れたため残念ながらお弁当は売り切れ ひとつだけ残っていたカレーをゲット


チャンドラカレー520円。玄米も五分づき米も売り切れで、白米しか残ってませんでした(笑)。具材はチキンのみですが、野菜がとろとろに煮込まれており、ひとくち食べるとまずは野菜の甘みが、次にスパイスの刺激がぐわっ!と襲ってきます。
見た目は白っぽくて辛くなさそうだし、520円というお値段から“それなりのカレー”を想像していたけれど、その域を完全に超えてました! めっちゃ辛くてスパイシィ!!でも、ちょっとしょっぱかった…。血圧を気にしている身にはちょっと残念 


西葛西の「スパイスマジックカルカッタ」のチャンドラニさんのカレーだそうで、小麦粉や化学調味料不使用なのが“健康”のゆえんと思われます。チャンドラニさんは江戸川インド人会の会長さんだそうですよ。
ポイントを集めると何やらいろいろもらえるみたい。


千代田弁当も飯田橋弁当も美味しそう! 今度は頑張って早めに買いに行ってみよう♪
 

真夏のスパイシィ☆フェア
2014.08.13 [Wed] 07:00

とんでもなく暑い日が続いているこの夏
ランチで外に出かけるたび「あ〜焦げた〜」「もう融けそう〜〜」と言わずにはいられないくせに、ちょっと足を伸ばしわざわざ汗をかいてまでスパイシィなものを買いに行ってしまう(笑)。暑いとやっぱりエスニックでスパイシィなものが食べたくなっちゃうのは私だけ?


タイ料理店「バンセーン アロイチンチン」のテイクアウトはガパオ、カオマンガイ、パッタイ、グリーンカレー、レッドカレー、カオパットムヤムの6種類、どれもスープ付きで600円。私はトムヤム炒飯のカオパットムヤムをチョイス。サラダには小袋入りのスイートチリソースが付いています。


プリプリのエビ、きれいに飾り包丁が入ったイカがゴロリ。そして容赦ない辛さが襲ってきます かっらー!でも、うっまー!

ウチではタイの春雨サラダ“ヤムウンセン”を作るのがマイブーム。ある日スーパーでヤムウンセンに欠かせないパクチーを買ったら、量がめっちゃ多かった こんなにたくさんパクチーを消費できないかも…なんて思っていたけど、去年の夏に松本のパブで食べたパクチーのサラダがすっごく美味しかったことを思い出して作ってみることに。


うひゃー!こりゃうんまい 細切りのキュウリとパクチーにごま油と塩をふって混ぜるだけなのに、こんなに美味しいサラダができるとは!セロリをプラスしてもグッド。香味野菜が好きなかた、是非試してみて!


週末は友人と「世界の山ちゃん」で胡椒たっぷりのスパイシィな手羽先を。銀河高原ビールってどうしてバナナみたいな味がするんだろ??


ノーマルな手羽先以外に白胡椒の手羽先もありました。私は白胡椒のほうが好きかも。


山ちゃんに行きたかったのは、実はこの“かち割りワイン”が目的 氷入りのジョッキにワインを注いだ掟破りのドリンクなんだけど、このワイン自体が妙に美味しいのよね〜。何杯飲んだかはナイショです!
 

西神田「自家製麺うちそば」
2014.08.12 [Tue] 07:00


専大通りにある「自家製麺うちそば」。立ち食い系のお蕎麦屋さんですが、看板の「挽きたて 打ちたて 茹でたて」の文字が気になったので入ってみました。
奥にカウンター席があったけど全商品持ち帰りOKとのことで、持ち帰りしたのはこれ。


納豆おろし蕎麦500円。券売機のボタンの場所が分からなくてめっちゃ探しました(笑)。納豆、大根おろし、たっぷりのネギと海苔、真ん中には卵黄…ってえーん、つぶれてるぅ〜 でもこれ、ふあっふあにかき混ぜて食べたら絶対美味しいはず! そう思ってかき混ぜてカオス状態にして食べたら、めっちゃ美味しかった やっぱり納豆と卵のタッグは最強だわ〜。

持ち帰りができるまで待っていた時、券売機をじろじろ見て見つけたのが、くるみだれのそば。うわー、次は絶対これだ!


というわけで数日後に再訪問。わりと空いていたので奥のカウンターでイートインしました。フツウのお蕎麦屋さんでもなかなかお目にかかれないくるみだれが、まさかファスト蕎麦で食べられるとは!


くるみだれはしょっぱすぎず、ちょうど良いお味。お蕎麦には白ごまがかかっていて香ばしさアップ。このお蕎麦自体がまたなかなかイケルのです。これで430円だったかな。
塩分控えなくちゃいけないと分かっていても、このくるみだれを残したくなかったので、最後はポットに入ってるそば湯で割っていただきました。
ここはいいな〜。またリピートしよう♪
 

久しぶりにブラ飯の集い
2014.08.11 [Mon] 07:00

サッカーワールドカップ開催中の6月、一緒にブラジル旅行をして以来仲良くさせてもらっている友人から「ブラジルの食材を買ったからブラ飯パーティしよう!」というお誘いがきました。
未だかつてないぐらいブラジルが脚光を浴びている時、こんなブラ飯日和のチャンス(?)はめったにないのに、私は塩分と糖質の制限中… ブラジルのおつまみは「サウガドス」といってズバリ“しょっぱいもの”の意味なので、「ゴメン、今はちょっと遠慮しとく」と断ったものの、W杯が進んでいくにしたがってブラ飯への思いが募り、さらにイキオイまかせに蔓延している“なんちゃってブラ飯”にも納得できなかったので、「もう血圧上がってもいい!」という覚悟でブラ飯の集いを開催しました。


もう何度となく作ってもらっている、ブラジルのカクテル、カイピリーニャをアペリティフに。カシャッサというサトウキビから作られた蒸留酒をライムで割ったものです。


まずはサラダから。パウミットというヤシの新芽は大きめのアスパラといった感じ。


お次はブラジル独特の粗挽きソーセージ、リングィッサ。ビネグレッチという刻んだ野菜のマリネをかけると、サッパリといただけちゃいます。


もちもちのチーズパン、パゥン・ヂ・ケイジョも欠かせません。


この辺りで私が青森から持ち帰った赤ワインを。下北〜大湊の間にあるサンマルモワイナリーのショップで購入したもの。「重めの赤を」とリクエストして試飲させてもらった中から選んだ「Joshua&Claire」は、山ぶどうとピノ・ノワールを掛け合わせた“北の夢”という下北のオリジナル品種で作られています。試飲してダントツに美味しかったので値段も見ないで購入したら、1本4100円だったのでちょっとビビりました(笑)。
このあといろんなお土産屋さんでチェックしたけどこれはなかなか置いてなかったので、よく見たらワイナリー限定販売品の文字が。ウチのお墓が下北になかったら絶対買えなかったので、わざわざ遠くまでお墓参りに行った甲斐がありました
青森にこんな美味しいワインがあるなんて本当に驚きでした!


アイピン、キャッサバ、マンジョッカとも言われるお芋のフライ。繊維が多く、甘くないサツマイモみたいな感じ。これ、ブラジル料理屋さんでもあんまり見かけないのでかなり貴重でした。


トンガリ頭がかわいいコロッケ、コシーニャ。ブラジルの軽食屋さんではいろんな種類の揚げ物があって気軽に食べられています。


中はほぐしたチキンが入ってます。これがまたお酒が進むんだー(笑)。


最後に、私が初めて作った“ムケッカ”というバイーア地方の郷土料理を。エビ、タラをパプリカやトマトなどの野菜と一緒に煮込み、ココナッツミルクで味付けしたシチューで、コリアンダーも入れるのでエスニック感たっぷり!e-food.jpさんのサイトのレシピで作ってみましたが、とても美味しくできました

あー、美味しかったな〜。塩分や糖質ばかり気にしてる人生ってつまんないけれど、死ぬまで美味しく楽しく楽しむためには節制も大事なのです。明日から頑張ります!
 

十二湖〜リゾートしらかみで秋田へ
2014.08.08 [Fri] 07:00

ウェスパ椿山から路線バスに乗って白神山地にある十二湖へ。十二湖という名前だけど実際は33もの湖があるそう。
終点の奥十二湖で降り、まずは「森の物産館キョロロ」という土産店へ。ここには大きめのロッカーがあるので、旅の荷物を預けて手ぶらで散策できるのが助かります。ここも電波が通じないのでスマホのマップが見られない!キョロロで散策マップを持っていざ森林浴へ♪


整備された道は歩きやすく、年寄りでもらくちん。途中の湖の美しさにも目を奪われましたが、その先に待っていたのは…


うわー!嘘でしょう!?っていうぐらい青く青く、美しく澄み切った「青池」。ガイドブックなんかでは色を調整していて実物を見たらあれ〜?というのもあるけれど、この青池は実際に見たほうが驚きが大きかった!(この画像も全く加工していません!)
泳いでいる魚の動きや湖面に立つ波紋のひとつひとつが劇的で、いつまでも見とれていたいぐらいアメイジングな美しさでした。


オゾンをいっぱい吸って再びキョロロへ戻り、抹茶パフェで休憩。抹茶アイス、抹茶のわらびもち、フルーツ、つぶあん、下にはコーヒーゼリーと、森の中のおみやげ屋さんとは思えないほど凝った内容の美味しいパフェでした。
青池まで往復しパフェも食べて80分、年寄り連れにはちょうど良い時間でした。


バスで十二湖駅へ移動し、のどかな駅でリゾートしらかみの青池編成を待ちます。


左は白神山地、右は日本海。絶景に囲まれながら一路秋田へ。


秋田駅に到着後、駅ビルの中で昼食をとることに。吹き抜けの明かりが秋田名物曲げわっぱのデザインになっているのがナイス!


いろいろ見て選びたかったけど、選択肢が多かった「どん扇屋」という和食のお店で、母はミニ海鮮丼となめこうどんの日替わりを。「よくそんなに食べられるね!」と感心したら、見本の海鮮丼をお刺身だと思ってたみたい。例のごとく「食べないと倒れるから」と言って食べ切ってたけどね(笑)。

私は「比内地鶏の親子丼を食べるぞ!」と心に決めていたのに、店員さんから信じがたい宣告が!なんとなんと
親子丼のタレが終わってしまった
と言うではないですかぁぁ〜〜!
八戸で磯ラーメンのスープ切れ、五能線弁当でまさかのハタハタの甘露煮入れ忘れ、そして最後の最後で親子丼にまでフラれるとは…。
嗚呼、食の神様!私、何か悪いことしましたか?? 悔い改めますのでこういう罰だけは勘弁して下さいませ…。


ショックすぎて全く思いもよらなかった天丼と稲庭うどんのセットを頼んでしまった。む…胸焼けが


稲庭うどんがおいしかったことだけが救い。半透明でのど越しが良かったけど、ちょっぴり涙の味がしました。


帰りはこまちに初乗車。2×3列の他の新幹線と違い、2×2列なので広々としていました。いろいろ探検するつもりが、気がついたら大宮まで爆睡…。それだけ心地よかったということでしょうか。
遠回りしたけどかなり楽しめた五能線経由の旅でした。