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三重・小杉食品の納豆2種
2014.02.28 [Fri] 07:00


久々の納豆のエントリは成城石井で購入した三重県桑名市の小杉食品さんの納豆2種。シンプルなパッケージが逆に目をひきます。伊勢神宮にも奉納したそうですよ。


左の「福豊納豆」(50g×3パック179円)は三重いなべ産の特別栽培フユクタカ大豆を使用した大粒納豆。右の「鈴乙女納豆」(40g×3パック179円)は三重こもの・いなべ産のスズオトメ大豆を使用した小粒納豆。
どちらも大豆の産地にこだわった地域限定の納豆です。鈴乙女納豆のほうが10g少ないのに10円高いので、より貴重な大豆なのでしょう。


これをさらたび恒例の相盛りで。うむ、どちらも柔らかくてしっかり発酵しており、旨みたっぷり。とても真っ当で正直な納豆という印象を受けました。
私は特に大粒の福豊納豆が気に入りました 大粒納豆は粒が大きい分中までしっかり発酵するのが難しいのか、なかなか美味しいと思えるものが少ないのですが、これはしっかり美味しい納豆に仕上がっていて、おつまみとしてそのまま食べてもイケました

小杉食品 オフィシャルサイト

こだわり納豆専門店 創業1933年の納豆メーカー 小杉食品工場直送で新鮮!※代引不可※納豆以外...

小杉食品の納豆いちおしセット
価格:1,600円(税込、送料別)

 

丼丸の激安持ち帰り海鮮丼
2014.02.27 [Thu] 07:00

専修大学の裏手、ちょうど先週ご紹介した「ひかり」のはす向かいぐらいにある「丼丸」。(どんまる? どんぶりまる?)
持ち帰り専門の海鮮丼のお店で、お店の前にズラリと貼られた丼メニューの種類の多さに圧倒され、しかもすべて525円という破格のお値段!
「なんかスゴいお店があった!」と職場で話したところ
「安すぎる!もしかして偽装なんじゃない?」
「まぐろと言いつつ実は違う魚だったり」
「イクラと言いつつフィルムだったり??」
「それじゃあ偽装を暴いてこよう!」
と、すっかり偽装前提のファイティングモードで買いにいきました。


こちらは私が選んだ北海丼。いくら、うに、数の子、とびっこと魚卵好きにはたまらない“海鮮魚卵四天王”に、ホタテ、サーモン、カニのほぐし身と大好きな具材ばっかり どこから食べるか悩んでしまうぐらいぎっしりで、これで525円だなんて申し訳ないほど。お醤油パックがヤマサの本醸造醤油なのがナイス わさびのボリュームがスゴいです(笑)
数の子に若干の偽装(カタチがきれいなので形成してるっぽい)を感じましたが、この企業努力を私は買いたい。


こちらは同僚が選んだ…あれ?なんだっけ?(笑)マグロ、ねぎとろ、ヒラメの縁側、ウニ、イクラが乗っています。
「悔しいけど偽装じゃなかった」。
偽装Gメン、完敗です。

創業1979年の葛飾のお寿司屋さんが始めたお店で、普通のフランチャイズと違い店舗により取扱う丼の種類や各オーナーによりボリュームが異なるのだそう。ちなみに神保町店には「神保町丼」というオリジナルメニューがありました。
ホントにいろんな種類があるので毎日食べても2ヶ月は違うメニューを楽しめそう。オーダーしてから出来上がるまでの時間もすぐだったし、コンビニやファストフードで同じ値段を出すのなら私はこちらを選びます。てかもう、毎日ここで良いです

丼丸 オフィシャルサイト
 

練馬の大根に想いを馳せる
2014.02.26 [Wed] 07:00

練馬区立石神井公園ふるさと文化館で開催中の「江戸の食文化」という展示を観に行ってきました。
細長い石神井公園の先にあるふるさと文化館は2010年にオープンした新しい施設。江戸時代に花開いた食文化について、文献や模型を通して分かりやすく解説されていました。

江戸時代に行われた参勤交代で単身赴任の男性が多かったため、簡単に食べられる寿司や蕎麦などが好まれて発展したこと、野田や銚子など醤油の産地が近かったため醤油メインの食文化が広がったこと、狭い長屋が多く保存技術がなかったため、新鮮な食材を売りにくる物売りから買っていたことなど、へええ!とうなずくことばかり。

中でも興味深かったのは、練馬大根に関すること。江戸時代のメニューには大根を使ったものが多く、大根は江戸っ子から好まれていたようです。冷蔵技術のない時代、新鮮な大根を近場から…ということで練馬の大根が重宝され、さらに日持ちする漬物(たくあん)としての需要もあったそうです。
その後、ひでりや病気、敗戦などが影響し、残念ながら現在では練馬大根は廃れてしまいましたが、練馬区のお菓子屋さんでは練馬大根をモチーフにしたお菓子を作っているところがいくつかあります。


そんな展示を見たあと、んもー大根を食べたくて食べたくて(笑)。
出口で大根料理を売ってたら絶対食べてましたね、アタシ。
帰宅してから速攻で作ったのが、大根と手羽元の煮物。
大根は練馬産ではなかったけれど、美味しく出来ました。

江戸時代に手羽元なんてなかったでしょう。
開国で食材の幅がいろいろと広がりました。
ありがとう、江戸時代そして明治時代の人たち!
 

蕎麦人 弁慶のワンコインランチ
2014.02.25 [Tue] 07:00


ランチタイムで探検しては気になっていた蕎麦人 弁慶さん。ランチタイムは日替わり蕎麦セットがウリらしいけれど、蕎麦+丼のダブル炭水化物はちょっとボリュームが…なんて思っていたのですが・・・


この日は日替わり感謝デーでなんとワンコインの500円!それならもう迷いはありません。ん?ダブル炭水化物問題は値段で解決されるものなのか??(笑)


テーブル席メインのお店は思ってた以上に大箱でした。セットのお蕎麦は冷、温、冷やかけから選べ、さらに田舎蕎麦や中華麺にも替えられるそう。小盛りの0.5玉(-100円)、ちょい大盛りの1.5玉(+100円)、大盛りの2玉(+200円)にも替えられるそうですが、こういうのすんごく苦手なので(サンドイッチのサブウェイとか…いろいろありすぎると逆に選べない)ノーマルのもりそばをチョイス。


カレーでお蕎麦の味が分からなくなることを危惧して先にお蕎麦を。つるりとしてのど越しのよいお蕎麦です。


カレー丼はとろみがかったあんに豚肉の薄切りが入った、れっきとした“そば屋のカレー”。思っていたほど食べられないボリュームではなかったので、ほどよくおなかが満たされました。
そば湯もちゃんと出てきたのが嬉しかったです。

ちなみに次回の感謝デーは3月20日。しっかりカレンダーに印を付けました(笑)。

蕎麦人 弁慶 オフィシャルサイト
 

神保町・北井商店のカスタマイズ弁当
2014.02.24 [Mon] 07:00

ランチタイムが終わると「今日はあそこへ行った」「私はここへ行った」と報告し合う、食いしん坊な我が部署の面々(笑)。
「さくら通りっていうところにお惣菜屋さんがあって、どうやら好きなおかずでお弁当を作ってくれるらしいんですけど、勝手がよくわからなくて…」
後輩からそんな報告を受け、これは調査せねばなるまい!と出かけていきました。

北井商店さんはもともとお肉屋さんだったらしく、お肉屋さんの名残りがあるショーケースの中には手づくりのお惣菜がズラリ。どれも150円前後の手軽なお値段です。
お弁当のシステムを聞いてみたら、固定の日替わりお惣菜+ごはん+コロッケやフライなどメインのメニューを選び、メインのお惣菜によってお値段が変わることを親切に教えていただきました。
ごはんもサイズが選べ、フライも好きなものをオプションで追加できるので、限りなくカスタマイズが可能なのです。


アジフライと、最後の1個で気になってたエッグフライをチョイス。エッグフライはパックに収まらないので別袋に入れてくれました。
値段を気にせず頼んだら780円だったのでちょっとビビりましたが(笑)。


サックサクのアジフライ、おいしひ〜
思えば私がアジフライを食べる時って、スーパーの冷め切ったお惣菜を夜に食べるか、それを冷凍して解氷したものをお弁当に持っていくしかなかったので、サクサクのを食べること自体がもう特別なことなのです。


期待していたエッグフライは、まぎれもないエッグのフライでした(笑)。
フライの下のはキャベツの千切り、サイドメニューはマカロニサラダ、ナスの揚げびたし(ショウガが効いていてウマし!)、山菜の煮物、青菜のおひたし、煮豆と、ふだん足りてない栄養素をすべて摂れたんじゃないかってぐらいバランスが良かったです。

日々のお弁当としては若干お高めですが、ボリュームも内容も大満足。ごはんやお惣菜を個別に買ってシェアしてもいいかも。

北井商店(ナビブラ神保町)