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イチジクとブルーチーズのハチミツがけ
2014.01.27 [Mon] 07:00

新年会第3弾は15年来の友だちと渋谷で待ち合わせし、まず向かったのは渋谷PARCOで開催されている『国宝みうらじゅん イヤゲ物展』。
多摩在住の私たち、渋谷PARCOなんて久しぶりに足を踏み入れたので「大都会だな〜」「芸能人とかいるんだべか〜」と話しながら会場に辿り着くと、ナント入り口で本物のみうらじゅんさんがサイン会をしていらっしゃるではありませんか!
「やっぱり大都会ってすげーな〜」と感心しながらいざ展示へ。


イヤゲ物とはみうらさんがライフワーク(?)にしている、もらって困るイヤ〜なみやげ物のこと。サブカル好きな友人とニヤニヤしながら展示を楽しみ、一番気に入ったのがこの貝殻細工。イヤゲ物というよりはむしろ欲しい!カワイイ!!
こけしやマトリョーシカも興味のない人にとっては“イヤゲ物”だけど、オシャレ女子に贈れば悶絶するぐらい喜ばれるみやげ物になる。彼が名付けた“ゆるキャラ”なんかはもうすっかり定着してますよね。
カワイイとカワイクナイの微妙なボーダーラインに目を付けてポップに提供してくれるみうらさん、やっぱりすげーな〜。


そのあと行ったお店、すっごく美味しかったのですが斜めにならないと食事が出来ないほど狭くて狭くて…写真さえ撮れませんでした。
早目に二軒目に移動して、そこで食べた「イチジクとブルーチーズのハチミツがけ」が超〜〜〜美味しくって!


で、さっそくおうちで作ってしまいました。トルコ産の白イチジクにブルーチーズを乗せ、はちみつをとろり。むうう、こんなに美味しいものがこの世にあるとは!
単品だと飽きてしまうものも、3つが渾然一体となった時のハーモニーたるや、ただ者じゃありません。
こういうマリアージュも酒飲みだからこそ分かる味。酒飲みでホントに良かった


ちなみに私がもらった一番のイヤゲ物は、友人からオーストリア旅行のおみやげでもらったワインの栓。なんかすっごい形相の木彫りの彼と目が合うのよね…。

いやげ物 (ちくま文庫)いやげ物 (ちくま文庫)
みうら じゅん

カスハガの世界 (ちくま文庫) とんまつりJAPAN 日本全国とんまな祭りガイド (集英社文庫) ムカエマの世界 (ちくま文庫) 郷土LOVE (角川文庫) ボク宝―国宝よりも大切なボクだけの宝物 (光文社文庫)

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神田・天野屋さんの塩かりんとう
2014.01.23 [Thu] 07:00


毎年神田明神に初詣に行っている友人から、恒例のおみやげ「塩かりんとう」をいただきました。
こちらは神田明神そばにある甘酒屋の天野屋さんのもの。天野屋さんといえばあの芝崎納豆の製造元でもあります。こんなのも作ってるんですね。


くるくるパスタを揚げて塩味をつけたシンプルなお菓子だけど、気がつくとポリポリポリポリ…永遠に食べ続けてしまう魔力があるオソロシイ食べ物なのです(笑)。
「今日はこれだけ!」って小皿に盛っても、またおかわりしちゃう…ホントにやばい!

袋の裏を見てみたら、塩かりんとうという和のイメージからは想像もできない「ポップル」という意外なネーミングがついていました。
調べてみたら逸品会というところで同じ名前のお菓子を発見。でもちょっとパスタのくるくる具合が違うような?? うーむ、これは逸品会のほうも食べてみないとダメかな。

天野屋オンラインショップ
 

新宿「囲 ‐kakoi‐」でフォアグラ鍋
2014.01.20 [Mon] 07:00


新年会その2は新宿「囲 ‐kakoi‐」本店にて。早目に予約したので掘りごたつの個室にしてもらえました。
まずは新年のお祝いにポメリーのグラスシャンパンで乾杯 おつまみはオマール海老とズワイ蟹のクリームコロッケ。クリーミーな生地とサックサクの衣、そして甲殻類のアメリケーヌソースが美味でした


続いてカマンベールチーズと黒トリュフのスフレ。エアリ−なのを想像してたけど、スフレというよりオムレツっぽかったです。


人気メニューのチーズフォンデュはパンと野菜が付いたセットをチョイス。チーズはしっかりした味で、ほんのりとガーリックが利いたオリジナルのブレンド。パンもたっぷりでボリュームあります。


そしてお待ちかね、お店の看板メニュー“フォアグラ鍋”。ある日テレビでこのお鍋が紹介されていて、矢も楯もたまらず友人たちにメールして「食べに行こう!」と誘ったのです。
彩りもキレイですね。ぐつぐつ煮えたところにポルチーニのソースを回しかけて出来上がり。


あれ?フォアグラどこだっけ??と撮り直した写真(笑)。中央あたりに浮かんでるのがソレです。


お麩みたいに見える半月状のものがポルチーニ茸でした。他には鶏肉と野菜、そしていろんな種類のキノコがたっぷり!クリームスープは見た目ほどしつこくなく、キノコの旨みがぎゅっと詰まっていてとっても美味しかった
フォアグラもクリーミーでうまし。食べたりない人にはフォアグラだけ追加できるようでした。


シメの炭水化物はリゾット、うどん、ラーメン、パスタの4種類の中からパスタを選んでみました。トッピングはトリュフ、パルメザンチーズ、パセリ。今日どんだけトリュフを食べたんだろう…。


モッチモチの太麺はちゃんとコシがあって煮込んでも美味しくいただけました。スープが凝縮されて濃厚になり、キノコのおだしがたっぷり出たスープがパスタとよくからんで美味しかった〜 イタリアではパスタは“プリモピアット”(第一の皿)だから最初に食べる料理だけど、最後に食べても美味しいってことをイタリアの人たちに是非とも教えてあげたい(笑)。

トリュフだのオマール海老だのフォアグラだのと、さぞかし豪勢なレストランで食事したと思われるかもしれないけど、ここは普通の居酒屋さんなのです。
一品料理はどれも800円前後の居酒屋価格だし、洋もあれば和もあっていろいろ楽しめるので、またぜひリピートしたいなと思いました。

最後にお会計のレシートを見たら、29,000円…って、えええー?? に、に、にまんきゅうせんえん?? 高級食材ばかりだもの、何かケタを見落としていたのかも…と焦ってレシートをよくよく見たら、最初に乾杯したポメリーのグラス×3人分がボトルで計算されてました ちなみにボトルは1本7500円。いくら私たちが飲み助でもシャンパン3本も飲めません!(飲めるかもしれないけど…)
新年早々、バッカスの神様のいたずらに引っかかってしまいました。あービックリした(笑)。

個室 居酒屋 囲 ‐kakoi‐ 新宿駅東口本店(ぐるなび)
 

池袋「Ale House」で美味しいビールを
2014.01.14 [Tue] 07:00


久しぶりに会った友人と、池袋の大好きなパブ「Ale House(エールハウス)」で新年会。
まずはやっぱりフィッシュ&チップス!モルトビネガーをじゃぶじゃぶかけていただきます。お供はもちろん、美味しい樽生のエールをパイントで


お次はハギス。羊の内臓を使ったスコットランドの伝統料理で、かなりクセがあるためこれを食べられるかどうかがスコットランドでの関門のひとつらしいです。昔スコットランドに旅行した時は「そこまで言われるとちょっとなあ…」とビビって食べずじまいでしたが、今こうして食べてみると全然イケます。大人になりました(笑)。で、やっぱり付け合わせにポテトは必須。


生も瓶ビールも豊富でいろいろ試したくなるけど、やっぱり好きなのばかり飲んでしまう。バス、よなよな、ヒューガルデン、ニューキャッスルあたりが私の定番。
それに飽きたらシングルモルトタイムに突入です。お店のかたに好みを伝えると、オススメを教えてもらえます。


シメのハギスごはん。エールハウスさんのオリジナルメニューで、炒飯の上にハギスが乗ってます。これが妙にイケる!どの世界の食べ物も美味しくアレンジしてしまえる日本に生まれてホントに良かった!!

このお店を知ってからかれこれ10年近く。ブリットロックが大好きな店長さんと仲良くなり、秘蔵のライヴ映像などを見せてもらったり、音楽の話に花を咲かせたり…。
ポール・マッカートニーのコンサートも観に行ったらしく、“泣いた曲”の話題で盛り上がりました。世代は違っても好きな音楽が一緒っていうのは嬉しいものです


ラストはギネスでシメ。クローバーがカワイイ

もうすぐ勤務地が変わり池袋を経由することになるので、やさぐれた日(やそうでない日)も、帰りにココに寄って音楽の話をしながら晩酌もアリかも?なんて目論んでいる私なのでした。

Ale House オフィシャルサイト
 

府中「Le Petit Monde」のパン
2014.01.07 [Tue] 07:00

府中の大国魂神社に初詣に行った帰りに、天然酵母パンのブランジェリー「Le Petit Monde」(ル・プチモンド)に寄ってみました。
道を歩いていて以前にも来たことを思い出した!たしか閉まってて買えなかったんだっけ…。


住宅街の中にシックな佇まいのお店が見えてひと安心。お正月だからなのか、または午後の遅い時間だったからか、品数があまりなくて選択肢は少なかったものの、おいしそうなパンを3つチョイス。好みのパンを選んで告げるとかわいいお兄さんが取ってくれる対面式です。


レザン・レザン、明太フランス、今日のパンのソーセージ。どれもそれぞれ質感が違います。


こういうブランジェリーでは珍しい明太フランス。もっちりした生地に入れられた切り込みの中に明太子バターが塗られています。時々「サービスしすぎじゃないの?」っていうぐらい明太子が大量に塗られてしょっぱすぎるものがありますが、これは多すぎず少なすぎず絶妙な量でした。


コーングリッツがまぶされたソーセージパン、生地はもちろんのことソーセージがうんまい!中にはちゃあんと粒マスタードが塗られていて、ビールと一緒にいただいても美味しそうでした。

どっしり系だけじゃなくソフト系もあるみたい。
またひとつ府中にお参りに来る楽しみが増えました