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青森の『とまとけちゃっぷ』を使って
2013.12.25 [Wed] 07:00


もうひとつ青森から送られてきた『とまとけちゃっぷ』。青森の蓬田(よもぎた)村で育った桃太郎トマトと玉ねぎをふんだん使用した、無添加・ 無着色のトマトケチャップです。
トマト栽培農家の主婦のみなさんが大鍋で丁寧にアクを取りながら鍋に付きっきりで4時間かけてじっくり煮込んでいるそう。


ケチャップと聞いて思いつくのは、やっぱりオムライス でも私、卵で包むのが苦手なのでケチャップごはんのオムレツ添えになっちゃいました(笑)。
グリーンピースの代わりに入れた枝豆が思いのほか美味しかった。
ふだん食べ慣れているケチャップよりは若干甘めで、お子様にも好まれる味。トマトの旨みがぎっしりで、甘みとともに酸味もあり、とても美味しくいただきました。

もうひとつ、ちょうど青森の親戚から立派な長いもが送られてきたので、それを使ったメニューを作ってみました。


長いもソースの豆腐グラタン。水切りした濃い目の豆腐に、すりおろして塩で味つけた長いもを流し入れ、よもぎたのとまとけちゃっぷ、とろけるチーズを乗せて焼き上げました。
実は最近電子レンジを買い替えたのですが、オーブンとグリルの使い方がイマイチ分からず、チーズがとろけなかった


もうちょっとチーズがとろけてたらもっと美味しかったけど、豆腐と長いもとトマトの相性が抜群で、思いつき料理だったけど大成功でした
長いもがケチャップの甘みを和らげ、チーズの塩味と相まって絶妙なハーモニーを奏でていました。
長いもが思いのほかいい仕事をしてくれて、もっといろんな可能性を試してみたくなりました。

 

『津軽海峡の塩』を使って、ごはん・麺・パン
2013.12.24 [Tue] 07:00


青森から美味しい塩が送られてきました。
その名も「津軽海峡の塩」。津軽海峡の沖合の地下に浸透した海水をポンプで汲み上げ、薪窯で煮詰めて乾燥させた、とても手間ひまかけた手づくりの塩で、青森で初めての“地塩”だそうです。


まずはシンプルに塩むすびで。美味しい塩はごはんの甘みを引き立ててくれます。
結構粒が大きい粗塩です。乾燥させてふるいにかけたあと、粗塩は「津軽海峡の塩」、こまかいのは「海と森の塩」という商品に分けているそう。


お次は麺。ホタテのネギ塩焼きそばを作ってみました。ごま油でネギと陸奥湾産のベビーホタテを炒め、塩とにんにくで味付けし、麺を入れてさらに塩をパラリ。
実はごま油で焼きそばを作ったのは初めてだったけど、なかなかイケました
市販の塩焼きそばのソースは味が強くてどうしても好きになれなかったのですが、この塩は味に角がないから塩辛さよりも旨みを感じられるのがグッドでした。

ビン入りの塩は調理中の蒸気で穴がふさがってしまいがちだし、ほとんどの天然塩はしっとりしているのでビン入りには不向きですが、この塩はサラッとしているので料理にも使いやすくて便利です


さて、ラストはパン。“塩を使ったメニュー”を考えている時にふと思い出したのが、まちのパーラーの塩バターサンド。あれを再現したくて、美味しいバゲットと美味しいバターを仕入れてきました。


西武池袋線沿線の名店、アルカションの焼きたてのバゲットに切れ目を入れ、エシレの食塩無添加発酵バターを切って挟んでみました。超〜〜ゼイタクなブランチにテンション上がります


食べる時に「津軽海峡の塩」を一振り。あはは、ちょっとたくさんかかっちゃった(笑)。粗塩なので穴がちょっと大きめなため、塩分控えめの我が家では穴の半分にテープを貼ってふさぐことにしました。
美味しい塩と、美味しいパンと、美味しいバター。シンプルだけど質の良いものだからこそ味わえる最高の贅沢に大満足です
ごちそうさまでした!

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