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ローソンストア100のお気に入り
2012.09.11 [Tue] 08:00

朝はおにぎりやヨーグルト、夜はおつまみやお酒を買うのによく利用しているローソンストア100。他のスーパーではなかなか見かけない品揃えなので、ついチェックしてはあれこれ買ってしまいます。



中でもお気に入りは「極搾りグレープフルーツチューハイ」。アルコール分6%と結構高めなのに果汁が30%も入っているんです!



原材料を見るとグレープフルーツ果汁が一番多く、添加物も少なめ。広島の三幸食品工業という会社の製品ですが、調べてみたら清涼飲料水のプライベートブランドを委託製造している会社だそう。
果汁感多めのチューハイをワインと割ってワインクーラー風に飲むのが好きなので、この夏はハマってしまいました。ちなみにオレンジ(4%)、ピーチ(3%)もあり。



もうひとつハマったのが「五穀たっぷりクラッカー」。あの“あたり前田のクラッカー”、前田製菓さんの製品です。小麦全粒粉・玄米・黒胡麻・きび・あわが練りこまれ、砂糖のかわりに麦芽糖を使用しています。



これがもう〜香ばしくて、穀物のザクザク感たっぷりで、とにかく美味しい! これに小岩井のぬるチーズをつけて食べると、やめられない止まらない♪ しける前にすぐなくなっちゃうぐらいのヒットでした。



後日スーパーで同じく前田製菓さんの「10種類の穀物クラッカー」というのを見つけたので買ってみました。こちらは上記五穀にひえ・キヌア・アマランサス・大豆・大麦がプラスされています。



左が五穀、右が10穀。意外にも10穀のほうが薄くて、味もアッサリ。五穀のほうが美味しく感じたので成分表をチェックしてみたら、五穀のほうが格段に塩分が多かったのでした
これにチーズをぬると確実に塩分多めなので、以来ちょっと控えめにしてますが、もし見かけたら試してみてください。ホントに美味しいよ!

 

Goodbeer Faucets@渋谷
2012.09.09 [Sun] 14:25

まだまだ残暑厳しい東京、ちょっと遅めの暑気払いをしてきました。



東急Bunkamuraの向かいにある「Goodbeer Faucets(グッドビア・ファウセッツ)」。最近地ビールのことを“クラフトビール”と呼ぶ傾向(?)があるらしく、そのクラフトビールの樽生が常に40種類ほど揃っているのがウリ。
“Faucet”とは蛇口の意味で、40種類のビールが蛇口から湯水のごとく出ている様子を勝手に想像しながらお店へGO!



メニューはカードケース状になっており、入荷や在庫によって出し入れしているのでしょうか。産地(国)やビールの色、苦み度数が分かりやすく書かれていますが、見たことのないビールばかりで、味の説明がなかったので選ぶのにちょっと苦労しました。
生ビールはアメリカと静岡が多く、静岡のブルワリー「ベアードビール」とオリジナル地ビールを共同開発したのだとか。
日〜木曜は夜8時まで1パイント200円オフのハッピーアワーだったので、もちろんみんな1パイントをオーダー。



食事はおつまみ系が多く、まずはきのこのマリネ。



ごぼうのフライ。ケチャップが付いてるのは外国人向け? まわりのお客さんはほぼ8割が外国人で、店員さんもスイス人のお兄さん、オーナーがイスラエル人と、とってもインターナショナルな雰囲気。



オーナーの故郷イスラエルの料理も多く、珍しいので頼んでみました。
ラファエルというひよこ豆のクロケット。



中はカレー風のスパイシィな生地で、つぶつぶした食感はクスクスかなあ? ブラジル料理の「キビ」にも似ていて、とても美味しかったです。



もうひとつ頼んだのが、ひよこ豆のペーストをピタパンにつけていただく「フムス」。こちらもスパイシィな味付けでビールが進みます。



豆でけっこうおなかいっぱいだったけど、夏野菜のピザでシメ。3人で各3杯、計9種類のクラフトビールをいただきました。酔ってたのでビールの詳細は覚えてないけど(笑)どれもホントに美味しかったです



まだお開きには早い時間だったので、オルガン坂を入ったところにあるバー「Barquinho(バルキーニョ)」へ。バーテンダーの東野さんはもともとボサノヴァの弾き語りをするミュージシャンで、ボッサの名曲“O Barquinho”から名前をもらい、このバーを始めました。実はワタシ、初入店なのです。



カイピリーニャをいただきながらおしゃべりとボサノヴァを楽しみました。壁に飾られていたマルコス・ヴァーリのジャケットに反応した私を見て、マルコスの曲をかけてくれたのもうれしかったです。
“O Barquinho”の作者ホベルト・メネスカルさんも来店したのだとか。
またひとつ落ち着いてお酒が飲める場所が見つかって嬉しいです


 

ベトナム屋台料理店maimai@江古田
2012.09.04 [Tue] 08:00

毎日毎日暑い東京。こんな時こそエスニック料理とビールだ!というわけで友人たちを誘って江古田のベトナムレストラン「maimai(マイマイ)」へ。



江古田の商店街に現れる、こんな感じの可愛らしい店構え。



プラスチックの椅子や花柄のテーブル、食器もいちいちカワイイ。おしぼりは袋を叩いて「ポン!」と音を出して開けるのがベトナム流。あちこちから大きな音があがってちょっと驚きます(笑)。



トウモロコシのかき揚げ。甘くてうまし♪



蓮の茎のサラダ。胡麻のおせんべい付き。



ラオス風ソーセージ。ビールが進む!



ベトナムビールの種類が多くグラスもそれぞれ違うので、いろいろ飲み比べて楽しみました。銘柄ごとに専用のグラスがあるなんてベルギービールみたい。



ベトナムと言えばやっぱり外せない、揚げ春巻き。ライスペーパーで包んであるからサックサクで美味しい



ゆで豚とわけぎの腐乳だれ添え。腐乳とは豆腐を麹と塩水で発酵させたものだそうで、豆腐の塩麹漬けソースといったところ? 思ったほど強烈なくさみもなく、テーブルにあった2種類の辛いソースでカスタマイズしながら美味しくいただきました。

ベトナム料理屋さんではやっぱりカレーやフォーは食べたい!なんて思っていたのに、この日はどちらも売り切れ…。おまけに楽しみにしていた食後のデザート「チェー」まで無いなんて
最後の〆をことごとく奪われた私たちは若干(いや、かなり?)不完全燃焼でお店を出ました。

甘いものが食べたいなら夜カフェにする?という提案もあったけど、私たちが向かったのは…



“江古田遺産”とも呼べるシブい居酒屋「和田屋」さん。この佇まいがず〜っと気になっていて、ついに初入店!



中は結構広く、冷房が寒すぎない席に案内してくれたおかみさんの気遣いがうれしかったです。しっかりしたおだしがしみ込んだ肉豆腐や焼鳥などをつまみながら、江古田の夜は更けてゆく…。



〆の焼きたらこのおにぎりがめちゃくちゃ美味しかった〜

和田屋さんは江古田駅前の区画整理には引っかかっていないとのことで安心しました。北口駅前の老舗が次々閉店してしまって寂しいなと思っていたので、こういうお店が残ってくれるのはとても嬉しいです。
勝手が分かったので次は同僚を誘って来てみようっと。

はじめてのベトナム料理 ふだんのごはんとおつまみ、デザートはじめてのベトナム料理 ふだんのごはんとおつまみ、デザート
足立由美子 伊藤 忍 鈴木珠美

ベトナムの料理とデザート 10分で本格ベトナムごはん バインミー ―ベトナムのおいしいサンドイッチ― ベトナム家庭料理入門―台所にあがりこんで教えてもらった味 10分で本格タイごはん

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長野で買った納豆たち
2012.09.03 [Mon] 08:00

まずは長野駅と善光寺の間にあるTOMATO食品館というスーパーマーケットで見つけた地納豆たち。



長野県中野市の阿部納豆店さんの「北信州ふるさとの納豆」(50g×2パック128円)。長野県産のすずろまんという大豆を使っており、長野の農業試験場で研究され誕生した新しい品種だそうです。
豆の香ばしさが感じられ、小粒なのでごはんとの混ざり具合もよく、おいしくいただきました。



お次は長野市の村田商店さんの「一茶納豆」(1パック90g70円)。小林一茶の「痩せ蛙 負けるな一茶 此処にあり」の俳句を自分への励ましの意味で最初の商品を「一茶納豆」と命名したのが始まりなのだそう。
中国産の大豆ですが、粘りが強くてとってもおいしい! この感じ、岩手の白糸納豆を彷彿させます(パッケージも赤と白だし)。70円というお値段も素晴らしいです。

さて、ここからは湯田中温泉の「文化商店」で購入した湯田中の地納豆です。



鈴のイラストに木のマークが印象的な鈴木納豆(1パック100g68円)。湯田中のスズキ納豆製造所さんの謹製で、おいしい納豆独特の香ばしさが感じられます。こんなおいしい納豆がたったの68円だなんて!



やさしいお味 すずきのひきわりなっとう(1パック90g79円)。信州の山々が連なる素朴なジャケットが良いですね。卵と一緒にふわっふわに泡立てていただきました。おいしかった〜
この納豆、見たことのないタレとからしがついていました。まんなかを折ると一カ所から切り込みが入れられるようになっていて、タレもからしも一度に出せるというユニークなもの。千葉のユニフードというメーカーのものでしたが、こんな面白いものを信州の山の中の納豆屋さんが採用していることに感心してしまいました。



りんごの絵がかわいらしい「ミニ小粒納豆」(50g×2パック100円)。りんごが入っているわけでもタレにりんごエキスが入っているわけでもありませんが、信州名産と言われると妙に受け入れてしまうパッケージ・マジック(笑)。歯ごたえしっかりのおいしい納豆でした。

おそらく地元でのみ流通して消費されている納豆たち。小さな商店に並ぶその姿は堂々としていて輝かしく見えました(そんなふうに見えるのは多分私だけ…)。

日本全国 納豆大博覧会日本全国 納豆大博覧会
小泉 武夫

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