カスタム検索

 

山形の納豆2種
2011.02.08 [Tue] 08:00



山形県東根市の長瀞納豆さんの「山形の地豆」。山形産大豆を使用した大粒納豆で、紙包みの中は経木に包まれていて、ふっくらと柔らかく醸されています。この立派な納豆が1包み105円というのもうれしいな



埼玉の秩父にも長瀞という場所がありますが、山形にもあったんですね〜。この辺りには“ひっぱりうどん”という郷土料理があり、ゆでたうどんを鍋のまま置き、そこからうどんをひっぱりだして納豆のタレにつけて食べるのだそう。この長瀞納豆さんもひっぱりうどんには欠かせない存在のようです。



もうひとつ、酒田市のくろもりアルファフーズさんの「くろもりの自然菌納豆」。稲わらより抽出した納豆菌を人工培養せずにそのまま使用した納豆で、国産の中粒大豆を使っています。くろもりさんの特徴である豆のやわらかさが際立っており、豆がお箸に刺さるほど。ごはんとの混ざり具合が最高で、とにかくおいしい♪

この2種類、どちらもタレやカラシはついていません。本当においしい納豆はタレやカラシではなくお醤油でいただくのが一番!お醤油にもこだわれば、さらにおいしくなること請け合いです。ちなみに私が今使っているのは日本一しょうゆの一番しぼり。国産有機丸大豆と有機小麦、天日塩を昔ながらの木桶で仕込んだこいくちしょうゆで、納豆やお刺身などのかけ醤油におすすめです