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COUS COUS OVEN+HOPPERS「焼き菓子展」
2009.10.31 [Sat] 23:30

このブログでも何度かご紹介している、札幌のナチュラルスイーツ&オリジナル雑貨のショップ「クスクスオーブン・プラス・ホッパーズ」が、期間限定で東京に進出! ただいま吉祥寺・ハーモニカ横町の横町ギャラリーにて「焼き菓子展」を開催中です。

クスクスオーブンのお菓子は可能な限りオーガニックと北海道産の素材にこだわった優しい味のものばかり。ガチガチのマクロビじゃなくて“可能な限り”というところが好感持てます。
私はブタちゃんの形がかわいいショートブレッド・トンミクッキー(ふつうのショートブレッドの2倍ぐらいあります!)女の子と男の子がセットになったジンジャーマンクッキー、そして目当てのハーブスコーンは売り切れだったので、ジンジャースコーンを購入。
ジンジャースコーンはショウガの風味がさわやかで、いつものランチタイムがちょっとだけ幸せ度アップ


 
こちらは初日限定のアップルダンプリング。余市産の紅玉をまるごと生地にくるんで焼き上げたもので、真ん中には大きなピーカンナッツがゴロリ! 北海道産の全粒粉を使ったざっくりした生地がおいしくて、実りの秋を満喫できる一品でした。

お菓子だけでなくホッパーズ店主・マット和子さんのオリジナル雑貨もありますよ。カエル柄の手ぬぐいや、同じ柄の一筆箋もかわいい!札幌の大通公園名物・とうきびワゴンがから出たとうきびの皮と古紙から作った紙を使っているそうです。

最終日の11月8日(日曜日)にはお菓子を焼いている店主・のんちゃんがパンプキンタルトを販売するそうなので、吉祥寺にお出かけの際にはぜひお立ち寄り下さいね。

クスクスオーブン・プラス・ホッパーズ オフィシャルサイト
横丁ギャラリー オフィシャルサイト
 

府中のおいしいお菓子たち
2009.10.13 [Tue] 10:00

大國魂神社の帰りに必ず立ち寄るのが、けやき通りにあるデパート“フォーリス”の中の老舗和菓子店、青木屋さん。1個から自由に選んでかごに入れて買えるようになっていて、老舗だけどぜんぜん気取りがないところがお気に入り。このあたりは北海道の六花亭にも通じるものがあります。
今の季節は秋の味覚の栗や、七五三用の千歳飴などが並んでいました。
また、大國魂神社にゆかりのあるお菓子が多いのも特徴です。


くろどらや六社まんじゅうは以前にもご紹介しましたが、「神狛(しんぱく)」は国の重要文化財である大國魂神社の狛犬に想いを寄せて生まれた最中。「福々最中」は大國魂神社にお祀りされている大黒様、そして大黒様とペアで登場することが多い恵比寿様をかたどった皮が対になっている最中。どれも上品な甘さのあんこが最高です。
地元に愛される“ゆかり”のあるものがお菓子になっているのって、良いですよね。

 
そんな私も不思議なゆかりを感じているのです。
今年の3月にごく自然に引き寄せられて島根に旅行したのですが、島根の出雲大社も、府中の大國魂神社も、お祀りしているのは同じ大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。大国主大神は別名・大黒様で、豊穣の神、そして食物・財福を司る神。うわー、これ以上私にぴったりの神様はいない!って思っちゃいました(笑)。
この“ゆかり”を大事にしたいと思っています。

青木屋 オフィシャルサイト
 

納豆屋さんの2階でお蕎麦
2009.10.12 [Mon] 14:00

3連休の中日、府中に遊びにいってきました。大國魂神社でスピリチュアル・パワーをいただいたあと、金木犀の香りが漂う中、このブログでも何度も紹介している大好きな納豆屋さん、登喜和食品さんへてくてく歩いて向かいました。
1階が直売所になっているのですが、日曜日だったのでお休み その前に立ち寄ったデパ地下にもたくさん置いてあったのに、ここで買えるから…と何も買わずに来てしまった自分が悔しい。今日も七転です(笑)。

気を取り直して、上の階にある「そば処 厨(くりや)」へ。

 
中は明るくてキレイ。テーブルのほか小上がりもあって、子供連れでもゆっくりできます。
筆で書かれた和風の文字やイラスト、ユニークな陶芸が置かれていて、ちょっぴりアートな感じです。
もう秋だけど、やっぱり冷やしたぬきそばをオーダー(笑)。同じメニューでうどんもあります。+100円で納豆ごはんセットにもできるのですが、完食の自信がなかったのでお蕎麦だけで。


サクサクの天かす、かまぼこ、そして山菜。奥の黒いのは昆布の煮物です。お蕎麦はコシがあって冷やしたぬきにぴったり♪
にしても、どうして納豆そばがないんでしょうね?? 不思議で仕方ありません。とってもおいしい納豆をすぐ下で作っているのに。


食後にはそば茶のプリン。なめらかでキメの細かいふあっふあのプリンに、ほんのり香ばしいそば茶の風味が効いています。プリンが220円で納豆ごはんセットが100円ってどうなの(笑)。
駅からちょっと遠いのが難点かな。次は直売所が開いてる曜日に来なくっちゃ。

お店にあった張り紙に、たまたまその日「地球号食堂」という番組に登喜和食品さんが出演するというインフォメーションが。番組を見てみたら、1本500円もするあの高級なわらづと納豆「本作り納豆」が紹介されていました。
農家のおじいさんたちにわらづと作りをお願いしているのですが、「年金生活者の小遣い稼ぎだから」と笑いながらおっしゃっていましたが、この値段でも利益が出ないというのですから、ほとんど人助けのような感じなのかもしれません。

「そば処 厨(くりや)」は2014年に閉店し、現在は府中に移転して「麺工房 厨」という、うどん専門店になっています。

登喜和食品 オフィシャルサイト