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おせち、いただいてます
2007.12.31 [Mon] 20:59


フレンチっぽく盛り付けてみました(笑)。黒豆の味付けが甘過ぎず、ちょうどよい箸休めになってます。
北国の習慣では大晦日におせちをいただくのですが、ウチも東京に来てからずっと大晦日におせち。スパークリング・ワインと一緒にいただいてま〜す 
 

2008年のおせちが到着!
2007.12.31 [Mon] 14:25

小樽きたいちさんのおせち「蝦夷の祝い膳」が到着しました!今年もおいしそうですよ〜。

●一の重
笹がき信田
海老の艶煮
伊達巻
錦卵
えび若草
紅鮭昆布巻き
えびくるみ
手鞠餅
紅白蒲鉾
スモークサーモン
こはだ栗漬
わかざぎ煮
はもけんちん
アスパラサーモンサラダ
黒豆
ちょろぎ
栗きんとき

●二の重
鮭の西京焼き
いくら醤油漬
味付け数の子
豚核煮
しいたけ旨煮
海老づくし
無着色明太子
明太サラダ
合鴨
三色もち
ロブスター

●三の重
ホッキとタコのマリネ
にしんミニ昆布巻き
煮付け
ホタテ煮
真たこ柔らか煮
筍煮
錦ごぼう
里芋煮つけ
花人参
ぶり照り焼き
クルミ松風
子持ちイカ
蛇カゴ海老

そして…

ズワイガニーッ!!

今年も1年間お世話になりました。よいお正月をお迎え下さい

  
 

青森のホタテで郷土料理
2007.12.30 [Sun] 20:05

 
今年も年末恒例、青森の足長おじさんから陸奥湾産の立派なホタテが送られてきました。手のひらを広げたのと同じくらいのでっかい貝!これを専用のへらを使って貝から外していきます。そのあと貝柱とひもを分け、ひもについてる黒いわたを取って下ごしらえ完了。
この肉厚の貝柱、すごいでしょ?

ホタテ外し係りの特権、つまみ食い(笑)。今年も最も反抗した貝をそのままガスレンジにかけてお醤油をたらしていただきました。甘くておいしい〜!

このホタテで青森の郷土料理を作りました。 
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ながいもっくる
2007.12.29 [Sat] 10:15

北海道限定のスナック『じゃがポックル』はすでに有名ですが、その長いもヴァージョンを発見しました。
その名も『ながいもっくる』。
青森産の長いもを100%使用し、植物油で揚げて藻塩で味つけたあっさり塩味。食感はじゃがポックルとさつま芋けんぴの中間ぐらいで、ほんのり苦みがあるのが長いもの風味なのでしょうか。長いも独特のぬるぬるはほとんどなく、食べやすくておいしいです。
青森県の長いもは全国一の生産量を誇っていますが、これはそんな地元の名産を取り入れたスローフードと言えると思います。
製造元は青森の老舗メーカー、ラグノオささきさん。アイデアに脱帽です。
そして今日もつまんでます。ポリポリ。

ラグノオささき オフィシャルサイト

ながいもっくる
ながいもっくるは55g315円と少々お高め。ラグノオささきさんでは「アップルチップス」というのがロングセラーなのですが(これもおいしくてオススメ!)やはり55g315円なんですね。なので、ちょうどいい量と値段がこれだと長年の経験で判断されたのではないかと思います。 
 

懐かしいクッキー
2007.12.22 [Sat] 11:00

ある日急に「懐かしいクッキー」が食べたくなりました。正確に言うと「クッキーが入ってる缶がほしくなった」のです。
創業昭和2年の泉屋のクッキー。創業者の夫人がアメリカ人宣教師夫人にクッキーの作り方を教わったのがきっかけで、「泉屋」の看板を掲げ「日本で初めてのクッキー」を京都で売り出したのだそう。
数年前になくなったという噂を聞いて悲しんでいましたが、それはもともとのお店である京都店のことで、東京店は健在ということが分かり、善は急げで買いに行っちゃいました。
おそらく頂き物でよく目にしていましたが、他のクッキーに比べてスパイシィで大人の味のイメージがあり、それを確かめたくなったのです。

 
1500円のスペシャル・クッキーズを購入。紺と白のカラーと浮き輪のデザインがマリン好きの心をくすぐります。ふたを開けると、例のスパイシィな香りがふんわりと立ち上ってきます。あ〜、これこれ!ワクワク〜

9種類のクッキー勢ぞろい。全てのクッキーがスパイシィなのかと思ってたけどそうではなく、私が思ってた味は丸くて小さい「BSロック」のものでした。黒砂糖・木の実・シナモン入り、ほろ苦くて大人の味!おいしいなあ〜。
あと、堅いイメージもあったのですが、全てが堅いわけでもありませんでした。おそらく一番印象深い浮き輪型の「リングダーツ」の歯ごたえを覚えてたみたい。この4色のトッピング、なんだかウキウキしちゃいます。伝統に受継がれた味、形、製法はほとんど変えていないそうです。


包装紙や缶の中に入ってるクッションもいちいちカワイイ。きれいにはがしたのでブックカバーにしようっと。

 
頂き物などで気がつけば昔から馴染みのあるお菓子ってありますよね。
北海道出身の私にとっては「白い恋人」。その昔、羊羹とか豆菓子とか子供心に「ポップじゃないよなあ〜」という銘菓がメインだった時代、ホワイトチョコがはさまったラングドシャークッキーの登場はとてもセンセーショナルでした。今もあるのか知らないけど、ある程度の年齢の人は「♪白い恋人〜」とメロディー付きで歌えると思います。偽装問題で胸が痛みましたが、やっと生産が再開されて安心しました。当時とってあったお菓子の缶、今でも押し入れの片隅にしまってあります。
懐かしい食べ物の歴史は、もうメーカーだけの物じゃないんですよね。みんなの大切な思い出の味を、偽装や改ざんで壊してほしくないなあと切に思います。

泉屋東京店 オフィシャルサイト

泉屋 スペシャルクッキーズ
泉屋のクッキーは14種類あっり、種類ごとでも販売しています。丸いカップ入りもカワイイけど、やっぱり缶がいいなあ〜。ところでBSロックの“BS”って何だろ?