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車麩ど〜ん丼
2005.11.29 [Tue] 12:30

オレンジページムック『玄米でおうちゃくダイエット』は玄米に合う素朴なメニューのレシピが満載なのですが、でっかい車麩をまるごと乗せた車麩ど〜ん丼を作ってみました。見た目のインパクトがすごいでしょ(笑)。

だし汁に醤油、しょうがとにんにくの薄切りを入れたつけ汁で車麩をもどし(びっくりするほど大きくなります!)水気を切って軽く切り込みを入れ、片栗粉をまぶしてごま油で両面を焼きます。煮立てたつけ汁に車麩を戻し、煮汁をしっかり含ませて出来上がり。
私はその隣のページにあった玉ねぎも美味しそうだったので一緒に煮込んじゃいました。フライ返しでごはんの上に盛り付けて、おりゃどうだ!ど〜〜ん!!

じゅわ〜っとしみ出るお汁はごま油のコクとショウガの風味が効いていて、ごはんにとても合います。ショウガは身体を温めて代謝を上げるのでダイエットに取り入れたい薬味の一つです。
4873032784玄米でおうちゃくダイエット―シンプル・マクロビオティック (オレンジページムック)
オレンジページ 2004-02

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新潟三条マルヨネ越の車麩(味通)

車麩といえばここ、新潟のマルヨネさん。小麦グルテンと小麦粉だけで出来た自然素材の食品です。こんなに大きいのに煮くずれることなくしっかりしたままで、食べごたえもあります。 
 

くるみもち
2005.11.28 [Mon] 10:00

「粗食のすすめ 秋のレシピ」より、くるみもち。
くるみをすり鉢でごりごりすって、三温糖とお醤油を入れてタレを作り、焼いた玄米餅にのせていただく。くるみの香ばしさと砂糖醤油の風味がお餅にからまって、もっ最高!

玄米餅は普通の白餅よりもギャバ(アミノ酸の一種)が多く、白米より玄米、玄米より発芽玄米に多く含まれる。肝臓のはたらきを高めたり中性脂肪を抑える働きがある。
玄米以外にもあわやひえの入ったお餅もあり、こちらも香ばしくておすすめ。

くるみ餅
くるみの深いコクをさっぱりとした白双目の甘味が引き立てます。餅の原料であるお米は国内産、政府検査一等米を100%使用しておりますので、安心してお召し上がりいただけます。 
 

金目鯛の煮付けで大騒ぎ!
2005.11.27 [Sun] 10:45

スーパーで小ぶりの金目鯛がナント!3匹298円だったので即購入。いつも“うるうるの瞳”で見つめられて気になっていたのだ。
がしかーし!実は魚をさばけない私。怖い。気持ち悪い。切り身しか買ったことが無い。でも、粗食家としてこれでは情けない。ということで、初・魚の下ごしらえに挑戦。

おなかを切って内臓を出せばいいと思っていたが、こんな小さな鯛にも立派な鱗がある!そういえばいつも青魚や白身魚が多いから鱗のある魚ってあんまり食べないかも。
皮が破れないように包丁で鱗をこそぎ落とし、3匹分終わった時には自分の服や周りにはコンタクトレンズのような鱗が飛び散らかっていた(笑)。
そしてはらわた。うへえ!オーノォ〜〜ゥッ!!と思いながらも包丁ではなくキッチン鋏でチョキチョキ内臓を切り取って中を洗ってやっと完成!
だし汁で10分ほど煮込んで出来上がり。
あまりにテンパりすぎて隠し包丁を入れるのを忘れてしまったけれど(切れているのは単なる煮崩れ)なかなか上出来ではないかしら。
ふう〜、魚の下ごしらえがこんなに大変だったとは。でも「やれば出来る」と自信がついた。これからもいろんなお魚にチャレンジしてみようっと。
 

素朴なスープ2種
2005.11.26 [Sat] 21:55

●帆立と野菜のスープ
「ランショネッチ*ベーテーエヌ」foods〜竹橋散歩に載せた、美術館のレストランのスープがあまりにも自分で作れそうだったので、いっそのこと作っちゃいました。
タマネギ、にんじん、セロリ(私はさらにキャベツ、ほうれんそうをプラス)小さめの帆立をコンソメで煮て塩で味を付けただけ。最後にあらびき胡椒とパセリのみじん切りをかけて出来上がりです。
和食にも洋食にも合うサッパリした味で低カロリーなのでおかわりしても大丈夫

●チコリとポーチドエッグのスープ
こちらはコンソメと豆乳味。風味付けにパルメザンチーズを少し入れてみました。チコリは火を通すと白菜みたいな味になるので豆乳にも合います。チコリは英語で、アンディーヴはフランス語です。

サラダ以外のチコリを初めて食べたのはベルギーのレストラン。チコリとベーコンのグラタンをいただいたのですが、それはそれは美味しくて、昼間からホワイトビールも進んじゃった(笑)。意外とアッサリしてました。
ワーテルゾーイというクリームシチューも食べたけど、こちらもそんなにコッテリしてなくてスープみたい。
その2つの想い出を辿って作ってみたのがこのスープです。
ああ〜、またヨーロッパに行きたいなあ!

ヒマラヤ岩塩 ピンクソルト
ヒマラヤの高山から採掘された、純度100%の岩塩。きれいなコーラルピンクの秘密は鉄分が含まれているから。ちょっと入れただけで味が違います。 
 

ボジョレーヌーヴォーの夕べ
2005.11.17 [Thu] 19:35

隠遁と言いつつ、今日を逃すとタイムリーじゃない話題が出来たのでアップしちゃいます。
今朝は長いこと躊躇していた健康診断へやっと行くことができ、妙な達成感に見舞われた後、うちへ帰ってきたら予約していたボジョレーヌーヴォーが到着していました。
家酒はやめようと思いながらも、1年に1度のおまつりだから飲んじゃえば?という悪魔のささやきが…。
いろいろ考えていたらもう「飲むしかない」という結論に達し、3時頃買い出しにでかけ、たまらず5時前に調理開始。 6時にディナー開始。はやっ!(笑)。

まずはムール貝。私の好物なのです。そんなにものすごーく美味しい!ってものでもないかもしれないけど、パリやベルギーのブラッセリーで食べた思い出がよみがえる、懐かしい味なんですよね。

貝はほんとは白ワインと合わせるのが良いんだろうけど、サッパリしたボジョレーにも合うと思って作ってみました。
にんにく、玉ねぎ、セロリのみじん切りをオリーブオイルと発酵バターで炒め、ムール貝を投入、白ワイン(私は買い忘れたのでお水で:笑)で蒸して岩塩でぱらりと味付けて出来上がり。
このスープがまたうんまいの!炒めた野菜と一緒に「食べるスープ」にして残らずいただきました。
生クリームや牛乳を入れてコクのあるスープにしても美味しいです。  
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