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磨一等光黒豆納豆
2005.07.26 [Tue] 10:00

ナゥピーを買った時に一緒に購入した、富士食品の黒豆納豆(50g×2パック252円)。磨一等光(まいっとうひかり)黒豆という最も高品位な大豆を使用しており、和紙風のパッケージからも高級感が表れています。磨一等光黒豆は古代から生薬として使われていたそうです。

特殊な釜で低圧状態にし、豆本来の旨味と栄養素を逃すことなく短時間で蒸し上げることで、納豆菌の活動もさかんになり、熟成度の増したまろやかな納豆が出来るのだそうです。

ふらの彩館では冷蔵と冷凍の2種類がありましたが、すぐには食べないので冷凍を購入。解凍した納豆も柔らかくてとても美味しかったです。におい控えめ、粘り少なめなので個人的にはもう少しといったところなのですが、納豆の苦手な方には抵抗なく食べられると思うのでお薦めです。

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

富士食品 オフィシャルサイト  
 

ねばとろ三兄弟のサッパリ和え
2005.07.25 [Mon] 10:00

オクラと長芋とめかぶの和えもの。
オクラは輪切りに、長芋はオクラと同じくらいの大きさに切り、味付きのめかぶを和えるだけ。私は塩分控えめのめかぶにしました。
夏はどうしてもお米が重たく感じられてしまい、ついついサッパリした麺類に走りがちですが、これだったらごはんに乗せてつるつるっと食べられてしまいます。冷たい焼酎などお酒のオツマミにもどうぞ!

オクラと長いものぬるぬるはムチン、めかぶはフコイダンという成分で、胃を保護する働きがあります。なんだか胃腸の調子が悪いなあ〜という時は、最初にぬるぬる食品を食べて胃を守ってあげると良いですね。

夏はどうも根菜や玄米から遠ざかってしまいます。でもそれは身体が四季に合った食べ物を欲している証拠なんですよね。夏はサッパリした食材を火を通さずに食べるのが一番。調理で汗もかかないしね(笑)。夏の料理は素材の新鮮さに頼って、思いっきりラクしましょう! 
 

7月の「ふるさとの漬物めぐり」
2005.07.24 [Sun] 10:00

今月は夏らしいサッパリとしたお漬物が到着しました。

上から時計回りに、りんご胡瓜(福島)。りんご果汁入り醤油に胡瓜がまるごと漬かっています。ほんのりとした甘みがありました。
絹かわなす(香川)。やわらかくてふんわりして、文字どおり絹のようななめらかさ。今まで食べたことのない上品ななすです。
深谷ねぎしば漬(埼玉)。深谷市の名産・ねぎが入ったしばづけ。ねぎが入ってるお漬物なんて初めて見ました。きゅうり、なすにみょうが、生姜、しその三大薬味が加わったサッパリとした風味。

「絹かわなす」がことのほか気に入ったので調べてみたら、これは愛媛県西条市で栽培されている特別ななすで、環境庁の「日本の名水100選」に選ばれた加茂川の水で育てられ、皮が絹のように柔らかいことから「絹皮なす」と呼ばれてるそうです。
種も大事に保護された秘蔵のなすで、年間の収穫量が少なく地元でのみ販売されていましたが、観音寺市の七宝産業さんが青果用やお漬物として販売を始められたのだそうです。
コレ、ほんと美味しいですよ!

七宝産業 オフィシャルサイト(絹かわなすの販売元)

こちらははぐら瓜鉄砲漬(千葉)。でで〜ん!と大きな瓜が丸ごと袋に入っていました。中にはしそ巻き唐辛子がつめられ、ピリッとしたアクセントが効いています。
左は大振りのお魚用の皿に盛ったところ。この緑色、こののっぺり感、この形、頭からちょろっと出てるところ、どこかで見たことない? アレに似てない??

 
アレというのは… 
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福よ来い 再び!
2005.07.23 [Sat] 10:35

以前、知り合いからいただいた「しもつま納豆 福よ来い」。美味しい!と絶賛したら、今度は化粧箱入りをいただきました!わーい!!
小粒2セットと大粒1セットの計9パック。うっひっひ。いや〜、言っておくもんですね(笑)。

小粒も大粒も茨城県下妻市の契約農家産大豆を100%使用しています。さっそく大粒をいただきましたが、小粒とはまた違った風味が楽しめます。タレよりも天然醸造のお醤油で食べた方が、豆の味を損なわずに美味しく食べられます。

この納豆を作っている「道の駅しもつま」には納豆工場が隣接していて、見学も可能だそう。売店で何種類かの納豆を売っています。他の名産品も美味しそうなものばっかりだ〜。
今度は「わらつと納豆も美味しいらしいんですよ」と言ったら、次回はきっと…(図々しすぎ?)

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

参考サイト「しもつま」 駅みやげレポート(道の駅をたずねて何千キロ) 
 

浜納豆のペペロンチーノ
2005.07.22 [Fri] 11:40

以前ご紹介した浜納豆ですが、あんなにしょっぱい物だとは夢にも思わず、ぜ〜〜んぜん減らないのでお弁当に5粒入れ、ランチタイムにいざお弁当箱のふたを開けた瞬間、漂う強烈な発酵臭… くっ、くっさぁ〜い… 会社には不向きだ…
ということで使い道に困っていたのです。

中国の豆鼓(トウチー)のように使おうかと思いましたが、ウチでは中華は全くと言っていいほど作らないので(なぜ?油っこいからかな?)代わりに何か使えないか…と考えていたら、この塩辛さはアンチョビに匹敵する!とピンときたので、アンチョビのかわりにパスタ・ソースに使うことにしました。

浜納豆は教えにならって(?)最初5粒をみじん切りにしたのですが、なんとなく少なめだったので10粒に増量。納豆とオリーブオイルが合わない気がしたので、エコナオイルを使いました。
パスタはディチェコのフェデリーニという普通より少し細めのスパゲッティに。5分でゆで上がるので手際が命です。

パスタをゆで始め、その間ににんにく1かけ、赤唐辛子1本を細かく刻み、油を入れたフライパンで焦げないように弱火でじっくり炒め、香りが出たらみじん切りした浜納豆を入れます。パスタがゆで上がったらフライパンに入れ、お醤油をちょっと入れた小粒納豆1パックを加えてかるく炒めて出来上がり。納豆は熱を通すとナットウキナーゼが死んでしまうので、パスタになじませる程度で。

浜納豆が思ったほど塩辛くなく、ちょっと拍子抜け。15〜20粒ぐらい入れても大丈夫かも。麺が細いとお蕎麦感覚でズズーッといっちゃいそうですね(笑)。

ちなみにこの後、チャーハンに使ってみました。浜納豆の塩味+ナンプラーを入れて“日本VSタイ 発酵食品のマリアージュ”。あの強烈な匂いは炒めると飛んでしまうことが分かったので、何かにつけて浜納豆が使えないかどうか考えてみることにします。

ディチェコ No.10 フェデリーニ(1.4mm)