カスタム検索

 

松本「そば処 種村」のそば定食
2018.11.08 [Thu] 07:00

松本は食べたいものばかりで胃袋の空きが全然足りないっ!
モーニングを食べたあと松本城や縄手通りなどを歩いてお腹をすかせる努力をしたけど全然空かないっ! このあと松本に新しくできた「信毎メディアガーデン」のレストランでランチをする予定だったけど、無理っぽい いや〜、トシとったなあ。

そんなミドルエイジの救世主、それはお蕎麦 万が一の時のためにチェックしておいた「そば処 種村」さんに入店。松本でかなりの数のお蕎麦やさんに入ったと思っている私ですが、まだまだ新しいお店があることに驚かされます。

そば茶と昆布の佃煮をつまみながらお蕎麦を待ちます。長野出身の力士“御嶽海”を推しているらしく、店中に写真や手形などが飾られていました。

9月中旬から11月中旬しか食べる事の出来ない“吟醸そば”というのも気になりましたが、気がつくと、もり、そば雑炊、そば豆腐、湯葉がセットのなったそば定食を頼んでいました。…って、だからー!軽く食べられるようにお蕎麦にしたんじゃなかったっけ??

もりは八割。塩のツボがあったのでもしやと思ったら、「まずは塩で食べてください」。スミマセン、私、そばを塩で食べるってのがどうも苦手で
つゆは香りつゆと甘みつゆの2種類があり、好みで混ぜて食べてくださいとの説明がありました。つゆが2種類あるのは初めて。だしが強めで酸味が多かったり、かえしが強めで甘すぎたりすると、せっかく好みのお蕎麦でも美味しく食べられない時があるので、自分好みにカスタマイズできるのはナイスでした。
わさびは本わさびで、隣の人はわさびだけお代わりしてました。

「そば豆腐」は柔らかいお豆腐を想像していたら、豆腐というよりそばがき!十割そばで使用する粉と味を付けたそばの実をくず粉で固めているそうで、なめらかな生地にそばの実のつぶつぶの食感がユニークな一品でした。 湯葉も濃厚で旨し

驚いたのは、そば雑炊。あっさり風味かと思いきや、コクがあって旨味がハンパない!その秘密は鴨でした。ぐはー、やっぱり鴨の存在感ってスゴイな〜。

食後は信毎メディアガーデンへ。1階の半分は街のインフォメーション、奥の半分は食品や雑貨などのセレクトショップになっていて、とってもオシャレ。

2階にはりんごとシードルの専門店「ポムジェ」があり、長野中のシードルが集結した売り場は圧巻! 去年、おみやげでいただいた「大池ワイナリー」のシードルもあり、なんだかうれしくなりました

3階には本来ここで食事しようと思っていた「松本ブルワリー タップルーム 本町店」があり、せっかくなのでオーサムペールエールをいただきました。お天気も良く、テラスでいただくクラフトビールは最高 そして間違いない味。

 

「清明祥世庵」で新そば
2018.11.05 [Mon] 07:00

下社春宮の近くに素敵な佇まいのお蕎麦屋さんを発見。“新そば”の文字を見つけてしまったからには素通りできないでしょ。
古民家をリノベーションし2014年5月にオープンした「清明祥世庵(せいめいしょうせいあん)」さん。座敷とテーブル席があり、私は座敷席へ。

いつもはもりそば派の私ですが、お昼のスパゲティで海苔が欲しかったので、ざるそばにしました。
さりげなく美味しい浅漬けは野沢菜と、ザーサイかと思ったのはハヤトウリ。初めて食べたけどこれは美味しい。

ちょうど2〜3日前から新そばになったそうでラッキー!細打ちだけどコシはしっかり。サービスにりんごもいただきました。
隣の席の老婦人たちがとても美味しそうに召し上がっていて、ほっこり和みました。新聞読んだりスマホ見ながら黙々と食べるより、おしゃべりしながらランチするほうが断然楽しそうだなと思った私です。

このあと2016年4月にオープンした「おんばしら館 よいさ」に立ち寄ってみました。御柱祭について詳しく展示されており、なかなか楽しめました。諏訪大社は全部で四社×御柱4本=16本切り出して人力で運ぶのですから、それだけでもすごいですよね。
あの迫力ある「木落し」は町の人しか見られないそうなので、町の中を練り歩く「里曳き」の時に見に来ればいいわよ!と教えていただきました。

ぶらぶら町歩きをしながら下社秋宮へ。こちらもいつ来ても清々しい神社。もちろん、こちらも御柱に触ってパワーをチャージしました!

 

流れ流れて…川崎で温泉&お蕎麦
2018.05.17 [Thu] 08:00

千葉の内房まで出かけて訪れた温泉が閉業という事態に見舞われ、この時点でまだお昼を過ぎたぐらい。このまま家に帰ると午後には着いてしまうので、せっかく遠出したのにもったいないなあ…。
おまけにそそっかしい私は千葉のホテルにスマホの充電アダプタとケーブルを忘れてきてしまい、せっかく充電しておいた携帯バッテリーをつなぐことができず、スマホの充電が風前の灯…

とりあえず横須賀線直通の内房線に乗り続け、このまま休日おでかけパスのフリーエリアを乗りつぶそうかと考えていたら、川崎に前から気になっていた日帰り温泉があることを思い出し、武蔵小杉で下車しました。
最初に向かったのは、ヨーカドーの家電売り場(笑) 。ここでケーブルを購入しスマホに無事充電できて一安心したところで向かったのは、矢向(やこう)駅にある「縄文天然温泉 志楽の湯」さん。

休日だったので1150円と若干高めですが、自家源泉100%のれっきとした天然温泉。泉質はナトリウム塩化物強塩の高張性泉で、海水が数十万年を経て周囲の岩のミネラル、海草、草木の成分や繊維などが溶け込んだ成分の濃い温泉は「化石海水」と呼ばれる太古の海水だそうで、適度なぬめりがあってお肌ツルツル。
広い露天風呂はお湯たっぷりだし、まあまあの熱湯で、たいへん温泉らしい温泉
ミストサウナの壁のレリーフが勾玉だったり土器だったりと縄文好きのハートをくすぐるモチーフ満載だったのも楽しかったな〜
高級温泉宿のような落ち着いたしつらえは九州・黒川温泉の観光カリスマが監修しただけあり、とてもステキな雰囲気でした。

さて、お風呂の後はお隣にある蕎麦創作レストラン「志楽亭」さんへ。とてもスタイリッシュな建物の中は…

高い梁の広々とした空間が広がっていました。んもう、いちいちこだわってますね。

シンプルにせいろをいただきました。蕎麦粉の割合や産地などは特に書いてありませんでしたが、色黒のコが来たので意外でした。味はまあ、普通かな(笑) 。つゆがから過ぎなかったので塩分控えめの身にはありがたかったです!

そんなワケで千葉に行ったはずが最後は神奈川の温泉で締め、いつも通勤で使っている湘南新宿ラインで帰宅するというなんだか旅行した気がしない謎の展開になってしまったけれど、結果オーライということで良しとしましょう。

神奈川特別編集版 日帰り 大人の小さな旅 (昭文社ムック)神奈川特別編集版 日帰り 大人の小さな旅 (昭文社ムック)
昭文社 旅行ガイドブック 編集部

首都圏発 日帰り 大人の小さな旅 vol.3 (昭文社ムック) 大人の日帰り旅 首都圏 (JTBのMOOK) 東京から行く! 日帰り絶景さんぽ (JTBのムック) 大人の日帰り旅 首都圏 すぐ行ける花絶景 春夏 (JTBのMOOK) るるぶ横須賀 三浦 逗子 葉山 (るるぶ情報版) 首都圏発 日帰り 大人の小さな旅 花美景めぐり (昭文社ムック) 決定版!いま乗りたい鉄道の旅 (旅の手帖MOOK) 東京から行く週末おいしい旅 (JTBのMOOK) 首都圏発 日帰り 大人の小さな旅 vol.2 (旅行ガイド) 東京近郊の自然さんぽ スニーカーで歩く24コース (POCAPOCA)

by G-Tools
 

鹿島神宮の境内でお蕎麦
2018.05.14 [Mon] 08:00

5月の大型連休に、前々から計画しては頓挫していた“東国三社巡り”をついに決行してきました。東国三社とは、千葉の香取神宮・息栖神社、茨城の鹿島神宮のことなのですが、わざわざ出かけるにはちょっと近いけれど、アクセス的にはかなり難易度が高い場所なのです。

早朝に出発し、香取駅から30分ほど歩いて香取神宮へ。威風堂々としたたたずまいに圧倒されます。

そこから路線バスに乗り、水郷の町・佐原へ。伊能忠敬の出身地でもあり、“忠敬橋”という中心地で降りましたが、“ただかたばし”だと思っていたら“ちゅうけいばし”だったのでちょっと拍子抜け(笑) 。言いにくいよね、“ただかたばし”って。

佐原駅から向かったのは鹿島神宮。香取も鹿島も“神宮”という格の高い名前なので、参道もさぞかし賑わっていると思いきや、どこものんびりした風情だったので意外でした。

奥の方にある御手洗(みたらし)池の清らかな透明度にうっとり…。

御手洗池の隣にある食事処「一休(ひとやすみ)」でお昼ご飯。

シンプルに「湧水そば」というもりそばにしましたが、清らかな水が湧く池と同じ水で打ったお蕎麦、美味しくないわけがありません!
エッジの立ったお蕎麦は私好みで、とっても美味しかったです

さあ、このあとが大変。バスで30分ほど移動したあと、さらに徒歩で30分かけてたどり着いたのが息栖(いきす)神社。もうかなりヘトヘトになっていたので時間をちょっと過ぎてしまい、社務所が閉まっていたので御朱印をいただけなかったのが若干の心残りではありますが、行きにくい場所に行ったぞ!という達成感に満たされました。

そこから来た道を戻り、千葉駅の近くにあるホテルにチェックイン。千葉に住むいとこと待ち合わせて、「せっかくだからたまには良いところで」とグルマンのいとこが予約してくれたのが、「たかおか」というお寿司屋さん。カウンター6席、メニューはおまかせのみのお店で、高いホスピタリティのもと素晴らしい芸術作品を食べさせていただいた感じ。 無粋と思って写真は撮らなかったけれど、美味しい思い出って儚いのですぐすぐ忘れてしまうのよね…。
なんて思っていたら、いとこが克明に覚えていてくれたので、良かったらこちらを参考にしてみてください。
たかおか 寿司(一聴一嘆)

たかおか オフィシャルサイト
 

鴨三昧セットでやらかした!
2018.02.19 [Mon] 08:00

給料日のランチにちょっとだけ奮発して「北前そば 高田屋」さんの鴨三昧セット1200円をいただきました。鴨好きなので“三昧”なんて言われると見逃すわけにはいかなかったので…。

久しぶりにいただきましたが、変わらず美味しいごまそばに一安心。

鴨はオーダーしてから焼くのではなく、煮込んである感じでした。そして減塩生活を始めてから痛感したこと…
つゆがめっちゃしょっぱーい!!
鴨せいろのつゆは普通のそばのつけ汁よりかなり濃いんですよね。
自分でおろせる山椒のミルがついてたのは気が利いてました。

鴨飯はほんのり薄味、鴨の量もほんのり(笑) 。胡麻味噌がついてたけど、これもしょっぱいね…。“鴨三昧”の文字にあおられて、多量の塩分とダブル炭水化物を摂取してしたことを深く後悔した私 (それに思ったほど三昧でもなかったような…)
大好きな鴨せいろですが、しばらくは我慢して、旅先のチェーン店じゃないお蕎麦やさんで食べられる日が来るのを待つしかないのかも…。

そんな私に救いの手が!こんにゃく麺の鴨汁そばです。鴨肉は入っていないので、ネギを焼いて入れてみました。これだと味の濃さの調整もできるし、こんにゃくは糖質ゼロだし、1食77kcalと超低カロリー。
昔のこんにゃく麺はいかにもこんにゃく!という味だったけど、最近ではかなり改良されて美味しくなっているので、今後もお世話になろうと思っています

こんにゃくパーク オフィシャルサイト