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台風前に元気をチャージ
2018.10.03 [Wed] 07:00

台風が東京に近づいていた日曜日、予約していた整体で身体をほぐしてもらってから、毎度おなじみ上野のパンダたちに会いに行きました
9月の3連休は150分待ちで諦めたけど、この日は30分でパンダ舎の中へ。私の列の30人くらい前に、あの「毎日パンダ」のぱんだうじさんが並んでいらっしゃいました(同じ日の「毎日パンダ」さんのエントリ→今日のパンダ(2264日目))。

シンシンとシャンシャンは新しくできた櫓の上でごはんタイム。シンシンは右におやつが入った袋、左に竹をつかんで「わー!どっちも食べたいけど、どうしよう〜!?」とパニック気味で、その気持ち分かるよ!と共感しちゃいました。
シャンシャンは櫓の一番高いところがお気に入りのようで、シンシン並みに笹をむしゃむしゃ食べていました。

リーリーもお食事中。背中の“たわみ”も健在です。

この日は強風対策なのか、いつも下がっている幕が上げられ、並ばなくても外から見放題だったのです 本来はこうやって、好きな動物を好きなだけ見られるのが動物園の楽しみ方だと思うので、そろそろ観覧方法を変えていただけないでしょうかねえ。


帰りに寄った池袋西武で、いつもは1200円の「母家」の焼き鳥パックが900円だったので、これ幸いと購入し自宅で晩酌。
実はこの1ヶ月弱、ずっと謎の歯痛に悩まされており、固いものが噛めなかったのですが、この日からやっと噛めるようになったのです!
歯医者さんでレントゲンや歯型、歯の写真などをとって調べてもらった結果、虫歯からくる痛みではなく、その原因が頭の筋肉のコリからくるものかもしれないと分かりました。そして整体で頭をほぐしてもらったら、嘘みたいに痛みが消えたのです!歯医者さんの丁寧な診察と真理を探究する熱心さ、そして頭のコリをほぐしてくれた整体師さんに感謝
痛くて絶対に噛めなかった砂肝が食べられる幸せ!意外と噛む力が必要だった生野菜も食べられる! 健康で何でも食べられるのっていいね〜。



最近、大事にしていた津軽塗のお箸の片方だけ行方不明になっていたのですが、3日後くらいに部屋の片隅に落ちているのを発見。使いやすくてとても気に入っていたので、絶対に無くさないぞ!と心に誓いました。
食に対するテンションが下がる出来事が続いたけれど、健康もお箸もその大切さは無くしてみて初めて分かるものだと感じました。
整体と、パンダと、焼き鳥と、お気に入りのお箸で元気出たぞー!

 

社交強化月間 新宿編その2
2018.03.28 [Wed] 07:00

BISTRO BLEUで一次会のあと、新宿勤務のもう1人の同級生と合流するため「信州炉端 串の蔵」というお店に移動しました。
なんだかものすごく人手不足なのが分かるお店で、予約してたのに席に通されるまで10分くらい待たされ、30分後にもう1人の友人が到着するまでお通ししか来てないことに驚愕(笑) 。忙しすぎて店員さんに笑顔がなかったな〜。
でもお通しの肉味噌キャベツはそんなにしょっぱくなくて美味しかったです。

しばらくしてやっと串焼きが到着。ちゃんと炭火で焼いてあり、美味しかった!

仕事終わりでおなかが空いていた友人が「早く出来るのはどれ?」と詰め寄ってすすめられた山賊焼を頼んだら、ほんとにすぐ出て来た(笑) 。いくつか種類があるうち“やみつき山賊焼”というのにしたけれど、こんなすごいボリュームのものが出てくるとは 
旭川の友人は「北海道の山賊焼きと違う!」と驚いてました。北海道の興部(おこっぺ)の山賊焼きは炙り焼きなのだそう。でも、これも美味しくて3人でむしゃむしゃ平らげました。一応皮はちょっと残してみたり…。

この日は単品飲み放題クーポンを使ったのですが、1人1550円以上料理を注文するルールになっており、金額が足りないことを11時を過ぎてから言われてしまいました。最初にそういう説明をされてたら、もっと注文してたのに。値段が安いものには理由があるってことだね。
急いで注文したけど例のごとく出てくるのが遅く、終電が怪しくなってきたのでなんとかならないか聞いてみたら「持ち帰りにできます」と言われたので、料理を包んでもらい、お開きに。
アウェイの友人をタクシーで帰すわけにはいかないので、必死になって新宿駅にたどり着いたら、ちょうど遅れていた終電になんとか間に合いました。ふう〜、焦った

翌日、包んでもらった帆立貝味噌焼きを開けてみたら、ホタテ1粒がちょこんと乗っていたので笑ってしまいました。あはは〜。
長野の松本が本店で、メニューもオリジナリティがあり料理自体は美味しいのに、ホールが忙し過ぎていろいろと残念なところが…。次は笑顔で接客してもらえるといいな
 

 

恵比寿三越のヘルシー弁当 その2
2018.03.05 [Mon] 08:00

まだまだ寒い東京はなかなか公園の外ランチ日和にならず、恵比寿三越のお弁当のお世話になる日々は続いています。
この日はお昼時にいつも混んでいる「賛否両論 THE DELI」の行列が短めだったので、並んで買ってみました。

選べるお弁当675円は、まずサラダまたはごはん2マス分かを選び、数種類あるメインのおかずとサブのおかずから1種類ずつ、ごはんも白米か発芽玄米かを選べます。中央には固定のおかずが4種類。
私はサラダのセットに発芽玄米、メインはひじきの豆腐ハンバーグ、サブはしらたきの山椒煮にしました。
まずサラダのドレッシングの美味しさに驚き!醤油ベースなのですが、他では食べたことのないお味。豆腐ハンバーグも生地がしっかりしていて食べ応えがあり、特筆すべきはしらたきの山椒煮!なんじゃあ、この美味しさは?? しらたきを鶏肉や油揚げなどと一緒に煮込んであるのですが、山椒の風味が絶妙で、そうか、こんなふうに味つければいいんだ!と、マンネリになりがちなこんにゃく料理の新たな方向性を発見することができました。
混んでいるのは一人一人のカスタマイズに応えてお弁当を詰めているから。丁寧な味付けと丁寧な接客に好感が持てました。

お次は韓国料理のお惣菜店「沈菜館(キムチカン)」の​チャプチェ弁当648円。まずなんと言っても彩がきれい チャプチェの他には青菜、もやし、ぜんまいのナムルとキムチが乗っていて、野菜たっぷり。ご飯のボリュームがあるので見た目よりはずっとお腹いっぱいになりました。
別添えのコチュジャンは甘みがあって美味しかったです。塩分もさほど気になりませんでした。
ただしキムチにニンニクを使っているので、食後のお口ケアを忘れずに…。

続いては「おこわの里たもかみ」のおこわ弁当540円。​
メインはつくね、ごぼうのさつま揚げと野菜の甘酢あんかけ、付け合せはいんげんの胡麻和え、卵焼き、ポテトサラダ。おこわは2種類で、この日はあさり、じゃこと青じそのおこわが入っていました。どちらも薄味。
塩分控えるためのコツとしてよく漬物は残せと言われているけれど、やっぱりできないなあ。
もち米はカロリーもGI値も高めなのですが、野菜を先に食べて血糖の急激な上昇を抑える“ベジタブルファースト”でなんとかOKということにさせてください

おまけ。休日出勤のお昼用に、恵比寿アトレ西館4Fにある「ル・グルニエ・ア・パン」でサンドイッチを。パリのバゲットコンクール2015年優勝店ということでぜひ食べてみたかったのです。
スモークサーモンとクリームチーズの“ノルベジアン”のハーフをいただきました。皮はパリッ、中はもっちりで美味 スモークサーモンとクリームチーズの組み合わせはやっぱり最高だね〜

健康診断も無事終わり、節制生活のおかげか12年前のズボンが履けるようになり(まだ持ってたのもすごいけど)、2001年に健康診断の数値を記録し始めて以来ず〜〜っと高かった血圧がついに正常な数値になったのが嬉しかった!一ヶ月断酒した甲斐がありました。
毎日飲まなくても全然平気になったので、今後は常飲せず、会食の時だけは思い切り楽しんで、家飲みは適度に楽しむことにしたいと思います

 

検診に向けて…そば米雑炊。
2018.02.01 [Thu] 08:00

12月中に受けるはずの健康診断を1月に延ばしたものの、年末年始のイベント続きで体調が最悪。このところの寒さも手伝って血圧が上がる一方で、これはいかーん!と2月下旬にまたまた延期し、健康回復の猶予をいただくことになりました。

こないだまで毎日ワインを買ってたスーパーで、急に海藻やら豆腐やらヘルシーなものばかり買って帰宅。

夏に佐賀のお蕎麦やさんで買ったそば米を料理に使う機会を何となく逃していたので、やっとそば米雑炊を作ることにしました。

根菜ときのこを煮て、別ゆでしたそば米を汁ごと加え、だし醤油で味つけます。しばらく使ってなかった塩分チェッカー“しおみくん”も久しぶりに出動。インジケーターが“うす味”になるように心がけます。若干物足りない味ではありますが、生姜を入れたらぐんと美味しくなりました。

そばの芽のスプラウトを添えて完成 そば米が思った以上に膨らんだので、食べ応えがありました。塩分のない辛い薬味をプラスすれば代謝もアップ!
そばに含まれるルチンという成分は血液をサラサラにする効果があると言われています。また、炭水化物の中では白いごはんやパンよりもGI(グリセミック・インデックス)値が低いため、食後の血糖値の上昇がゆるやかになります。

というわけでしばらくはこんな感じに節制した食生活を続けようと思います!
 


 

超贅沢なお汁粉
2018.01.03 [Wed] 13:43

年末に用意した料理もほぼ食べ尽くし、3日目のお昼はお汁粉をいただきました。いつもは出来合いのあんこを買っているけれど、今回使用したのは、なんとあの「とらや」の羊羹。親戚からいただいた5本入りの羊羹がなかなか無くならず、思い切ってお汁粉にしてみました。

1カップほどの水を入れた鍋に薄く切った羊羹1/2本を入れて、泡立て器などでつぶしながら溶いていきます。味を見て水を加え、ちょうど良いとろみになったら出来上がり。

なんとも濃厚!なんともなめらか!!そして素晴らしい照り!!! さすがとらやの羊羹です。食べるまで分かりませんでしたが、黒糖味の「おもかげ」という羊羹でした。

あまりの素晴らしい照りのため、窓の外の風景が映るほど。これにはちょっとびっくりでした。
ちなみに冷めると固まってしまうので、再度温めて溶かす必要がありますが、この固まる性質を生かして水羊羹を作ったらめっちゃ美味しそう!もう1つ抹茶味が残っているので、月末の検診が終わったら作ってみることにします。

おまけ。年越しそばで使った鴨が余ったので、2日の夜のシメに鴨汁せいろにしていただきました。2日は昼からムール貝とカバで調子に乗ってしまったため、夜9時ごろにはもう眠くなり、それでも酔った状態で調理してる自分ってすごいなと感心しちゃいました

そして明日4日からは楽しみにしていた旅行〜 どんな美味しい出会いがあるか、今から楽しみです!

旅行に忘れちゃいけない、おなかのお守り・陀羅尼助丸