カスタム検索

 

新宿「ボルコ」でスペイン旅行
2019.04.22 [Mon] 07:00

高校卒業後に北海道から上京し、学校の寮に入って最初に仲良くなった同級生たちと、新宿西口のスペイン料理店「ボルコ」へ。最近お気に入りの「一休.com」から泡もサングリアも飲み放題で5000円のコースを予約しました。

まずは泡で乾杯後、ハモンセラーノをつまみながらもう1人の友人の到着を待ちます。

前菜のサラダにチコリが入ってるのがナイス。

生ハム詰めマッシュルームのアヒージョ。オイルはもちろんパンに染み込ませて。

サングリアはフルーツたっぷり!
この辺りでもう1人の友人がやっと到着。明日からお義母様と一緒に旅行する予定だったため、そちらに気を取られていたみたい(笑) 。

スペイン風オムレツ、トルティージャ。

タコのガリシア風。スペイン料理の定番が続き、安心感があります。

肉料理はチキンのソテー。下に敷いてあるマッシュポテトがなめらかで美味しかったです。

ラストはパエリア。お米のアルデンテ具合が絶妙です。家でも毎回こういう風に作れたら最高なのにな〜。
先日もう捨てようと思っていたパエリアパンで最後のパエリアを作ったのですが、魚介のパエリアを極めてみたい気持ちがムクムクと湧き、捨てずに引越し先にも持っていくことにしました。

最後に予約時にお願いしてあったメッセージプレートが登場。「Vaya con dios!」(バイア・コン・ディオス)はスペイン語のお別れの言葉で、直訳すると“神と共に行け”という意味です。
18歳で知り合った頃は思いもしなかったような苦難に出合うようになった私たち。どんな試練が待ち受けていたとしても、きっと神様が良い方向に導いてくれるはず。それを信じて、前に進んで行こうね!

翌朝旅行で早い友人を旦那様が迎えにきて、ひとまず解散。残った2人で、前の日にも行ったばかりの「ヘルメスワインコーナー」の系列店「サントリーラウンジ イーグル」で二次会。美しく盛り付けられたピクルスをつまみながらウイスキーをいただきました。池袋同様、ここもやっぱりラグジュアリィな空間

“ボサノヴァ”という名前のカクテル、説明に抹茶とグレープフルーツとあり、抹茶とグレープフルーツでボサノヴァ??と気になったので頼んでみたら、出されたグラスを見て納得。そうか!ブラジルの国旗の色なんだね!ステキだわ〜


 

赤坂「ストックホルム」でスウェーデン料理
2019.01.16 [Wed] 07:00

屋形船の2日後、「暇だったら来ればいいっしょ」と誘われ、再度北海道の友人たちと一緒にディナー。皆さんの宿泊ホテルの下、東急プラザ赤坂の1階にある「ストックホルム」というお店を予約してもらっていました。名前の通り、こちらはスウェーデン料理のお店。今までいろんな国の料理を食べてきた私も、スウェーデン料理は初めてなのでワクワク
こちらは北欧の伝統料理「スモーガスボード」を日本で唯一味わえるお店なのだそう。中央のテーブルに60種類以上もの料理が並び、ビュッフェスタイルで好みのものを取っていきます。

色とりどりの野菜、レバーパテ、ミント風味のひき肉、右側のはライスサラダのようなもの。

北欧といえばスモークサーモンとニシンは外せません。ニシンはノーマルの酢漬け以外に、いろんなソースが絡めてあって、どれも美味!キャビアも黒と赤2種類ありました。


スモークサーモンとポテトのサラダ、ビーツ、生ハム、真ん中のケーキみたいなのもサーモンだったと記憶。やっぱり何はともあれサーモンなんだね。大好きな鴨は多めにいただきました♪
サーモンやニシン、じゃがいもなど北海道人には親しみのある食材を使った料理が多く、味付けも日本人の好みに合うものだったので、「スウェーデンなら暮らせそう!」と皆さん口々に述べていました。

珍しいのがザリガニ。ちゃんと食べ方の図解もあります。そういえばスウェーデン出身のリリコさんがザリガニを食べるって言ってたなあ。
実はこれ、北海道の湖に住み着くようになった外来種で、内田さんが発見した“ウチダザリガニ”というものだそう。駆除のため食べるようになったそうですが、北海道の清らかな湖に住んでいるので、泥臭さなどは一切ありません。でも見た目ほど食べられる部分はあんまりないかも(そして剥くのがまどろっこしい私)。

ローストチキン、ローストポーク、ローストビーフ、豚バラの煮込み、そして北欧名物のミートボールのお肉贅沢盛り。脂っこい料理がほとんどないので、胃腸も絶好調でたくさん食べてしまいました。


最後にパスタ、ポテトのグラタン。このパスタの茹で加減がまた絶妙で、ソースも2種類あり、友人は何度もお代わりしていました。
チーズも数種類あり、大人気だったのが茶色いヤギのチーズ。煮詰めて作るので茶色くなっており、焦がしミルク、つまりキャラメルのような味がするユニークなチーズなのです。ヤギのチーズが苦手な人もスイーツ感覚で食べられる、甘じょっぱマニアにはたまらない味


デザートもいろいろあって、これでも抑えたほうなのです。コーヒーゼリー、ブルーベリーのヨーグルトデザート、温かいアップルパイなどなど。他にアイスクリームもありました。
飲み放題付きのプランは2時間制だったのですが、食事は制限なしだったみたい。もっとゆっくり食べたかった。
6周したのに全部違う料理で、しかもどれも絶品 お店のかたも感じが良く、とても素敵なディナーとなりました。

 

丸ノ内でポルトガル料理
2018.10.01 [Mon] 07:00

今の職種に転職して最初に仲良くなった友人と、東京丸ノ内にあるポルトガル料理店「マヌエル タスカ・ド・ターリョ」でディナーをいただきました。マヌエルはポルトガル人の総料理長の名前、タスカ・ド・ターリョは「肉酒場」という意味だそう。土日は休みのお店が多い丸ノ内で年中無休の貴重なお店です。

あらかじめ予約しておいたテイスティングコースは、ポルトガル料理を気軽に楽しめる内容。

フリードリンクはワインやカクテルなどバラエティ豊か。

前菜は旬魚のエスカペッシュ、キャロットラペ、大山鷄のレバームース、チョリソーと4種の豆のキヌアサラダ、生ハム、トリッパのトマト煮、タコと玉ねぎのマリネの7種。特に美味しかったのがトリッパで、実は今まであんまり美味しいと思ったことがなかった料理なのですが、大変柔らかく煮込まれており、こんなに美味しい料理だったとは!と目からウロコでした。

続いてバカリャウとポテト玉子のオーブン焼き。ポルトガル料理に欠かせない定番食材のバカリャウ(塩ダラ)の旨味がポテトにぎゅぎゅっと染み込んでいておいしひ〜

メインはエスペターダという串焼き。串の先のレモンをしぼっていただきます。炭火焼のチキンはそのままでももちろん美味しいのですが、別添えの2種類のタレをつけるとこれまた美味 牛肉のステーキのソースと同じものだそうで、さすが肉酒場
フリードリンクはポルトガルならではのワイン、ヴィーニョヴェルデのガタォンをいただきました。



後半は赤ワイン。ダンの「キンタ・ド・コレイオ」を。



最後はタコとトマトのスープごはんでシメ。んまーーーい!

友人と出会ってからちょうど20年だったので、デザートプレートにメッセージを入れてもらいました。カップに入っているのは、濃厚なクリームと細かく砕いたビスケットを重ねたセラドゥーラというスイーツ。右側はリンゴのコンポート。
いやはや、つい最近友達になったと思っていたのに、もう20年経ったとはね!お互い長生きして、これからもオイシイモノを一緒に食べに行こうね

 

目黒のビストロ「アヴィラン」でディナー
2018.05.28 [Mon] 08:00

週末、恵比寿ガーデンシネマで上映中の映画『SUKITA』を観てきました。マーク・ボランやデヴィッド・ボウイのあの有名な写真を撮影した写真家・鋤田正義さんのドキュメンタリー映画で、あの写真がどういう経緯で撮られたのか、そしてYMOのお三方をはじめとする様々なアーティストをなぜ自然な姿で写せたのか?ということが関係者の証言で浮き彫りになっていて、鋤田さんの人としての魅力を感じることができ、約2時間飽きることなくスクリーンに引き込まれました。

SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬
鋤田正義

鋤田正義 サウンドアンドヴィジョン きれい T・レックス: マーク・ボランの伝説 (KAWADE夢ムック 文藝別冊) Ricochet: David Bowie 1983: An Intimate Portrait 美しき魂の告白 ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ2 ボウイ―その生と死に アペタイト・フォー・ディストラクション(スーパー・デラックス)(初回プレス限定盤)(4CD+Blu-ray付) 伝説の編集者 坂本一亀とその時代 (河出文庫) レコード・コレクターズ 2018年 5月号 CROSSBEAT Special Edition  デヴィッド・ボウイ 1977-1982 (シンコー・ミュージックMOOK) Transmission Impossible

by G-Tools


映画の後は、恵比寿〜目黒の間にあるビストロ「アヴィラン」へ。今の職場の通勤路にあり、勤めだしてからずっと気になっていたお店で、念願叶ってついに入店できました。1984年オープンだそうで、YMOが散会した翌年だね〜。

10人ほどでいっぱいになるくらいの小さなお店は、ヨーロッパの田舎の食堂みたいでとても落ち着きます。ベテランのマスターが1人で切り盛りされていて、メニューの内容を丁寧に説明してくださいました。

前日にロケハンして外のメニューを確認。金・土は前菜5皿の地中海コースと、前菜3皿主菜1皿のアヴィランコースの2種類のみ。ちょっと前まであったタラモサラダがなくなっていて、その代わりお値段も安くなっていました。目黒で2000円以下でコース料理がいただけるとは!

友人と2人で地中海コースにしました。まずはお魚のマリネ青こしょう風味。白身魚のマリネにほんのり青こしょうがアクセントになっています。ワインはBOTTERのスプマンテ・ブリュット。辛口の泡がお魚によく合います ワインはほとんど2000円台でたいへんリーズナブル。

パンかガーリックトーストを選べ、ガーリックトーストにしたら、ガーリックオイルしみしみの厚切りでボリューミーなバゲットが登場して圧倒されました!

2皿目はサザエのブルゴーニュ風。サザエ、タコ、小柱がエスカルゴバターとガーリックたっぷりの香草パン粉でこんがり焼かれています。

3皿目、なすのチーズ焼きがぐつぐつ煮立った状態で出てきました。トマトソースとチーズがなすによくからんで美味

この辺りで2本目、ポルトガルのアトランティコという赤を。トリンカデイラ、アリカンテ・ブーシェ、アラゴネスと全く聞いたことがないぶどうの品種を使っていて、魚貝にも合うミディアムボディ。大航海時代を思わせるラベルも素敵です。
ただでさえリーズナブルなワインが2本目からは1000円引きにしてくれるという、飲み助には天国のようなお店なのですが、飲み過ぎ防止のため1人1本までしかオーダーできないというマスターの心遣いもグッドです チェイサーもこまめに継ぎ足してくれます。
「ワインをもうちょっと値下げするかも」って、マスター、儲ける気ないでしょ??

選べる2品のひとつめは、もんごいかの香草ガーリックオイルを。エビとホタテも入っていて、バジルが効いています。いかが柔らかくておいしひ〜

もうひとつは、すずきのクリーム煮パスタ添え。パンが足りなくなって1個おかわりしました。

酸味が効いたトマトベースのクリームソースがしっかりした味付けで、ラストにふさわしい1品でした。
前菜5皿というくくりではあるけれど、どれもしっかりした料理ばかりでお腹も大満足。毎日帰宅時に近くを通りかかると良い匂がしていて、名店の匂いを嗅ぎつけた自分を褒めてあげたいです(笑) 。

参考サイト アヴィラン (AVILAND) (食べログ)



 

社交強化月間 新宿編その1
2018.03.27 [Tue] 08:00

旭川在住の同級生の息子さんが東京に就職することになり、引っ越しのためこちらに来た同級生と久しぶりに再会しました。富良野で『北の国から』のロケ地巡りをしたり、絶景のラベンダー畑を車で回ってもらい、旭川市内で飲んで以来なので2年ぶり。
新宿駅でピックアップして向かったのは、「BISTRO BLEU」(ビストロ ブルー)というお店。

友人はビール、私はスパークリングワインで乾杯 アミューズはエゾ鹿のタルト。こちらのお店は珍しく鹿肉をウリにしているのです。

色とりどりのサラダはレモン風味のシンプルなドレッシングで、野菜の美味しさが味わえました。スライスしたきんかんが良いアクセント。

せっかくなので鹿肉が入った前菜の盛り合わせをオーダーしました。白レバーのムース、エゾ鹿のパテ、エゾ鹿のサラミ、鴨の燻製、ローストビーフがどどーん!と登場しました。
鹿肉ってあまり食べた記憶がないけれど、クセもなくて美味しかった
「エゾに住んでるけどエゾ鹿なんて食べたことないよね」
なんて話していたらシェフの耳に入ったようで、シェフは北見の出身だと判明。だからメニューがエゾ鹿推しなんだね〜。北見に住んでいたことがある友人と北見のローカルな話題で盛り上がり、カーリングで有名になったお菓子“赤いサイロ”のお店は「他に選択肢がないからそこで買うような、町の普通の洋菓子店なんだよね〜」なんていう話もしていました。

お店のオススメ、小豆島産無農薬レモンのサワー。レモンの果肉がたっぷり入っていて、レモンの苦味が大人の味。

実はこのあともう1人の友人と別のお店で合流することになっていたので、メインは食べずにチーズの盛り合わせで時間調整。軽く飲むつもりがまあまあお腹いっぱいになっちゃった 実はここも最近ハマっているEPARKグルメのキャッシュバック特典をちゃっかり利用させていただきました

BISTRO BLEU(EPARKグルメ)