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グァテマラ料理をおよばれ
2018.05.21 [Mon] 08:00

グァテマラに短期留学していた友人宅にてグァテマラ料理をおよばれしました。まずはみんなで乾杯〜

Vermentino di Gallura(ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ)というイタリアのスパークリングワイン。ヴェルメンティーノというぶどうの品種を使っているそう。
お酒が飲めない友人が勧めてもらっていたのは“ハマイカ”というハイビスカスティーのソーダ割り。

チキンとジャガイモの煮込み「ペピアン」。鶏もも肉がまるごと煮込まれていて、ナイフがいらないくらいの柔らかさ。ペピトリアというかぼちゃの種のようなものをルーに使っているのが特徴で、とても手間がかかるので、手軽なペピアンの素がスーパーなどで売られているそう。辛さはなく、さっぱりしています

トマト味の牛肉の煮込み「イラチャス」。こちらも素を使ったそうですが、辛そうな見た目とは裏腹に優しい味。グァテマラ料理って食べたことなかったけど、日本人にも好まれる味だな〜と思いました。
​タヒンというライム味の唐辛子もかけてみましたが、辛さより爽やかな旨味が引き立ち、柚子胡椒のような存在。

蝶のモチーフが可愛いスペインのビオワイン、Casa Benasal(カサ・ベナサル)。優しい味の肉料理に合いました。

他には友人たちが持ち寄ったサラダやチーズなど。

ブラジルのもちもちチーズパン、ポンデケージョがみんな大好きだと言っていたので、業務スーパーで見つけた冷凍のものを持参しました。焼き加減がいい感じ〜。

前からちょっと気になっていたpatisserie pieceのケーク・ショコラ、うまい具合に恵比寿駅から友人宅に向かう途中にお店があったので、渡りに船とばかりに予約して持参しました。

グァテマラのコーヒー豆を挽いてデザートと一緒に。ケーク・ショコラはビターな大人の味で、コーヒーはもちろんシェリーと一緒にいただいても美味しかったです

グァテマラのFernando's Kaffeeのビーン・トゥー・バーのチョコレートも味見させてもらいました。セクシー・オレンジって書いてあったけど、何がセクシーなのかはちょっとわからなかった

いろいろ珍しくてオイシイモノをごちそうさまでした!





 

タコスを手作りしてみた
2018.04.17 [Tue] 08:00

ネットショップでサプリや雑貨を買う時、あとちょっとで送料無料とか、あとちょっとで割引適用とか、“あとちょっとマジック”にはまってしまうのですが、私の場合あとちょっとは食品で補います(笑) 。
ある時トウモロコシの粉が原材料のトルティーヤの素を見つけ、タコスを手作りしたくなっていろいろ買い込みました。
冷凍トルティーヤは小麦粉を使っているものが多く、トウモロコシのトルティーヤがずっと食べたかったのです。
がしかし!レシピを見るとトルティーヤの素と名乗っているくせに小麦粉を足さねばならぬではないですか 少しでも糖質オフにしたいので、全粒粉の小麦粉を購入。
タコミートのスパイスミックスは減塩バージョン。

レシピ通りに作ったはずなのに、想像したトルティーヤにはならず、かなりちんまり&肉厚なトルティーヤになっちゃった ガレットを作った時もうまくできなかったので、どうやら私は薄く丸く焼く調理が苦手みたい 見た目はイマイチだけど味は美味しかった

他にはアボカドをつぶしたワカモレ、うずら豆の煮込み、黒っぽいのはグァテマラに語学留学していたクラスメートからお土産にもらった“フリホーレス”。黒インゲン豆をニンニクや玉ねぎと一緒に煮込んでペースト状にしたもので、グァテマラではこれが必ず食卓に上がるのだそう。。塩味のあんこみたいな感じで、昔ブラジルのミナスで食べたトゥトゥーという料理に似ていたので、なんだか懐かしくなりました。

は〜、美味しいタコスが食べたいなあ…。
 

 

社交強化月間 神保町編
2018.03.07 [Wed] 08:00

最近仲良くしてもらっているスペイン語教室のクラスメートの一人が中米に短期留学していたので、帰国報告会を神保町の「下町ボラーチョ」というメキシコ系料理店で行いました。ボラーチョとはスペイン語で酔っ払いの意味で、私たちは複数の女性だからボラーチャスになるのかな?

人気No.1メニューの海老の出汁アヒージョ。“海老とワイン”が売りのようで、海老のメニューが多かったです。

こちらも人気メニューのタコとトマトの漁師風ガーリック炒め。マッシュルームの鉄板焼きはスペイン語だと“チャンピニオン・ア・ラ・プランチャ”。声に出して言いたい、カワイイ響きの言葉だと思いませんか?

スペインのワイナリー、コヴィンカの「トレロンガレス・シラー」を。断酒してちょうど1ヶ月ぶりのアルコール。う〜ん、回る回る!
「顔赤くなってる?」「ほんのりピンクよ」「シャンシャンぐらい?」「そうそう!」
なんて他愛のない会話が楽しい

ローストビーフとパクチーのサラダだっけな。毎日手書きのメニューでちょこちょこ入れ替わっているみたい。

アボカドディップとコーンチップス、魚介のマリネのセビッチェ。リーズナブルにちょっとずつつまめるタパス系が多いようです。

タコスがあると思い込んでいたら無かった 代わりにお豆が入ったブリトーを。ちゃんと人数分に切ってくれて気が利いてます

スペイン産イワシの酢漬けと、海老マヨ的な何か。お酒が回ってよく覚えてないよムニャムニャ…

この日飲んだのは生ビール、ワイン2杯、クラフトビール、キールロワイヤル。以前の私なら余裕だったけど、めちゃくちゃ酔いました@@ でもすっごく楽しかった! 帰国した友人はすぐにもう一度同じ語学学校に行くそうで、次の帰国時にはホームパーティーしよう!という計画で盛り上がりました。¡buen viaje!


 

八王子「NossA」でブラジル料理
2016.09.08 [Thu] 10:40

八王子の友人を誘って、新しくできたブラジル料理店「NóssA(ノッサ)」へ行ってきました。お店の前にはバス停のような看板がお出迎え。

マンホールのふたがブラジルの国旗の地球のデザインになってるのがナイス。

まずはブラジルのさとうきびの蒸留酒“カシャッサ”(ピンガともいいます)とライムのカクテル、カイピリーニャで乾杯!私はお砂糖を入れないカイピリーニャが好きなのですが、このお店で初めてお砂糖なしの“ピンガ コン リモー”に出会いました
友人はカシャッサとココナッツミルクのカクテル、バチーダ・ヂ・ココを。バチーダとはカシャッサをフルーツジュースで割ったカクテルのことで、シャーベット状にした“ハマー(HMR)”というのもいろいろありました。試してみたかったけど凍結酒ですぐヤラレてしまうので自粛しときました。

カラフルな野菜がたっぷりのNóssAのオリジナルサラダは塩コショウが効いていて美味しい!ヤシの新芽パウミット入りなのもうれしいな。

NóssAセットはブラジルのしょっぱいおつまみ“サウガヂーニョ”の盛り合わせ。四角いのはパステウというブラジル風揚げ餃子で、牛ひき肉とチーズ入りの2種類(1種類かと思って先に牛ひき肉を食べちゃった)。かわいいとんがり頭のコロッケは鶏肉入りのコシーニャ。

牛肉のアルカトラ(ランプ肉)と野菜のミックス、ピッカーニャ(イチボ)を串焼きにしたエスペチーニョは小さなシュラスコといったところ。

最後の締めにはフェイジョアーダ。プラットというメニューで、フェジョアーダ(黒インゲン豆とお肉の煮込み)かフェジョン(お肉なし)を選べて、付け合せもお肉かソーセージを選べます。
フェイジョアーダはもちろんのこと、スープで炊かれたご飯も美味しい 美味しいんだけど、ポテトフライにポテトサラダはちょっと苦しかった
ブラジルではメイン料理を頼むと必ずごはんとポテトフライが付いてきて、旅行中のレストランでひいひい言いながら減らしていたことを思い出します(笑) 。

ブラジル人の女性シェフが作る料理はどれも美味しかったです 入店時は私たちだけだったのに出る頃にはほぼ満席。地元の人に愛されているお店なんですね。

Brasil FUTEBOL Bar NossA
Brasil FUTEBOL Bar NossA
ジャンル:ブラジル料理&バー
アクセス:JR八王子駅北口 徒歩5分
住所:〒192-0084 東京都八王子市三崎町6-8(地図

 

浅草「QUE BOM!」でブラ飯ランチ
2016.07.11 [Mon] 08:00

雨の土曜日、用事で浅草に出かけたので、ランチをどこにしようか悩んだ末、ブラジル料理店の「QUE BOM!(キ・ボン)」へ。実は一週間前に行った渋谷のブラ飯屋が非常に残念な感じで、“ちゃんとしたブラジル料理”を食べたかったのです。

地下への入り口ではポップなイラストがお出迎え。中心街からちょっと離れたところにあるためか、店内は空いていました。浅草寺の人混みでちょっと疲れた身にはてゆったりできて助かります。

こちらのランチは土日限定で、ビュッフェで好きなものをチョイスし、料理の重さを測って値段が決まるという、ブラジルではポピュラーな“ポルキロ(Por Kiro=キロあたり)”という形式のランチなのです。
その日の体調や食欲に合わせて選べるし、メニューがわからなくても目で見て大体わかるから、ブラジル旅行をした時にはかなりお世話になりました。

値段が分からなかったので控えめに取ってみましたが、これでたったの820円!リーフサラダ、夏野菜のソテー、豆の煮込みフェイジョアーダ、お肉はビーフとリングィッサというブラジルのソーセージ。美味しすぎてあっという間に食べてしまいました。

足りないぐらいがちょうどよい…と思ったけれど、どう〜〜〜してもフェイジョアーダをお代わりしたかったので、リピート。黒豆以外にに白豆のフェイジョアーダもあり、これは初めて食べました。つけあわせのケールのガーリックソテー、コウヴィもうまし
珍しいキビという穀物のサラダはミントときゅうりがサッパリしていて、山形のだしを思い出してしまいました。
フェイジョアーダとシュハスコにはファロッファというキャッサバ芋の粉をかけるのですが、それぞれの料理にあった違うブレンドがされていました。ごはんもブラジルで食べた粘り気が少なめのお米だったし、何もかもが“ちゃんとしたブラジル料理”。どれも美味しくて本当に大満足でした

この日は浅草寺の四万六千日(ほおずき市)で、雷除札という特別なおふだをゲットでき、超ラッキーでした

ところでもうすぐリオ・オリンピックですが、この場に及んでリオの治安の事が取りざたされるようになりました。
昔に比べたら治安は良くなったと聞きますが、残念ながら日本と比較すると比べ物にならないくらい治安は良くありません。
もしオリンピック観戦でブラジルに行かれる方がいらっしゃいましたら、次の点にご注意ください。

・貴金属、時計など高価なものは身につけない
・なるべくきれいな格好はしない
・カメラやスマホは手に持たないでバッグに入れる
・バッグやリュックは前に抱え、絶対に後ろに背負わない
・ホテルに荷物を置いて出かける時も必ず鍵をかける
・暗くなったらできるだけタクシーで移動する

用心しすぎかな…と思いましたが、私もブラジルで何度も「バッグ開いてるわよ!」「カメラはしまって!」「時計は外して!」と現地の人から注意をされました。怪しいガイドにつかまって路地裏に連れられて50ドルをぼったくられたこともありました。でもそのあと日本に住んでいたというブラジル人から親切にしてもらい、楽しく過ごすことができました。
ビビっていたら楽しい旅はできないかもしれませんが、適度に気を引き締めて、出会いも楽しんで、ブラジルを楽しんでいただければ幸いです。

参考サイトランショネッチ*ベーテーエヌ
ブラジル旅行記や、現地で食べた料理をご紹介しています。右上のタブ「BRASIL」からおすすみください。
「メニューの読み方」ではポルトガル語、読み方、料理の内容を一覧表にしていますので、現地でご活用ください!(画像のリンク切れはご容赦ください