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「ワールド麺ロード」で世界の麺を食す
2019.04.29 [Mon] 08:00

横浜の友人と「カップヌードルミュージアム」に行ってきました。ランチはミュージアムの4階にある「NOODLES BAZAAR ワールド麺ロード」へ。

世界の麺料理が楽しめるフードアトラクションで、好きな麺料理を頼み、好きな場所で食べられるフードコートみたいな感じです。

中はアジアンな雰囲気で、それぞれの国をイメージした小物などもカワイイ

わざと古い自販機を使っていたり、現地の人ががんばって書いたようなカタコトの日本語の案内があったりと、ディテールにこだわってます。

8カ国の麺料理が選べ、すべてハーフサイズなので、複数の種類を楽しむこともできます。この時のために朝ごはん抜きで挑んできた私たち(笑) 。

友人はカザフスタンのラグマンと、中国の蘭州牛肉麺を、私はタイのトムヤムクンヌードルと、マレーシアのラクサをチョイス。
ラグマンは以前食べたウイグル料理の「ラグメン」に似ており、羊肉を具が乗ったうどんのようなもちもち麺。
蘭州牛肉麺は五香粉の香りがスパイシーでクセになる味。最近カップヌードルでも新発売になったので、今度食べてみようっと。
トムヤムクンはカップヌードルでおなじみの味だけど、より辛酸っぱくて美味しい!
ラクサはココナッツミルクとスパイスの風味が絶妙で、これは正直カップヌードルよりも断然美味しかった
そしてなんたって日清食品さんの麺なのでどれも美味しいことは間違いなし。1500円の年間パスポートもあるので、近くだったら年パスで麺だけ食べに来るのもアリだなと思いました。

これだけで終わるわけがありますまい。私はインドネシアのミーゴレン、友人はずっと気になっていた数量限定の「謎肉丼」をチキンラーメンの屋台で購入。
ミーゴレンはケチャップマニスという甘いソースで味付けてありますが、思ったほど甘ったるくもなく、甘口の焼きそばといったところ。お好みでサンバルという辛いペーストを入れるとたちまちホットになります
そしてカップヌードルの具材でおなじみ、あの“謎肉”(正式名称はダイスミンチ)がたっぶり入った謎肉丼はボリュームたっぷり。こちらはフルサイズしかなく、「最初に頼んでたら他のものは入らなかった」とのこと。謎肉といっても原材料は豚肉と大豆、野菜由来の成分なので、思ったほどジャンクでもなさそう。

辛さレベルの高いスパイシーな麺ばかり食べて大汗かいたので、クールダウンにカップヌードルソフトクリームを。ノーマル味とカレー味があり、キワモノ的なノリで食べてみたカレー味が意外にもすっごく美味しくてオドロキ それぞれのカップヌードルの具材がフリーズドライのままトッピングされていて、カレーのじゃがいものサクサクがアイスに合います これがミュージアムでしか食べられないだなんてもったいない!全国発売すべき!!





 
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