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池袋「エールハウス」でパブ飯
2019.04.19 [Fri] 07:00

10年以上前に音楽のイベントで利用させていただいて以来ちょくちょく訪れていた、池袋の好きなパブ「Ale House(エールハウス)」で友人と待ち合わせ。

タップは10種類。「いわて蔵ビール」の世嬉の一(せきのいち)酒造ってなんだか記憶にあるぞ?と辿ってみたら、2011年の夏にここのレストランでもち膳を食べたことを思い出しました。

そんなご縁で1杯目からいきなりスタウト。ああ、また一ノ関でお餅とビールで浮かれたいなあ。

友人が到着したところで2杯目はヘレティックのTwig and Berries。ベリーを使っているのでベルギーのフルーツビールみたいな感じかと思いきや、アルコール度数が高いのでまるでワインのように芳醇でした。

おつまみは大好きなハギス。本場スコットランドより食べやすくしてありますが、バーンズナイトで振舞われた本格的なハギスもめっちゃ美味しかったな〜

そして今日は絶対にこれを食べるぞ!と心に決めてきた、牛ひき肉とマッシュポテトの重ね焼き「シェーパーズパイ」。都内に英国パブは数多くありますが、これをメニューにしているところはあまり見かけません。イングランドの国旗風になっているのもナイス

忘れちゃいけないフィッシュ&チップス。モルトビネガーをじゃぶじゃぶかけていただきます。

鴨のスモークはオレンジ風味のバルサミコ酢ソースを添え。このお店はビールはもちろんのこと、お料理が美味しいことがお気に入りポイントでした。店長さんのほんわりしたキャラクターにもいつも癒されました。

おまけ。去年の年末に訪れてファンになった「ヘルメスワインコーナー」にハシゴ。洋風カニミソバターをつまみながらウイスキーをロックでいただくシアワセ 丁寧な接客も素晴らしいです。

友人とは80年代に音楽を通じて知り合ってから30年来の付き合い。苦楽を共にし、同じ釜の飯を食った同士のような存在でした。彼女の子供達がまだ小さい時、家に子守に行って「おねえちゃん大好き〜」って半裸で抱きつかれたあの子たちは、今ではすっかり立派な大人になりました。あの時おうちで見せてもらった「トイストーリーズ」は今でも私の気に入りの映画だよ。



 
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