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いとこと築地ランチ&銀ブラ
2019.04.18 [Thu] 09:20

5月の連休明けに東京から引越すことになった我が家。荷物の整理も大事だけど、会えなくなる友人知人との会合も大事。というかむしろそっちがメイン?
まず最初は千葉在住のいとこと待ち合わせて築地へ。グルマンのいとこ様の「ふぐでも食べようか」とのお言葉につられて来たのですが、目当てのお店は定休日だったので(私の“勝手ながら”は同行者にも影響することを認識)築地場外のお寿司屋さんを目指すも、どこも行列。すぐに入れた「鮨處 八千代」さんへ。

豪華なネタのお寿司10貫にネギトロ1本、インパクトのある大きな穴子はふわっふわでめちゃウマでした。

海老の頭を焼いたものは香ばしくてパリパリ。初めて食べたけど、日本酒に合いますね

さて、お腹も超いっぱいになったところで築地から銀座方面へお散歩。日曜日だったので歩行者天国になっていました。“銀ブラ”の語源である“銀座でブラジルコーヒー”の元祖「カフェーパウリスタ」へ。

珍しいポットのコーヒーがあったので頼んでみました。私はブラジル、いとこはコロンビアの農園だったかな。

モンブランも横長でユニーク。建物自体は当時のものではなく、店員さんも外国人が多かったりして、時代の流れを感じました。

帰りに長野のアンテナショップ「銀座NAGANO」に寄り道。ここには長野産のお酒とおつまみを楽しむことができるちょい飲みコーナーがあるのです。

お店の方オススメの「紫風の里(大池ワイナリー)」は、山ぶどうとカベルネ・ソービニオンの交配種“ヤマ・ソービニオン”を100%使用したワインで、山ぶどう独特の酸味とカベルネのどっしり感が気に入りました。おつまみのゴーダチーズにりんごが添えられているのもナイス

当然のごとく2杯目。たかやまワイナリーの「メルロー&カベルネ」、春らしいラベルの「たかやしろエステートルージュ」も美味しかったけれど、最初に飲んだのがかなり個性的だったので、「紫風の里」は最後に飲むことをお勧めします。

いとこ様に美味しいものを食べに連れて行ってもらえるのはもちろん、家族にしかできない話を聞いてもらえたのもありがたかったです。本当にありがとう!







 
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