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京都・伏見ではしご酒 その2
2019.04.01 [Mon] 07:00

ほろ酔いになってエンジンがかかったところで、この日のメイン「おこぶ 北C(きたせ)」さんへ。2014年に「伏見バル」という飲み歩きのイベントで訪れて以来なので、3年半ぶり。

お店の半分は昆布や昆布の加工品を販売するショップ。

もう半分は2017年3月にオープンした、昆布をテーマにした飲食店。昼間は昆布や昆布だしを使ったお茶漬けを提供する「だしカフェ」、夜はだしを使ったおばんざいや地元伏見のお酒などを提供する「だしバー」として営業しています。奥にはこんな雰囲気のいい和室も。

メニューはもう、出汁!おこぶ!とろろ!と昆布のオンパレード

「だしカフェ」「だしバー」を名乗るお店はいくつかあっても、ここまで昆布にこだわったメニューはそうそうありません。

お酒は伏見にこだわらず、日本各地の美味しいお酒を吟味して提供しています。

とはいえやっぱり伏見のお酒を選んでしまうね。私は斉藤酒造さんの純米酒「夢みなと」、Eちゃんは招徳酒造さんの純米無濾過生原酒「京の輝き」。

つまみはおこぶのポテサラ。おだしのジュレがトッピングされています。青じそとピンクペッパーのアクセントがしゃれています。

白身魚の昆布〆盛り合わせは3種類のタレと塩で。お刺身の下には白板昆布、付け合せに昆布の細切りと、メイン以外にも昆布へのこだわりがあふれています。

秋田の「刈穂」は春らしいラベルが素敵

出汁巻き卵もふんわりでオイシヒ 北日本の甘じょっぱい味の卵焼きで育った私には、この京都の上品で繊細な出汁巻き卵は永遠の憧れです。

おこぶとクリームチーズ、これが合うんだ! おそらく昆布といろんなマリアージュを試されたのでしょう。その冒険心が素敵だなと思いました。

おまけ。最後のハシゴで「鳥せい」という庶民的な居酒屋さんへ。こちらは「神聖」の酒蔵・山本本家さんが展開するお店で、フロアの中央にあるタンクから生の原酒をコップに注いでご提供しているそう。
日本酒を飲みまくったので、サワーをゴクゴク飲みたくて頼んだ「酒サワー」はあんまりゴクゴク飲める量じゃなかったけど(笑) 伏見はサワーまでもが日本酒なのだなあと感心した次第です。

本当にいつ来ても飲み助にとって楽しすぎる町、伏見。またいつか絶対来るね!Eちゃん、その時までますます日本酒道を極めて待っててね!

関連エントリ伏見で二ヶ月ぶりのはしご酒

京都では四条駅にほど近い「京都セントラルイン」に宿泊しました。高島屋の真向かいという京都のど真ん中であるにもかかわらずリーズナブルで、伏見方面に向かう京阪の駅にも、大阪方面の阪急の駅にも近く、本当に便利で快適でした

宿の詳細、宿泊プランなどはこちらからどうぞ



 
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