カスタム検索

 

札幌で蕎麦ランチのあと頭大仏とご対面
2018.01.18 [Thu] 08:00

北海道2日目は長沼から路線バスで終点大谷地で地下鉄に乗り換え、札幌のすすきのへ。ホテルに荷物を預けた後、ごまそば八雲4丁目プラザ店でランチタイム。

札幌に行くたびに食べていたお気に入りのお蕎麦やさんだけど、前回2015年9月に新千歳空港で冷やしたぬきそばを食べたときに「あれ?こんなんだっけ??」という印象と、市内の店舗より値段が高かったのがちょっと残念で「きっと空港だから他と違うんだ」と自分に言い聞かせていたのです。

真冬だったけど頼んだのはやっぱり冷やしたぬき。通年メニューにあるので人気があるのでしょう。
運ばれて来たお蕎麦を見て私が思ったのは…「あれ?こんなんだっけ??」。海苔が太いし、きゅうりが細切りじゃない。昔食べたイメージとかなり違います。。お値段を据え置きにするため具材で調整したのかな…。


比べてみましょう。こちらが2015年。


2006年。う〜ん、やっぱり違う。

エッジが立った蕎麦の印象があったのに、残念ながらあまり感じられませんでした。そもそも冷やしたぬきそばが好きになったのは、ここのを食べたからなのになあ。思い出の中で美化されてしまったのでしょうか。

さて、気を取り直して向かったのは真駒内からさらにバスで行ったところにある真駒内滝野霊園。建築家・安藤忠雄さんの展覧会で、彼が設計した“頭大仏”というものがここにあることを知り、ぜひ見てみたかったのです。

周りは一面の雪景色。大仏殿の上からちょこんと頭をのぞかせているのがなんともカワイイ!

中にいらっしゃる大仏さまはほんのりと雪の衣をまとい、耳からはつららが下がっていてとても寒そう
大仏殿の周りは夏になると一面にラベンダーが咲き、こちらも見ごたえがありそうです。

広い背中はどこかで見たフォルム…と思ったら、マツコさん!是非とも本人にご対面していただきたい。

霊園の入口にはなぜかモアイ像がズラリ。バスの時間までまだ30分以上あったので、ゆっくり見て回ろうと歩き出したところに、園内を回るバスが通りかかり「今日は人も少ないから、バスで一回りしませんか?」と声をかけていただきました。1周ちょうど30分なので、ありがたく乗せていただくことに。
広い広い園内は札幌ドーム約32個分、東京ドームだと20個分もあるそうで、そりゃあ園内便が必要だよね。

こちらの霊園は無宗派なのでどんな人でも入ることができ、墓石の形や一緒に入る人などすべて自由にできるそう。共同墓地もあるそうなので、私の最期は散骨してもらおうと思っていたけど、ここに眠るのも悪くないなと思いました。
バスで入口に戻ると自衛隊の車が。この辺りは峠にあるため雪質が良いので、雪まつりの雪像づくりのための雪をもらいに来ているのだそう。たしかに、まるで片栗粉みたいなキメの細かい雪でした。
いろいろ案内していただき、ありがとうございました!

頭大仏へのアクセス 地下鉄東西線真駒内駅より中央バス
「真102」真駒内滝野霊園下車(霊園内まで行きますが本数が少ないです)
「真106」滝野峠下車(霊園の入口にあるバス停。1時間に1本あります)
夏と冬でダイヤが変わるようなので、中央バスのサイトでご確認ください。



 
コメント
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF
利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
 クッキーに保存

※記事に関連のないコメントは削除しますので、ご遠慮ください。