カスタム検索

 

草津温泉「そばきち」で、こね鉢盛り
2017.11.08 [Wed] 08:00

昼食後は共同浴場の「地蔵の湯」へ。扉を開けるといきなりお風呂場で、脱衣所と一緒になっているのですが、荷物に目が届くので安心です。
源泉は湯畑ではなく地蔵源泉。泉質は酸性・含硫黄-アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉で、湯畑よりも硫黄の香りと白濁が強めで、より温泉らしさが楽しめました。

最後は「大滝之湯」へ。湯めぐり手形で回った3つの温泉の中で一番“日帰り温泉”っぽい施設で、かなり賑わっていました。
源泉は煮川源泉で、泉質は酸性硫黄泉。今回草津で入った中で一番入りやすい温泉でした。露天風呂も広々としていて気持ちよかったし、温度の低いお湯から順に入っていく“あわせ湯”というのもあり、長湯にはちょうどよい施設でした。あちこち湯巡りする時間がない人はこちらの大滝之湯と、地蔵の湯か千代の湯がオススメです。

湯上りはサイダーで休憩。なんだかもう、しばらく温泉に入らなくてもいいや!っていうくらい満たされた3日間でした。

温泉浴は満たされたけど、蕎麦欲はもうちょっとかな…と思っていたところ、前日に西の河原へ行く途中に見つけて気になっていた「そばきち」というお店を湯畑の近くでも見つけ、新そばの文字に惹かれて入ってみました。

こちらのせいろは、そば粉をこねる際に使う「こね鉢」に盛った“こね鉢盛り”につけ汁を選ぶ方式。残念ながら鴨はなかったので、まいたけ汁にしてみました。人数が多いと大きなこね鉢で出てきて迫力があるのですが、1人前サイズはフツーですね

お蕎麦は国産挽きぐるみ二八新そばと書いてありましたが、挽きぐるみにしては星が少なめなような。

つゆには舞茸、ねぎ、ナスが入っています。まいたけの風味がナスに染み込んで美味しいナスは旨味のスポンジだね。
盛り650円+まいたけ汁500円。この内容で1150円はちょっと観光地価格だったかな

帰りは新宿行きの高速バスに乗り、伊香保を通過。早くも別の温泉地に想いを馳せてしまいました。日曜の夕方だったため高速が渋滞して40分遅れての到着だったけど、練馬で降ろしてもらえるのは実にありがたい

こんな近くに源泉掛け流しの温泉が堪能できる場所がたくさんあることを今更なら発見でき、今後の温泉ライフが楽しくなりそうな予感です
 



 
コメント
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF
利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
 クッキーに保存