カスタム検索

 

飯坂温泉「くつろぎの宿 華滝」
2016.08.31 [Wed] 08:00

一ノ関から福島で乗り換え、福島交通という私鉄の終点の飯坂温泉駅から徒歩15分くらいのところにある「くつろぎの宿 華滝」さんがこの旅最後の宿泊先です。

ロビーはもちろん、客室や大浴場のフロアにも花や小物がさりげなく飾られており、とても気分が良かったです。

部屋は和室で、床の間つき。全てがきれいに整えられています。

部屋のアメニティの充実度がすごい!この旅で一番の高級なお宿でしたが、朝食付き5500円のプランをポイント利用でさらにお得に泊まることができました。

ひのきの露天風呂も広々として気持ち良かったです にしてもまたまたあつ湯!今回入った温泉のほとんどがあつ湯でした。

夕食は一ノ関の駅前にある丸江スーパーで買ったお惣菜。本当は以前見つけた地元の産直物を置いているスーパーに行きたかったのに見つけられず、あとで自分のブログを見て「新鮮館おおまち」だったと判明。もうちょっと行けばあったのになあ!忘れないようにGoogle mapにスターをつけました

ピリ辛炒り豆腐、東北ならではの山菜“みず”の酢味噌和え、チキン味噌大葉カツ、宮城産のかつおの煮魚。どれも東京では見たことのないお惣菜ばかりです。
この旅行で47都道府県の一番搾りを北から順番に飲み、北海道づくり、青森づくり、岩手づくり…と来て、ついに福島づくり!と楽しみにしていたのに、残念ながらこの時はまだ発売になっておらず、仕方ないので乗り換えの仙台駅で買った仙台づくりをいただきました。

朝食は広間で、足のついた津軽塗の立派な御膳に乗った美しいごはんをいただきました。

とろろ、切り昆布の煮物、おから、ポテトサラダ、温泉卵、そして福島名物のいかにんじんと、素朴ながらとても美味しかったです。こんな風にきれいな器に入っていると、美味しさがさらにアップしますね。

有名な温泉街なのでさぞや賑やかなのだろうと思いきや、駅から宿に向かう道は真っ暗でゴミが散乱しており、飲食店も土産店もなくて寂しい雰囲気が漂っていました。華滝さんのように頑張っている宿もたくさんあると思いますので、なんとか街に元気になっていただけたらいいなあと思いつつ飯坂温泉を後にしました。

福島についた日に「北海道&東日本パス」を使いきったので、東京までは「あぶくま号」という高速バスを利用しました。高速バスネットから予約すると通常4,900円のところ早売+ネット割で3,960円と格安!
駅で買った桃のジュースが超美味しかったな〜。
バスは5時間近く乗りますが、各駅停車の旅のように何度も乗り換えることはないので楽チンでした。途中2回サービスエリアで休憩もあり、早朝福島駅で買えなかった箱入りの桃をゲット 旬の桃はとても美味しかったです!

楽しかった北海道〜東北11泊12日の旅はこれで終了。また次の旅のために頑張らねば!



 
コメント
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF
利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
 クッキーに保存

※記事に関連のないコメントは削除しますので、ご遠慮ください。