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種差海岸で磯ラーメン三度目のリベンジ!
2016.08.26 [Fri] 08:00

早朝に青森のホテルをチェックアウトし、急いだら1本早いのに間に合うかも??と発車時間ギリギリの列車目指して駅まで走ったら、必死に走る私の姿を見た改札の駅員さんが構内アナウンスで車掌さんに知らせてくれたらしく、列車が待ってくれて無事乗ることができました!ありがとう、青い森鉄道の皆様

浅虫温泉駅で降り、「道の駅ゆ〜さ浅虫」5階にある展望浴場「はだか湯」で朝風呂に入りました。浅虫のランドマーク、湯の島が浮かぶ海を眺めながら入る温泉は最高! サンドウィッチマンが地元のおじいさんの津軽弁に圧倒されていた北海道新幹線のCMで見覚えがあると思います。「でも浅虫には新幹線通ってないのにな…」と思ったのは私だけではないはず(笑) 。ちなみにCMで使われたのは海扇閣という高級温泉宿の展望風呂でございます。

「はだか湯」はもともと別の場所にあった公衆浴場で、浅虫の親戚の家に遊びに来た子どもの頃、いとこのお姉さんと一緒に入ったことを覚えています。
公衆浴場のまま受け継がれているので、入浴料が350円とリーズナブルな代わりにシャンプーや石鹸などはなく、タオルのレンタルもなく売店で購入するシステム。タオル以外は全部買ったので割高になってしまいましたが、入浴料にタオルと石鹸類込みで600円ぐらいだったら旅行者でも立ち寄りやすいかな〜と思いました。
ただしロッカーがリターン式で大きな荷物も入れられたのはとても助かりました!

お風呂でさっぱりしたあとは浅虫から八戸で乗り換え、種差海岸へ。可愛い貝殻細工が飾ってある商店にお願いして荷物を預かってもらいました。ありがとうございました!

風光明媚な景色が広がっているはずだったのに、めっちゃ霧… 浅虫での青空が嘘みたい。列車の中で見えた奥羽山脈の向こう側が雲一面だったのが気になっていたけれど、こういうことだったか…。

夏なのに肌寒い!うみねこちゃんたちも体力温存でじっとしていました。

さて、お昼時間になったので種差海岸のすぐそばにある「波光食堂」さんへ。実は以前、この辺りの名物である磯ラーメンを食べるために種差海岸を訪れたのですが、1度目は雷雨のためあきらめて八戸市内の八食センターに変更、2度目はお店まで来るもまさかのスープ切れでありつけず、「いつか絶対食べてみせる!」と妙な闘志を燃やしていたのです

ありますよ、磯ラーメン!フルサイズとミニサイズがあり、えび・かに・ほたてを卵とじにした磯丼、蒸しうにが乗ったうに丼、生うにの生うに丼から選べます。
7月末まで限定のフルサイズ生うに丼とミニ磯ラーメンのセットもありましたが、磯ラーメンがメインなので、磯ラーメンとミニ生うに丼のセットにしました。

わー!ついに念願の“種差海岸の磯ラーメン”とご対面!開店と同時に入ったからスープ切れもなくて良かったー!!

磯の香りがふんわり漂うラーメンは、蒸しうに、ほっき、かに、えび、わかめがトッピングされています。スモーキーでちょっぴり乳白色のスープは「むむむ?なんだろうこの成分は??」とついつい確かめたくなる美味しさ。
刻んだ大葉が薬味で乗っているのもユニークで、磯ラーメンについて詳しく書かれているブログ「たねブロ」さんによりますと、種差地区の磯ラーメンにはほぼこの大葉が入っているそうです。

生うには粒が立っていて色も美しく、新鮮でクリーミーで最高美味しいものは形も美しいのです。わさびはおろか醤油すらも要らないと思わせるほど濃厚な生うにの風味を堪能しました。
いつもはラーメンのスープを残す私ですが、この美味しいスープは最後まで飲み干したいっ! というわけで生うに丼を少し残してスープをかけ、「ひつまぶし」状態にしていただきました。いや〜、絶品 わざわざ寄って良かった〜

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(ご当地ラーメン)三陸宮古磯ラーメン4食
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