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東北で買った納豆たち
2016.08.27 [Sat] 08:00

岩手県一関市の鈴清食品さんの「七種の雑穀納豆」(50g×2パック160円)。岩手県産のナンブシロメ大豆の他に、赤米、玄米、押し麦、黒米、ハト麦、きび、ひえといった7種類の雑穀が入っている、雑穀生産高日本一を誇る岩手らしい商品です。7つの雑穀を七福神に見立てたイラストもカワイイ
大豆と雑穀の割合は8:2で、思った以上に雑穀率高し。ナンブシロメは岩手県の奨励品種で、県内で一番作られている大豆だそう。
雑穀入りだからか粘りや匂いは控えめで、納豆が苦手な人にも食べやすい納豆です。

ちなみにこれを買った弘前市の中三デパートの納豆棚。青森の大手・タイシ食品をメインに、青森のかくた武田、黒石納豆、北海道のヤマダイ、茨城のくめ納豆、群馬の下仁田納豆など北日本の納豆がほとんどを占める中、右上の2段が大阪の納豆店、小金屋さんだったことに驚きました!
青森で大阪の納豆を買うのもなんだかなあ…と思い購入しませんでしたが、地元青森の納豆に目新しいものがなく、ちょっと残念でした。青森の納豆屋さんもがんばって〜!

こちらは大沢温泉の売店で買った、花巻市にある大内商店さんの花巻納豆。中粒(90g70円)、大粒(45g×2パック125円)、ひきわり(90g70円)の3種類で、岩手でもつぶ=赤、ひきわり=緑の掛け紙が踏襲されていました。
中粒とひきわりは岩手県産、大粒は北海道十勝産の大豆を使用しています。大豆は十勝産だけどイラストが札幌時計台なのはご愛嬌(笑) 。

どうです!見事な美しさ。美味しい納豆は見た目も良いのです。昔ながらの力強い納豆で、食べ応えがありました。

大沢温泉の売店にはこのほかに花巻温泉郷 新鉛温泉 愛隣館や、岩手つなぎ温泉・ホテル紫苑の朝食にも出されていたカップ納豆もありました。地元の温泉旅館で愛されている納豆なんですね

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