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小諸で初恋りんご風呂&鴨南蛮つけそば
2015.12.25 [Fri] 07:30

モーニングの後は再び小諸に移動しました。前日訪れた小諸城址の脇を下り、タモリさん好みの高低差を味わいながら、まさに“城下”にある「中棚荘」という温泉宿に到着。こちらでは11時半から日帰り入浴が楽しめるのです。

温泉に向かう通路も風情があっていい感じ。お風呂の扉を開けてビックリ!温泉と洗い場が一体化していて、柵で仕切ってあるだけなのです。入った瞬間すでに湿気がもうもう だけど脱衣所が寒くないし、おそらく温泉の熱で床暖房されているから足元もポカポカなのです。

10〜5月までりんごを浮かべた「初恋りんご風呂」に入ることができます。ほのかなりんごの香りに癒される〜

露天風呂もとっても気持ち良かった! 泉質は弱アルカリ性低張性温泉で、竹筒から源泉が出ています。ちょっとぬるめのお湯に浸かりながら体をほぐすひととき。はぁ〜、幸せだ〜 ややぬめりのあるお湯でお肌もすべすべ。

入浴後は同じ敷地内にある「はりこし亭」という食事処へ。江戸時代の旧家を移築した建物は登録有形文化財にもなっており、高い天井と太い梁が印象的です。感じの良いおかみさんに案内していただきました。

絶対に食べようと思っていた「鴨南蛮つけそば」。つゆが冷めないようにミニコンロで温めた状態でいただきます。

鴨汁には白菜、春菊、もやし、ごぼう、わかめが入っていてとてもユニーク!厚切りの鴨も柔らかくてとても美味

おそばは太めでしっかりしたコシがあって私好み。ううむ、やはり冷たい水で締められる寒い地方のお蕎麦は美味しい

特筆すべきはこの蕎麦湯!とろっとろで濃厚で、まるでポタージュスープのよう!鴨や野菜の旨味がたっぷり出た汁と割っていただきました。

食後にいただいたのが“はちみつジンジャー”のソーダ割り。刻んだしょうがを1年間はちみつに漬けたそうで、このはちみつ漬けのしょうががとにかく美味しくて、ストローですくっていただきました(笑) 。
はちみつって産地や花の種類によっては独特の臭みがあるのですが、この辺りでとれるアカシアのはちみつはクセがなくとても食べやすいんですよね〜。
帰り際におかみさんに「こんな優しい味のしょうがは初めて!」と感想を述べたら「作ってる人が優しいからかな♪」というお茶目な返しをいただきました 

ここの掘りごたつも床暖房で足がポカポカでした。佐久といい小諸といい、お店でひざかけをすすめられ、古い旅館なのに新しい暖房器具や電気敷布が用意されており洗面の水がぬるま湯だったり、温泉の脱衣所や食事処が床暖房だったり、蕎麦つゆが冷めないよう火で温められて出てきたりと、寒い地方ならではの温かい心遣いがとても嬉しかったです。

帰路で見えた浅間山も美しかったな〜。

さて、青春18きっぷの旅の第2弾は26日から再び信州へ出かけてきます リアルタイムの更新は日記サイトをチェックしてみてください。さらたび。へのアップは年明けとなりますので、またのぞきに来てくださいね



 
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