カスタム検索

 

岩手つなぎ温泉・ホテル紫苑の温泉と朝食
2013.11.18 [Mon] 07:00

ホテル紫苑の温泉は以前からある「ひとりじめの湯」と新たに掘り当てたという「南部曲がり屋の湯」の2カ所あり、時間で男女が入れ替わるので合計4カ所に入ることができます。


まずは「南部曲がり屋の湯」へ。母屋と馬屋が一体となった南部地方独特の住居の佇まいを模した造りだそうで、温泉に向かうまでの廊下がライトアップされていてイイ雰囲気です。


この日の夜は大岩の湯。中に入るとふわっと硫黄の香りがしてテンションが上がります。落ち着いた石造りの内湯も木の高い梁の天井もとても気持ちが良かったです
ちょうど夕食のピークだったためか、貸し切り状態で楽しめました。


急激に冷え込んだ岩手の夜、露天風呂には湯けむりがもうもうと立ち上り、温泉気分を盛り上げてくれます。奥に進むほど深くなる立ち湯になっており、左半分には石が埋め込まれていて足ツボを刺激してくれます。湯船には寄木細工のひょうたんがぷかぷか浮かんでいて可愛かった


夕食後は「ひとりじめの湯」へ。こちらは内湯も露天ももっと広く、子ども連れのお客さんが多かったです。加水・加温してるので、源泉掛け流しの「南部曲がり屋の湯」ほどのインパクトはありませんが、広々として気持ちよかった
どっちかというと南部曲がり屋の湯のほうが“ひとりじめ”できました


翌朝は「南部曲がり屋の湯」赤松の湯へ。ん〜、やっぱりいいね、この硫黄のたまご臭。サイトにはどちらもアルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)とあるけど、ホントかなあ?


早朝に出発だったのでオープンと同時に朝食会場へ。バンケットルームのビュッフェ会場には出来立ての温かい料理やフレッシュなサラダなどが並んでいます。


盛岡じゃじゃ麺もあったけど、朝6時台には食べられないっす!


例によって地味な私のお皿。きのこたっぷりのクリームシチューが意外にも美味しかったです。
周りを見ると年配の方々が朝からこんもりとおかずを盛っていて、うわー皆さん健康だなあ…とふと目の前の母を見ると…


めっちゃ取ってるやん!(笑)「バイキング大好きなんだも〜ん」と、このあとフルーツももりもり食べてました。


普段は控えめな魚卵も「東北ではOK」というナゾのマイルールのもとに解禁。納豆は地元の花巻納豆だったのがうれしかった!

さあ、パワーチャージしたあとはバスツアーで岩手観光にGO〜!



 
コメント
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF
利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
 クッキーに保存

※記事に関連のないコメントは削除しますので、ご遠慮ください。