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憧れの「うえの」のあなごめし
2013.03.11 [Mon] 08:00

宮島に行きたかったもうひとつの理由、それはかれこれ何年も憧れ続けている「うえの」のあなごめしを食べること。
ここのあなごめしを「人生でベスト」と挙げる人がたくさんいて、さらに「冷めても美味しい」「むしろ冷めてからのほうが美味しい」という声もあり、どれだけ美味しいものなのか食べてみたくて仕方なかったのです。
ただし、広島の滞在はほんの1日。どのタイミングで食べるか悩んだのですが、お弁当として持ち帰って翌日の朝食にすることで落ち着きました。


「うえの」さんは島ではなく宮島口のほうにあります。常に行列とのことで、ずら〜っと並んでるのを想像して行ったら、そうでもないじゃん!なんて思ったのもつかの間。隣の待合室に入ると、食事待ちの人でぎっしり!この日は2時間待ちだったそうです…。
お弁当だと5分程度待つだけですぐに買えました。リュックに入れて、その温かさにニヤケながら次の目的地へと移動しました。


夜、ホテルに着いてから安否を確認。大丈夫、こぼれてない。レトロな掛け紙もステキです。いい香りにつられて中を開けてみたら…


経木の箱の中にはぎっしりのあなご! ぐわー、これは朝まで待てないっ!!
たまらずひとくち食べてみたら…
なんじゃこの美味しさはー!?
あなご経験値の低い私にでも明らかに分かる特別な味。
炭火で焼いたであろうスモーキーで香ばしい風味がガツンときて、あなごのたれにありがちな甘ったるさがまったくありません。身はもちろん皮まで美味しくて、なんだろうこの美味しさは?と何度でも確かめたくなるようなミラクルな味。気がついたらあっという間に半分なくなってました。


あなごのアラで炊いたというごはんがこれまた美味しい。
塩味は冷めたほうが濃く感じるため、炊きたてよりも味が馴染んでしっかりした印象になります。
残り半分は朝に食べましたが、変わらず美味しくいただきました。脂っこくないから朝でももりもり食べられます。
お弁当でこんなに感動したことはないかも

憧れの食べ物が期待を裏切らずに美味しかったことで心の底から大満足でした
宮島にはあなごめしを食べさせるお店がたくさんありますが、おそらくここは唯一無二。だからこそ並んででも食べたい人がたくさんいるのでしょう。駅弁大会にも出ず通販もないので、宮島口まで出向いて買うしか方法はないというレアさも加わり、ありがたみが倍増(笑)。
ちなみに広島三越の地下でも販売しているそうなので、広島に行かれた方はぜひ!

牡蠣の燻製5粒、牡蠣の広島レモン果汁入オイル漬80g入り1パック、白焼きあなご50gを2パック、お好み天、しゃもじかまぼこ5個入り、炙り鯛茶漬け3食のセットです。



 
コメント
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2013.03.11 [Mon]
ぷるみえ
ishさん
いやー、これはほんとにヤラレました。
これ食べるためだけに広島に寄り道する価値アリですね。
クルマをすっ飛ばして買い出しにいく暴走行動も理解できます(笑)。
買い出し圏内じゃないのが実に悔しい!
この思い出でご飯1杯食べられそうです
2013.03.11 [Mon]
ish
満足してもらえて良かった良かった。
広島に行かないと食べられないってとこが、余計に価値をアップさせるんですよねえ。あーまた食べたくなってきた。誰かさんに買い出しいってもらおうかなあ。