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鰺ケ沢 水軍の宿 その2
2012.11.20 [Tue] 08:00



「水軍の宿」は2階建て客室20室のこぢんまりした宿。ロの字型になっているのでどんなに迷っても辿り着けます。古民具があちらこちらにスタイリッシュに飾られているのが印象的でした。



夜にはこんな風にライトアップされていてステキです。建物自体は古いのですが部屋はリフォームされており、どこもこぎれいで気持ちよく過ごせました。



お風呂は日帰り入浴で訪れるかたも多く、ロビーや脱衣場は公衆浴場風ですが、広々とした内湯はゆったりとくつろげます。玉砂利が敷き詰められた「足つぼ湯」もあり、木を枕にして寝湯にもできるのですが、塩化物強塩泉という塩分の強い泉質のせいか、寝てると身体が浮いてきちゃうんですよね(笑)。



船の形をした露天風呂。とことん“水軍”にこだわっているのが良いです。お湯がしょっぱかった〜。



翌朝は再び「膳所のれそれ」で朝食。席に着くと漆塗りの箱に入った小鉢が並べられてあり、鮭、いか、もずくといった魚介のおかずが。



予約してあった時間に合わせて1人分ずつお釜でごはんを炊いてくれていました。「白神源流米」という地元のお米だそう。
最初に部屋に案内してくださったおねえさんが言っていた「建物は古いですが、そのぶんお料理に力を入れています」という言葉にいつわりなしでした



真ん中の舟形のテーブルには自由に選べるおかずが並んでいます。目移りするような品数のビュッフェもいいけれど、こういう素朴な朝食にホッとします。



青森と言えばとろろは必須。そしてまたもらっちゃった塩辛。炊きたてのつやつやごはんに合うんだな〜。



青森名物、味噌貝焼き。味噌、ネギが入った貝の中に卵を入れて半熟になったところをいただきます。だしに入っていたのは大ぶりの焼干し!もちろんそのままいただきました。お釜のごはんだけでは足りなくておかわりしました。青森の朝食は美味しいごはんの供が多くて困ります。
わざわざ来て本当に良かった!

このあと再び駅まで送ってもらい、最後の目的地へと移動です。

宿の詳細、宿泊プランなどはこちらからどうぞ




 
コメント
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2012.12.11 [Tue]
ぷるみえ
taiji141さま
わー、ホントですか! すごくうれしいです♪
雪景色の露天風呂も(すっごく寒そうだけど)風情があって良さげですね。
夕食会場に近づくにつれて漂ってくる焼き魚の香ばしい匂いで
ワクワクしてきてください!
2012.12.11 [Tue]
taiji141
水軍の宿。
あまりにも気になっちゃって予約しちゃいました。
鯵ヶ沢あたりで安藤水軍を名乗れるかどうかは知らないのですが、かなり楽しみです。
泊まったら、また報告します。