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チェコ料理と絵本のお店、だあしゑんか
2010.07.20 [Tue] 20:00

夏だ! ビールだ! ビールといえばドイツ?アイリッシュパブ? たまには変わったビールもいいよね。ってことで、四谷三丁目にある「だあしゑんか」というお店へ。
こちらはチェコのビールとお料理、そして絵本が楽しめるユニークなお店。変わった店名が気になっていましたが、チェコの作家カレル・チャペック(紅茶屋さんじゃありません)が飼っていた犬の名前なのだそう。
小さなお店には絵本がぎっしりで、マトリョーシカ型のテルミン“マトリョミン”なども置いてあり、面白い親戚のおじさんちに遊びに来た感じです。

 

まずはチェコ・ザーツ(ジャテツ)産ホップ100%使用のプレミアムビール、エーデルピルスの樽生で乾杯!おつまみにはカマンベールチーズのマリネ、サックリ揚がったカリフラワーをお塩で、トマトとキュウリのサラダもハーブとお塩が絶妙で、シンプルながらもビールが進みます。

チェコの白ワインをいただきながら、ビール煮込みのグラーシュを。牛肉と玉ねぎをじっくり煮込んだシチューで、思いのほかピリリとしたお味。茹でパンのクネドリーキと一緒に。



写真を撮り忘れちゃったけど、ブランボラークというじゃがいものパンケーキもモチモチしてておいしかった♪マジョラムとにんにくが入っていて、タルタルソースのようなソースをつけていただきました。チェコでは主食がじゃがいもで、これはチェコの家庭料理なのだそう。

 

ワインもすっかり飲み干し、再びビールへ。ピルスナーの元祖ともいわれるチェコではお馴染みの定番、ピルスナー・ウルケル。友人はざくろのカクテルを、ちょっとつまめるソーセージのピクルスと一緒に。

あと、こちらも写真を撮れなかったのですが(スミマセン、話に夢中だったので…)ピヴニー・スィールというお料理が面白かった! パプリカパウダーとタマネギのみじん切りが入ったクリームチーズにビールの泡を加えて、お店の方が目の前で混ぜてくれるので、これを穀物のパンに乗せていただきます。チェコのビアホールの定番だそうで、ビールの泡さえも料理にしてしまうチェコの食文化ってすごい!と感心しちゃいました。

私たち以外の席もほぼ予約で埋まっていた密かな人気店。お出かけの際は予約されることをおすすめします。

だあしゑんか オフィシャルサイト



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