肌荒れ

June 30 [Mon], 2008, 8:28
*肌荒れや吹き出物は顔にでてくるのでホントに困り者です・・・。遺伝的な症状や薬が肌に合わなかった、といった状態をのぞいては、これらの原因は次のようなことがあげられます。

●ストレス
●消化不良
●便秘
●睡眠不足
●不規則な生活パターンによる内臓機能の低下
●新陳代謝の低下
●加齢によるコラーゲン生成力の低下(細胞機能の衰え)

・・・お肌は、「ホルモンの影響」を非常に大きく受けるといわれています。そのため、月経前や妊娠や出産などの時、ホルモンバランスが大きく崩れることによって肌が荒れてしまったり吹き出物がでてしまったり・・・といったことがあります。
また、不規則な生活リズム(食事の時間帯がまちまち)や睡眠不足、ストレスの多い生活、運動不足などによる新陳代謝の低下(汗を出さない、老廃物が溜まりっぱなし、血液循環が悪い)といった要素は、大きくホルモンのバランスを崩すことになってしまうので肌荒れを自ら引き起こしているような状況・・・といえます。
さらに、便秘になってしまうと、消化不良を起こしたりして新陳代謝が不活発になってしまいます。このため、吹き出物がでやすくなったり、肌があれてしまったり・・・といった状態に陥ってしまうのです。
加齢によるものは、どうしても逆らえないもの・・・ですよね。この場合、できれば「外から補う」ようなコラーゲン補給などで素肌を守ってあげましょう☆

*若いときの吹き出物は「ニキビ」と呼ばれる若者の象徴のようなもの。思春期になり、男性ホルモンが活発に活動を始めだすと、皮膚の毛穴の部分で脂肪が盛んに分泌されるようになります。この「脂肪分」がニキビのもとです。
女性の身体にももちろん男性ホルモンは少しありますので女性もニキビができるというわけなのですが・・・これは皮膚の脂肪の分泌が盛んな証拠で、栄養状態の良さを象徴しているようなもの。ですから10代の頃の吹き出物に関しては・・・ちょっと事情が違いますので、心配し過ぎないようにしてくださいネ。
但し、一つ要注意なのはニキビといってもひどいときは細菌がとりついて増殖をはじめ、ニキビの芯が炎症によって赤いポツポツの状態になって化膿してしまいます。こうなると跡が残ってしまって肌はでこぼこ状態に・・・。というわけでできるだけ肌は清潔に保ち、洗顔を怠らないようにしましょう!
ご両親がニキビ体質(顔がやや脂っぽい)の場合は子供もニキビができやすいという遺伝的影響もあるので、心配しすぎる前にまずは洗顔を・・・心がけてくださいね。
―解消法―
 規則正しい生活をするのはごもっとも・・・なのですが、なかなか仕事の忙しさから抜けられない、ストレスとは付き合わないといけない状況であれば難しいですよね。できるだけ、睡眠時間をしっかりとって内臓を休ませて上げる時間をとるとともに、以下の予防法&効果的な食事やサプリメントなどでお肌をしっかりと守ってあげましょう。大切なことは、「健康面」からのケアを怠らないこと・・・ですね。

●ツボ押し(1)
消化不良を改善してくれるツボ、「曲池(きょくち)」を押してみてください。肘を軽く曲げ、関節にできる横じわの親指側の端がこのツボです。腕をつかむように手をあてて、親指の腹で少し強めに押してあげましょう。3〜4秒間押し込んだら離します。これを3、4回繰り返しましょう。両方の腕を行います。押し込むときに息を吐くことを忘れずに。
押してみてあまりにも痛い場合は、ブラシなどで軽くそこの部分をなでる、たたく、といった刺激を与えてみてください。弱った胃腸を改善し、気の流れもスムーズにしてくれるので、便秘のときに押しても効果的です。

●ツボ押し(2)
肌荒れやニキビといった顔のトラブルに効き目のあるツボ、「手三里(てさんり)」を押してみましょう。肘の横じわの親指よりの端から指幅3本分、手先よりのところがこのツボです。やや強めに、親指の腹でグーッと押し込みます。2〜3秒おしたら離す、これを5、6回行いましょう。押し込むときに息を吐くことを忘れずに、そして両手に行いましょう。

●マッサージ
鎖骨の下あたりをマッサージすることで、呼吸器系が活発になり、肺の調子も整って新陳代謝機能が復活してきます。このときに、アロマオイルを使うと効果的ですが、ない場合は暖かい手で軽くさすってあげましょう。30秒くらいを4、5セット、呼吸を止めずにゆっくりとした深呼吸とともにさすりつづけます。右手で左側の鎖骨の下を、左手で右側の鎖骨の下をさすりましょう。

●ストレッチ(1)
両腕を組んで頭の後ろへもっていきます。胸をそらすようにしてグーッと伸びます。鎖骨の下を伸ばすようにして7秒間伸びたら一気に脱力、これを3セット行いましょう。上記のマッサージ同様、新陳代謝の機能低下を防ぎます。伸びているときに息を大きく吸い込み、7秒後、息をフ―ッ、と吐き出します。

●ストレッチ(2)
おふろで行うストレッチです。汗を出すことで老廃物を出しながら、同時にリンパ液や血液の流れを改善するようなストレッチを行いましょう。タオルの両端をそれぞれ後ろ手に上からと下からとつかみます。その後、上下交互にタオルをグー―ッと引っ張ります。3〜5秒間伸ばしたら、反対側も伸ばすようにしましょう。

●ハリのある肌に効果の高いコラーゲンを 
コラーゲンは肌のハリや弾力の素といわれるたんぱく質の一種です。年齢が増すと共に肌の細胞機能が低下して新しいコラーゲンを作り出す力も衰えてしまう・・・ということで外からのコラーゲン補給、いわゆるサプリメントやドリンク剤などの助けを借りてみるのも一つです。

―オススメ―
・ヘルスメイドコラーゲン(全薬工業):スティックタイプの飲みやすいコラーゲンです。ビタミン・食物繊維も入っています。
・コラーゲンEX(資生堂):高麗にんじんエキスも入っているそうです。お値段も手ごろです。
・プロポリス液(オッペン化粧品):飲み物に加えて飲むようです。ヨモギ、ミネラル、カテキンなども含む健康食品です。

担当:山本

コラボレックス9000

June 28 [Sat], 2008, 8:57
先日(19日)、商品買取の新聞広告を出した反響で、昨日も朝から奔走中。一方では「もう少し高く買い取ってよ!」今度、販売の際には「もう少し安くしてよ!」と板ばさみの商売。その分お客様に接する機会も2倍。それも又楽しい。器械のリサイクルはもとより、自分自身が一番リサイクルされ、お客様に磨かれ、成長している自分にふと気付く今日この頃です。




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こんな勘違い、してません?

June 25 [Wed], 2008, 8:03
お酒(あるこーる)はダイエットには大敵!?!?
 なんとなーく「太りやすいもの」、「カロリーの高いもの」というイメージが定着しているようですが。実は、マイナス面ばかりではないんですね〜。「酒は百薬の長」・・・聞いたことありませんか?まさにこのことわざはホント!なのでございます・・・。少しのお酒は十分カラダの調子を良くしてくれるハタラキがあるのです。体の調子が良くなれば・・・ダイエットには大敵どころか、手助けさえしてくれる時だってあるのです!!!

・たのしくて気分がとっても心地よい”愉快壮快ホルモン!?”が出てくる!
・代謝が高まって、血のめぐりが良くナル!脂肪も実は燃えやすい!
・カラダがほんのり暖かくなって、寒い日は冷え性の方にも効果的!

などなど。
ただ・・・飲んだ後、2時間は寝ないのがベスト。燃焼するのにこのくらいのお時間はいただくようでございます・・・。寝る直前のイッキノミ!はちょっとストップ!ですね。
なんだかんだいっても・・・これって体重落ちるよね!?
―りんごダイエット、こんにゃくゼリーダイエットのワナ―  今まで色々とはやりましたね〜。・・・コンニャクゼリーダイエット、リンゴダイエット、ヨーグルトダイエット、サラダダイエット、カロリーメイトダイエット、根昆布ダイエット、オレンジダイエット、ゆで卵ダイエット、オクスリダイエット・・・等など。あげればもっとでてくるでしょう!こんなに危険極まりないダイエットはないんですよ〜。もちろん単品にすればカロリーが減るので当然の如く体重も減ります・・・ですが、ヒトとして。毎日たべなくっちゃいけない栄養のモト!は、た〜くさんあるのです。基本的な「モト」は?

・頭も身体もこれがないとパワーはでない!ごはんやパン
・麺類等の炭水化物類
・お肌のハリを保つためには絶対必要!な脂肪分
・脂肪を燃やしてくれる大元の筋肉維持のための肉・魚←特に大切!!
・お肌の調子、身体全体の調子=コンディショニングの世話役!野菜類

・・・これらは最低限取ってくれないと!!!栄養のバランスは悪いわ、しわしわのか細〜いやつれた人になってしまうわ、もっともっと脂肪が増えてしまうわ・・・そして最後には「リバウンド=もう一回もとに戻っちゃう」というおそろしい事実が待ち構えているのです!
せっかく「ちょっと体型が気になってきたからダイエットしよう!」と意気込んでも単品ひとつだけでは・・・。長続きもしないし身体にもちーっともよくないのですね。
実際に単品ダイエットで身体を壊している人を私は何人か見てきておりますので、とてもこわくてほんとに身体には悪い影響しか与えません。一時の体重の減少を望みたいが為に・・・。絶対身体をいじめないようにしてあげてくださいね☆

水って太る・・・?(水太りって本当にあるの?)
 「水太り」と言うコトバ。一体いつ生まれちゃったんでしょー?
実際問題、こんなことはウソなのです。水を飲みすぎて太ることは、絶対にナイ!のですから・・・。(すでに提唱されています)
ヒトの身体の中は様々な成分で構成されていますが。およそ6割くらいは水分なのです。たとえお酒や水をガブガブ飲んでも、きちーんとおしっことして出て行くように上手く身体は働いてくれるんです。
 身体がなんとなくぽっちゃりしたヒトや、自分よりも少し太めのヒトを「水太り?」という表現を使うのはやめましょうね。
 ダイエット時には逆に、水分はたくさん必要!なのです。カロリーを少し押さえた食事をしているヒトはなおさら!水分をきちんと取ることで健康でいられるのですから、絶対に「太るから水飲まないようにしよっ!」な〜んて思わないで下さいね・・・。ただ、水分量を身体の中に溜め込もうとするハタラキをもつ”ホルモン”がヒトの血液中には流れています。このホルモン分泌量が多いヒト(遺伝など)は、やや体型が太めの傾向があります。
 あんまり汗をかけないヒト(腎臓の機能の低下)も、水分を溜め込みやすい方なので、むくみやすい=水太り?と思っている方もいるようですね・・・。信頼できるまち医者さんナドにご相談してみるのも一つの方法だと思います。

担当:山本

Y9000W

June 22 [Sun], 2008, 8:35
昨日は朝から大阪店に負けじと店内大掃除。商品の陳列にも一工夫し、出来るだけ多くの商品を拝見して頂ける様してみました。陳列されている商品1台1台に募る想いもあり、正にプロデューサーですね。いつもスタッフ・メンバーとも会話していますが、商品は「我が子の様に愛し」店内は「我が心の表れ」です。「仕事から学べ」って所でしょうか。





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増えている!弛緩性便秘! ―チェック&解消法をどうぞ・・・―

June 19 [Thu], 2008, 8:31
*チェック!してみましょう☆
 以下のチェック項目で4つ以上当てはまるヒトは弛緩性の便秘の可能性が・・・。

●硬い便が出る
●お腹がはりやすい
●便が出きらないときが多い
●普段ほとんど運動をしない
●胃下垂など、内臓の下垂があるといわれたことがある
●食欲がない時が多い
●頭痛や肩こりでいつも悩まされている
●冷え性だ
●カラダがだるいなあ〜と感じるときが多い
*お腹の筋肉にカツ!を入れて解消しよう!!
 快便でいこう!その5、6、7でご紹介したようなストレッチのほかに、弛緩性の便秘のかたにはお腹の筋肉にちょっと刺激を与えるような「お腹強化運動」をおすすめします。「強化!」といってもそんなに激しいものではありませんのでご安心を(笑)。  この種の便秘の方は、お腹の筋肉がかなり衰えている!危険があります。便を押し出す力のミナモトは、大きく分けると10パーツにわかれたこの「腹部の筋肉」にありますから、ここの働きが弱いと・・・もちろん便は押し出されず。そして、出るべきものが出ないのですから体調も悪くなってしまうのは当然!・・・ということで昼間・夜とストレッチにプラス1!して以下の運動にチャレンジしてみてください!
*昼間、仕事や家事の合間にどうぞ・・・

1.姿勢を正してイスに深く腰をかけます。
手は太ももの上におきましょう。
2.上体が後ろへ倒れないように注意をしながら膝の角度を保ったまま、片足を10cmほど上げて7〜10秒間キープします。左右両方最低1セットは行ってみましょう。
*寝る前にちょっと1分時間を取って・・・

1.仰向けになります。
ひざを立てて、頭の下あるいは胸の上に手を置きます。
2.1の姿勢からおへそをのぞくようにして、上体を少しだけおこします。
できればその状態で3〜5秒間キープしてみましょう。
3.余裕があれば1の姿勢から片方のひじを反対側に近づけるつもり(ひじをつける必要はありませんよ)で上体をななめに起こしていきましょう。左右交互に3〜5回行ってみましょう。

担当:山本

サンメディオン 30000MA

June 16 [Mon], 2008, 8:12
先月末から各メーカー様(体験会場)において「売込み」合戦が始まっている様で、「今月で宣伝会場は終わります」と言い、更には「あと一ヶ月延長になりました」と・・・あせらずにじっくりとご検討して下さい。





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腰痛

June 13 [Fri], 2008, 8:09
*「筋・筋膜性腰痛症」とはなんでしょう?
 台所で食事の準備や後片付けを長い時間していると腰が重くなってくる、パソコン仕事で一日中座っていると腰や肩が重くなって筋肉が張ったような感じを覚える、仕事中はほとんど移動で車に乗っていることが多く、夜になると腰が重くなる・・・このように、同じ姿勢を長〜い時間続けていることからくる「筋肉の疲労」(背骨を支えている腰背部の筋疲労)が主な原因となる腰痛を「筋・筋膜性腰痛症」と呼んでいます。
レントゲン検査や神経学的な検査は異常なく、腰を動かすことや歩くことも問題なく行うことができるのですが、「背骨両サイドの筋肉の凝り、張り、痛み」といったものがみられ、押してみると相当の痛みを感じます。

*「変形性脊椎症」とはなんでしょう?
 このタイプの腰痛は「良くなったり悪くなったり」といういわゆる「慢性的」な腰痛といわれています。背中や腰に痛みがあり、診察をうけても特定の場所に痛みを訴えるわけでもなく、腰全体がなんとなくすっきりしない、あるいは朝や夕方だけに腰に対して重さやだるさを感じるが痛みはさほど強くない・・・といった状態のことをいいます。一般に、年齢を重ねてくると「老化による椎間板の組織の変形・変性」が進んできます。
そしてこれにあわせて背骨を支える筋肉や靭帯も少しずつ弱くなり、全体として身体を支える力が弱くなってしまうためにこの腰痛がおこってしまいます。単純な背骨の老化現象が原因!と診察してしまうお医者さんがおりますが、これはちょっと違うのですね。この「老化による変性だけ」が直接の原因ではなく、「全体的な背骨を支える力の低下」もあわせて考えないといけないのです。

*4つの解消ポイント!
 上記の二つのタイプの腰痛、「筋・筋膜性腰痛症」と「変形性脊椎症」に対して、普段からぜひ気をつけてほしい点を4つ挙げていきましょう。この二つは基本的に「筋肉に原因をもつ」腰痛です。背骨周り・腰周りを支える筋肉に対して、きちんとしたアプローチをすることがとても重要ですね・・・。

1.正しい姿勢をとりましょう!
姿勢が乱れることで背骨周りの筋肉や腰周囲の筋肉の不必要な緊張を招いてしまいます。それが今度は血行不良につながってしまい、最終的に「筋膜症」という痛みを引き起こしてしまいます・・・。
「あごを引いて、首を長く見せる!」「誰かにあたまの上から引っ張られているようにスッと背筋をのばす!」、といったことを忘れずに心がけましょう!また、お腹が前に出ていてお尻が目だって後ろへ突き出ているような姿勢(医学用語ではスウェーバックとよばれています)をしている人は腰痛になりやすいといわれています。この姿勢は、骨盤―腰椎間に大変な負担をかけてしまうので、まっすぐにお尻を出さずによい姿勢で立っている人よりも、ずっと腰痛がおこりやすくなってしまいます。できるだけ毎日朝or晩に「横からみた自分の姿勢」のチェックをしていきましょう!

2.脊椎の周辺をよく動かす=血行を良くして疲労をとりのぞきましょう!
日頃から運動、体操などをおこなうことで脊椎周辺の筋肉や靭帯の血行促進を心がけるようにしましょう☆特に、「変形性脊椎症」の方は、老化による腰周辺部の筋硬化(筋肉がどんどん硬くなって血行が悪くなること)のためにますます症状が悪化してしまうことがあります。身体を動かす!ことを一日数分、朝・晩だけでもかまいませんので「毎日」行っていくことを心がけていきましょう☆
運動の内容は、そんなに難しく考えずに・・・。下記で紹介している「解消法」のなかのストレッチを毎日行うだけでもかなり血行は良好な状態になってきますよ!

3.背筋力を強化!してきましょう☆
背筋は背骨を支える運命にある筋肉ですのでとても疲労しやすいという性質を持っています。どんなに鍛えている人でも、どんなに毎日運動を欠かさない人でも疲れてしまうこの筋肉。背筋が十分に働いてくれれば、前屈したときや重いものをグッと持ち上げたときに腰にかかる負担度はかなり軽くなってきますし、緩和されてきます。普段の動作をラクに行うためにも、背筋力の強化はかかせません。毎日数分、でも張り切りすぎる必要はありません。下記の解消法でお届けしているストレッチや予防解消運動!を行ってみてください。
疲労した筋肉は硬く縮まり、神経を圧迫していきます。痛みを感じることでますますその部分は緊張して症状は悪化することになります。そして筋膜症へ・・・という状態になりかねませんから、この腰痛になったヒトor予防のためにも背筋部の強化はかかせないですね。

4.腹筋力も同時に高めましょう!
背中側だけが強い力を発揮すると・・・当然身体前後左右のバランスが悪くなってしまい、背中側に100%負担が強いられてしまいます。また、重いものを持ち上げるとき、姿勢を電車の中で保つとき、台所で長い時間お仕事をしているとき・・・など、様々な場面において、腹筋は背筋と同じようにかなりの力を発揮しています。お腹の力を「腹圧(ふくあつ)」と呼んでいますが、この腹圧が十分であると、腰はかなりの負担にも耐えることができるといわれています。言い換えると、この力が不足してしまうと、脊椎や骨盤にかかる負担がどんどん大きくなってしまう、ということなのです。
運動の種類は、下記の解消法でお届けしているストレッチや予防解消運動!などがオススメです。
―解消法―
よい姿勢を保つ練習方法、御仕事中に負担を軽くする方法、背筋や腹筋を強くする方法・・・など、いくつかの解消法をあげていきましょう。毎日時間をたっぷりかけて運動しよう!とか、毎日毎日がんばろう!などとプレッシャーをかけすぎないように・・・。まずは何が必要か?姿勢の悪さを改善することが先決?仕事で忙しいからまずはよい姿勢をとるための簡単な方法を実践すること?・・・ご自分の生活スタイルにあった解消法からスタートさせていきましょう!

●痛みや疲れが出る姿勢からの脱却法(1)
仰向けに寝ます。膝は軽く曲げましょう。次にお腹にグッと力をいれ、腰の後ろと床の間にできる隙間をできるだけなくすために、骨盤を回すようにします(ウエストの部分が床にピッタリとつくようにする姿勢をとってみましょう。どちらかというと上に持ち上げるような感じです)。この、ウエストをピタッとつけた姿勢を5〜7秒間キープします。そして一気に力を抜きましょう。これをまずは3セット、寝る前に行います。慣れてきたら朝晩3〜5セットずつ行ってみてください。

●痛みや疲れが出る姿勢からの脱却法(2)
上記の(1)の運動を今度は立った姿勢で行います。壁に頭の後ろと背中とお尻をつけます。膝は軽くまげて足は壁から少しだけ離したところにおき、壁によりかかるようにして立ちます。腰の後ろと壁にできた隙間を埋めるように、骨盤を後ろへ回して腰をピタッと壁にくっつけるようにします。この姿勢を5秒間キープし、その後一気に脱力しましょう。上記の(1)がなれてきたら、寝る前や朝起きたときに2、3セットずつ、行ってみてください。

●お仕事場で座っているイスの工夫
腰をかけているときの方が、実はたっているときよりも腰に対する負担度は高い・・・これは実際に実験データなどで示されています。なぜか?これは常に背中や腰の筋肉が背骨を支えようとして常に働いているためで、座るとラクなのは脚および足の方。この筋肉が休みを取ることができる・・・からなのですね。
そんなわけで普段座って御仕事や家事仕事をしている「イス」をチェック!!してみましょう。長い時間同じ姿勢で御仕事しなければいけないイス。もし以下の項目に当てはまるものがあれば、早速改善を・・・。

★直立した背もたれになっていませんか?
シートに後ろを高くした敷物をおいたり、イスの後ろ足を少し上げるなどして、シートを傾斜させましょう。これを行うことで背筋がバランスよく伸び、疲れづらくなります。(座っている面が前に向かって勾配がついているような姿勢です)。
座っている面が直立あるいは後ろに傾斜しているような状態は、背中が丸くなる傾向にあるといわれています。悪い姿勢は筋の不必要な緊張を生み、最終的には筋膜症へ・・・。

★イスのシートは床から高すぎませんか?or低すぎませんか?
高すぎる場合は太ももの後ろがシートに当たって不快な症状を生み、背もたれの意味を無くしてしまいます。また、低すぎるとどうしても背中が丸くなりがちになってしまいます。

★シートの奥行きや座り心地はいかがですか?
腰が背もたれに接するような奥行きでないと、骨盤は固定されず、背筋が丸くなってしまいます。反対に奥行きが浅すぎる場合はシートの角が太ももにあたり、足の神経や血管を圧迫する恐れもあります。

●解消ストレッチ(1)
座ったままできるストレッチです。イスに少し浅めに腰掛けたら、両腕はイスの両脇に自然にのばして胸を大きくそらす姿勢をとります。上を向いてグーッと3〜5秒間伸ばしましょう。そのあと、一気に脱力して身体を前に倒します。この姿勢のまま腰を伸ばすようにして5秒間キープします。これを1セットとし、3セット程行ってみましょう。お仕事の合い間、家事の休憩中、疲れた腰周りの筋肉をほぐす簡単なストレッチです。

●解消ストレッチ(2)
壁に向かって行うストレッチです。足を肩幅よりやや大きめに開きます。壁に両手をつき、その手を徐々に下のほうへ下ろしていきます。お尻を後ろへ突き出すような姿勢をとり、胸を床に押し付けるようなイメージで腰からお尻、足の裏側全体もついでに?伸ばしてすっきりさせましょう。この姿勢で10秒間ほどキープします。初めは1セットで十分です。なれてきたら2、3セットに増やしていきましょう。身体全体の血行を促し、腰周りの疲れを取り除くストレッチですので、お疲れが溜まったとき、運動不足だな、と思ったとき、お掃除の合い間に一息入れようと思ったとき・・・などどうぞお試しください。

●解消ストレッチ(3)
仰向けになり、右ひざを直角に曲げたら左側へ倒します。膝に両手を添えて押しながら倒しましょう。顔は上を向いたままにしましょう。
次に、膝に添えている手を左手だけにして、右手は横へまっすぐにのばします。伸ばした腕の方の肩が浮かないように気をつけて。この姿勢をとってかなり膝が浮いてしまうようであれば、最初の両手で支える姿勢のみでもOKです。これを7秒間キープし、両サイドに対して行いましょう。2〜3セット行ってみてください・・・。

●解消&予防運動
前回の女性のダメージ&トラブル13:腰痛(1)でお届けした「解消&予防運動(1):お腹偏/(2)背中偏」の運動を同様に行ってみましょう。できるだけなれてきたら回数を2,3回増やしていくことをオススメします。

担当:山本

FUTURE14000

June 11 [Wed], 2008, 8:02
昨日ご来店のT様誠に有難うございました。やさしいご主人様で「ご家族の健康」を一番に考え、「これで体験会場へ通う手間がなくなり良かった」と。不思議なもので体調が良くなるとイライラがなくなり”夫婦げんか”も少なくなるそうです。家庭円満の為にも必要なもの?でしょうかね(笑)「おまえ百まで、わしゃ九十九まで」ってね。





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夏バテ

June 08 [Sun], 2008, 8:00
 夏ばては、暑い真夏の盛りよりも、むしろ8月下旬から9月くらいにかけて暑さが少し落ち着き、ホッとしたころに起きるようですが、最近では暑さにすぐに負けてしまうヒトも増えています。文字どおり、「暑さの影響」が原因となって、身体が不調になってしまうことをこう呼んでんでいルのですが、単なる疲れだから・・・と放っておくと症状はどんどん悪化して行く場合もあるから大変!できるだけ、疲れを感じてどよーーんと気分が落ち込んでしまうような場合は今回御紹介する対処法に少し取り組んでみて下さいね。

夏ばてにはまずしっかりと栄養をとることが大事ですが、暑いとなかなか・・何を食べて良いのか分からない時が多いですよね。そんなときは、少しでも身体が元気になるようなツボ押し、ストレッチをお勧めしたいト思います。
まずは夏ばての原因を少しあげてみましょう。思い当たること、ありますでしょうか・・・?

*夏ばての原因
主に、以下のようなことが考えられています。

(1)暑いので汗をたくさんかく→ミネラルやビタミンが大量に消耗されて疲労を感じる
(2)クーラーのあたり過ぎ→体温を調節する器官がやられてしまう
(3)暑いことによって食欲が不振になる→栄養不足
(4)暑すぎて眠りになかなかつけない、夜更かし→睡眠不足による疲労

(1)の場合・・・
今年は本当に暑いですよね(と、毎年同じことをいっているような気もしますけど(苦笑))。この暑い時、身体は体温調節のために汗を出します。そうするとどうなるか?汗をかくということは、イコール、身体の水分が不足しテいることを表しています。更に、汗と一緒に大切なミネラル・ビタミンなども出ていってしまいますので、汗を沢山かいた時はお水ばかりでなく、電解質が適度に含まれているものをしっかりととることが大切になってきます。スポーツドリンクや麦茶に少量のお塩を入れる、などは最適な飲み物です。粉末状のドリンクもうっていますので、濃さも調節できますからできるだけ、この補給は忘れないようにしましょう★
また、少し漢方に興味がある方は、「麦味散」がとても効果的だそうです。更に、西洋人参を併用するともっと効果が高いようなので、ちょっと薬局屋さんに御相談してみるのもいいかもしれませんね・・・。
**解消ツボ**
 手のひら側を見ます。人さし指と親指のちょうど間の骨の合わさる部分を押し込んで行きます。反対の手の人さし指と親指でグッと押さえて行くとよいでしょう。3秒間押したら離す、これを5、6回くりかえしまよう。ここは「注夏(ちゅうか)」と呼ばれる、まさに疲労回復のツボです。汗を託さんかいてドリンクを飲んでひと息ついた後は、ここを押しましょう!

(2)の場合・・・
このタイプは冷え性(詳しくは、このコーナーのNO.3:冷え性をどうぞ御参照下さい)の女性が特になりやすいといわれています。職場はどうしてもいつも強い冷房がかかっているので避けられないのが実際ですが、御自分で予防できる対処をまずは実行していきましょう。薄手の上着を一枚鞄ノ中に、スカーフやハンカチを首元等に当てたり、ストッキングをはく・・・など、身体をまずは冷やさないことです。
また、自宅では外気との差を「5度以内」おさえるようにしていきましょう。あまりにも外と中の違いがあり過ぎるとかえって体温調節機構をくるわしてしまうことになります。
***解消ツボ&ストレッチ***
 詳しくは、このコーナーのNO.3:冷え性をどうぞ御参照頂くと、冷え性解消のツボ.ストレッチが載っています★

(3)の場合・・・
暑いと何を食べたら良いのか・・・メニューを考えるお母さま方も大変です。どうしても冷中華やそうめん、といったあっさりとしたものが食べたくなるのが実際ですが、このような簡単食事が続いてしまうと、おにくや魚に含まれるたんぱく質や脂肪などのスタミナ源がとれなくなってしまいます。これらが足りないと、自動的に疲れやすい身体になってしまうのですね。食欲不振がまた食欲不振を呼ぶ・・・まさに悪循環!
こんな時こそ栄養補給は大事なのでできるだけ食欲を引き出すようなお食事をとっていきましょう。

 ↓
・そうめんや冷やっこの薬味にあおじそ、ねぎ、おろしショウガなどを沢山加えてビタミン類を一緒にとりましょう!ビタミンは疲労を回復します。
・もやしをさーっと炒めてたべる。タンパク質やビタミンが沢山含まれています。油っぽくないので食べやすいと思います。
・うなぎ!高いですが・・・元気になるのはホントです(笑)
・豚肉を加えた料理を。豚肉はビタミンB群の宝庫です。まさに拾う防止の食べ物として活躍してくれます。
・ビタミン剤の補給も一つの案です。どうしても食欲が湧かない時は、補助食品で補いましょう。
・見た目の美味しさで演出を・・・食器、彩り、こういったもののちょっとした工夫でも食欲は復活するものです。
***解消ツボ***
 脚の膝の側面の外側に出っ張った骨をみます。そこから指幅4本分下がった位置をぐーっと2、3秒間押し込んでいきます。両足に4、5回繰り替えして行いましょう。ここは「足三里(あしさんり)」とよばれ、食欲不振の夏バテに効き目があるといわれています。消化器官に働きかけてくれるツボなので、食欲がない時はここを押してあげてみて下さいね。

(4)の場合・・・
 睡眠不足は夏ばての大きな原因といわれています。少しハードな仕事の後はバタッとすぐにふとんにはいれそうですが、なかなか毎回そうもいかないですよね。善く眠るためのちょっとしたポイントを・・・

・ややぬる目のお風呂にゆーっくりつかる
・ちょっと昼寝をする(職場ではむずかしいでしょうか・・・?外回りのときに少し15分でも。大分違いますよ)
・寝る前に寝室を冷しておいて寝やすい環境にする
・涼しい部屋で暖かいものをのむ
・ストレッチをする

最後のストレッチ、少し御紹介しましょう。
***解消ストレッチ****
・お風呂の中でトライしてみましょう。バスタブの両脇を3、4秒おしたら今度は頭の上で両手を組んでぐーっと伸びをします。2、3秒間のびたら一気に脱力してリラックスしましょう。
 

・ベットでそのままできるストレッチです。仰向けになって両手をうえに揚げて万歳します。その次に上半身は動かさないで下半身を左右に倒して行きます。膝を曲げ、その曲げた方の膝とは反対の方向に倒して行きます。7、8秒間のばしたら脚を交代しましょう。呼吸を忘れずに・・・

担当:山本

リブマックス12700

June 06 [Fri], 2008, 8:58
昨日も予約待ちのお客様にご連絡。待望の商品に待ち焦がれ本日納品にお伺い致しますが、嬉しそうな声をお聞きすると足取りも普段より軽やか。毎日在庫が流動しております。お早めにお問い合わせ下さいね。


担当:山本

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