ストレス

April 30 [Wed], 2008, 9:27
*ストレスってなんなんだ!?
 まず始めに。このストレス、という言葉を少し解説しましょう。なんでもかんでもこの言葉で片付けられがちな今日この頃ですが、ちゃんとした意味と、提唱者は存在するんです。この言葉はもともと物理学用語。ある物体に外界からの刺激をを加えると中がイビツになることをさします。医学的にこれを提唱したのは「ハンスセリエ」というお医者さん。「外界からの刺激により生じる緊張状態のこと」と定義したのがはじまりです。
ヒトを含めて外界から身体へとストレスが加わると、身体をこの刺激から保護しよう、という対抗作用が起きます。この時、副腎という場所からアドレナリン(ホルモン)がまず分泌されます。イライラ&興奮ホルモンともいわれるこのホルモンが、心拍数を上昇させ、血圧を上げ、呼吸数を増やし、何があってもいいように非常事態に備える、という体勢をとるのです。
では、この刺激=ストレスがないとどうなるのでしょう?ヒトは思考能力も五感(見る・聞く・臭う・味わう・触れる)も低下してしまい、かえってよくない状況に陥ってしまいます。ですので、ストレスはもともとヒトが生きていく上で重要なもの、という事は当然の論理だったのです。でも、これはあくまで、“適度な”という意味で、なのですね・・・。
ここ数年の不景気な状況下では、生存競争が激化しています。こんな社会の中では毎日なんらかの「不快な刺激=よくないストレス」を受けることがあたりまえになってしまっています。ストレスは自律神経を乱し、様々な器官を攻撃し、身体に不快な症状を引き起こしてしまうのです。
 全くなくなってもいけないストレスですが、多すぎるストレスや不快な刺激はいりませんよね!でも浴びない日ない・・・そんな時こそ、解消法でスッキリしてもらいたいです!

*寝不足や昼夜逆転からくるストレス
 イライラがつのったり、食欲がなくなったり、あるいは変な時間に沢山のモノを食べたくなったり、眠気がとれなくて気分が悪くなったり・・・こういった症状がある方は、「生活リズムの不規則性」が主原因といわれています。
寝不足の日が何日も続いたり、昼と夜が逆転してしまったり、夜更かしが癖になっていたり・・・という状態が続くと、人の身体のリズムは自然と乱れてしまいます。本来、ヒトは朝10時くらいになると自然と身体が一番動きやすい状態になる(恒常性といいます)のですが、こういったリズムの乱れた生活が続いてしまうと、ほんのささいなことでも気になってイライラしたり、変な時間にものを食べたくなったりしてしまうんですね。
 お仕事が忙しくてどうしても規則正しい生活実践は難しい、規則的な生活はできない、という方でも、対処法はあります!ので、以下の方法にチャレンジしてみては如何でしょうか?

=対処法=
●チャレンジできそうなヒト:朝方の生活へと改善!これは一番近道な方法です。本来ヒトが持っている「自然な適応能力」を呼びお起こしてみましょう!自然と身体はラクになってきますよ!

●ツボ押し:具合の悪い部分を全てカバーしてくれる「足三里(あしさんり)」のツボを押してみましょう。膝の横側の突起から、指4本分したのむこうずねの側面に当たる部分です。少しおしこんでみて、「痛い!」と感じる部分がまさにそのツボ。両手の親指でグーッと4から5秒間押し込みマス。そしてゆっくりと離します。睡眠不足の時は特に痛く感じるので、押し過ぎないようにじわりじわりと6、7回行いましょう。押し込む時に息をしっかり吐きましょうね!

●身体がすっきりとするストレッチ
(1)仰向けになって「x」の字になって、全身おもいっきり伸びをします。伸びる時間は最低3秒間。長くても10秒までは行かなくて結構です。そして伸び終わった後は一気に脱力!をしてください。この脱力の時に、息をフーッと深く吐き出しましょう。6、7回行うと、スッキリしてきますよ!朝でも夜でもベッドの中で行えますのでお手軽です!

(2)お仕事場でもできるストレッチです。足を少し肩幅よりやや狭めに開いて立ちます。両腕を斜め上に思いっきり伸ばしながら上を見上げましょう。3秒間伸ばしたら一気に脱力しましょう。これを3から5回程行ってみて下さい。上に伸びることで血流を促して身体をスッキリさせていきます。お部屋でもできますし、どこでも(ちょっと場所はとりますね(苦笑))OKですのでとらいしてみてください。これも、脱力する時に息を吐くことを忘れずに!

*原因不明の「なんとなくだるいわ」と感じるストレス
 これは一般的にいわれる「自律神経失調症(快便で行こう!その15:自律神経失調症からくる便秘(1)を御参照下さい)」といわれる、ストレスの原因を一つに特定するのが難しく、心理的なストレスの影響を受けやすいといわれているダメージの一つです。自律神経とは、生きていきために必要な身体のはたらきを統べて統括している大事な神経。ここの機能がちょっとアンバランスになってしまうだけで身体の調子はとたんにわるくなってしまいます。このアンバランスを引き起こす原因は、

・人間関係の大きなストレス
・精神的なショック
・疲労
・夏ばて
・季節の変わり目等の急激な気温変化
・睡眠不足
・思春期や更年期
・環境の急激な変化

などが挙げられています。症状としては、全身がだるい、集中力に欠けてしまう、食欲がない、息切れがおこる、頭痛が頻繁にある、吐き気や下痢をする、肩凝りがとれない、月経が狂う、目が疲れやすくなる・・・などが一般的にいわれていますが、このれら以外にも最近ではたくさんの症状が挙げられているようです。また、症状は一つではなく、例えば、頭痛があったらこんどは肩凝りが起こり、次に息切れがある・・・というように症状は移動していくのがこのストレスの特徴です。
=対処法=
●漢方の利用:即効性はないのですが、自律神経の働きを正常な状態に戻してくれる効果があるといわれる漢方も効果があるといわれています。(専門家の方にご相談すると、症状にあうものを処方してくれます)特に、全身のだるさや疲れやすいといった全身に対応する漢方は「二陳湯(にちんとう)と十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)」が適しているといわれています。

●ツボ刺激:得に自律神経失調症に効果のあるツボといわれている部分を押してみて下さい。手を甲側にむけます。肘を軽く曲げると肘に横じわができます。そこから親指側の端から指訳本分くらい手首よりの所を押してみて下さい。ややキツイ痛みがあれば、そこがツボとなります。個々は「手三里(てさんり)」ト呼ばれるツボで、全身の機能を調節するといわれている万能ツボとよばれています。
押し込む際は、息をしっかり吐きましょう。4から5秒間親指で押し込んだらゆっくりと離します。これを5、6回続けて両腕に行ってみて下さい。

●背中を刺激するストレッチ:得に内臓系からくるストレスには効果的です。背中側には内臓の疲れをキャッチするツボが沢山存在していますのでそこをストレッチで全体刺激していきます。意外とすっきりしますよ!
あぐらの姿勢でバスタオルの対角線の両端をもったらそのまま頭の上を通して背中側へもっていきましょう。タオルを上下に10往復程します。息を吸ってタオルを上に、吐きながら下へとおろします。きつい方は肘を軽く曲げてみましょう。
 

 

●呼吸法:床に寝転がって、両足を広げて仰向けになります。目を軽く閉じ、力を抜いて、ゆっくりと大きく息を3から4秒かけて吸って、2秒止めたあと、ゆっくりと吸った時間の倍をかけて(7から8秒くらい)息を吐き出します。
これを3から5回ほど繰り返します。
息を「意識しながら吸ったり吐いたりする」ことで、自律神経系を整えていきます。簡単なようですが、とても身体はリラックスしていきますよ!

●気晴らししましょう:定期的にストレスを解消するなにか楽しみなものをもつとよい・・・とは俗にいわれることですが、実際に、長生きをしているヒトのデーターの中に、大事な要素の一つとしてこのことが挙げられています。さらに、物事をあまり重く考え過ぎない、女性は特におしゃべりを仲のよりヒトとする、などが挙げられています。気配りや考え過ぎの時間を少し「気晴らし」の時間にまわしてみては如何でしょう?

*気持ちの不安や緊張をすぐおさえたい・・・気持ちのストレス
身体にさほど悪い症状はあらわれないけど、気持ちが落ち着かない、どきどきする、不安になる、腹がたつ、イライラがおさまらない・・・そんなときは、ちょっと次のようなことをためしてみてはいかがでしょう?
=対処法=
●ツボ押し:手の中指オ人さし指側の側面をグッと引っ張ります。そのあとに、5秒間押しこみましょう。両手に3、4回行うと、気持ちの動揺やあせり、緊張状態がおさまってくるといわれています。この後、大きく肩をぐるぐるとまわして最後に深く呼吸を一回行うとさらに落ち着いてきますよ!肩回しは、4から5回、後ろからでも前からでも行いやすい方法で結構です。大きくまわすことを心掛けて!

●ストレッチ(1):イライラしたり、腹が立った日はベッドの仲で、その対象物(者?)を思い浮かべながら行いましょう(笑)。両腕を脇へのばし、仰向けになります。片方の膝を自分の方へ引き付けてぐるっと大きく外からまわしたら、グッと何かを蹴るようにして足を伸ばします。まわしづらいときは、片方の手で支えてあげてもOK。5、6回、片足につき行いましょう。股関節をまわしてリンパの疲れを取ると共に、気持ちを鎮める効果もあります。蹴る時には息をフーッと吐ききりましょう!
 

●ストレッチ(2):心の不安や動揺を鎮める効果のあるツボ付近をストレッチすることでしっかり伸ばし、刺激を強く与えます。左手で右の手首を反らすようにグッと下へと押します。左右交互に5秒間、3、4回程伸ばしましょう。時間がない時は3秒間、1、2回でもOK。まずはしっかり刺激を与えてあげることです。

*すべてのストレスに対して・・・柑橘系のにおいや食べ物は心を元気に復活させてくれる働きがあるといわれています。レモンやオレンジのかおりのするアロマオイルやそのフルーツそのものを鞄に入れておくだけでも少しずつスッキリとしてきますよ。

担当:山本

アクトリー D9000

April 29 [Tue], 2008, 9:13
昨日、以前ご来店下さった方からお電話頂き「セール終了まであとわずかですが、もう少し検討するお時間頂けませんか?」との事。
真剣にご検討下さっているお客様の声に「有難い事です。結構ですよ!」と一言。
我々の事を理解下さるお客様には決して損はさせません。自信を持ってご提供させて頂きます。





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足のむくみ

April 28 [Mon], 2008, 15:26
●水分を摂りすぎてしまった
お酒の飲みすぎ、固形物を取らずに水分ばかりをたくさん摂る、etc

●ここのところ全く運動をしていない
特に足を使った歩き・自転車・階段の登り降りすら不足気味、etc

●食事のタイミングが悪い
夜遅い食事・朝食を全く摂らない・時間帯がバラバラ、etc

●循環器の不調
排尿の調子が悪い、立ちっ放しの仕事が続く、妊娠中である、etc

●ビタミン不足
野菜殆どとらない(火を通しているもの、そうでないもの含めて)、果物不足、etc

 「むくみ」は、身体の中の余計な水分が排出されずにそのままとどまってしまうことをいいます。水分を過剰にとりすぎてしまうとむくんでしまうのはこのためです。飲みすぎてしまった翌日は顔や足がむくんでしまいます。
また、偏よった食事、ビタミン不足も、細胞間の水分の出し入れがうまく行われない原因となってしまいます。

 ここでひとつ。身体の中心部から近い部分ではなく、遠くにある顔・ふくらはぎ・足先といった部分がむくんでしまうのは、なぜなのでしょう?
・・・ヒトのふくらはぎ〜足首のあたりには、とても大事な役割を果たしてくれる筋肉がいくつか存在しています。心臓から送り出された血液が足の先まで届いた後、今度は反対に心臓へ戻っていくわけですが、この「戻す」力を筋肉は十分に発揮してくれるのです。
つまり、この筋肉の伸び縮みが「ポンプ」の役割を演じ、心臓の血液循環をきっちり補助をしてくれているのです。この働きのおかげで、ヒトは毎日元気に歩くことができるんですね。「足は第二の心臓」とよばれているのもこのためなのです・・・。水分排出を高める、血液循環を良くする・・・このためには足首周りの筋肉を“動かす”ことはとても大切になってくるわけですね〜。お仕事上、立ちっ放しの状態が続く方、妊娠中でなかなか動く機会がとれない方、など常に足のむくみとお友達(になりたくはないですけど)状態にある方もいると思いますが、簡単なストレッチやツボ押しで十分に取り除くことはできます!!

解消していくためには、下の「解消法ストレッチ」で血液循環を促すストレッチと、足のむくみ解消に効き目のある「ツボ押し」を行ってみてください。
また、ぬるめのお湯にゆっくり使って汗をあえて出すような入浴も効果的です。余計な老廃物を汗から出していくことで、むくみを追い払うことができます。
更に、「代謝促進&血液サラサラ」になる食事(たまねぎなどの野菜、唐辛子を含んだ料理など)をよく摂るようにして、代謝を良くしていくように心がけましょう☆
それから「足首を使う」動作も行いましょう。足首を前後にパタンパタンと動かすだけでも大分血液循環はよくなりますし、いつも自転車でいくところをたまには「歩いて」行ってみる(毎日だときついですから“たまに”です(笑))など、ちょっとした心がけで足のむくみを少しずつ取り除いていくことはできますヨ。

−解消法−
★足のむくみはやはりそのむくんでいる部分の筋肉を伸ばしたり、動かしたりすることで解消されていきます。状況に合わせて、下記のストレッチを選んでみてください。無理し過ぎないように・・・。動かすのもきついわ!という方は(6)のツボ押しからスタートしてみましょう!
ストレッチは、呼吸することを忘れずに。息を止めると効果が半減します。ツボ押しは、押仕込む際に息をフーッとき続けることを意識しましょう。特に血圧の高い方及び妊娠中の呼吸は必須。更に「ゆっくりと行うこと」もポイントです!

(1)お仕事しながら:
立ったまま、あるいは座っているときにもできるストレッチです。床にかかとをつけて、つま先を自分の方へむけてふくらはぎの後ろを伸ばすようにします。2、3秒間キープしたら、つま先をパタンとおとして一気に脱力します。これを7〜10回ほど繰り返しましょう☆
お話をしながらでも、コンピューターに向かったままでもいつでもどこでもできますが、滑る床の上では気をつけて・・・。


(2)お家でくつろぎながら:
床に座ります。右足のひざを外側に曲げて、左足はのばした状態にし、つま先を自分の方へむけていきます。その後、のばした左足の方へ身体をゆっくりと倒してみてください。
この状態のまま、10秒間キープしましょう。反対の足も同様に行うことをわすれずに!
両足あわせて1セットとし、2セット行います。この際、もし可能であれば左手は左足の指先を持つようにしてみましょう。難しい場合はイラストのように膝のあたりに軽くて置くだけでもOKです。


(3)おふろで汗を出しながら一石二鳥で(笑):
イスに腰をかけます。どちらか片方の足をのばし、その伸びている方の足の裏側にタオルをひっかけます。そして、手元にあるタオルを自分の方へぐーっとひっぱります。3〜5秒間ほどひっぱったら、反対の足にチェンジしましょう。2、3回これを繰り返します。
もちろんおふろでなくても可能です。リビングでテレビを見ながらでも、夜寝る前に布団の上で行ってもOK!


(4)かなりむくみが激しいときに:
お知りを浮かせた状態でしゃがみこみ、膝を肩幅より少し広めに開きます。
手は前へ置きます。その状態のまま、状態をまたの間に入れていくようにして、かがみこみます。できるだけかかとは床につけたまま、ふくらはぎをしっかりと伸ばしていくようにしましょう。5秒間のばしたら、フッと一息ついて脱力します。2回ほど繰り返しましょう。
やや難しい姿勢なので、壁に手をついた状態でもいいですよ。


(5)夜、布団やベッドの上で(そしてそのまま寝ちゃいましょう!):
膝を曲げた状態で仰向けになったら、足を少し上げ、かかとでおしりを左右交互にトントンとたたいてみましょう。できれば20数えましょう!
次に、足の裏を天井へ向けるようにして脚をあげます。そしたら脚をぶんぶんゆすってみてください。ふくらはぎをぷるぷるとゆするつもりで行うと、血液循環がさらに促進されていきます。5〜7秒程行ったら足をだらんとおろしてもう一度。余裕があれば3〜5セット行ってみてください!
 

(6)むくみ解消ツボ押し:
すねの内側のくるぶしの上の縁のうしろから指幅3本分あがったところに足を包み込むようにして手を当て、足の芯にむかってぐぐぐっ!っと押し込んでいきます。3、4秒おしこんだらはなして、を繰り返します。2、3回繰り替えしましょう。(「復溜」(ふくりゅう)という水分の調節を行ってくれるツボです。ここは顔や足のむくみの際に押すとよいといわれています。)


(1)腕を大きく、ゆっくりと回す体操です。
「1,2」で両腕を前から後ろへと回していきます。このとき、左右の肩甲骨で何か「ものをはさむようなイメージ」でぐっと腕を引き上げていきましょう。次に
「3、4」で両腕を後ろから前へ回していきます。このとき、「目の前のものを下へたたきつける」ようなイメージで行いましょう。これを1セットとして、3〜5回セット程繰り返します。
肩甲骨付近の筋肉を動かしていくことで、疲労に効くツボ(内臓疲労を感知するツボ)を刺激することにもなりますし、疲労による肩こりや背中の凝りも解消できます☆


(2)壁を背にして足を軽く開いてまっすぐに立ちます。
足の位置を変えないで、身体を右にひねって両手を壁につけます。そのままの姿勢で3〜5秒間、静止しましょう。同じように、左側にもひねります。これを1セットとし、3〜4回繰り返しましょう。
おなか周りを動かすことで、内臓部へ刺激を与えます。やや痛い!と感じる場合はお疲れの証拠。特に食べ過ぎたり、運動不足だったり、睡眠不足だったりする場合はテキメンに痛さを感じます。そんなときは無理してぐいぐい伸ばすのではなく、ゆっくりと、フーッと息を大きく吐きながらひねることがポイントです☆


(3)土踏まずのあたりをぐーっと押すツボ刺激です。
あぐらをかくようにして足を抱え込んだら、両手の親指で10回ほどグイッと押し込んでいきましょう。両足に行います。
押しづらい、という方は空き瓶など(安全なもので・・・)でこの付近をたたくのもOKです。あるいは、青だけふみなどで刺激するのももちろんOK。この場合、たたく回数は押し込むのと同じように10回ほど、両足に行います。
疲労感を取り除くツボ、「湧泉(ゆうせん)」を初めとして、疲労に関係の深いツボがいくつか存在しているこの土踏まず付近を刺激することでだるさが少しずつ取り除かれていきますヨ・・・。

担当:山本

コスモドクター IMAGE9000

April 27 [Sun], 2008, 9:11
昨日も朝から納品に出向き、これからの治療を楽しみにしていらしゃるご様子に満足気に帰社致しました。
「健康あっての事」と体を労わる気持ちは大事な事と思いますね。また、遊びに伺いますね。






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生理痛

April 26 [Sat], 2008, 9:25
*月経(生理)とはそもそも何故起こるのでしょう?
卵巣の中でいくつかの卵胞が成熟していきます。そしてその中の一つだけが卵子を放出します。これがいわゆる「排卵」と呼ばれるものですが、この排卵後の卵胞は収縮して「黄体」という細胞になります。この黄体が子宮壁(受精卵が着床しやすい状態=赤ちゃんのためのベッド、にするためのもの)をつくりあげるのですが、受精卵がなければこの壁は必要なくなるので剥がれ落ちて体の外へ出てしまいます。これが“月経”です。

*月経中はたくさんの「ホルモン」が活躍
排卵がおきるためには「黄体ホルモン」というホルモンが懸命に働いています。このホルモンは体温の中枢に影響を与えるので基礎体温は上昇していきます。ですが、2週間たって、黄体がしぼんでいき、月経が始まる時期になると基礎体温も低温になっていきます。基礎体温をつけると自分の身体の状況がよくわかる、というのはこのためなのですね・・・。
また、「卵胞刺激ホルモン」「卵胞ホルモン」「性腺刺激ホルモン」「分泌促進ホルモン」・・・と月経をコントロールするホルモンはたくさん存在しています。ひとつの月経をおこすのに、たくさんのホルモンが関わってうまく司令を送っているのですね〜。
「卵胞刺激ホルモン」は脳下垂体という場所から分泌されていますが、ここはストレス   を感じる場所=視床下部というところと非常に近い場所にあります。月経中に外部のストレスの影響をうけやすい、といわれるのはこのためでもあります。
「卵胞ホルモン」は、卵胞刺激ホルモンが卵巣に対して刺激を与えて分泌されたものです。このホルモンは骨の形成とも強く結びついているので、このホルモンの分泌が不足してしまうと骨粗鬆症という事態に・・・!

*生理痛はホルモンのアンバランスから・・・
たくさんのホルモンが月経に関与していることがお分かりいただけたと思いまうすが・・・それゆえに。これらのホルモンのバランスが崩れてしまうと、生理中にだるさや痛み、吐き気、倦怠感などを抱えてしまうことになってしまいます。特に、中心となって働く「黄体ホルモンと卵胞ホルモンの分泌のアンバランス」が大きく影響を与えるといわれています。仕事のストレスや急激な体重の減少、疲労の蓄積・・・たくさんのストレスがホルモンのバランスを悪くして生理痛を引き起こしてしまいます!
 また、この他にあげられる生理痛の原因としては、卵巣機能の異常、子宮の発育不全、子宮の位置異常、等があげられます。あまりにも痛みがひどい場合は子宮筋腫や卵巣の腫瘍などの疑いも考えられるので婦人クリニックや産婦人科へぜひご相談してみてください・・・。

*月経(生理)のチェックをしてみよう☆(痛みはどの程度ですか?)
あまりにも痛みがひどい・・・こんなときはまずご自分の身体についてちょっと振り返ってみてください。自分の月経の期間や周期、痛みの具合など、把握しておくと、いざ痛みがひどくなった場合、クリニックでの相談時に欠かせない資料の一つとなるとおもいます☆

●月経期間:○日以上、○日以内
正常範囲は3〜8日といわれています。これより多すぎたり少なすぎたりする場合は要注意!です。二週間くらい続く場合は子宮機能の異常も考えられます。

●月経の量:多い日は、○時間おきにナプキンを替える
一番量の多い日(2日目〜4日目)に2時間くらいでかなりの量になるのが普通の状態。ピンポン球のような血塊が出るような場合は子宮筋腫の疑いも。

●月経の周期:○日ごとにくる
25〜35日の周期に収まっていればほぼOK。7〜10日の早い・遅いの範囲も正常です。28日説がよく言われていましたが、最近はあまり重要視されていないようです。

●月経時の痛みの様子:日常生活にさしさわりがあるかどうか? ない・ある
寝ていないとどうしようもない、ひどい頭痛で会社にいけない、吐き気がとまらない、倦怠感に襲われてなにもできない・・・などという日常生活にさしさわりが出るようであれば子宮筋腫や子宮内膜症の疑いも考えられます。クリニックへぜひご相談を・・・。

●基礎体温:低温と高温の二相性をもつかどうか
二相性がない場合は、きちんと排卵がない証拠。月経があっても排卵があるかどうかはわかりません。
―解消法―
 つらい月経痛をやわらげたい・・・解消法の一つとしては、血液の循環を少しでもよくして骨盤の充血をとる、また筋肉や靭帯を緩めて腹部を和らげるような軽いストレッチとゆっくりとした呼吸が効果的といわれています。一人でできる簡単なものが多いので、ゆっくりと気軽にトライしてみてください。その他の解消法としては、生殖機能を整えるツボ押しや、座浴(腰だけ温かいお湯に浸かって足は浸からない)等も効果的です。また、ストレスがホルモンバランスに大きく影響も与えてしまうので、できるだけストレスをうまく解消するような方向へ自分をもっていってみましょう!好きな香りにつつまれながらおふろに入ったり、部屋をその香りでうめる、嫌なことに関しても、できるだけいいところを見つけて好きになってみる、休みの日はおもいっきり自分の好きなことに没頭する・・・上手なリラックスも大切な要素の一つです☆

●解消ストレッチ(1)
うつぶせになって両足をそろえて伸ばします。両肘は床につけて、頬づえをついて胸をを少しそらすような姿勢にします。両膝をしっかりと合わせたあとに、自力で膝を曲げて両足のかかとをグッとお尻のほうへむかって近づけます。このとき、できるだけ「力いっぱい」2〜3秒間、息を吸いながら引き寄せます。その後に、フッと力を抜いて息を吐き出しながら足をパタンと床へ落とします。これを4、5回ほど、繰り返してみましょう。
骨盤の調整・血液循環の促進と共に、子宮の位置異常矯正にも効果があります。

●解消ストレッチ(2)
片脚の膝を曲げて胸にひきつけるようにします。同じ側の手で膝を抱え込むようにして、そのまま3〜5秒間キープします。その後、抱えていた脚を背中の方へそらします。手でしっかりとキープして3〜5秒間のばします。もう片方の脚も同じように行いましょう。骨盤の充血除去、リラックスに効果があります。ゆっくりと息をはきながら行いましょう☆

●ストレッチ(3)
両手両足を床について四つん這いになります。肘は曲げずにのばします。次に息を吸いながら背中を丸くして頭を中に入れるような姿勢をとります。だれかにお腹をグッと突き上げられるようなイメージを持つとやりやすいでしょう。これを3〜4秒間維持します。次に息を吐きながら上から誰かに背中を押されているようなイメージで静かに背中を緩めて身体を反らせ、頭を上げて前を見ます。これを3〜4秒間で行いましょう。
下腹部を和らげるストレッチです。呼吸を忘れずに・・・。

●解消ツボ
太もも前側の膝の皿の上、内側の角から親指ニ本分上の部分を親指でグッと押し込んでいきます、イスに座って少し脚を広げた形で行うと押しやすいでしょう。両脚に対して4、5回押し込みます。押し込むときに息をフーッとはき、3〜4秒間かけましょう。生殖機能を整えると共に、生理による血液の滞りを除去してくれるツボです。

●座浴
40度くらいのお湯を大きめの洗面器やたらいにはったら、そこへラベンダーの香りかカモマイルの香りのアロマオイルを2、3滴たらします。脚はいれず、腰だけつかるようにしましょう。だるさや腹部の痛みがから開放されます。

担当:山本

サイバーヘルス

April 25 [Fri], 2008, 9:09
昨日ご来店頂きました東久留米市のH様、誠に有難うございました。
数少ない人気商品の「サイバーヘルス」お気に召しましたでしょうか。
お兄様の代理と言うことでしたが必ず喜んで頂けると信じております。
「とにかく近くにお店があるのが一番安心出来ます」と。
今度は手土産持って遊びにお邪魔致しますね。ほんと良かったですね。





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腰痛

April 23 [Wed], 2008, 9:24
1)妊娠と腰痛の関係
 妊娠前に腰痛を持っていても持っていなくても、妊娠した女性の約半数の方が腰に痛みを覚える・・・といわれています。ではなぜ、妊娠中に腰痛が発生してしまうのでしょう?

○妊娠と共に胎児と子宮の重さが身体に加わるため、お腹が前に出てしまう
身体の重心を前にとる姿勢にならざるを得ないので、少し身体を倒すようになります。そして椎間関節に対してかなりの圧迫がかかってしまうので、腰の痛みを感じてしまいます。また、背筋全体が以前よりも疲労の状態に陥りやすいので痛みを感じてしまうのです。

○仰向けに寝ざるを得ない
昼間椎間関節は縮んでいる状態なのに、夜は仰向けになることで急激に伸ばされ痛みを感じてしまいます。
更に緊張していた背筋が、仰向けによる突然の筋伸展に伴う痛みを感じてしまいます。

○「リラキシン」というホルモンの分泌が腰痛を引き起こす
このホルモンの作用によって腰の部分にある仙腸関節が緩んでしまい、通常はしっかりと固定されていて何の痛みも感じないこの部分が緩むことで、痛みを感じてしまうのです。
椎間関節にもこのホルモンが働く場合があり(人によって異なります)、椎間関節が緩んでしまって不安定になり、子宮・胎児の重さも加わって痛みを引き起こす場合も考えられるようです。

・・・このように、妊娠中はどうしても腰痛と「仲良くやっていかざるを得ない!?」そんな状況にあります。ただ、あまり過度に感じない方もいらっしゃいます。程度は人によりけり、というのが実情。
「なんとなく痛〜い」→「妊娠初期から徐々に痛みが増してくる」→「妊娠した当めからずっと痛く、分娩後も痛みがひどい」とう方まで様々です。
あまりにも痛い状況が続くようであれば、かかりつけの医師に相談してみましょう。そして、以下に挙げるポイントに気をつけてみて下さい☆

★活動量を押さえましょう:多くの場合の妊娠に伴う腰の痛みはこれを実行すればおさまってきます。適度な運動はもちろん大事!ですが、「動きすぎ」にはご注意を・・・。特に妊娠前にも腰痛をお持ちになっていた方はこれを守って下さい。

★膝を曲げてor少し足を高い位置にして横になりましょう:こういった姿勢で寝ることで、腰の筋肉の緊張がおさまり、少しずつ楽になってきます。足を高くする場合は30〜50cm位の範囲で、台の上に何かしら柔らかいものを置いて「不快感を感じない」台を作ってください。

★コルセットやベルト(医療用の)を締める:腰の痛みが緩和されますが、医師の診断を仰いだ方が無難です。あまり強く締めすぎたりすると血のめぐりがかえって圧迫されてしまうことがあります・・・。

★痛み止めの薬を勝手に飲むのはやめましょう!:インドメタシン・アスピリンといった消炎鎮痛剤は副作用を引き起こす可能性が大!!!です。これも医師の処方に基づいた上でお薬をとりましょう・・・。

2)喫煙と腰痛の関係
 タバコを吸うと腰痛になりやすい・・・ホントかウソか?正解はホントです。これは色々な実験の結果や症例報告からも示されています。
なぜタバコが腰痛を引き起こすのか?今現在まで3つの説が挙げられています。

○タバコを吸うと咳がでます。この咳をするときにかかる椎間板内の「圧が上昇」することで椎間板を圧迫し、腰痛を引き起こしてしまいます。

○タバコに含まれるニコチンは血の巡りを悪くしてしまう働きをもっています。脊椎周辺の血流を阻害してしまう可能性、椎間板を圧迫する可能性がニコチンにある、といわれています。

○タバコをたくさん吸っている人ほど、血液の中の成分である「免疫グロブリン」「白血球(T細胞)」が増えてくると言われています。これらが椎間板内の免疫組織に働きかけ(椎間板内は「糖タンパク」という強い免疫性の物質がたくさん存在しています)、何かしらの変性を起こさせて、痛みを発祥させてしまいます。

 今までにタバコを吸ったことがある人はない人よりも腰痛の発生率が2倍以上という高い数値も報告されています。今現在腰が痛いけど、たばこを吸っています・・・という方はぜひ禁煙にチャレンジしてほしいです。その方がより快適な身体を手に入れることができますし、同時に血液の流れもスムーズになるので身体がより軽く感じられると思いますよ・・・。

3)遺伝と腰痛の関係
 やや難しい問題ですが、色々な調査によると、家族の中に腰痛や坐骨神経痛が全くいない人に比べている人の方が腰痛になる確率が4〜5倍も高い・・・といわれています。特に、21歳以下で椎間板ヘルニアが発祥する確率が高いのは、遺伝的な要因が深く関係しているとも言われています。しかし、アメリカでの報告がほとんどなので、日本に完全に当てはまるわけではありませんが、多少の影響は考えられるようです。早い段階での治療、リハビリなどを家族一つになって取り組むことができるシステムが整うことを願います・・・。

4)肥満と腰痛の関係
 一般に肥満の方は「高血圧症」「糖尿病」「高脂血症」「心筋梗塞」といった病気を引き起こす危険因子といわれていますが、腰痛も過言ではありません。体重が重い、ということはそれだけ腰や膝にかかる力が大きくなっていくことは事実です。これに加えて身長が高いと、大きなものを運ぶときや移動するときに身体にかかる負担度が身長の低い人より数倍かかりますから余計に腰痛が起こりやすくなります。
普段からできるだけ運動を心がけてほしい&太り過ぎないためのお食事を実践してほしいものですが、現実はなかなか難しい・・・という方も多いことでしょう。できるだけ普段から次のチェックをすることをオススメします。

★肥満かどうかを簡単にチェックできる計算を月に一度くらいは計って見ましょう
「身長(cm)−100×0.9±5」が、体重の安全圏内です。これよりかなりオーバーしている人は、肥満の可能性が・・・!?

★毎日おこなっているふつうの動作「日常生活動作」の中で意識的に身体を動かす時間を持ちましょう
掃除機をかけているときに少し足幅を広めにとって大きく動く、たまにはスーパーまで歩いていってみる、週に一度は子供と一緒になってお散歩してみる、寝る前にストレッチや簡単な腹筋運動を1分実践してみる・・・なんでもいいのです。意識的に身体を動かすことで脂肪には火がついて燃えてくれます。ちょっとした心遣いがあなたの身体に変化をもたらします!!
(詳しくは、女性のための豆知識:「ダイエット・シェイプアップ(痩せる)について」その3・4・9をご参照ください。ご自分にあった運動が見つかることを祈っています・・・)

★不規則な食事は肥満を生み、腰痛を生む・・・
食事の時間帯は、一定であればあるほど肥満にはなりにくいものです。寝る直前のラーメン・・・(きもちは分からないでもないんですが(笑))などは肥満を自ら呼んでいるようなものです。できるだけ夜寝る前最低1時間前には食事を終えていることをお勧めします。

担当:山本

PH10000

April 21 [Mon], 2008, 9:07
この所、お電話でのお問い合わせの中で「えっ!本当に持って来て見せて下さるんですか。
ホームページに良く書いてあるのはホントなんですね」と。
北へ南へ奔走しております。
あるお客様からは、「何回かお電話しましたが、毎回すごく親切丁寧ですよね」と。
有難いお言葉です。これからも一生懸命スタッフ一同頑張りますので宜しくお願いします。





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乗り物酔い

April 19 [Sat], 2008, 9:22
*乗り物酔いはなぜ起こる!?
 バスにちょっと乗っているだけで気分が悪くなる、船にしばらく乗っていると気持ちが悪くなる・・・とても不快なこの「乗り物酔い」ですが、これは「耳」のしくみが大きく関連しています。
人間の耳の奥には「三半規管(さんはんきかん)」といって、身体のバランスを司る場所があります。この管の中には、「リンパ液」が入っています。このリンパ液は、文字の通り、“液”なので、流動性を持っていますから、身体が大きく傾いたり回ったりしたときに、今の身体の位置情報を脳に知らせるという、ちょっとかしこい機能をもっています。
バスなどに乗って身体を長くゆすっていると、リンパ液は休むまもなく揺り動かされてしまい、平衡感覚を受け持つ自律神経に混乱が生じ、胃腸などに不快感を与えてしまいます。このため、顔は青ざめ、気分はどんどん悪くなり、冷や汗・吐き気といった症状が表れてしまいます。これが「乗り物酔い」の状態です。

*乗り物酔いの豆知識
 乗り物酔いになるのは何も人間ばかりでなく、犬も乗り物酔いをするのだそうです。回転イスに乗せて実験をしたところ、人間とそっくりのよい方を示したとか・・・!しかし猫はうまくバランスを取り持つことができ、乗り物酔いはしなかったようです。不思議ですね(笑)。
一般に、「前後」に揺れるよりも、「上下」に揺れる方が早く酔ってしまうので飛行機や船は酔いやすい、といわれています。また、ガタガタとこまかく揺れるよりも、フワ−ッと大きく揺れる方が酔いやすいとも言われています。田舎のバスよりも、最新型の空気バネバスの方が酔いやすい・・・といわれているのはこのためです。
乗り物酔いは、乗りなれてくれば全く問題なくなるといわれています。反対に、乗りなれていないと、ちょっとした揺れでも気になってしまうのです。例えば、こんな一例が。→飛行機のパイロットが陸上でタクシーに乗ったらすぐに酔ってしまった・・・!

*乗り物酔いは防げる!&「自信」をつけよう!
 乗り物酔いになりやすいヒトの調査を行った方がいます。これによると、

・本を読んでいたら酔った:88%
・お腹が空きすぎて気持ち悪くなった:66%
・なんとなく酔いそうだ、という気分で酔ってしまった:40%
・ガソリンのにおいで酔ってしまう:12%
・体調不良、睡眠不足:27%

・・・乗り物酔いを防ぐには、上記のようなことに気をつけて予防対策を行った方がいいようですね。
 ↓
@本は読まない
@不自然な乗り方や、うしろ向きになったりして乗らないこと
@空腹&満腹は厳禁!乗り物に乗る前の食事は腹八分目に!
@体調はしっかり整えて。旅行などの前の日は早くお休みしましょう!
@窓から外を眺めるときは、できるだけ遠くを見るようにする(近くの激しい動きのものをみると酔いやすくなるという調査結果もある)。
@日頃から、揺れや回転に慣れておくと酔いにくい
@出発前に、乗り物酔いになりにくい薬を飲む、あるいは予防法のツボ押しを行って、乗り物には酔わない!という自信をつける。

「乗り物に弱いなあ・・・」というようなマイナスの気持ちが、乗り物酔いを引き起こしてしまうこともあります。一度自信がついてしまえばそう簡単に酔うことはありませんから大丈夫!どうしても酔ってしまった場合は下の解消法ストレッチで、すっきりとした気分をGETしてください!
*解消法・予防法
不安を感じる方は、できるだけ乗り物に乗る前に予防法のツボ押しを行いましょう。気分が悪くなってしまったときは、気分がスッとする、ストレッチとツボ押しを!

(1)予防&解消ツボ押しその1
手のひら側の小指の下をたどります。手首のちょうど横じわの上の部分に小さな突起が見られます。この骨のすぐ上の部分を、親指を立てながら押し込みましょう。息を吐きながら、3秒間押します。両手に対して4,5回行いましょう。
ここは、「神門(しんもん)」と呼ばれ、吐き気や胸のむかつきなどの不快な症状に効果が高いといわれているツボです。口の渇きにも効果ありです。

(2)予防ツボ押しその2
足の裏をみます。指全体を曲げると、くぼみが見られます。ここの中央あたりを両手で足を抱きこむようにして両親指で押し込みます。息を吐きながら、4秒間押しこみます。3,4回両足に対して行いましょう。もしくは、ゴルフボールのようなものでグイグイと刺激するのも行いやすいので、10秒間くらいボールを転がしながらツボを押すのもよいでしょう。この際は、呼吸は自然に。
ここは、「湧泉(ゆうせん)」と呼ばれ、「酔うのではないかしら?」といった気持ちの不安や動揺をしずめてくれるツボです。ご旅行などの前にお家で刺激してあげるとよいかもしれませんね。

(3)解消法ストレッチ
肩甲部・脊柱のあたりが緊張してくると酔いやすくなるともいわれています。ここをストレッチで刺激してあげましょう。背筋を伸ばしたら、両腕を頭のシートの後ろ側へ回します。しっかりとシートをつかんだら、そのまま胸を前へ突き出すように、(肩甲骨をぐーっと引き寄せるようにして)身体を3秒間反らしたら、ふーっと息を吐きながら元に戻します。これを3,4回繰り返しましょう。頭部シートがない場合は、親指以外の4本指を肩の外側に乗せて、肩甲骨を引き寄せるように肘と肩とを後ろへ引き寄せましょう。少しずつすっきりとしてきますが、伸ばしている間に息を止めてしまうとかえって気分が悪くなってしまうので、伸ばしている際はすーっと息を吸い込むように、脱力の際は思いっきり息を吐きましょう!

(4)解消&予防法マッサージ、グッズ
手首の付近を上下にさすってあげるのも効果があります。不快な症状を押さえるツボが集中しているこの部分を保護してあげるようなイメージでマッサージしましょう(こすりすぎに注意!)。または、テニスのときに使うリストバンドをはめておくのも効果的です。

担当:山本

Y9000W

April 17 [Thu], 2008, 9:04
1日の夜お仕事帰りでご来店下さいました横浜市のN様誠に有難うございました。
待望の商品「エナジートロン TT-MAX8」お気に召して頂けましたでしょうか。
入荷したばかりの商品でタイミングも良かったですね。
お姉様の分と併せてのご購入との事。お姉様もきっと喜んで頂けると思います。
また昨日お伺い致しました春日部市のT様、ご主人の為と「T7000W」を選んで頂きました。皆様の嬉しそうな表情は何者にも変えがたいものですね。






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ヘルストロン Y9000W 赤 はこちら
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