U7000W

March 31 [Mon], 2008, 10:49
昨日は午前中、清瀬市へ納品にお伺いし待望の商品に大喜びのご様子。
良かったですね。いつでも遠慮なくお電話下さいね。
昼過ぎから立て続けにご来店。町田市のI様に至っては、希望の商品を購入する事が出来、良かったですね。
あとの3件のお客様は予約待ちとなりました。
皆さん口を揃えて「ホントにタイミングですね〜」と。






担当:山本

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肘のだるさ・痛み

March 29 [Sat], 2008, 9:43
◎スポーツで肘を痛めた場合
 久しぶりにテニスをして肘を痛めてしまった・・・そんな経験はありませんか?できるだけスポーツを行う前にはストレッチを行ってほしいのですが、そんなに難しいテクニックはいりません。腕をぶんぶんと振るだけでもかなりの予防になります。
(これに関しては、スポーツ科学を楽しもう!でも今後御紹介しますのでどうぞ御参照下さい)
まず、痛い!と感じたらすぐに冷やしましょう。ここであたためてしまってはかえって逆効果です。そして、できるだけ一週間くらいは安静な状態を保ってほしいです。(あまり重たいものをもったりしないこと)痛みが少しずつひいてきたらストレッチとツボ押し(対処法参照)を開始しましょう。

◎だるさがぬけない、腕全体が疲れている場合
 なかなか疲れが抜けない場合、これは血流が阻害されていることが主な原因です。デスクワークや事務系の仕事の場合、手先を動かすことが多いです。この手先を動かすための筋肉が肘〜手首にかけて非常に多く存在しているのです。その筋肉自体は非常に細く、手先を器用に使う為にフルに活動しています。そして殆ど1日中、「使いっぱなし」の状態ですので疲れが溜まるのは当然・・・ともいえますね。
できるだけ仕事の合間、さらには寝る前にストレッチ(下記の対処法参照)をしっかり行うことで、かなり予防すできる!といわれています。また、寝る前に、「肘の疲れや痛みを除去する」といわれているツボ押しもプラスして行うと、より一層肘には効果のある対処法となるでしょう。
★対処法★
 肘のだるさを吹き飛ばすストレッチや簡単な運動、痛くてどうしようもない時のツボ押し・・・といった形で症状別にお届けしたいと思います☆

◎腕を酷使したりする仕事、コンピューターなどのデスクワーク仕事をしている方へ(1)
両腕をできるだけ上の方へ上げたら、そのままおもいっきり下へ振り抜きます。疲れた時に無意識で良く行う「ぶんぶん」と腕を振る動作です。できれば、10回程いましょう。(あまりにも疲れている場合は最低3回くらい)
 

◎腕を酷使したりする仕事、コンピューターなどのデスクワーク仕事をしている方へ(2)
両手を組み合わせたら、右手で左の手首を外側へ反らすように押します。このとき、5秒間程グーッとしっかり押しましょう。左右交互に3回程くり返すとすっきりとしてきますヨ。
 

◎手先・目が疲れ、肩凝りもある方へ
手のひらを正面に差し出し、手のひらを握ってひらく、握って開く、をくり返していきます。(じゃんけんのグー・パーをくり返す感じです)。これを5回程繰り替えしましょう。そして、特に疲れている側の方の指先をグーッと一本一本ひっぱります。目の疲れに関連しているツボ刺激にも成増ので、デスクワークの方にも、向いているストレッチだと思います。
 

◎ツボ押しその1:肘の痛み・だるさを日々感じる方へ
手のひらをうえに向けて肘を曲げるとその肘の部分にシワが出てきます。その小指側の端のあたりを親指でゆっくりと押し込んでいきます。5秒間程押したらゆっくりと放しましょう。両腕とも行いましょう。押す時に息をフーッと深く吐くことがポイントです。ここは、「少海(しょうかい)」と呼ばれるツボで、疲労の積み重ねで痛めてしまった肘の痛みに効果があるといわれています。循環機能の改善にも役立つので、冷房で冷えきってしまって痛みを感じた肘や、肘の慢性的なだるさにも効果があります。
行う時は、肘を机の上に載せたり、だらんとたらしたり、と無理のない姿勢で行いましょう・・・。

◎ツボ押しその2:だるさが強い方へ
手を甲側に向けます。腕の親指側、手首から肘の間をつなく線のまん中当たりです。その分を親指で押していきます。3〜4秒間かけておしたらゆっくり放します。または、手先で摩るようにしてもいいでしょう。ここは、「温溜(おんる)」というツボで、腕全体の痛みを取り除く効果があるといわれています。ストレッチとあわせてだるさの予防としても効果の高いツボです。

担当:山本

医療装置 fit care フィットケア

March 28 [Fri], 2008, 10:42
先日も5:00過ぎから立て続けに3件のご来店。
府中から沼津から川崎からと多いに賑わいました。
小雨降りしきる中、誠に感謝致します。今度は私達の”誠意”をお届けに伺いしますね。







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足のだるさ

March 27 [Thu], 2008, 9:42
*足がだるくなってしまう原因は・・・?
 それほど足を酷使しているわけではないのにだるくなってしまう。これは一体なぜなのでしょう?
大きく分けて二つの原因が考えられます。

・老廃物が蓄積しているためにだるさを感じてしまう
・自律神経の乱れ(ストレスなどからくるもの)による疲労の蓄積
老廃物が蓄積してしまう背景には、
・「立ちっ放しや座りっぱなし」といった同じ姿勢を長時間とらなければいけないような状態が毎日続く
・運動をする時間がとれず、足首・ふくらはぎを動かす時間が極端に少ない(運動不足)
・妊娠中・産後すぐのために、動くことがスムーズにできない

といった要因が挙げられます。
ヒトの身体はうまくできているもので・・・心臓から送り出された血液が足の先まで届いた後、今度は反対に心臓へきちんと「戻っていく」仕組みになっています。しかし、老廃物がたくさん溜まってしまうことで、この「戻す」働きが極端に失われてしまいます。血液の流れをさしとめて、リンパ液の循環も悪くするのがこの老廃物。結果的に足がだるさを感じてしまう・・・というわけなのです。
また、ストレスや精神的な疲労などによって自律神経が乱れてしまい、正常な機能を果たさなくなると各筋肉は正しく働いてくれなくなります。特にふくらはぎの筋肉は心臓を中心とする血液循環をきっちり補助する役目を担っているのですが(第二の心臓とも呼ばれています)、ストレスが多すぎたり仕事がハードだったりすることで筋肉の伸び縮み運動がうまく機能せずに、足のだるさを引き起こしてしまうことになります。

*足のだるさ、どう取り除く?
 できるだけ血液循環・リンパ液の循環を良くするような運動を定期的に実践!することがベスト!・・・ですが、「頑張って」運動をするのではなく、足のだるさを取り除いて「足をラクにしてあげよう☆」といった気持ちでストレッチすることをオススメします。(下記の解消法、参照)
また、ストレッチ意外にも、10分間ほどのウォーキングを1日おきに行うだけでも十分解消できます。これも、特別なこととは思わずに、買い物に歩いていく・通勤の道のりを一部歩いてみる・エレベーターを使わずに階段を一部使う・・・といった普段の中でもできる範囲でOKですよ。
 時間(とお金?)に余裕があれば、週に1度でもプールに通うとますます足の調子はよくなります。水に浮いているだけでも効果はかなり違いますヨ。また、水中内は足にかかる力は地上の6分の1ですので、水中ウォーキング・軽いジャンプなども血液循環を促すのにとても良い運動となります☆
さらに、ぬるめのお湯にゆっくりつかるような入浴も大変効果的です。余分な老廃物を追い払って、足のだるさをすっきりと取り除きましょう!暑い日などは、おふろから出る直前に足に冷たい水をサッとかけることをオススメします。
*解消法
 下記のストレッチを実践してみてください。いくつか記載しましたが、すべて行う必要はありません。お仕事のスタイル・生活状況などに合わせて、行いやすいものをチョイスして下さいね。 足のだるさは日々のちょっとした運動で十分取り除くことは可能です☆ (1)寝た姿勢or立った姿勢(どちらでも)で・・・片足でお尻をたたくような感じで蹴り上げていきます。両足交互に、10回ほどおしりをたたきましょう。寝た状態で行うときはうつぶせで、立った状態で行うときは何かにつかまったり壁に手を添えたりして倒れないように気をつけてください・・・。

(2)仕事中に・お家で・・・
足を肩幅よりも大きく開きます。腕を伸ばし、壁に両手をつけます。そのままお尻を後ろへ突き出して、胸を床に押し付けるようなつもりで脚全体の裏側を伸ばしていきます。5〜7秒間伸ばしたらおやすみ、これを3、4回繰り返しましょう。
 

(3)夜寝る前に・朝起きたときに(どちらでも)・・・
つま先を外側→内側→外側・・・と交互に動かします。1往復を一回と数え、10往復行いましょう。次に、つま先を前後に動かします。つま先を天井へ向けたら、自分の方とは反対の方向へのばす→自分の方へ引き寄せる・・・これを外側&内側同様、10往復行いましょう。

(4)寝る前に・・・
仰向けに寝ます。足の裏を天井に向けて足をグーッと伸ばしていきます。天井を押すようなつもりで3秒間ほど行いましょう。次に足をぶらぶらと10秒間程ゆらします。ふくらはぎをしっかりとゆするようなつもりで大きく動かしましょう。この「伸ばす→ゆらす」を1セットとし、3〜4セット行います。
 

(5)掃除は意外と重労働=十分な運動!&だるさもとれる!
 掃除機をかけながらどちらかの足を前に出します。その前側の足に体重を乗せていき、3〜5秒間程静止しましょう。このとき、掃除機をかけている手は止めないで下さいね(笑)・・・。これだけのばしていれば、掃除機をかけている部分もきれいになる!一石二鳥ですね!?

担当:山本

Z9000W

March 26 [Wed], 2008, 10:39
昨日ご来店下さったN様、何と群馬県渋川市からのご来店に感謝致します。
N様は既に1台ご使用中でメーカー様からご購入。
「もう何年も使ってるけど、この器械は壊れないのよね」とZ9000Wを物色。
「当時は高かったのよね。中古で充分」と娘さんに買って上げたいとの事でした。
「いい買い物が出来て良かったわ」と嬉しそうに語る奥様の表情は実に明るく、我々にも元気を頂いた様な気分でした。「お帰りにも気をつけて」と車が見えなくなるまでお見送りしました。






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寝違え・首のコリ

March 24 [Mon], 2008, 9:41
◎「寝違え」の背景
 寝違えてしまうのは、主に不自然な、無理な姿勢で眠ってしまった翌朝などに起こりやすいといわれています。また、身体にフィットしない枕を使っていたり(高すぎるケースがほとんど)、寒さのために緊張を抱えたまま眠ってしまった場合なども、寝違えの原因として考えられるでしょう。
不自然な姿勢が何時間も続いているまま眠る・・・ということは、必然的に「首のまわりの細い筋肉群の血の巡りが悪くなっている」、ということになります。そのため、起き上がった際、カチンコチンに凝り固まった筋肉を無理にまわしたりすると激痛がはしってしまうのです。ひどい場合は、足同様に「ねんざ=筋挫傷」のような症状になってしまいます。

◎「首のコリ」の背景
 首のコリは、頭痛や肩凝りと深く関係しています(詳しくは、この女性のトラブル、その6(肩凝りその1)、7(肩凝りその2)、8(頭痛)を御覧下さい)。
特に頭痛の中の「緊張生頭痛」と深く関係しており、疲れを感じやすいヒト、ストレスをためやすいヒト、すぐに悩んでしまうヒトなどは、首も同時に懲りやすいといわれています。また、パソコンなどを使うような長時間デスクワークによる慢性的な疲労からくる首のコリや、運動不足で血液循環が悪くなり、血行不良状態に陥って首が痛くなる・・・といったケースも考えられます。
★対処法★
 寝違えと首のコリの両方に対処可能な方法をお伝えしたいとおもいます。首は、多くの神経がはしっている大変デリケートな部分であります。特に、首の背部には7つの頚椎が走っており、脚部や手をコントロールする大切な神経の通り道となっているのです。そんなわけで、この首がダメージを受けると全身にも大きく影響してきてしまう!のです。・・・というわけで、対処する時には、「できるだけやさしく」、そして無理矢理に動かしたりすることのないようにしながら処置を施していきましょう!

(1)安静&蒸しタオルを
まずは安静に保ちます。動かしてしまうと強い痛みを生じてかえって悪化してしまうケースも!!
次に、タオルを水で濡らして堅すぎない程度に絞ったら、電子レンジに1分30秒ほどいれます。電子レンジからすぐに出して数秒したら痛い部分の首の周りにあててあげましょう。急に当てるととても熱いのでやけどに注意して下さいね・・・。

(2)ツボ押しその1
中指の人さし指側の側面で、つめの生え際と同じ高さの部分を反対側の手の親指と人さし指でつまみます。つまんだら、その部分をグーッと引っ張るようにして押し込みます。4秒間おしたらゆっくり放しましょう。両手それぞれに3、4回程行います。その次に、この2本の指で軽くひねるように、前後に動かします。 10秒程動かしてみて下さい。
ここは、「中衝(ちゅうしょう)」とよばれるツボで、首から肩、胸にかけてのこわばりを緩めるはたらきがあります。また、動悸・息切れの際にも効き目のあるといわれている、「気の流れを誘導するツボ」といわれています。

(3)ツボ押しその2
手のひらをうえに向けて肘を曲げたとき、横じわができると思います。その横じわの親指側の端の部分を、反対側の指で押し込んでいきます。4秒間程数えたらゆっくりとはなし、これを6回程繰り替えしましょう。片方の手のみでもOKです。
ここは、「曲池(きょくち)」とよばれるツボで、首や肩のこわばりをほぐしてくれるといわれています。手先に気の流れを誘導することによって緊張をほぐしていく効果があります。

(4)軽くマッサージ
首のサイドの太い筋にそって、手をあてて、上下に動かしながらその部分をさすります。首をやさしくあたためてあげるようなつもりで、行いましょう。血行を促進して痛みを取り除く効果があります。

(5)ストレッチ
(1)〜(4)が済んで、首が少しあたたまってきたようであればこれを行ってみて下さい。痛い側とは反対の方向に首をゆっくりとまわします。この時に、同時にまわしている方向とは反対側の肩の上部に手をあてて、指先でその上部をぐーっっと押し込みます。首のまわった最終地点で、5秒程静止しましょう。
次にゆっくりと首を正面に戻してもう一度同じことをくり返します。
3、4回程これをおこなっていると反対方向にも首をまわしやすくなってきます。呼吸を忘れずに、ゆっくりと行ってみましょう。これは少しずつ肩のツボ(肩井穴(けんせいきゅう))を押しながら首の動きを誘導していくストレッチです。時間がない場合は、(1)だけでも。首の痛みは速めの対処とやさしい施しが重要です!

担当:山本

メディック WARM9000

March 23 [Sun], 2008, 10:34
昨日は川越市のお客様へ納品へ。
以前ご購入下さいましたU様のお母さんの所で、
「”一度使って見たら”と貸したら返してくれないんですよ」って。
当の本人は「やっぱり使ってると体の調子が良いのでついつい・・・」と。
これで今日からまた毎日掛かれるといい笑顔のお母さんの笑顔でした。






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貧血

March 22 [Sat], 2008, 14:40
★解消法
(1)鉄分は毎日、何かしらとりましょう!血液の濃度が薄い・・・といった診断を受けた方は特に鉄分をたくさん補う必要があります!毎日何かひとつでもいいので、鉄の成分を多く含む食品を積極的にとるようにしてみてくださいね。

★オススメの食品
ほうれんそう・レバー・こまつな・さば・大豆・ひじき・プルーン・小魚

(2)足の裏側を刺激刺激!
 貧血のヒトも、顔色があまりよくないヒトも、どちらの方にも効果的な対処法です。特に、足指を曲げたときにできるくぼみのあたりを中心にマッサージしていくと血流が促され、全身にエネルギーがいきわたってきます。
 ここのポイントを押すだけでもいいですが、もっと効果的なのはゴルフボールや青竹踏みなどで足裏全体を刺激!すること。血行を促すいくつかのツボを同時に刺激しながら、血液循環をよりよい状態にもっていくことができます。眠る前のほんの2、3分、ちょっとした時間を使って刺激してみましょう。運動不足解消と同じ効果も得られますヨ!

(3)婦人科系の不調に関するツボ刺激
生理や出産、閉経は貧血と大きく関連してきます。婦人科系の不調に強いツボ押しを行って、貧血状態を改善していきましょう!
内踝のすぐしたのくぼみを親指で押し込みます。足首を包み込むような持ち方をしながら押すと、行いやすいでしょう。
ここは、「照海(しょうかい)」というツボです。押すときに息を吐きながら、ゆっくりと1・2・3・4とカウントしましょう。片足につき、最低3回は行ってみてくださいね。

(4)血行をよくするハーブティー
 循環機能が不調なときは、ローズマリーのハーブティーが効果的、という説もあります。暖かくして飲むのが一般的だそうですが、暑い日は、アイスにして飲むのもよいとか・・・。

担当:山本

フューチャー14000

March 20 [Thu], 2008, 10:31
本日、多摩市にお住まいのH様からお電話頂きました。
「前々からお電話したかったんですが、電話掛ける勇気が無かったんですよ」と
「買う前に色々と聞きたい事がいっぱいあって、納得して買いたいから」と1時間程お話しましたでしょうか。
最後に「電話して聞いて見て良かった」と来週ご主人連れてご来店されるとの事でした。
”案ずるより生むが易し”かな!?






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めまい・立ちくらみ

March 18 [Tue], 2008, 9:39
○めまいの種類
 めまいにはいくつかの種類があります。

・周囲がぐるぐる回る感じを覚える、ものが上下左右に流れるように感じる
→回転性めまい
原因:身体を支えている平衡器官に変化がおきた時(炎症・内耳がむくんでいる・血流が悪くなった、など)に起こるといわれています。
メニエール病(耳鳴りや難聴)や突発性の難聴・中耳炎などに発展していく可能    性があるといわれています。

・頭がくらくら揺れている感じ。実際に歩くときにもフラフラとした感じを覚える
→動揺性めまい
原因:小脳の障害・平衡器官が何らかの異常に犯されたとき(薬物など)に起こるといわれています。ひどくなると片側の方だけ聞こえが悪くなってしまう聴覚神経の腫瘍ができるといわれています。

・頭がぼーっとしたり、身体が宙に浮くような感じを覚える。また、身体の力が抜けたようになり、気が遠くなるような感じを覚える
→浮動性めまい
原因:平衡器官が広い範囲で何かしらのダメージを受けたときに起こるという説もありますが、特定のものははっきりと示されていません。上記のような感じを覚えた場合、検査をすることが薦められるようです。

・また、普段首を急に回したらめまいがした(椎骨脳底動脈循環不全)、頭を動かしただけで頭痛を伴うめまいがした(悪性発作性頭位めまい)、寝返りを打ったときにぐるぐ ると目が回る感じがした(良性発作性頭位めまい)などの症状が感じられたときは脳神経外科や神経内科へ行き、検査を受けた方がよいそうです・・・。

このように・・・めまいは様々な種類と原因が考えられる複雑なダメージですので、自己判断をせずに、心配であれば一度検査を受けてみましょう!

○たちくらみとは?
 立ち上がった瞬間にクラクラとした感じを覚える、長く立っていて目の前が暗くなる感じのことを「立ちくらみ」と呼んでいます。正しくは、「起立性調節障害」と呼びます。血圧の調整能力が弱い、冷え性のヒト、自律神経がダメージを受けているとき・・・などがこの症状を起こしやすいといわれています。
横になったヒトが急に立ち上がると、血液は足のほうへ下がっていきます。このとき、健康な状態のヒトであれば足の血管が縮み、足の方へ行く血液を少なくして頭部の血液の量が減るのを防ぐ、といった働きが見られます。ところが、もともと低血圧のヒトや貧血気味のヒト(これらは遺伝的な要素や体質が深く関係しています)、自律神経がストレスや精神的な疲労などによってダメージを受けているとこの調節がうまくいかなくなり、頭部の血液の量が少なくなってくらくらとしてしまいます。
昔・・・学校でよく朝礼などのときに一人くらい脳貧血を起こして倒れるヒト、いませんでしたか?子供のこういった立ちくらみは身長の発育に心臓の発達がついていけずに血液の循環が不調になるために起こる、といわれています。
*解消法
 めまいや立ちくらみになったときは、まず何よりも「休む・安静にする」ことが第一です。可能であれば、すぐに横になりましょう。それができない場合は、イスに座ってゆっくりと呼吸し、落ち着くことをまず忘れずに。この状態がしばらく続いたり、ひどい頭痛やしびれ、吐き気などを伴うようであればすぐに脳神経科などで診察を受けるようにしましょう・・・。 少し休んで落ち着いたところで、ゆっくりとした呼吸を伴いながら下記のストレッチ・ツボ押しなどをトライしてみて下さい。

(1)イスに座ってor正座して行うストレッチ
正座もしくはイスに座る姿勢をとります。右腕をのばしながら頭の方へもっていきます。このとき、親指を自分の方へ向けるようにしましょう。そして、ゆっくりとのばしていきます。できれば自分の後ろ斜め上方まで、めいいっぱい引き伸ばします。このとき、伸ばしている親指の下あたりに注目をしましょう。3秒間ほど伸ばしたら脱力します。これを3〜5回繰り返しましょう。
 これは、気持ちをある部分に集中させながら血液の循環を促進していくストレッチです。伸ばしているときに息を吸い込み、脱力する時に息を吐くように気をつけて。

(2)イスに座って頭を抱えるストレッチ
耳の後ろで両方の手を組みます。3〜5秒間ほど手を当てたままの状態にしたら、少しだけ前の方へ倒していきます。5秒間ほど倒しましょう。できれば2回これを繰り返してみてください。

(3)ツボ押し−1
足の甲側になります。薬指と小指の間の付け根部分(薬指の骨のすぐ脇あたり)に、親指の腹をあてます。親指を中に押し込んでいくようにして4秒間強めに押し込みます。ゆっくりと離したらもう一度押し込みます。両足に2〜3回ずつ行いましょう。押し込むときに息をゆっくりと吐きながらおこないましょう。
このツボは侠渓(きょうけい)と呼ばれるめまいや立ちくらみに効果の高いツボです。体質改善のツボとしても有名です。

(4)ツボ押し−2
(3)のツボから更に4cm程下がったところの骨の間を親指の腹で押し込みます。(3)ほど強く押す必要はありません。息を吐きながら4秒間押し込んだらゆっくりと話します。これを両足に4回ずつ行いましょう。
このツボは足臨泣(あしりんきゅう)と呼ばれ、エネルギーのバランスを整える効果のあるつぼと言われています。
P R
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