動悸・息切れ

February 29 [Fri], 2008, 21:31
動悸や息切れ、どうしておこる?

●もともと何らかの心臓に関わる病気にかかっている
●年齢の増加による心臓機能の低下
●不整脈などの心疾患
●神経の疲労
●精神的なショック
●緊張・不安
●過労による体力の消耗
●たばこの吸いすぎ
●熱性疾患(猛烈な熱さや寒さ)
●アルコール・コーヒー・お茶の飲み過ぎ
●暴飲暴食
●気圧の変化などの気象条件
●肥満

…心疾患、精神的なもの、生活臭間など色々あげられるのがお分かり頂けるかと思います。ただ、心拍が急に早くなるような感じがする、静かにしていても動悸を感じるような場合には、すぐに医師の診察を受けた方がベターです。(心疾患の恐れあり)。しかし動悸や息切れを自覚したとしても、安静にしていることで徐々におさまるようであれば、市販の薬を服用したり、以下に紹介するような対処法を試してみて下さい。
また、生活習慣が明らかに関連しているなあ…と思われる場合は、それらを少しずつでも改善していけるような環境を作っていきましょう。後々ひどくなって、心臓に大きな負担がやってきたときにはもう手遅れ!?なんってことになりかねません。
●対処法その1
・あおむけに寝ます。足をそろえたら、膝を軽く曲げましょう。次に両方の手で両目を軽く押さえます。この姿勢のまま、両膝をそろえたまま右、左、右、左、とストレッチしていきます。1、2秒間倒したら反対方向へ…という具合に。10回ほど倒しましょう。それでも落ち着かない場合は、もう少し左右に振ります。 ↓ …眼球を圧迫する事で、副交感神経(身体をリラックスさせるようなはたらきを持つ)を刺激して、興奮状態を押さえることができます。この原理を使うことで、動悸を鎮めたり、息切れをおさえるような効果があります。
●対処法その2
・正座をします。ゆっくりと座りましょう。息をぐーっと吐きながら、右手を上にあげます。上がる所まで(肩が痛い場合は無利しすぎないように気を付けてください)あげたら、首を静かに下へ向けていきます。3、4秒間くらい首の後ろを伸ばす感じで。ゆっくりと首をあげながら手もおろしましょう。これを、2、3回繰り替えし、おさまるようであればやめます。 ↓ …右の手を引き上げながら、首の下の方にある頚椎のツボをストレッチで刺激することで興奮状態を鎮めるという作用が働きます。逆に左手を上げると、肝臓の迷走神経を刺激するため、肝臓機能の高まりを調整することができるようです。
●対処法その3
・土踏まずを中心に、軽くたたきます。つまようじを重ねたもの、料理で使う棒状のもの、空き瓶、などなんでも構いませんが、持ちやすくて危険のないものを選んで刺激を与えてあげましょう。まずは10秒間くらい行います。なかなかおさまらないようであれば、ゆっくりと息を吐きながらもう一度。少しずつおちついてきたところでストップです。 ↓ …疲労やだるさからくる動悸などに効果のあるツボのあたりを全体的に刺激することで、全身の疲れも取り除くことが期待できます。
●対処法その4
・ふーっと息を吐くように意識します。そのあとにお水を少しずつ飲みます。そのあと、ゆっくりと横向きにねます。左側を下にするといいでしょう。 ↓ …めまいも同時におこるような場合は、この方法で試してみて下さい。ゆっくりと横になる、これは最も簡単ですね。

担当:山本

健寿9000DX

February 28 [Thu], 2008, 10:12
昨日も予約待ちのお客様にご連絡。
待望の商品に待ち焦がれ本日納品にお伺い致しますが、嬉しそうな声をお聞きすると足取りも普段より軽やか。
毎日在庫が流動しております。お早めにお問い合わせ下さいね。




担当:山本

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肩凝り

February 27 [Wed], 2008, 9:29
●肩は複雑な構造!
 肩には、脊椎・肩甲骨・鎖骨・上腕骨・胸骨といった5つの骨が関係していて、しかもそれぞれが複雑に連結して5つの関節を作っているのです。そしてこれらは小さな筋肉で結ばれているのですが、これまた多くの筋肉が存在しているのです。さらに・・・。この小さな筋肉を包み込むようにして「僧帽筋」という大きな筋肉に包み込まれる形となっています。ということは・・・?例えば5つの関節のうち、どこか一つに何らかの問題が起きてしまうと、この大きな筋肉の「僧帽筋」による連絡で全体的にトラブルが広がってしまうという、とってもキツイ!状況に陥ってしまうのです・・・。この大きな肩を覆う筋肉、「僧帽筋」はいつでも5つの痛みの原因を抱えている、とも言えるでしょう。こういった、ひとつの筋肉に連動している関節が多い部位ほど、筋肉の痛みは起きやすい・・・のです。(例:腰部の筋肉、膝周りの筋肉etc…)
●肩凝りの原因は多彩!
 肩の構造が複雑だ・・・ということから、ちょっとした骨のバランスの崩れや筋肉を動かさないような状況が続く「運動不足」など、原因はいくつか考えられます。また、こういった構造の面からだけではなくて、最近では「歯のかみ合わせの悪さ」や「冷えによる筋肉の萎縮」や「過度のストレスや極度の緊張」などという要素も肩凝りの原因として考えられています。多彩な肩凝りの原因・・・みなさんはどれにあてはまるでしょうか?また、原因は一つだけとは限らないのも肩凝りの特徴。運動不足とストレス続きの生活がドッキング、なんてことも・・・。

*一定時間異常の「同じ姿勢(固定)」が続くと筋肉は痛みを生じるため
ずーっと同じような姿勢を保っていると、筋肉はその長さを保とうとするために、緊張度が増して、筋はどんどん疲労していきます。それが「痛み」としてヒトの脳へとフィードバックされていきます。

*筋の緊張のバランスが保たれていない(後&前の筋肉のバランスが悪い)
例えば・・・胸をすぼめるような姿勢をしばらく続けていると、胸を支えている筋肉が緊張してしまい、肩の後ろ側を広くカバーしている僧帽筋が前に引っ張り出される形になって、この筋までも緊張してしまいます。体の前面と後面との筋張力がバランスを崩してしまうと、骨の位置もずれてからだの姿勢に無理がきます。よって、とてつもない肩の痛みを感じることになってしまいます。

*姿勢の悪さ
姿勢が悪いことで身体を支えている重心の位置が乱れてしまいます。そうすると、身体を支えている支点、「脊椎・頚椎・胸椎・腰椎・仙椎」のどこかにズレゆがみが生じてしまい、周辺の神経や筋肉に極度の負担をかけることになります。それがいわゆる「肩周辺の痛み」として出てきてしまう・・・という結果になります。特に脊椎に最終的に負担がくるので(脊椎は神経の集合場所!ここを一つのキーとして、全体に神経が張り巡らされていきます。)
ゆがみを作る姿勢のクセとしては、(無意識に行う姿勢)
 ・イスに浅く腰をかけて、足を前に投げ出して座る
 ・いつも同じ方の脚を上にして脚を組んでしまう
 ・いつも同じ足に重心をのせて立つ
 ・いつも同じ手を下にして腕枕をする
 ・前かがみになりやすい姿勢をとる
 ・左右前後、どちらかに身体をねじらせる、あるいは倒す姿勢をとる
 ・寝るときはいつもうつぶせや横向きに寝る

*関節・筋肉を動かしていない=運動不足!
ヒトは動くことができるように「関節」が存在して、収縮するために「筋肉」が身体の中に存在しています。よって・・・もし動かさないでも固定しておいても何も問題がないのであれば、こういうカラダの構造にはなっていないはず。ということで、運動不足(肩周辺の筋肉をほとんど使っていない、動かしていない!)という状況が続けば、当然、肩に痛みは生じてきます。また、動かしていないことで血行不良になり、疲労物質が蓄積され、痛みやだるさを感じることになってしまいます。

*眼精疲労・度の合わないめがねをかける
目を酷使すると、同時に前かがみの姿勢をヒトは取るようになって、自然と無意識に「首と肩に力が入るように(=筋肉を緊張させたような状態に)」姿勢を調節してしまいます。長い時間、目を酷使するような状態が続くと、肩の筋肉は疲労状態に入り、肩凝りへ・・・と発展してしまいます。

*極端な寒さ・冷房の当たりすぎなどの「冷え」からくる
風に当たりすぎたり、寒い中に長時間いたり、湿気が多い場所にしばらくいたり・・・という状態が続くと、筋肉は血行不良を起こします。また、東洋医学の支店からも、こういう条件の中では肩の部分の気が滞り、「凍肩」という状態に入るといわれています。

*怒り・緊張・ストレス、といった精神面の影響・・・
目の酷使と同様、緊張状態ではヒトは首と肩の周辺の筋肉を極度に緊張させる状況を作ります。これは日常的に繰り返せばかなりの負担となってしまいます。仕事の取引での失敗・人間関係・通勤地獄・・・など、色々な局面で精神的なストレスを受けてしまうたびに、一時的な緊張状態となるので積み重なると、「凝り」となって意識されるようになってしまいます。

*虫歯・歯のかみ合わせの悪さ=姿勢の悪さへ・・・
歯の状態が悪いことで、あるいはかみ合わせが良くないことで、身体全体の姿勢にゆがみが生じてくることが最近注目されています。先ほど上にあげた、「姿勢の悪さ」にまさに直結するわけですが・・・なかなか気づかないこの原因。同じ側の歯を何度も治療している方などは、特にその方向へ身体が傾いてしまいます。よって、そちら側の肩がよく凝るということが最近わかってきています・・・

*東洋医学でいう、「腎臓・肝臓―肩凝り」の関係
中国医学の古典では、「喜びすぎれば心(=心臓)を傷り、怒り過ぎれば肝(=肝臓)を傷り、思い考えに度が過ぎれば胃(胃腸)を傷り、悲しみすぎれば肺を傷り、恐れ驚きす切れは腎(=腎臓)を傷る」と記されているそうです。
ここで先ほどのストレスと関係していますが、「肝」に影響する「怒」や、「腎」に影響する「恐」などが過ぎると、肩も凝りやすくなる、と考えることもできます。
また、東洋医学では、肝臓と腎臓は筋肉や神経を支配する働きをもつ・・・と言われているので、肩凝りに関係が深い、とも言い換えることができるでしょう。

 運動不足だけが肩凝りではない・・・ということがお分かりいただけたでしょうか?原因は様々。そんなわけで対処方法も多様です。姿勢の悪い状態のまま肩を一生懸命動かす運動をしてもかえって悪化させてしまうだけ!なんてことも!!

担当:山本

バイオエナジス9000 Bio Energys ハイパワーV9

February 26 [Tue], 2008, 10:10
昨日は午前中納品・設置で横浜市へ。
待望の商品とあってニコニコ満天の笑み。
これでつらい日々ともおさらばと「早速、今日から使います」と・・・
その後昼から来店応対でお持ち帰り。
「これくらいのお値段ならいいわね」と言い「近所の方をたくさん紹介してあげるわね」とご満悦
。とにかく商品が綺麗で安心しましたと言うのが実際の所本音だった様で、「来て良かったわ」とポツリ。
中古商品ゆえに先ず現品拝見頂くのが安心かと思いますね。





担当:山本

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全身疲労(慢性疲労)

February 25 [Mon], 2008, 9:27
●循環器系の疾患からくるもの
内臓器官が弱っていることによっておきるもの。血液循環も滞ってしまうので、老廃物はどんどん身体に蓄積されてしまいます。不規則な生活パターン、睡眠不足、食事の偏り、ストレスなどが直接的な原因といわれています。

●ストレスからくる精神疲労
心の疲労は大半がストレスによるもの。これは別名「神経性疲労」とも呼ばれています。この神経的な疲労は身体の抵抗力を減退させ、内臓の働きを衰えさせてしまいます。心が“お疲れ”の状態にあるために、やる気もうせてしまい、だるさは倍増してしまいますね・・・。

●免疫力低下からくるもの
免疫力が弱まると、ちょっとした仕事でも、すぐに疲れを感じてしまいます。肉体的な疲労だけでなく、精神的な疲労(神経性疲労)も大きく関わっています。

 このように、全身疲労は主に3つの要因が絡み合うような形で身体を蝕んでしまうことが要因となって起こるダメージです。まずは睡眠をきちんととって健康的な生活を送るのがベスト!・・・といってもなかなかそうはいかないのが現実ですよね。身体に染み付いてしまっただるさ、やる気の無さ、疲れを簡単なストレッチとツボ押し(なるべく強めに!)を行うことで取り去っていきましょう。
また、疲労時に柑橘系の香りをかぐと(グレープフルーツ、オレンジなど)、気分がリフレッシュして、沈んだ気分が改善されていくともいわれています。自宅に常に一つおいておく、かばんの中へ入れておく、など常に新鮮な香りとともにすごしてみてはいかがでしょうか?

−解消法−
★簡単なストレッチで全身疲労を消去していきましょう!また、疲労を取り除くといわれているツボを押すことでさらに疲労を解消し、新しいエネルギーを取り込んでいきましょう☆
ストレッチは、呼吸することを忘れずに。ツボ押しは、押すときに息をグーッと吐いていくことを心がけて・・・。特に血圧の高い方及び妊娠中の呼吸は必須。そして、ゆっくりと行うことが大切です。

(1)朝、布団の中で行うことができるストレッチです。夜寝る前に行ってもOK。手
軽にできるので、難しくありません。ぜひトライしてみてください。
手のひらを上向きにして組み、手を押し上げていくようなイメージで伸びをします。3秒間キープをしたら、息を吐き出して一気に脱力しましょう。伸びているときは息を大きく吸い込んで。3〜5回、繰り返しましょう!
大きく伸びる⇔脱力をするの繰り返しで、疲れが少しづつ抜けていきますよ・・・。

(2)腕を大きく、ゆっくりと回す体操です。
「1、2」で両腕を前から後ろへと回していきます。このとき、左右の肩甲骨で何か「ものをはさむようなイメージ」でぐっと腕を引き上げていきましょう。次に
「3、4」で両腕を後ろから前へ回していきます。このとき、「目の前のものを下へたたきつける」ようなイメージで行いましょう。これを1セットとして、3〜5回セット程繰り返します。
肩甲骨付近の筋肉を動かしていくことで、疲労に効くツボ(内臓疲労を感知するツボ)を刺激することにもなりますし、疲労による肩こりや背中の凝りも解消できます☆

(3)壁を背にして足を軽く開いてまっすぐに立ちます。
足の位置を変えないで、身体を右にひねって両手を壁につけます。そのままの姿勢で3〜5秒間、静止しましょう。同じように、左側にもひねります。これを1セットとし、3〜4回繰り返しましょう。
おなか周りを動かすことで、内臓部へ刺激を与えます。やや痛い!と感じる場合はお疲れの証拠。特に食べ過ぎたり、運動不足だったり、睡眠不足だったりする場合はテキメンに痛さを感じます。そんなときは無理してぐいぐい伸ばすのではなく、ゆっくりと、ふーッと息を大きく吐きながらひねることがポイントです☆

(4)土踏まずのあたりをぐーっと押すツボ刺激です。
あぐらをかくようにして足を抱え込んだら、両手の親指で10回ほどグイッと押し込んでいきましょう。両足に行います。
押しづらい、という方は空き瓶など(安全なもので・・・)でこの付近をたたくのもOKです。あるいは、青だけふみなどで刺激するのももちろんOK。この場合、たたく回数は押し込むのと同じように10回ほど、両足に行います。
疲労感を取り除くツボ、「湧泉(ゆうせん)」を初めとして、疲労に関係の深いツボがいくつか存在しているこの土踏まず付近を刺激することでだるさが少しづつ取り除かれていきますヨ・・・。


担当:山本

ハッピーライフ IONEA901A (イオネア)

February 22 [Fri], 2008, 10:02
昨日はさいたま市へ訪問。
操作方法や使い方のアドバイス、機器の設置等行い多いに喜んで頂けて満足一杯でした。
帰りに頂いた”草加せんべい”最高においしかったです。
是非元気な日々をお送り下さいね。





担当:山本

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胸焼け

February 21 [Thu], 2008, 9:26
・胸焼けとは?
胸が焼けるように感じられる…、あるいは胸がつかえるような感じがして不快このうえない状態の事をこのように呼ぶようですね。どうしてこうなってしまうのか?実は、この原因は、 「胃酸が食道に逆流して食道粘膜を傷つけること」(胃食道逆流症) にありました。通常、私達の体では、食べ物が逆流してしまう!?なんってことはめったにありませんよね。それは、食道から胃に入る部分に"逆流を防止する働き"があるからなのです。ところが… 胃の一部が胸腔に入り込んでしまったり(食道裂孔ヘルニア)、逆流防止の働きが効かなくなったりしてしまいますと、食道の粘膜を傷つけたり、食道の下部を圧迫がされたりして、このような症状がおこってしまいます。また食事の摂取状況があまりにも偏っている、あるいは生活習慣が不規則だったりすると事でも食道の動きが弱まってこの「逆流現象」が起きてしまうそうです。ちょっとした食生活のかたよりやストレスなどによる生活の乱れが胃や食道の機能を衰えさせてしまうのですね…。
・こんなことに気を付けてみましょう☆
・暴飲暴食やお酒の飲み過ぎ等によって、胃腸が弱まってしまった…これは消化不良をおこしている状態ですが、こういった場合に最も多く「胸焼け」が見られるようです。どうしてもはずせない食事会などはしょうがないですが、できるだけ、連日連夜の暴飲暴食は避けましょうね。過労からも逆流はおこります。身体をやさしくいたわってあげてくださいね。

・十二指腸潰瘍や胃潰瘍、あるいは急性胃炎や幽門狭窄といったご病気を抱えている方々にも起こりやすい症状と考えられているようです。頻繁にこの胸焼けがおこる場合には、専門科の診断をうけてみてください。

・夜食にややカロリーの高いものや脂っぽいものをたべてしまうのも、次の日の朝の胸焼けを起こしてしまう大きな要因となってしまいます。夜食を食べた人の朝方の胃腸は非情に動きが鈍いそうです…(^_^;)そんなわけで、どうしても夜食がほしい!という状況下にある方は、暖かいスープやカロリー控えめの雑炊などをとって頂く事をオススメしたいですね…。

・たばこやお酒(アルコール)、脂っぽいものが大好き!という方も要注意です。毎日の摂取はできるだけ控えましょう。どうしても毎日でないといや!という方は…
ビールなら缶一つ、脂っぽいものをとるのであればお野菜もどっさり同時にとってください。野菜ジュースを食後に飲むのも一つの工夫です。

・あまりにも胸焼けがひどい場合は、チョコレートやコーヒー、紅茶や緑茶といったカフェインが多く含まれているものもさける必要があるようです。香辛料や柑橘類なども控えるといいともいわれています。その上に胃酸を抑える薬や食道の動きを促してくれるような薬を用いる事でスっきりしてくるでしょう!
・日々行う事ができる対処法☆
・ツボを刺激! …乳首から真っすぐに下へむかって降ろした線と、へそを横に伸ばした線とが交わる部分に手をあてます。そこから指1本分だけ上に手をずらしましょう。ここは、「胃上」とよばれる胸焼けのツボになります。ここをゆーっくりと、押したり揉んだりしてみてください。3、4秒間で結構です。ちょっとお休みをいれたらまた同じように押したり揉んだり、を4、5回繰り返してみましょう。きちんと食後5?10分後にしげきしていけば、胃液の分泌量を押さえる事ができて、「ウ?ッ、むかむかするよぉー!」といった感覚はおさまってくることでしょう☆

・横になる&上半身をのばすストレッチ
食べ過ぎたあとは、少し身体を横にして身体をやすめましょう。急に動くのは逆流をうながしてしまうことにもなります。余裕があれば20分くらい、せめて10分くらいは横になりましょう。
そのあと。胃全体をのばすようなストレッチングを行ってみましょう。少しずつすっきりしてきますよ。
立てひざの姿勢になって、腰に手をあてます。そのまま後ろへグッと胸をそらしていきます。その後、頭の上で両手を組んだら軽く状態を左右へ3、4回ずつ倒します。呼吸をとめずにゆっくりと行ってみて下さいね。

担当:山本

コスモドクター IO9000

February 20 [Wed], 2008, 10:00
「先日の新聞広告を見てお電話してみました。」というお問い合わせが本日15件ございました。
みなさん「中古があるんですか?」と驚きとうれしさが入り混じったような声で色んな質問が飛び交っていました。
「会場の担当さんはこう言ってたけど本当ですか」とか「ホントに効くんですかね〜」とか「母親がかなり入れ込んでいるんですけど」とか様々でしたね。
まだまだ、一般的には知られていない業界ですからもっともっとアピール出来るといいですよね。
皆さんの力をお借りしたいと思います。宜しくお願い致します。

担当:山本

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風邪症候群

February 18 [Mon], 2008, 9:25
Q:風邪をひくと、なかなかなおらない体質みたいで・・・。どうしてでしょうか?仕事をあまりやすめないので我慢して職場へむかいますが、かなりしんどいです。どんな治療が一番よいでしょう?

・風邪症候群とは?
文字通り・・・風邪をひきやすい、風邪に何度もかかってしまう、そんな症状が現れる
ことをこう呼ぶようです。
かぜ症候群の多くは「ウイルス感染」により起こる病気といわれています。
冬場のインフルエンザウイルスなどはとても有名ですね。ですが・・・
ウイルスはこれだけではなく、現在は400種類以上も存在!している といわれているのです。
これらすべてのウイルスがかぜ症候群の原因となっているので、
症候群の方には何度でもかかってしまうようです。
また、冬場だけではなく、夏かぜとよばれる夏季の流行風邪症候群もあるようです。
こうやっていてみていくと・・・風邪にかかりやすい方は年中大変な思いをされているのです。

・主な症状
鼻汁、咳、くしゃみ、痰、発熱・・・これらが主な症状です。また、
吐いたり下痢をしたり、といった症状もみられることがひとによってはあります。
かぜ症候群をきっかけに、子供さんなどは中耳炎や副鼻腔炎、肺炎といった病気に
かかってしまうこともあります。
夏かぜの場合はのどに口内炎のような発疹ができてしまうことも・・・。
痛みのために食べ物がのどを通らなくなることや(ヘルパンギーナ)、
結膜炎を伴ったり(咽頭結膜熱)、髄膜炎(無菌性髄膜炎)を起こすこともまれにあります。
ただ、これらは通常こどもさんに多い病気だともいわれています。

・予防法をあまくみない!
まず、かぜにかからないようにする『予防』が何より大切だということを、 多くの医師は説いています。
●帰ってきたら必ず2,3度は薬用石鹸で手洗い
●その後うがいをきちんと。最低10回は行う
●余裕があれば、歯磨きも簡単に。菌の除去に最適
●水分補給と十分な睡眠、バランスのよい食事を
基本的なことのようですが・・・
仕事が忙しすぎて、かえってきたとたんにバタンと布団へ・・・だったり、
疲れすぎてついついうがいがおろそかなままその場に横になったり・・・
と、予防法をおろそかにしてしまうことで、かぜにかかりやすくなる危険性は
随分とあるようです。一度、この予防法を見直してみましょう。
400種類以上のウイルスにたいする予防接種はなかなか不可能です。
まずはここをきちんと・・・♪

・色々な対処法
誰でも一度や二度ひいたことがあるでしょう・・・。
人によっては、何回もひいたり、一度ひくとなかなか回復しないという方も
多いことと思います。
かぜの多くは、さきほど示したように数多くののウイルスによって起こります。
必ずしも、お医者さんで処方してもらう解熱剤、鎮痛剤がすべて万事OKというわけでは
ないことも知っておきましょう。
なぜならば・・・中途半端に解熱をすることは、かえって風邪を長引かせてしまうからです。
最近注目される、「漢方」などの風邪対処薬は熱を下げるのではなく、
むしろ熱を上げることにより、病気の期間を短縮するような対処法もあります。
かかりつけのお医者さんとよく相談をする、 処方箋うけつけの薬局で薬剤師さんとよく話をしてみる、
これも一つ大事ですね・・・。
また、体力にあまり自身のない方は、無理して疲れている女性の方・・・
そういった方は、熱があまりあがらず、寒気だけがする、尿が多くなるといった
特徴的な症状もあらわれるようなので、ただ風薬だけを飲む、ということはやめておきましょう・・・^^
色々な原因も、色々な対処法も考えられるこの「かぜ症候群」。
まずは予防法がなによりなのですが、かかってしまった場合は
長引かせない、そして自分にあう処方を相談するのが何より大切となってきますね。

担当:山本

ヘルストロン J9000MV

February 17 [Sun], 2008, 9:57
昨日は、以前ご購入頂いた三島市のK様よりお電話頂き
「お知り合いの方も、欲しいと言ってるのでまた見せに来てくれますか?」との事。
お値段もかなり交渉されましたが、ご紹介と言う事もあり承諾。
聞けば以前、一緒に体験会場に行ってた仲間だとか。
偶然スーパーで出会い中古の事お話されたそうです。
ふとした日常生活の中でも、こうして口コミで広がっていくもの。
これからも誠心誠意頑張りますね。








担当:山本

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