冬は根菜〜旬の食物

January 30 [Wed], 2008, 17:10
冬の根菜は人体の根気、活力を生み出してくれる効果があります。また、海からの豊富な恵みは体の内部を健全にしてくれる働きがあると家荒れています。

このように旬の食材とは、その季節に尾応じて、人間にも恵みをくれるのです。
人間が長い間、生きてこれたのも大自然の力があったからこそなのです。



■健康を維持していくためには、まず食生活が基本となります。
偏った食生活や、不規則な生活は生活習慣病の原因となります。毎日をイキイキと生活していくために、健康食生活の豆知識として書籍などを参考にさせていただき掲載しております。皆さんのご健康にお役に立てることとなれば、幸いに思います。

担当:山本

低温やけど

January 27 [Sun], 2008, 17:08
冬の季節に欠かせない暖房器具。
 電気カーペットやストーブ、こたつ、カイロ、湯たんぽなどの使用頻度が増える時期に是非気をつけていただきたいのは「低温やけど」です。
 「低温やけど」とは、触っていて暖かく、気持ちよく感じる程度の低い温度の熱に、長時間さらされると起きる「やけど」のことです。
 「低温やけど」は、皮膚表面は僅かなやけどに見えても、内部まで深く傷つけられていることが多く、治癒するのに時間がかかることが多いようです。
 高齢者や小さなお子さまに暖房器具を使用される場合は、特に注意してください。

「低温やけど」にならないために


        


・使い捨てカイロは直接肌に触れないよう注意しましょう。
 下着や衣服の上から使用し、貼付場所は毎日変えましょう。
 また、就寝中は使用しないでください。
  

  
       
         


・あんかや湯たんぽ等はタオルなどの袋状のもので包み、直接肌に触れないようにしましょう。
 (きちんと包みましょう。)



      
・ファンヒーターのそばや、こたつ、電気カーペットで就寝しないよう気をつけましょう。




もしも、低温やけど?・・・と思ったら

 応急処置として患部を流水や氷水などで冷やしましょう。
 そして早めに皮膚科などの専門病院で受診してください。
 自己判断で治療を受けなかったり、自己治療はかえって悪化したりするので危険です。

担当:山本

入浴剤を選ぶ!

January 24 [Thu], 2008, 16:35
さら湯のままお風呂に入るのはオススメできません。肌の保湿効果や体の保温効果をしっかりと実感するためにも、きちんとした入浴剤を選ぶ必要があります。
さまざま入浴剤が市販されていますが、なかには香りだけを強めにして体に対しての効能があまりないものや、硫黄成分が入っていて浴槽や風呂釜をいためるものなど、なかなか自分にあった入浴剤を選ぶのは難しいです。

 <<入浴剤を選ぶポイント>>
  ・保温効果が優れている
  ・保湿効果が優れている
  ・リラックス効果が得られる
  ・浴槽、風呂釜をいためる成分が入っていない
  ・残り湯を洗濯などに使える(経済的)

これらの条件が揃った入ものが本当にいい入浴剤と言えます。「入浴後、寝るまで全身が温かいのぐっすり熟睡できた!」、「体中から汗が出て、知らず知らずに肌がキレイになった!」などと高い評価を得ているのが、当サイトおすすめの「薬用入浴剤 パイン・ハイセンス」です。リハビリ用に使用している病院もあり、その効果は使用するとすぐ実感できるでしょう!また、松葉油の精油を主成分としているので、松の香りが疲れた全身をやさしくほぐし、リラックスタイムを楽しむことができます。

担当:山本

半身浴で冷え性を改善!

January 21 [Mon], 2008, 16:33
「半身浴」とは、胸から下だけをお湯に浸ける入浴法。下半身を重点的に温めることで、重力で下にたまりがちな血液を押し戻し、血流を効果的に改善させることで、全身を温めます。
ぬるめの半身浴は、全身浴に比べてストレスの減少度が約10倍も高いことがわかっています。一番体が温まり、副交感神経が優勢になってリラックスできるのが、ちょっとぬるいかなと感じる程度の体温に近いお湯に浸かること。38〜40℃のお湯に、20分程度、ゆっくりと浸かりましょう。張り詰めた神経を解きほぐしためにも、ぬるめのお湯を心がけましょう。

<<冷え性改善のポイント>>
 ・38℃〜40℃くらいのお湯に20分程度、ゆっくり浸かる!

担当:山本

骨盤ダイエット

January 19 [Sat], 2008, 16:27
骨盤の歪みや開いた骨盤には、無駄な脂肪や老廃物がついて肥満の原因になります。骨盤バンドを巻いて前後左右に腰を曲げたり廻したりすると骨盤がしまり余分な脂肪や老廃物を 排泄しスリムになると言われています。毎日十分頑張りましょう

担当:山本

老け顔予防に玄米黒酢とバイブローラー

January 14 [Mon], 2008, 16:26
老け顔の三大要素は、肌荒れ、くすみ、たるみ、です。
肌荒れとくすみは、体内の問題で、体質の改善が大切な要素です。
原因としては、@ストレス、A食生活に問題がある場合がほとんどで、疲れやだるさを伴っていることが多いのも特徴です。
食生活は、肉食や偏食のために肝臓の機能が低下していることが上げられます。
肝臓機能が低下すると、新陳代謝の低下により細胞分裂が低下したり、メラニンの生成を抑える機能が停滞し、肌荒れ、くすみ、と成ります。
これを解消するのが、玄米黒酢です。玄米黒酢は、肝機能や美肌に優れた効果の天然アミノ酸を20種類も含んでおり、特にバリン、ロイシン、イソロイシンを多量に含んでいます。
玄米黒酢は、1日50ccを、水に薄めたり、蜂蜜を入れたりして飲んでください。
洗顔も効果的で、20倍に薄めて洗顔するとつるつるのお肌がよみがえります。
B番目のたるみの解消法は、マッサージです。
バイブレーションローラーが威力を発揮いたします。
まず目の下側を内側から外側へ向かってローリング。次に上まぶたの淵を外側へ向かってローリングしてゆきます。

担当:山本

骨粗しょう症に「ボロン」

January 10 [Thu], 2008, 16:25
骨粗しょう症は、女性が加齢によって女性ホルモンのバランスが崩れることにより骨の新陳代謝が悪くなり、新しい骨をつくれないことから発症する骨の病気です。最近は、骨密度を測定することにより、骨粗しょう症を発見することができるようになりました。お近くの保健所で測定してくれます。骨密度が100%として、70%以下の数値の方は骨粗しょう症です。
骨粗しょう症は、女性ホルモンの低下により骨の蘇生が停滞することから起こりますが、ホルモンの投与は、問題があると言われます。そのホルモンに変わって骨の新陳代謝を促進する物質としてボロンが脚光を浴びています。ボロンは、女性ホルモンと同じ働きをすると言われます。
ボロンは、りんご、梨、桃、ぶどう、ピーナッツ、ワカメ、寒天、とろろ昆布に含まれており、りんごなら1日1個程度摂取で骨を半分ぐらい回復することができるとしています。尚、同時に牛乳、魚などカルシウムを同時に取ることがのぞましい。ボロンは、熱に弱いので、とろろ昆布などは、食べる直前にスープに入れる様にすると良い。

担当:山本

がん予防と食生活

January 07 [Mon], 2008, 16:21
ガンはいまや不治の病ではない。といわれています。早期発見ができれば、完治も可能ですがその一方で1998年のがん死亡者数は28万人を超え、患者数も今後50万人代に突入すると予測されています。
厚生労働省では禁煙や食事、運動、ストレスコントロールなどを通じたガンの一時予防について今後真剣にとりくんでいく方向にあります。

ガンの発生メカニズム
ガンはさまざまな発がん物質や習慣が細胞の遺伝子を刺激した結果、がん細胞となって増殖していく病気です。
がんになる危険因子の代表的なものはたばこ。その他、ストレスや運動不足、不規則な生活などもがん細胞を発生させる因子とされています。
これらの危険因子を普段の生活において、なるべく遠ざけること。また、がんの検診を実施し、早期発見、早期治療に努めることなどが大切です。

がん予防15か条・12か条
日本の国立がんセンター・英米がん研究財団で発表されたがん予防の提案を簡単にまとめると次のようになります。

バランスの良い食事をこころがける。
動物性脂肪食品をひかえ、植物性食品を中心に摂取する
適量のビタミンと繊維質のものをとる。
野菜・果物を1日400g〜800g摂る
野菜・果物以外の植物性食品を1日600g〜800g摂る
肉類は1日80g以下に。
塩分は1日6g以下に
カビ毒汚染の可能性のある長期貯蔵の食品は食べない。
腐敗しやすい食品は冷凍保存する
焦げた食品はたべない

と、食生活に関する提案が多いですね。なかなか全てを守るのは難しいですが、「お野菜をたっぷり」を心がけて素材のうまみを楽しめる食生活をこころがけると良いようです。又、


アルコールは控える。飲むなら1日2杯まで
たばこは吸わない
1日1時間の活発な歩行と週最低1時間の激しい運動を心がける
日光にあたり過ぎない。
などです。

このなかで特に大切なのは 喫煙で、たばこはどの食物よりもガン発生のリスクが多いとされています。
こちらは喫煙者本人だけでなく、たばこの煙をすってしまう周りのひとにも影響があります。
なるべく禁煙。喫煙するときは周りの人への配慮をわすれずにしたいものです。

自然食品など、無調整、無添加の食品をすべてそろえることは大変なことです。それよりも、バランスの良い食材を心がけ、そのときだけでなく、習慣のなかで、健康的な予防が望まれています。

担当:山本

冷え取り健康法

January 06 [Sun], 2008, 17:04
冷えの改善には、まず血行を良くすることが大切。そのためには、ついつい軽く考えてしまいがちな毎日の入浴を見直すことが一番です! たかがお風呂と……、と思うなかれ。
お風呂は体を温めて血行を改善するのにぴったりの場所です!疲れたときこそシャワーだけですまさずに、ぬるまめのお風呂につかってみてください。体に溜まった疲労物質が、温められると同時に分解され、汗と共に流されていくのを感じられることでしょう。
このとき体に浸透しやすい水を飲むことが必須です。失われる水分を補給して血液をサラサラに保ち、中と外から温め効果で「冷えない体」を手に入れて今年の冬こそは快適に過ごしましょう。
 
水分補給はきちんと体に水分が浸透しないと意味がありません。「海洋深層水マハロ」をお試し下さい。スーと胃から体に浸透するのを実感できるはずです。
 
「正しいお風呂の入り方」 「正しい入浴」 
 1)38〜39℃の低めの水温で、
 2)ゆったり20分ほどの、
 3)半身浴
が、体の冷えを取り、心もリラックスして、心地よい眠りにつけます。
シャワーだけという方も多いですが、シャワーで温まるのは体の表面だけ。魚でいうところの「生焼け」の状態です。またシャワーは、神経を高ぶらせる交感神経を刺激するので、入浴によるストレス解消の目的を果たせません。
熱いお風呂でどっぷりと浸かる入浴方法は、なんと体にかかる圧力は500kg以上。心臓に負担をかけ、とても危険です。また40℃以上の高温浴では体を芯から温める前にのぼせてしまい、熱い温度に体を入れることによって皮膚が収縮してしまうので効果的ではありません。
よって、上記の入浴法で、さらに効果を高めるために入浴剤を使用するのがよいです。入浴剤による、体を温める効果、保温力アップなどが体の冷えを除きます。松葉油が入った入浴剤は、森林浴のようなリラックスした気分になり、すばらしい入浴タイムを演出してくれます。

担当:山本

冬を健康に乗り切るためのインフルエンザ対策

January 05 [Sat], 2008, 17:02
インフルエンザが流行して児童生徒に広がると学級閉鎖や学校閉鎖などが行われます。お子さんの学校でも起こっていませんか。今回は冬の健康対策として欠かすことのできないインフルエンザがテーマです。
■インフルエンザとはどんな病気?
1.インフルエンザとは
インフルエンザは強い感染力を持ち、短時間に流行するインフルエンザウイルスによる急性の伝染性感染症です。つまり、インフルエンザは伝染する病気のため特に注意が必要です。 
一般的にインフルエンザの症状としては、
 (1)発熱(39度以上)   (2)頭痛   (3)全身の倦怠感
 (4)筋肉痛・関節痛    (5)咳     (6)鼻汁などがあります。
インフルエンザが発症した場合、多くの方は約1週間ほどで回復しますが、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することもあります。


2.かぜとインフルエンザの違い
通常のかぜとインフルエンザは異なります。かぜの場合も上記(1)〜(6)の症状は起こります。ただし、かぜの場合は主にくしゃみ・鼻汁・鼻閉・のどの痛みなどが多く見られる一方、インフルエンザの場合は急な高熱や倦怠感、筋肉痛、関節痛といった全身症状が中心となります。かぜの場合はインフルエンザと異なり、気管支炎、肺炎などで重症となる場合は少ないと言えます。また、かぜは他の人に対する感染力は弱いと考えられています。


3.インフルエンザの恐ろしさ
1918年、世界各地で猛威をふるい、全世界の羅患者数6億人、死者は2,000万人以上にのぼったと推定されている「スペインかぜ」。これがまさにインフルエンザです。日本では1918年10月から流行し、1919年の夏には一度終息しました。しかし、同年の12月から1920年の春には再び流行し、この間で羅患者は2,300万人、死者は38万人に及んだといわれています。 インフルエンザは急性で重症化しやすいので、総じて体力が低下しているお年寄りには注意が必要です。また、1〜5歳の小児では、「インフルエンザ脳症」になる場合があります。「インフルエンザ脳症」は知能低下、運動麻痺、てんかんなどの後遺症を残したり、死に到る場合もある合併症です。


■インフルエンザの対策は
1.予防接種と今年の対策は
11月から日本国内各地でインフルエンザワクチンの予防接種が始まっています。現在のところ、インフルエンザに対する予防方法として世界的に認められているものは、免疫に必要なウイルス粒子表面の赤血球凝集素(HA)を主成分とした、HAワクチンという不活性ワクチンです。インフルエンザワクチンには、発病を確実に阻止することはできませんが、もし感染した場合には高熱などの症状を軽くし、合併症による入院や死亡のリスクを減らすことができるため、有効なものと考えられます。
インフルエンザには大きく分けて、A型・B型・C型の3種類あります。このうち大きな流行を起こし問題となるのは、A型とB型です。とくにA型は世界的流行も引き起こし、人間以外の動物にも感染します。どの型が流行するかは、その年で異なります。流行の予測は正確にはできませんが、その型を予測して事前にインフルエンザワクチンが製造されます。2006年度の日本のインフルエンザワクチンは(1)Aソ連型 (2)A香港型 (3)B型の三種のワクチン株から製造されたものです。


2.インフルエンザ予防の基礎
予防接種のほか、身近にできる対策は次の通りです。
(1)体力維持のため過労をさける。十分な睡眠をとり、ストレス解消に努め、栄養と休養を十分とる。
(2)感染予防のためにうがいや手洗いを励行し、人ごみを避ける。
(3)鼻・のど等を乾燥からまもるためにマスクをする。
(4)室内ではウイルスの生存期間を短くするため加湿器などを使用し、湿度を高める。


3.インフルエンザにかかってしまったら
基本的には一般的なかぜの治療と大差はありません。早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。また、水分を十分にとって安静にすることが必要です。最近ではインフルエンザの診断を受けた上で処方される「アマンタジン」「ノイラミニダーゼ阻害薬(リレンザ、タミフル)」といった治療薬ができていますが、いずれも万能薬ではありません。

担当:山本
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