温泉入浴の注意事項

October 31 [Wed], 2007, 17:16
 秋の行楽シーズン、紅葉を眺めながら露天風呂につかれば、リフレッシュ効果抜群! たしかに温泉にはその他にも、関節痛をやわらげたり、肌をスベスベにするなどの効果が期待できます。しかし、それも正しい入浴方法ならば……ということです。
 たとえば、露天風呂につかりながら、ちょっと一杯……いけませんねえ。アルコールも温泉もともに血管を拡張させる働きがあるので、効き目がありすぎるからです。血管の拡張で流れがよくなった血液が、温められた皮膚のほうへ大量に流れ脳貧血を起こしたりします。また心拍数も上がり、心臓にもかなりの負担がかかります。温泉に入るなら、飲みながらも、飲んだ直後も避けてください。じゃあ、湯上がりにキュッとビールは? 確かに、汗をたくさんかいたら水分補給は必要です。しかし、水分補給は水やお茶、アイソトニック飲料にして、入浴後30分くらいはアルコールを我慢してください。
 まだ解明されない薬効も多く、世界中で多くの研究が続けられています。

担当:山本(一)

ドクタートロン YK9000 (先行型)

October 29 [Mon], 2007, 17:12
昨日は昨年ご購入頂きましたF様からのご紹介で、午前中は綾瀬市のT様宅に納品設置で訪問。
息子様がひどい肩こりで悩んでおられるとの事。
少しでもお役に立って頂ければ幸いかと。
F様宅ではご使用頂き約1年。
ご主人の体調も、徐々に良くなり喜んで頂いている様子。
皆さんのご健康心よりお祈り致します

写真:ドクタートロン YK9000 (先行型)

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ドクタートロン YK9000 黒タイプ
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糖尿病予備軍が成人の6.3人に1人

October 27 [Sat], 2007, 17:10
 厚生労働省が02年の「糖尿病実態調査」結果を8月に公表しました。これによると、「糖尿病が強く疑われている人」が約740万人(97年調査では約690万人)、「糖尿病の可能性が否定できない人」約880万人(97年調査では約680万人)で合計約1,620万人(97年調査では約1,370万人)で、成人の6.3人に1人という割合になる。さらに99年に調査された患者数212万人を足すと、1,800万人を超えてしまいます。前回の調査(97年)と比べると、糖尿病予備軍は約250万人増加している実態が明らかに。また、現在糖尿病治療を受けている人の15.6%が腎障害、15.2%が腎症、13.1%が網膜症、1.6%が足壊疽という合併症を発症していることがわかりました。
 これほど糖尿病患者および予備軍が増加した原因の一つは、食生活の欧米化にあるようです。とすれば、未だ予備軍に入っていない人も含め、予防や改善には適度な運動と魚と野菜中心の食生活へのシフトが急務でしょう。

担当:山本(一)

エナジートロン YK9000

October 24 [Wed], 2007, 17:05
昨日も埼玉県川越市へ納品へ。
嬉しそうにご主人が「僅かばかりの自分のヘソクリで買いますよ。」と。
すかさず「今まで一生懸命家族の為に、働いて来られた自分へのご褒美ですよ。これからはご自身の体も労わって上げてくださいよ。」
と話すと更に目を細められていつになくご満悦のご様子。
いつまでも僕らが応援してますよ!

写真:エナジートロン YK9000
担当:山本(一)

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冷えからくる睡眠不足を予防しよう

October 24 [Wed], 2007, 8:35
【冬に冷えるのは当たり前】
 冬になると「眠りが浅い」「寝つけない」という方が少なくありません。その原因は手足の冷え。もちろん、冬になると手足が冷たくなるのは、特別のことではありません。人の体は、冷たい空気にさらされて冷えを感じると、手足の皮膚温度が下がります。体の中心である心臓や脳を守るために血液がその周りに集まるために起こる現象です。
 通常、人の平均体温はだいたい36.5度くらいですが、これは体の表面の温度のこと。体の中心部は36.9度ほどです。ちなみに、手足の皮膚温度が下がって、体中心部に血液を集めてもなお、体の中心部の温度が下がり続けると、体を震わせて熱を出そうとします。寒さでブルブル体が震える現象も、このようなメカニズムから生まれるのです。

【眠れないのは冷えが原因】
 問題なのは、温かい布団に入っても手足が冷えたままで、眠れないという状況に陥ることです。なぜ、手足が冷えたままだと眠れないのでしょうか?
 私たちは眠りに入る前、1日の活動で上昇した体温を手足の表面から放熱し、体と脳の睡眠準備を始めます。すると体の中心部の体温が急降下し始めるために眠気が起こるのです。ところが、冷え切って血流が悪い手足の状況では、放熱を起こせません。当然、体の中心の体温も下がらずに寝つきが悪くなってしまうのです。ですから、血流を改善することが解決策となります。

【血液の流れをよくするには?】
 冷えを訴える人の多くは、日常、体を動かすことが少ない生活を送っています。人の体は怠け者なので、そのような生活が続くと血液を流す力が弱まり、血行不良になるのです。体を温めるための熱の発生をつかさどるのは筋肉ですが、運動不足やダイエットの影響で筋肉量が減ったり、新陳代謝が低下すると、熱を発生することが難しくなってしまいます。そんな体に厚着をしても、温まるはずはありません。自分で熱を発生させる力を取り戻しましょう。
 効果的なのは日常的に体を使うこと。通勤時に1駅分を歩く、エスカレーターではなく階段を使うのもよいでしょう。また座り仕事の人は、定期的に立ち上がって膝屈伸と伸びをしてください。効果的に代謝を上げるには、大きな筋肉(腹筋、背筋、足の筋肉)を鍛えることが近道です。

  【とりあえず体を温める】
 とはいうものの、体質改善には時間がかかります。運動は続けながら、今日からできる対処法を紹介しておきます。まずは、眠る前にはゆっくり半身浴をし、ショウガ湯などを飲んで内側からも温めます。そして体を締めつけないパジャマを着て、レッグウォーマーで足首を保温、首にはマフラーを巻き、体に温かい環境であると強引に認識させてしまうのです。是非、お試しください。

担当:山本(一)

1杯のミネラルウォーターで心身を調整

October 23 [Tue], 2007, 5:04
 人の身体からは、発汗や排泄によって常に水分が失われています。特に寝ているだけても、グラス一杯程度の汗をかくわけですから、寝起きの身体は水分不足状態です。水分が不足した身体は血液の粘性が増してしまい、血液の流れが悪くなります。ですから、起き抜けには、まずグラス1杯の水を。これは健康のために必要なことでしょう。

 また、イライラしているときにも、グラス1杯の水は効果を発揮します。人はイライラすると、体温が上昇し、汗をかきます。さらに、ストレスによって血中のナトリウム量が増加して、血圧が上がってしまうのです。

 そこで、水を飲むことで体温を下げ、汗により減った水分を補給し、血中ナトリウム濃度を調整することができるのです。このとき、飲む水をミネラルウォーターにすればカルシウムやマグネシウムを補給する効果も期待できます。

 朝起きたら、イライラしたら、まず水を!

担当:山本(一)

健寿トランセイバー7700 (先行型)

October 19 [Fri], 2007, 17:01
昨日も静岡県の方、新潟県の方、長野県の方、方々からお問い合わせ頂いており誠に感謝致します。
お客様の”不安”全て解消させる自身があります。
満足してもらえる自信が有ります。今日もひたすらお客様の為に走り続けます。
元気な笑顔 と健康をお届けする為に

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美味しいサンマで血液サラサラに

October 15 [Mon], 2007, 16:58
 サンマの美味しい季節です。サンマはいわずとしれた青魚の代表選手で、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)が豊富です。ちなみに、DHAとEPAなら、1匹で1日の摂取量を十分まかなえます。

 DHA、EPAは血液をサラサラにして、生活習慣病を抑制するといわれています。また、脳や目の網膜に集積し、頭や目の働きをよくするとも。サンマはDHA、EPAの他に、ビタミンAやビタミンB12も多く含んでいて、風邪予防や貧血にもいいそうです。

 こんなに身体によくて、美味しいものを見逃す手はありません。サンマは、全体につやがありぴかぴかしていて、背の青が鮮明で、口先の黄色(オレンジ色)がはっきりしているほど新鮮です。

 調理法は刺身でも、焼いても、揚げても美味しくいただけますが、やはり定番は塩焼きでしょう。さあ、今晩にでも大根おろしとすだちを添えて、いかがですか?

担当:山本(一)

健寿7700 (現行型)

October 13 [Sat], 2007, 16:54
先日は茅ヶ崎市へ訪問。
操作方法や使い方のアドバイス、機器の設置等行い多いに喜んで頂けて満足一杯でした。
帰りに頂いた”自家製梅干”最高においしかったです。
是非元気な日々をお送り下さいね。

写真:健寿7700 (現行型)

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運動・行楽の秋はケガにご用心

October 10 [Wed], 2007, 16:51
【秋はケガの季節?】
 秋は行楽や運動会などで、体を動かす機会が増え、ケガをする人も増加します。中でも、30〜40代の大人がです。なぜか? 筋力は20歳代をピークとしてどんどん低下し、体を支える力が弱くなっています。さらに、関節やじん帯、腱などのクッション部分も年齢とともに硬くなっていきます。そして、心臓や肺の機能も低下してきているので、動悸や息切れを起こしやすくなっているからです。
 ところが、(日頃から運動をしている人は別ですが)昔体育会系クラブに所属してバリバリ活躍していたという人の場合は、イメージと現実のギャップが認識できず、頑張りすぎてケガをする確率が高いようです。

【多いケガは足首の捻挫】
 ケガの中で最も多いのは、足首の捻挫。子どもの運動会での保護者競技、山歩きに出かけてといったことで起きています。
 足首の捻挫は、過度に足を内側に捻ってしまうために、外くるぶしのじん帯が伸びたり、切れてしまうことで起こります。このとき乾いた音がしたり、プツッという切れるような感じがすると重症の場合が多いようです。
 軽症の捻挫は、じん帯が一時的に伸びた状態で、それほど痛まず、腫れはない状態。中等症は、じん帯部分が断裂した状態で、歩けないことはないがものの強い痛みがあり、患部も腫れています。重症になると、じん帯が完全断裂の状態で、痛みは非常に強く、複数損傷の可能性もあり、かなり腫れます。

【応急処置RICEを忘れずに】
 捻挫してしまった場合の応急処置は、RICE(ライス)が原則。RICEは、それぞれの処置の頭文字をとったもので、Rは restで、安静にさせます。Iはicingで、患部を冷やします。C は、compressionで、患部の軽い圧迫を行います。Eはelevationで、台などを利用し患部を心臓より高い位置に保ちます。
 この応急処置をすることで、後の回復を早めることができます。ただし、やりすぎにご用心。RICEの目安は20分程度です。もし病院に行くまでに時間がかかりそうな場合は、処置後1時間ほど時間をあけて、再び行ってください。

【必ず病院で受診を】
 たとえ症状が軽い場合でも、念のために整形外科を受診することをお勧めします。自己判断で軽症だと思っていても、じん帯損傷を引き起こしている場合もあり、関節がもと通りに動かなくなるおそれもでてくるからです。
 いずれにしても、運動前のウォーミングアップ、運動後のクールダウンを忘れずに秋のスポーツ、行楽をケガなく楽しんでください。

担当:山本(一)
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